よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2020年06月

ハチナイ3周年

現在イベント中です。

始めた頃は正直、3周年どころか1年も怪しいんじゃないかとか思っていたので感慨深いモノが。3周年ってミリシタとタメ年ですからね。アイマスコンテンツとタメ! スゴイ!

やっぱりユーザーとスタッフの熱意がうまくかみ合っていたんだろうなぁと思います。何気にカドカワがついてたのも大きいのかもしれませんが。

足の上……じゃない、石の上にも3年、スーパーメジャーではないものの何だかんだで一定の存在感を発揮するコンテンツになりましたよね。凄いなぁ。遅ればせながらですがおめでとうございます。

ますますの発展をお祈りしています!

うなぎを食べたい。

旬ではないと知っているのですが、この時期になると無性にうなぎを食べたくなります。土曜の丑の日とかって宣伝されてるからなんですけどね。

我ながらコマーシャルに弱い。

ぶっちゃけウナギの味よりタレの味だとか、海外のウナギはウナギじゃないとかそういう話もわかってはいるんですよ。でも、安っぽくてもあの感じが何か好きなんですよね。ごはんがススム。

しかし、ここのところウナギはほんとうにお高い。コンビニのやつですら1000円超えてきたし、なか卯とかでも800円。やよい軒なんか1300円とかしますからね。丼ではなく定食ですが。それでいて、切り身は凄く貧相。ウナギの好きな私でもコスパ悪いと感じます。

うな丼はタレとコメが美味しければ私の場合満足できちゃうので、もうタレにつけ込んだカマボコかなんかを白米にのせて食べようかなとか考えてます。寿司ネタみたいに安い代替品出ないかなぁ。

藤井七段。

凄い。

fujii

 ▼「藤井聡太七段、最年少タイトル獲得に王手!渡辺明棋聖に2連勝 最短7月9日に快挙/将棋・棋聖戦五番勝負

 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が6月28日、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第2局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)に勝利、今シリーズ2連勝とし、最年少タイトル獲得の偉業に王手をかけた。第3局は7月9日に行われる。 

マジで凄い。

専門家会議廃止。

まさかの展開。

 ▼「専門家会議「廃止」に日本政府への心配が募る訳」(東洋経済)

6月24日夕、新型コロナウイルス対策を担う西村康稔経済再生相は、政府に医学的な見地から助言をしてきた専門家会議(座長・脇田隆字国立感染症研究所長)を廃止すると発表した。

代わりに他分野の専門家を交えた分科会を発足させるという。市民にとっては、専門家会議が提示した科学的根拠に基づく生の情報によって、自分の判断で行動変容に対応できた。これまでにない施策過程の透明化が、国民的な理解を深めたともいえる。

専門家会議やクラスター対策班による分析にいろいろな「ツッコミ」が加えられ、世間ではやれ無能だなんだという声もあがっていましたが、こまかくデータを出し、たたき台となる分析を提出していたのは間違いありません。そうして、そのことで私たち一般市民の判断材料が増えたことも確かでしょう。

ろくでもない分析をするならないほうがマシ、ということはあるのかもしれませんが、私には専門家会議がそんな(ないほうがマシといえるような)組織だとは思えないんですけれども。


西村経済再生相は、専門家会議を廃止するのは、法的な位置づけが不安定だったためと説明している。新しい分科会は、リスクコミュニケーション(リスク時の情報発信)の専門家や地方自治体の関係者らを加える方針も示した。


ということですから一応法的な筋は通っているし、そもそも招集したのが政府ですから廃止も政府が決めて問題ないとは思うものの、手続きや発表のしかたがあまりにも雑で、今後「専門家」の協力を政府が得られるのか。得られたとしても、政府の思惑に沿うことしか言わない組織ができあがったとしたら意味がないのではないか。そんなことも考えます。

政府と考えが違ってもあくまで「感染症の専門家の立場」から警鐘を鳴らし続ける。そういう組織はこの後も必要なんじゃないのかなぁと思うのですが、新しく作られる分科会は多様な専門家が入ってくるそうなので、これまでのようなとんがった組織にはなりそうもありませんね。

