よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2019年11月

スーパー不調。

このところクソ寒かったし、来るかなぁと思っていたけど案の定風邪を引いてしまいました。

倒れるにしても、何とか今日明日乗り切ってから倒れたい……。

いやそもそも倒れたくないんだけど、仕事的に倒れるわけには行かない。こういうこと書いてでも奮い立たせて何とかやりきらんとアカン……。

やー、早く布団でぬくぬくしたい。

寝酒。

このところ疲れ切って家に帰っているのですが、神経が興奮して眠れない感じなので、寝酒を飲んでいます。すわストロングゼロ……! と思って呑んでみたところあんまり美味しくなかったので、ブランデーに切り替え。

体質的に量を入れなくても簡単に眠くなるのと、醸造酒より蒸留酒のほうが残らないのでウイスキーかブランデー、焼酎あたりがいいんですよね。

適度なアルコールはストレス発散にも良いという嘘かホントかわかんない話もありますし、まあちょっと呑んで寝るくらい良いかなと。寝起きの感覚はあんまり良くないし眠りも浅いんだろうなとは思うものの、するっと眠れるのはありがたい。

とにかく早いところ、この色んな意味で不健康な生活を脱出したいのう……。

ハチナイCDが届いた話。

ハチサマ3で配布予定だったCD『グラウンドの響』が届きました。

アカツキさんありがとう! ビジーモード終わったら聴きます!

きりきり舞

ちょっと忙しさMAXになり、週末まで浮上できないかもしれません……。

寝る時間だけは確保せねば。

言うまいと。

思えど今日の寒さかな。

東京は今日ほんと寒かったです。さすがに真冬並みとまでは思いませんでしたが、雨の影響もあるのでしょう、一気に気温が下がり身動きするのが面倒な感じに。

12月ですから当然といえば当然なのでしょうけれど、今年は秋がほんとうに短かったように思います。夏から一気に冬、というイメージ。

寒暖差で体調も崩しやすくなるでしょうから、みなさまどうぞお気をつけてお過ごしください。

衰え。

休みの日がなくても、多少の体調不良でもガンガン動けていたのも今は昔。

hirou

最近は疲れが抜けきらず、電車の中でもまっすぐ立っているのがつらくなってきました。

そして、ドアのガラスに映った、くたびれた顔!

こういう状況で毎日を過ごしているのって、やっぱりどこか健全じゃないよなぁ……。かといって、なんとかする手があるわけでもないんですけど。転職前は「多少キツくてもお金もやりがいもあるなら……」と思っていたわけだし、もう一度やり直せると言われてもやっぱり転職すると思うけど、充実した生き方をしたいなぁとは感じます。

とりあえず溜まった疲れをどこかでリフレッシュしたい!

『信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略 クラスメイト最弱の魔法使い』の3巻が出る話。

以前にも書きましたが、私の最近のイチオシなろう小説の1つ、『信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略』(なろう版はこちら)。原題は『女神サマのお願い』。

書籍の売上が伸びなくて3巻出るかどうか……みたいな話を作者の方がしておられたので心配していたのですが、無事発売されるようで良かったです。というか、明日25日発売予定なのですがメロブにはもう置いてあったので買ってきました。

mgm3

ただ、予断を許さない状況ではあるようです。まあだいぶ原作から構成がかわって3巻で終わってもおかしくないような展開になっていたし、打ち切りエンドも覚悟しないといけないのかもしれません。コミカライズ進行中となっていたんで、そちらもあわせて期待したいのですが……。

続刊云々の件について何も知らない外野の立場の感想を言うと、タイトルまで変更させたんだからオーバーラップ文庫ももうちょっと頑張ってほしいと思います。タイトルや主人公の名前表記、話の構成を変更するといったもろもろのことが作家にとってどれだけ「勇気」がいることなのかというのは想像に難くありませんし。

まあ今更私が何言ったところで全体の趨勢が変わらないにしろ、ちょっと支援的なことも考えて『信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略』の紹介記事的なのを今日は書くことに……と言いたいところですが、書籍化発表された8ヶ月ほど前に紹介記事は書いていた(これ)んで、今回は感想面にシフトさせた話を。

