よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2020年04月

都内の感染者が減って出歩く人は増えてる気がする話。

東京都内の「発表」感染者数が2日連続で100人を割り込みました。今日は46人。検査数自体が減っているわけではないので、一定の検査数に対する陽性者の割合は減りつつある、という見方ができそうです。

もの凄く持って回った言い回しになったのは、実数が減っているかどうかはよくわからないからです。

たまたま、ここ2日ほど陽性患者の少ない母集団を引いている可能性はじゅうぶんにあります。また、繰り返し言われているように日本のPCR検査は実施数自体が少ないですからコロナ患者の正確な数を把握する上ではほとんど役に立ちません。ここ2日の推移だけを見て、コロナおさまってきた! と言うのは早計です。

ということはもちろん、コロナはまだまだ続いている……かどうかも分かりません。正確な判断はできないのです。ただ、公表されている数でも都内の医療機関はキツい状況だと聞き及んでいます。そして、コロナ患者の実数が公表数より少ないということはありえないので、間違いなくまだ気を緩めてはいけない状況であると言えましょう。

その辺を抜きにしても、油断するよりは警戒している方が良いに決まっているので、「まだ気をつけないとダメだ」と発信している人の方が信を置けると私は思っています。

新型コロナは潜伏期間も長く発病にばらつきが出やすいですし、上記の通り日本の検査数の少なさを考えると1週間程度のまとまった期間で推移を判断する方が(毎日のデータで一喜一憂するより)マシではあります。その点から見ても、コロナが失速しているかどうかを判断するのはまだ早く、連休明けくらいにならないと何も言えないというのが実情だと思います。現状のデータで何かを判断するなら、厳しい予測が基本となるでしょう。

しかし、このところ比較的状況が悪い方へ動かなかったことに加え、夏場になるとコロナの活性が弱まるのではないかという希望的観測も流れ、弛緩した空気が流れている気がします。今日は仕事に行く時も帰る時も、ひとがすごくたくさんいました。マスクしていない人も多かった。買い物で列ができているお店も2桁レベルで見かけました。やべぇ……と思いました。

自粛がひと月に及んで疲れてきたことや、ゴールデンウィークを前にしたこと。あるいはこの春の陽気で気持ちが浮き立ってきたことも後押ししているのかもしれません。

たまたまなら良いのですが、油断が出てきているとすれば危険だと思います。もちろん、何ごともないかもしれません。でも、今はまだ油断すべきではないと思う。勝って兜の緒を締めよ。ゾンビ映画では、油断したものからゾンビになるのです。

経済のことをまったく考えていない話しをしていますが、ここで気を抜いたら今までの我慢も無駄になるということでもう一踏ん張りではなかろうかと。嫌がられても嫌われても、政府自治体には踏みとどまって欲しいと願っています。

更に願わくは、この状況で自粛をしている国民に見返りを用意しても良いのではないかと。端的に言えば、保障はある程度してほしいなということです。政府の役割は国民の生命や生活を守ることでありますから、全ては無理にしても、もっと大胆な保障を行ってかつバランスをとれるような努力はしてほしい。ただ「我慢してね」であと1ヶ月は、破綻する可能性もあると思います。少なくともストレスは溜まっていくでしょう。

あとは言うまでもなく、状況に応じて柔軟に動く姿勢は持って欲しいですけどね。こういう状況ですから前に採った政策が誤っていたとしても、そんな恥ではありません。手探りで進めていって、失敗したなと思ったら君子豹変で良いと思います。

塾へ行くの、あの娘。

今日の昼ごろ、塾へ行きたくないと泣きわめく女の子がアパートの前でお母さんと喧嘩していました。

塾やっとるんかい! と思わんでもないのですが(そして、近所にあるあの個人塾だなとあらかた想像がつくのですが)、どうしても受験の年とかで通わせたい人っていうのはいるんでしょうね。

それはともかく、塾に行きたくない、学校に行きたくない、勉強したくない、という子どもが多いことを嘆く声は多くあります。昔(明治とかか?)の人はみんな勉強熱心だったのに嘆かわしい、みたいな話をしてる人も私の近隣にいるのですが……。