弁護士事務所の破綻の闇の話。

先日、弁護士法人である「東京ミネルヴァ法律事務所」が破産しました。弁護士事務所が破産? しかも、あれだけ阿漕な過払い金請求のCMをしていたのに……と凄く不思議に思っていたところ、この事件に潜む「闇」に関する記事がダイアモンドオンラインに掲載されました。

 ▼「過払い金CMの大手弁護士法人、「東京ミネルヴァ」破産の底知れぬ闇」(DIAMOND ONLINE)

 東京ミネルヴァの場合、「オフィスをはじめ通信回線、サーバー、事務所ロゴの商標権など、なにからなにまでリーガルビジョングループから兒嶋氏の言い値で借りていた」(事務所関係者)ため赤字が累積。昨年3月末時点の債務超過額は実に31億8100万円に達していた。……(中略)……

 川島弁護士はことあるごとに是正を試みたが、兒嶋氏は「広告をストップする」「派遣社員を引き揚げる」などと脅すような態度を取ったり、「一蓮托生よろしくお願いいたします」といったメールを送ったりするなど(右の写真)、一切逆らうことができない状況に追い込んだという。


この記事の内容を信じるならば、「東京ミネルヴァ法律事務所」は、その経営に広告会社が深く関わるようになり、派遣社員から事務に必要な環境、広告などの一切合切をその広告会社のグループ企業に「支配」されていた(ついでに経理も)。そして、過払い金請求訴訟で顧客に支払うべきお金をその費用に充てていた、ということのようです。

istockphoto-904801990-612x612

弁護士が高い専門性を持つ職業であることや、過払い金請求で頼ってくるような顧客はお金の管理にルーズなことが多く支払いが遅れても気にすることがないことを利用した、「巧みな」手法であると言えるでしょう。(「だが、過払い金返還請求の依頼者は消費者金融との交渉をすべて東京ミネルヴァ任せにしているため、資金の返還が遅れてもそれほどせっついてこなかったようだ。」)

実名・実企業名入りで書かれた署名記事なので、おそらく信憑性はそれなりに高いのではないかと思います。全容の解明が待たれますね。

それにしても、最後のページ(4ページ目)にある次のことばが気になります。

 しかし、前出の事情通によれば「兒嶋氏の実質支配下にある事務所は東京ミネルヴァだけではない」という。

 都内や大阪のいくつかの弁護士事務所と司法書士事務所が実質的に支配下にあるとされ、同様の問題が起きている可能性が高い。

弁護士や司法書士といった法律の専門家が、こうした手法に引っかかっているということ、のみならずそこからなかなか逃れられないと言うこと。また、広告会社に頼らなければならないほど経営が苦しい司法関係事務所が多いということ。そういうことはもちろんショッキングです。

しかしそれ以上に、こうした「被害」はどこの会社にでも起こりうることだという点に警戒が高まります。会社には事務用品やらネット環境やらに関して「出入り業者」みたいなものがあり、そこに丸投げということが少なくありません。私の現在の勤務先も、前の勤務先もそうでした。その委託先が他の会社で同じようなことをしているのも知っています。

そうして、そういう「出入り業者」はときどき、とんでもない不良在庫を押しつけてきたりするのです。上が無知だと、その手の不良在庫をつかまされて会社が大損するということもあります。

今回の件は、そういうのが「行き過ぎた」パターンだと考えても良いのではないか(もちろん、悪意が溢れていますから単純に行き過ぎたのだで済ましてはいけませんが)と思います。そういう意味で他人事ではないんですよね、たぶん。

戻る日常

残業時間が増えてきて、いよいよコロナ前と変わらない業務の日々になってきました。

それなりにリハビリ期間を貰ったとは思うのですが、通勤に体力を奪われない、とてつもなく楽な期間が続いていたので、精神的なものも相まって疲労感がもの凄い。

ずっと走り続けていたから耐えられたのに止まってしまったら動けなくなるのは長距離走と似ているかもしれません。

労働時間がテレワークの方が長かったとかいう話もありますが、テレワークのほうが精神的にも身体的にも楽だったなぁ。もう一度コロナに戻って欲しいとは口が裂けても言いませんが、働き方は変わって欲しい。