ここ最近のなろう小説で私が好きなので書籍化されている有名っぽいのを挙げると、『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』、『モンスターのご主人様』、『願わくばこの手に幸福を』、『異世界料理道』あたりなのですが(書籍化されてないのはもっとある)、『信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略』はその中でも1位か2位につけてます。

理由はいくつかあって、まず小さなことですが連載が定期的で安定している。

『ハンターハンター』くらい面白くても、連載が開くと興味を失いがちなのです。とにかくどんな人気作でも「エタる」ことが多いなろう界隈でこれは1つの重要な要素で、あとから改稿があろうがなんだろうが、毎週必ず読めるってのは安心感が違う。とはいえ展開が停滞したり、どこを目指してるのかわからない「更新のための更新」みたいになると面白さはなくなるのですが、いまのところ本作はそういう心配もないのは大きいです。

次に、ヒロインがかわいい。特にソフィア王女と佐々木あや。ルーシーは……うん、まあカワイイデスネ? 最初期からのヒロインかつおそらくメインヒロインであるにもかかわらず、私の中でルーシーはフリアエさんより下だったりするという事実。まあ何にしてもヒロインが魅力的なのは大きいです。

また、構成が王道でしっかりしてるのも好き。個人の目的があって、国家の利害があって、世界の危機みたいなのがあって、それが重なったり別れたりしながら全体の動きができている。どの立場が優先されるかで行動の選択肢も見え方も変わるので、進行が単調にならないし先行きが見えない引きの強さもある。

作品内容について言えば、とにかくキャラクターが好きです。

私が小説を読む時、いろんな好き要素(人によってはそれを「うまさ」とか「よさ」と表現する場合もあります)があって、たとえばストーリーが面白い、文章が心地よい、笑いのツボがぴったり……とかですが、私は『信者ゼロの女神サマ』のキャラクター描写が好きです。なんというか、風情があるんですよね。

風情ってなにか、直接説明するのは難しいので逆に風情がない話をすると、たとえばAくんがBさんのことを好きだというのを「AはBが好きだ」と書いてしまう。これ風情がない。そういうわかりやすさが好まれるというのも耳にしてはいるのですが、あまりにもことばに縛られすぎると思うんです。

キャラクターが言うなら良いんですよ。「俺、○○が好きだ」みたいに。でも、「AはBが好きだ」と語り手が書いた瞬間、AくんとBさんの間にある感情は、他に解釈のできないものに固定化されてしまう。そうするとどうしても、私たちの感情はそんな単純じゃないよなって思っちゃうんです。好き60%、嫌い5%、憧れ10%、嫉妬8%……みたいな感情の揺れがある。ことばにし難いそういう部分を小説ということばで描くと、態度とか表情とか言動の機微みたいなかたちになるんだと私は思います。

というか、そういうかたちで描かれたキャラクターを読むのが私は好きです。んで、『信者ゼロの女神サマ』はその要求に応えてくれる。

もちろん、ストーリー的なわくわく感はあります。でも、ぶっちゃけ「まあ何とかなるんだろう」というのがガッチリベースを支えているので、良くも悪くも安心できる。いきなりヒロイン全滅エンドとかにはならんだろうという。そういう展開の見えなさで勝負してる作品ではない。

繰り返すようですが、主人公とかヒロインとか脇役たちのこころの動き、その表現としての態度やセリフに味があって私は好きです。恋愛シーンだけじゃなくて、戦いとか、政治やってるときとかもです。キャラにフォーカスして楽しく読める。

文体に特別なにかあるわけではありません。特殊な表現使っているわけではないし、台詞回しとかも見ただけでこの人だ、とわかるわけでもない。ただ、テンポが良いのと私のフィーリングにフィットしているのが大きいんだと思います。

そんなわけで、万人にとってはどうかしりませんけど「私にとっては」とても気持ちよく、楽しく読める作品。毎週更新が楽しみな、心のオアシスです。

そして、ファンとしてはどっちかというと連載版のほうを楽しみに待ちたい。もちろん書籍版で素敵なイラストがついたり、作者さんのモチベが上がるのは喜ばしいことだとわかりつつ、原作版の溢れんばかりの魅力に惹かれた者としては、そちらの盛り上がりに期待を寄せてしまう。

正直書籍版3巻の大ショートカットは書籍と原作が「別物」になってしまったようであまりうれしくないのですが、昔『ああっ女神さまっ』のOVA版で先にEDを迎えてその後連載がずっと続いたみたいなこともあるし、連載版・書籍版ともこれからも楽しみにしていきたいと思います。