ぶっちゃけそれは誤解でございましょう。

学校にみんな通えと言われた時に「労働力が減る」と反対した人がいたように、明治だろうが昭和だろうが、別に学ぶことに価値を見出していない人はいっぱいいたはずです。その中で、意欲があったり価値を見出していた一部の人だけが積極的に学校へ行き、学んでいたから「みんな積極的だった」ように見えただけだと思います。

たとえばいま、テレビゲームは強制でやらされるものではありません。だから、基本的に好きな人だけがやってる。そういう状況では、テレビゲームをやっている人はみんなゲームに積極的だし、ゲームを楽しんでいるわけです。これが「eスポーツ」として学校に導入されて、義務教育の子どもがみんなゲームをやるということになったら、ゲームが嫌いで絶対やりたくないという人も出てくるんじゃないでしょうか。

学校嫌い、勉強嫌いの人がいるというのは当たり前の話であり、そういう子どもがたくさん出てきているということがむしろ、日本の「国民皆教育」がそれなりにうまく機能しているということの証左なのだと思います。(もっと言えば、これで90%の子どもが勉強大好き! とか言っていたらよほど厳選しているか、洗脳しているかを疑います)

嫌がっていも面倒くさがっても、最低限の知識を国民に与えるという日本の学校教育制度の、ある意味での「良さ」は、逆説的ですが学校へ行くことや勉強することを嫌がるこどもたちがいるということで見えているんじゃないかというふうにも思います。もちろん、単純に画一的な教育が問題だったり、現場の教員に不祥事が相次いでいることだったりというのは見過ごせないことではありますが、「勉強嫌いの子どもがいる」ということは、別段否定すべきことではない当然のことだと思うわけです。それは、子どもの責任でも学校という制度の責任でもないでしょう。

どちらかというと、いま学校に子どもたちをつなぎとめている「呪縛」は、学歴社会というか学校教育の成果がストレートに就職に反映されやすいという社会情勢のようにも見えます。このへんはあまりちゃんと考えていないのでテキトーですが、勉強嫌い、学校嫌だとなると「落伍者」のように扱われる。それはよろしくなかろうと。

学校が、勉強が、嫌いなら嫌いで構わない。でも、それなら義務教育を過ぎたらもっと自由な選択肢が開けてくる。そういう社会になると良いなと思います。

料金未納が発生しておりますん?

「Amazon」を名乗る何者かから、いきなり連絡が来ました。

ググってみるとこれですね。偽アマゾン。一昨年の記事ですが。

 ▼「「料金未納が発生しております」Amazonかたる架空請求、対処は」(engadget)
実はこの架空請求、消費者庁が6月29日付けで注意喚起しているもの。対処法は、記載の電話番号に「絶対に電話しない」こと。つまり無視をすることです。

消費者庁によると、アマゾンジャパンがSMSで未納料金を請求することはありません。つまりこのSMSは100%架空請求。一度電話をしてしまうと、ギフトカードを購入させ、その番号を電話で口頭で伝えるよう要求してきます。しぶとく拒むと「後で返金する」とそそのかして、しつこく金銭を求めるそうです。
ほんとに捻りがないバカバカしい話なのですが、このコロナでバタバタしてる時期にこういうのが来ると本当にイライラっとします。キレそうになった。

ほんとやめてほしいよなーと思います。こういうショボくてしょうもないのを何とか始末してほしいですね……チェーンメイルとかでどれだけ労力が無駄になっているか。しょんぼりです。



無人会社物語

今日当番だったので出社したら、私と清掃の人しか会社にいませんでした……。

いままでは非番でも10人くらいは誰かいたんですけど、完全無人。午後になって交代のメンバーが来たのですが、彼も驚いていました。

なんかここに来て自粛が徹底されてきたんでしょうか。でも、帰宅途中の道はいつもより人が多かった気がするんだよなぁ……。

正直、私の知らないところでコロナが出て厳戒態勢敷かれてるんじゃないかとか疑ってしまいました。誰に聞いてもそんな事実はなかったのでダイジョブだと思いますが。怖い……。

