少し古い記事ですが、ツイッターで話題になっていたので。

▼「水筒派は注意!スポーツ飲料は入れてはいけない?」(R25)

東京都福祉保健局によると、金属製の水筒は、飲料と金属が直接接触しないようにするための加工がなされており、通常であれば、短時間で溶け出す金属はごく微量とのこと。しかし、水筒の内側にキズがついている場合、酸性の強い飲料を入れると、高濃度の金属成分が溶け出す可能性があるという。

実際、朝水筒にスポーツ飲料を入れた児童6人が、昼過ぎにスポーツ飲料を飲んだことにより苦味を感じ、頭痛やめまい、吐き気などの症状を訴えたという報告も寄せられているという。その際利用された水筒は、一見すると破損しているようには見えないほど軽微なキズだったとか。このことから同局では、水筒は古いものを使い続けず、定期的に新しいものに交換することを推奨している。

●水筒に入れないほうが良い酸性の強い飲料ってなに?
スポーツ飲料と金属製の水筒の組み合わせは、要注意ということはわかったが、そもそも酸性の強い飲料には、どんなものがあるのだろうか? パッと思いつくものでは、オレンジやグレープフルーツなどの果汁飲料が挙げられるが、実は他にもスポーツ飲料や炭酸飲料、乳酸菌飲料も酸性の強い飲料なのだ。飲料に含まれる酸性の物質には、炭酸、乳酸、ビタミンC、クエン酸などがあり、これらを含む飲料は注意が必要。

いまはほとんどペットボトルで済ますけれど、水筒の中にスポーツ飲料を入れるってのは、部活やってた頃はあたりまえだったし、いまでもやっている人多そう。 

職場でも、水筒派の人結構いるし、そういう人は夏場になると頻繁にペットボトルのポカリなんかを入れ替えたりしているのを見るので、気がつかないうちにこれの「犠牲」になっていることもありそうです。

正直、今更言われてもな~という感じがするのですが、まあ水筒も耐用年数があるということを意識してあんまり使い続けないようにするとか、清潔さを保とうとして必要以上に中を棒たわしでこすりまくるとかしないように気をつけましょうってことですかねぇ。