勤労感謝。

今日は勤労感謝の日で、国民の祝日らしいのですが、ふつーに会社にいます……。勤労感謝って働けることに感謝してもっと働こうって意味なのかな……。

それはさておき勤労感謝の日ってなんで11月23日なのかと思って調べたことがあるんですが、どうも新嘗祭との関連だそうで。新嘗祭の日を旧暦から新暦に引っ越したのが明治時代。その日が11月23日だったと。もともとは新嘗祭ということで祝日にしていたんですが、戦後の民主化政策の一環で神道の儀式と「国民の祝日」を連動させるのはやめましょうやみたいな指導が入った。そこで、とってつけたみたいに「勤労感謝の日」(勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう)が制定されたようです。

まあ、事情はともかくとして休めるのは嬉しいはず……だったんですが。

今年は天皇誕生日が変わったこともあって、これが最後の祝日なんですよね。記念すべき令和最後の祝日を会社で過ごす羽目になろうとは。

会社は、私達の勤労を尊び、社員に感謝してくれているんでしょうか。

なお、帰宅後のご褒美はこれ(クソ詐欺)。

auuser


だいたい私、AUユーザーじゃないっちゅうねん。

ブラックフライデー。

今日から、「ブラックフライデー」のセール実施しているところが多いみたいです。

blackfriday

はじめて耳にしたときにはブラックフライデーってなんだ、プレミアムフライデーの親戚かよ、と思っていたのですが、「小売店などで大規模な安売りが実施される」(引用:Wikipedia)金曜日のことで、アメリカなどでは年末セールの開始を告げる日にもなっているようです。

年末商戦に入る前の祝日を戦略的にどう活用するか、というのがもともとの着眼点だったのでしょうか。アメリカだと、11月の第4木曜日が感謝祭で、その翌日が休みになる場合が多い。更に、感謝祭で売れ残ったものをセールに出す。そうすると爆発的に売れる……というあたりから「11月の第4金曜日」をブラックフライデー(人がいっぱいで真っ黒になる金曜日)と呼ばれるようになったのだとか。

1975年頃からやってるそうなので、それなりに定着したイベントなんですね。

日本では時期をずらし、勤労感謝の日にあわせるかたちで2016年頃から実施する企業が出てきた模様。たとえばイオンとか(参考:「イオン最強のネットセール「サイバーウィーク」が11月25日から開催!~店舗では「ブラックフライデー」も日本に導入」)。かなり新しくてそんなに定着していないし、割引率もなんかまちまちで、ぶっちゃけお得感ないですね。

ただ、アマゾンとかGAPみたいなアメリカ系の企業の中には日本でもガチで50%オフとかやってるところもあるんで、そういうところから波が広がっていくと年末商戦のスタートの鐘を鳴らすような大規模セールイベントになるのかなぁという期待感も。ハロウィンとか、ある時から一気に広がりましたし。

あと、ユニクロが誕生感謝祭この時期にやりますね(笑)。今年はバッチリかぶってるんでブラックフライデーのセールっぽい空気が。

消費税増税で消費が滞る中、いち国民としては市場のお金が回る……回そうという気にさせてくれる機会が増えれば良いなぁと思う次第です。

イエスタデイをうたってのアニメの話。

私の大好きな『イエスタデイをうたって』がTVアニメ化するという話は聞いていましたが、だんだん詳細がわかってきました。

yesterdayanime



冬目景先生のあのイラストの感じを再現するのは難しそうだなぁと思うんですよね。あの絵じゃないと納得いかんというところはあり……。作画崩壊したらキツそう。

また、ほんとうに好きな作品だけに、中途半端なかたちでアニメになるとがっかりするのが怖い。納得できる内容のものであってほしいんだけど、期待値あげすぎるとハードルが超えられないだろうなという。

ただ動く姿を見られれば満足だとかアニメ化で話題になればいいというのではなく、ある程度完成された名作をあえてアニメにする意味とか価値とか、そういうのがあってほしい……いや、なきゃいけない! というレベルなわけで。厄介なファン心理ですが、これはもうしょうがない。

期待に応えてくれる内容であることを祈るばかりです。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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