絶望の荒野

……うーん。

39CED865-C0D8-4BF8-B936-F42B5675FF21



……うーん。


有権者はライフを得ることができない。
各候補者の政見放送時に、その有権者はライフを1点失う。
候補者が投票の対象になるたび、投票者は5点のライフを失う。

……絶望ツライ。

(MTGわからない人はごめんなさい)

僕の職場のヤバいやつ(♀)。

結構ガチな話になってしまい恐縮なのですが、いま私の職場でウィルスガードを配り歩くご婦人がいらっしゃいます。

細部をボカして書くつもりなんですけど、もうこの時点で親しい人にはバレバレだろうな……(爆)。

出入りの業者さんとかじゃなくてバリバリの社員。私よりだいぶ先輩で、まあ普段からちょっと変わった言動で耳目を集めておられる方です。いきなり壁殴ったりとか。ちなみに、旦那さまもおられてなんか結構有名な方らしいのですが私は興味ないので知りません。

でまあその女史、職場でマスクをしていない同僚にめっちゃ怒るんですよ。お前には社会人としての自覚がないのかとか、人殺しだとか、なかなか小気味よくひどい言葉を連発。聞くところによると若かりし頃は学生劇団で役者をしておられたそうで、滑舌良く、身振り手振りに何なら足踏みまでしながら、全身を使って罵倒します。昔とった杵柄というやつでしょうか。ちょっと違う?

omen_hannya

マスクをしていないだけならまだしも、鼻がマスクで隠れていないだとか、飲み物を飲むためにマスクをずり下げただとか、そういうことにまでチェックを入れてきます。小姑かよっていう。

一応上司からも「人間関係円滑にネ」みたいな注意をしてもらっているはずなのですが、「ワタクシ、マチガッタコトヲ、イッテオリマスカ?」みたいな感じで聞く耳持たず、まあ言い方や程度は別として言ってること自体はそこまでおかしいわけでもないのでみんなして黙殺していたところ、昨日大きな動きがありました。

最近手に入りやすくなったからなのか、はたまた以前から手に入れていて役に立たないということがわかったせいなのか、同じ部署の私たちに「ウィルスガード」を配り始めました。首から下げるタイプのやつ。女史いわく、「これは、ウィルスだけでなくWi-fiの電磁波もブロックしてくれるスグレモノ。絶対につけるべき。お金は要らない」。

Wi-fiの電磁波!!

よくわからないけど、ヤバいにおいだけがぷんぷん漂ってくるフレーズです。本気で近づきたくない……。ただ、これが商売でもしていたら一発アウトなんでしょうけど、ほんとうにただウィルスガードを配ってるだけなんですよね。固有名詞出して良いのかわかりませんけど、「Virus Shut Out」っていうやつ。

つけるのも躊躇われるけどつけないのも怖い。進むも地獄、退くも地獄で詰まされた感じです。ちょっぴりお腹の調子悪くなったし……絶対ストレス。

いやーほんとにどうすりゃいいんでしょう。ウィルスガードのストックが切れるまでの辛抱と、じっと耐えてりゃなんとかなるのかなぁ。

自粛前と比べてみる週末の秋葉原

本日は生憎の雨ですが、先週の晴れた日は、かなり秋葉原の人出が多くなっていました。同じくらいの時間帯で緊急事態宣言解除前に撮影していた写真と比べてみます。

解除後の駅前
9C817414-0128-4EC2-B17E-AD1E802DEE8B


解除前の駅前
IMG_0249



解除後の駅前(ツクモ側)
E305543C-A7E6-44EE-9399-290F68ABF08C


解除前の駅前(ツクモ側)
IMG_0248



解除後の大通り交差点
40A66C6B-1496-4917-8B94-C125D3C77262



解除前の大通り交差点
IMG_0247


曜日による違いはあるにしても、こうやって見ると、解除後の人混みの具合はかなりハッキリと分かると思います。特に中央通りの駅前交差点が顕著でしょうか。実際、中央通りに面した歩道は普通に歩くのも難しいくらい人がいます。セガのゲーセンからCOMIC ZINあたりまで、かなり密集地帯。

