Twitterの壁紙、表示されないの自分のクライアント側の不具合かなと思っていたら、どうも公式でそういう仕様変更になっていたんですね。最近ライブだ何だでネット滞在時間が減っていたので、完全に情報原始人と化してました。

 ▼「Twitterが壁紙の表示を廃止、今後は一部画面での表示のみに仕様を変更」(Gigazine)

Twitterがウェブ版画面の仕様を変更し、各ユーザーのホームページやタイムライン画面に表示されていた壁紙が削除され、単色の背景に変更されていることが明らかになりました。今後は一部画面においてのみ、各ユーザーがカスタマイズした背景画像が表示されるようになっています。

といっても完全に背景画像が見えなくなるわけではなく、タイムライン上に表示はされないけれど「ツイートの詳細をクリックして」によってツイート単品を抜き出したり、リストで見る分には(ツイートする側が壁紙を設置し、かつそれが表示されるよう設定してあれば)見られるようです。

個人的にはTwitterの壁紙にはまったくこだわりはないものの、多くの人はそこにさまざまな「ネタ」を盛り込んだりしていて個性の表現の場として非常に充実した内容を持っていたと思います。どういう理由で壁紙を表示させないとしたのかはわかりませんが(ヘッダー画像は消えていなかったので、エロ関係をふくめ画像をチェックなしで表示させるのがマズイ、とかいう話ではないようにも思うのですが)、いささか残念ですね。

あとタイムラインが真っ白でやたら殺風景になったのも物悲しい。

私の生活文化圏で直撃する影響としては、エロゲーのTwitterキャンペーンとか今後どうするんだろうっていう。ヘッダーとツイート、アイコンだけでやるのかな。壁紙で表示されるのがいちばんインパクトあったと思うだけに心配かつ寂しいです。

まあ、この変更に関しては不満も相当多いみたいだし、システム的にどうしてもこうしないとダメみたいな話でもなさそうなので、もしかするとやってみたけど不評だったから元に戻るようなこともあるのかなーと思って楽観的に眺めていますが、戻らなかったら戻らなかったで、そのうち見慣れて気にしなくなるのかなぁ。