うーむ。

 ▼「“全裸レストラン”に予約殺到、オープン告知から2日間で2万人突破。」(ナリナリドットコム)

英国で初の“全裸レストラン”がオープンすると報道され、世界中で話題を呼んでいる。

「THE BUNYADI ボンヤディー」というレストランの名前は、ヒンドゥー語で自然や根源を意味する言葉。電気やガス、化学薬品や電話、そして衣服といった抑圧からの解放を望む人たちのために、期間限定でオープンするそうだ。

お客側が裸になるかどうかは義務ではなく、希望する人が選択できるシステムで、竹や藤でできた仕切りのおかげで他のお客からの目は感じずにいられる。また、お店のスタッフは「主要な部分だけ覆った裸」。メニューはコースで8800円から1万円程度とのこと。

意味がわからない……。

たぶんこういう人たちってインターネットとかTV、あるいは少なくとも印刷機を回して作った紙媒体からこういう情報を得て、自動車か電車でここに行くと思うんだけど(つまり、電気使ってると思うんだけど)、それはいいんですかね。 

個人の主義主張に対してとやかくいうのは無粋だと思いつつ、先鋭化を誇るわりに不徹底というのはどうにも滑稽な感じがします。

まあ、まじめにやってるならの話ですけどね。単なるネタかもしれませんし、日本人の感覚では冗談っぽいんですが、あっちはガチで文明や文化を「抑圧」であると主張してこういうの望んでる人がいるからなぁ。

どうぞこっちには来ないで頂きたいところです。めんどくさいから。