3日間家からでない生活をしてみた。

金土日といえから一歩もでない生活をしてみました。食材も買い込んでホントに自宅監禁。

暮らしてはいけるけどやっぱり外に出ないと日光にもあたらないし、適度な運動もできないですね。前者なら人気のないところで20分か30分の日光浴。後者なら夜間に散歩とかが賢い気がします。

「家での過ごし方」なんてみんなそれぞれの流儀があるから「これがベスト」なんてのはありませんけど、アイディア出し合って共有するのは大事な気がしますね。でないと、さすがに飽きてしまいますわこれは……。

丸一日PC画面見てると目がしぱしぱしてきますし。

意識のズレ

WEB広告で出てきたこのイラスト……。

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なんか、めっちゃ目が寄ってる気がするんですよね。左の子の目がデカいから錯覚でそう見えるのかとも思ったけど、そんなことなかったようです。なんかこう、不安になる感じ。どっかで見たような気もするんですけど……。

強いて言えば、これに似てないこともない。

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……ような気がします。


2020年4月エロゲーの日の話。

今日は仕事がなかったので、エロゲーの日だけど引き取りにいきませんでした……。

メロンの2号店も昨日から開いてるはずなんで、行こうと思えば行けたんですけどやっぱり不急の外出ですしね。ついでのある時に行くってことで。

イベントもやってないし、発売日にエロゲー触りに行けないのはやっぱ残念ではあります。通販がこういうときは強いなぁ。今後、もうそういう流れになるのかもしれませんね。販売側の理屈ではなくて消費者側の問題で。

オンラインイベントをどこかがはじめたら、それがスタンダードになったりするんでしょうか。

都知事の公約が達成されそうな話。

先日、東スポのこういう記事を見て「そういやそんなのあったな」と思い出しました。

 ▼「小池都知事、満員電車ゼロの公約実現か 休業要請で状況一変」(livedoorニュース/東スポWEB)
 ネット上では先月からコロナ対策で前のめりになった小池氏を見て「あの公約が実現されるかも」とざわついている。4年前の都知事選で小池氏は「都道電柱ゼロ」「残業ゼロ」「待機児童ゼロ」「ペット殺処分ゼロ」「満員電車ゼロ」「介護離職ゼロ」などのゼロ公約を並べ、都民を仰天させた。

「満員電車ゼロは衆院議員時代から無電柱化とあわせ、小池氏の肝いりの政策ですが、2階建て車両、2階建てホームの導入など東京の実情に合わない方法で、荒唐無稽とバカにされたものです」(前出の自民党関係者)

 結局、時差通勤を推奨する「時差Biz」でお茶を濁していたが、コロナ禍で事情は変わった。すでに都営地下鉄では4月6~9日で、1月下旬のラッシュ時(朝7時30分から9時30分)に比べ、50%近く利用者が減っている。それでもすし詰めだったのがいくぶん緩和されただけで、まだ満員電車であることは変わらないが、休業要請でテレワークや外出自粛が徹底されれば、本当に「満員電車ゼロ」が実現する日は近づきつつある。

「都民の皆様と私たちが一丸となって、この国難、どうにか早期に乗り越えていきたい」と呼びかけた小池氏。

 3年前の衆院選では希望の党結党で退場を余儀なくされたが、よもやの“小池劇場”のリバイバルの様相だ。一体、誰がこの状況を予想できただろうか。

まったく恒久的なものではないのでこれをもって「公約達成」と言って良いのかどうかはわからない……というかたぶんダメですけど、「満員電車ゼロ」どころか「残業ゼロ」もいけちゃいそうですね。在宅が多くなって失業者増えるのが問題になるから、「介護離職ゼロ」ももしかするとなんとかなるかもしれない。逆に「待機児童ゼロ」あたりは厳しそうですが……。

