感動しました。

 ▼「究極の煩悩グッズ 等身大おっぱいマウスパッド

昨年末、コミックマーケット85会場で試作品を展示して以来、大きな反響を呼んだ「等身大おっぱいマウスパッド」。美少女キャラクターの等身大の巨乳を、思うがままに揉みしだける「究極のグッズ」と称されながらも、商品化は難しいと言われてきました。
今回、数々の試作段階を経て、更なるクオリティアップを図り、満を持しての「先行限定販売」を行います。記念すべき第一弾のキャラクターは、「小悪魔カノジョ」より、阿久野ミカ。Hisasi先生の描きおろしイラストを使用します。

ピンクパイナップルが総力を挙げてお客様にご提供する至福の時間(おっぱいタイム)を、心ゆくまでお愉しみください。

しゅ、しゅごい。 たぶんネタで書いたのであろう、怪しげな通販ショップみたいなノリの文章が、いまいちネタに思えないくらい凄いです。そして、何と言ってもこの仕様。

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仕様
サイズ:約W380mm×H450mm×厚さ13mm
総重量:約1,600g
プリント:水性インクによる国内印刷
おっぱい重量:1,400g(Gカップ程度)
台座部分:ベース板ポリスチレン系素材、底面ポリエチレン系素材使用
国内工場にてハンドメイド製造

ハンドメイド(笑)。いや、笑いごとじゃありません。でも、笑う以外にどんな反応をすればいいんでしょうか。私にはわかりません。語りえないものにかんして、人は沈黙するしかないのです。

当然、50個ぶんは予約完売しておりました。18000円は安いよなぁ。いや、諭吉先生2枚というのは安価な品物ではないと思いますが、ネタ、実用性等々さまざまなことを勘案すれば、エロゲー2、3本ぶんの銭を突っ込んでもお釣りが来るでしょう、間違いなく。あとは、経年劣化がどこまでもつか……。ここまで凄いネタなら、多少汚れたり、発色が悪くてもいいので、長持ちする素材であってほしいと私なんかは思うんですけど、この手のポリエチレンって10年くらい保つんですかね。

あと、あんまり見られていないんじゃないかと思いますが、注意書きがいちいち秀逸です。


【注意】

    • 本商品に「乳首」は造形されておりません。予めご了承ください。
    • 一点ずつ手作業で製造しますので、若干の個体差が生じる場合があります。
    • マウスパッドとしての機能を損なわない為、いわゆる現実女性のおっぱいよりも少し弾力性のある揉み心地となっております。(現実女性のおっぱいを揉んだ事が無いので「恐らく」ですが)
    • 商品到着時のおっぱいは少し固めになっております。揉みしだく事で布地が馴染み、ほどよい柔らかさを発揮します。
    • おっぱいパーツ上部~両おっぱいの間のいわゆる「谷間」部分は、あえて布地を接着せず遊ばせてあります。これは「布地とおっぱい素材の擦れによる気持ちよさ」を追求するためです。しかしながら、この部分を強く引っ張ったりすると接着芯部分が剥離してしまう可能性があります。
    • クロス部分は着脱不可能です(ベース部分に折り込んで固定してあります)。汚さないように上手に遊んでください。お友達に揉ませる時は手を洗ってから揉ませてください。
    • 商品の構造上、底面(おっぱいの下部分)の布地は中央に寄せて巻き込み、固定してあります。この部分に関してはイラストが中央部に集約されるような形になってしまいますが、予めご了承ください。
    • あくまでも「マウスパッド」を想定して製造しておりますので、立てて使用する事は想定しておりません。ずっと立てて使用しても問題ない強度で設計しておりますが、経年の変化による事故が起きる可能性もありますので予めご了承ください。
    • お母様へ:本商品はアイロン台ではありません。息子さんの愛する、大事なキャラクターの顔にアイロンを充てるような行為だけはお控えください。


かゆいところに手が届きすぎ(爆) 。乳首がないのはちょっっと残念ですね。

ともあれ、おそらくはそのうち公開されるであろう使用感のレビューなどを見つつ、次があれば是非とも購入してみようと思っています。