本日、驚きの訃報に触れました。

『それ散る』、『SHUFFLE!』、『Tiny Dungeon』などのエロゲーでお馴染み、シナリオライターのあごバリア先生が亡くなったというのです。

正式な第一報は、先生が『勇者と魔王が電撃同盟!』を書いておられたMF文庫Jの公式サイトから。

 ▼【訃報】あごバリア先生 (MF文庫J OFFICIAL WEB SITE

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つい先日、 『勇者と魔王が電撃同盟!』のサイン会でお顔を拝見したばかりだったので、本当に驚きました(『ゆでん』サイン会行ってきた話。)。



「新作ゲーム案件」があったということで、非常に残念な気持ちでいっぱいです。

Navelの関係者の方もコメントを出しておられますが、個人的には鈴平ひろ先生の一連のご発言にグッとくるものがありました。というか、DMと間違えてつぶやいたんかい(いかんでしょ)! いや、茶化すところではないのですが。





個人的には『Tiny Dungeon』が最も好きで、ああいった発売の経緯さえなければ『SHUFFLE!』を超えるあごバリア先生の代表作になっていてもおかしくなかったかなと。ほんとうにたくさんの作品をプレイしましたし、どれも楽しませていただいたので、今後先生の作品がプレイできなくなるというのはなかなかショックなものがあります。

『ゆでん』もこれからだっただけに、実に惜しまれます。

きっと私は、明日から何事もなかったかのように朝起きて会社に向かい、仕事机に向かいながらグラブルに精を出し、家に帰ってエロゲーをしながら精を出す(直球)のでしょうが、先生の作品に触れた1ユーザーとして、今のこの、なんとも言えず寂しく残念な気持ちを、くだらない感傷かもしれませんが書き留めておこうと思います。 

お悔やみのことばにかえて。