ちょっと笑ってしまいました。

 ▼「「ゲーム世界一」嘘だった…朝日と上毛新聞掲載」(読売オンライン) 
朝日新聞社と群馬県の上毛新聞社は27日、同県太田市の臨時職員の男性(23)が海外のゲーム大会で優勝したと報じた同日付朝刊の記事が虚偽だったとして、記事を削除するとともに、謝罪のコメントを出した。

市の臨時職員が、「海外のゲーム大会」(ギルティギア)に出るために欠勤すると嘘をつき、しかもそこで優勝したと吹聴したところ記者会見までする騒動となり、それがバレたというギャグみたいなお話。

この男性、自身のfacebookでも同様の嘘をついており、なんかいろいろと問題あるなぁというのが正直なところです。

ただ、メディアもこの手の話題はきちんと裏をとったほうがいいと思うんですけどね……。

先日の、サッカー雑誌「エアインタビュー」の話とも通じるところですが、相手の言ってることをそのまま載せるというのではプロのメディアの意味がありません。壁新聞か何かで充分なわけで。

こういうのをきっかけに、取材とは何か、メディアのしごととは何かをもう一度、きちんと見直してほしいところです。それができないなら、もうマスメディアとしての価値も将来もないんじゃないかなぁ。