23892F64-7D93-40A6-B1C2-3F53749F4653


解除前は店が少なかったからじゃないのと言われそうですが、秋葉原はなんだかんだ営業している店舗がそれなりにありました。ビックカメラやってたしツクモもオープン。メロンブックスも営業していたし……ゴーストタウンみたいになっていたわけではない。それでこれだけ差がでるわけですから、やっぱり緊急事態宣言でかなり人の移動は止まっていたんでしょうね。

これだけの人たちが電車に乗って、コンビニでおにぎり1つ・お茶を1本買うだけでも経済の動きはだいぶ違うでしょう。実際には外食やら何やらでがっつりお金を使うのでしょうし……。なるほど、うかつに東京アラートを出したくないのも理解できます。

ことここに至っては、人の移動が自然に止まることはまず期待しても無駄というもの。社会の趨勢としても、「経済を止めるな!」という感じが強くなってきています。よほどのことがなければ緊急事態宣言前のような景色が戻ることはなさそう。

あとは何とか賑わいが続いて活気を維持できるよう、この辺でクラスターが発生しないことを祈るしかないですね。秋葉原のお店にはアルコール消毒薬なんかが置かれていることが非常に多いので、利用者はそういうのをこまめに利用するよう心がけるのが大事だと思います。

香川県ゲーム条例に対する訴訟の動きの話

香川県の高校生が、香川県ゲーム条例に対し、「条例が違法であること」の確認と、「議員の立法不作為責任」追及のため、国家賠償請求を求めての訴訟を起こす動きがあるようです。

個人的には非常に素晴らしいことだと思います。

 ▼「香川県ゲーム条例が憲法違反の確認と、議員の立法不作為責任を求める国家賠償請求訴訟」 (GoodMorning)

まず、事前のステップとして「署名」を行うなどの手続きをちゃんと踏んでいる。(ここで大きな賛同を得られて、人口の1/50以上の署名数を得られていれば、条例の廃止を議会に強制することができました)

次に、法治国家にふさわしい手続きを理解した上で社会にはたらきかける行為をしている。いま「デモ」が流行っているからということで安易にデモに訴えないというあたりが私好みです(集まらない・集まれないという実務的な問題もあったんでしょうが)。あ、ちなみにデモがダメといっているわけではありません。デモはデモで有効な局面もあるはずです。

最後に、主体があくまで個人であるということ。怪しげな政治組織や思想団体の力を借りるのではなく、あくまで香川県に住む「市民」の1人が自治体に対して直接請求権を行使するという、これこそお手本のような民主主義ではないかと思うわけです。しかも、渉氏は高校3年生。選挙権を獲得する(あるいはしている)年です。18歳の若者が主体的に政治に参加するというのは、単純に投票に行くということももちろんそうでしょうが、こうした手続きを多くの若者が知り、実践できることを言うのではないかと思います。

実際にクラウドで支援するのは、渉氏のバックグラウンドなどについてもう少しきちんとした情報を得て、きちんとしたかたちでお金が使われるであろうことを確信してからにするつもりですが、個人的には支援を表明したいと考えています。1口1000円ですしね。そして、多くの人の賛同が集まってこのプロジェクトがきちんと動くということが、表現問題の今後に繋がると考えています。若い世代に、正当な主張で世の中が動くのだという実感を持ってほしいという気持ちもありますし。

話題になった「グレタさん」よりも(よりも、という言い方はよくないのかもしれませんが)、こういう身近なところで民主主義の精神が実践されている例を、メディアはもう少し取り上げても良いんじゃないかと思う次第です。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!




アーカイブ(過去記事)
情熱FX大陸