まあともあれ、「満員電車」と「残業」がかなりなくなった状態を私たちが体験できた、というのは結構大きな意味がありそうです。私もいま週に2回通勤で電車に乗ることがありますが(歩く場合も多い)、空いてる電車で出勤するのこんなに楽だったのかと思うし、残業なしで帰れることでこんなに身体も気持ちも楽になるのかと思います。

まあこういう労働状況で経済が維持できんのかって話はあるんですけど、「目指すべき理想の形」が見えたし、実際やろうと思えばそれができるってのがわかったのは1つの収穫なのかもしれませんね。コロナがおさまったあとも、こういう労働の形が続けられたらいいんだけど……。

休校解除したらヤバそうという話。

先日、取引先の施設に行った際、電車が嫌なので徒歩で帰ろうとして公園を通ったら、なんかトイレなんですかね、公衆トイレっぽい建造物の上に子どもたちが集まって遊んでいました。

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屋外とはいえ、もの凄い至近距離。密も密です。まぁ私も仕事で外出してるわけで人のこと言えませんけど、やっぱり子どもたちって顔を合わせると集まって遊んじゃいますよ。

親御さんたちは、ずっと面倒見られないし家の中にいるばかりでは不健康だと思って外に出してるんだと思うのですが(ただ、私の記憶が確かならこの辺高級住宅地なんで両親共働きとか少なそうなイメージはあります)、子どもたちだけで遊ばせるとこうなるのは当然だよなぁと。


んで、もし家で誰かが感染していたら、症状はなくても感染してる子どもはいるかもしれず、それをうつしあってそれぞれの家庭に戻るわけです。

手洗いとかもそんな細かくできないでしょうから、当然家で感染の危険がある……。

5月に入って学校元に戻したら、絶対こういうの大量発生しますよ。学校が四六時中監視できるなら別ですけど、登下校の最中とか、休み時間とか、人の目の届かないところなんて無数にあるわけで。やべーだろという感じしかありません。

私の予想では、経済のことを考えて6日で緊急事態は解除される。そうなると、親が働きに行く都合があり、かつ評判がよろしくない「休校措置」は邪魔なので解除されると思っています。

そして、無垢な少年少女がウイルスの有力なキャリアーとなる……という展開がいちばんありそうかなぁと。

正直もうここまで休みにしたんだから、本格的に見通しがつくまで一学期は休みでいいと思うんですよ。その代わり、おさまっていたら夏休みに授業実施ありにしてしまえば良い。いまは出歩くのを制限するの優先で……ダメですかね?

まぁ高校生とか大学生はある程度コントロールできそうだから良いのかもしれませんけど、一斉に休校解除したらこれまでの我慢がぜんぶパァになる可能性もあるんで、控えておくほうが無難じゃないかなと言いたいところです。

ここで言っててもしゃーないんですけれども。この想い、君に届けテレパシー!

コロナへの気の付け方

コロナの怖さって、まあ一般的なウィルスがそうなんでしょうけど、どう気をつけていいかわからないっていうところにあるんですよね、たぶん。

現実問題として、飛沫感染はする可能性あるけど空気感染ではないということだから、ホントに外に出ることが悪いわけじゃなくて誰かと「接触」することが問題なわけです。

その意味では、不要不急の外出じゃなかろうがなんだろうが、たとえばレジで店員さんと触れ合ったりするのはまずい。物質の表面に残っって何日間か「生存」(ウィルスに使うことばとして適切なのかは知りません)する以上、お金を受け取るのもまずいかもしれないわけです。

そして、そのお金を受け取っった手で触った荷物や服、マスクだって感染源になりうる……。そうなるともう、どこでどう感染したかわからないし家の中にいたって安全とは言えなくなるわけです。

ただ、それもほんとうに正しい話なのかってのがまだわかってないし、経路がハッキリしてきたとしても感染力の強さがわからない。ほんとに防ぎにくいし、「わからない」ということはすごく不利な状況に追い込まれるんだなぁというのを実感できます。

早いところ何とかできるのか、季節的なものでちょっとサスペンドできるのか……。結局またコロナの話になっちゃいました。考えることそればっかりなんだもんなぁ。やっぱ気分転換しなきゃダメですね。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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