文字というのはちょっとしたことで思わぬ誤解を招くもので。

今日、昼食を食べているとサラリーマン風の男性が隣に座り、「鯖の文化テレお願いします」と言って、店員さんが「鯖……あ、文化干しですね」という面白い一幕が。以前、「さいきょうやき」を音だけ聞いて「最強焼き」と勘違いしてたカップルがいたんですが、それに次ぐヒットです。なお、そのオッサンはテレてました。テレだけに。たぶん。

確かに、手書きのランチメニューを見ると「干し」の「干」がタテ棒突き抜けてないせいで「〒レ」みたいになってたんで、文化干しを知らないと「テレ」って読んじゃいそうな感じではありました。それにしても、知らんのか文化干し。

まあ知らないなら知らないで良いんですけど、おとなしく「鯖」とか言っておけばよかったかもしれませんね。