よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2019年09月

都民の日?

明日の話ですが、「都民の日」というものがあります。10月1日。 AYzE01DwEMVeP3l1505220822_1505221000-e1505221048782
私、もともと東京の人ではないので全然知らなかったし、今でもあんまり縁がないのですが、なんとこの都民の日ってのは祝日らしいんですよね。 学校が休みになるだけかと思ったら企業で休みにしてるところもあるみたいだし、一部施設は都民の日にあわせてキャンペーンや特別サービスを実施しています。ご縁があれば活用してみたい。無理だろうけど。 もともとは1889年に東京市が一般市になり市長が置かれるようになった日を記念して、1952年、条例で都民の日が設定されたのだとか。まったく謂れを知らなかったけど、わりと由緒ある日なんですね。 学生さんは休み羨ましいなと思いつつ、なんか微妙だなという感じも。原因は、日にちが決まっていること。最近の流れを見ていると、もう特定の日にちにこだわらなくても良いんじゃないかという気もします。たとえば「10月の第一月曜日」とかにすれば、学生さんは(ぶっちゃけ都内の会社や官公庁全部休みにしてくれてもいいのよ)連休確定になるのに。体育の日が連休になるようにスライドしたんだし、こういう日こそ動かしても良いんじゃないかなぁ。 風情がなくてダメっすかね……?

Wikipediaのほんき。

最近よく寄付のお願いがでてるなと思っていたけど、すげー本気出してきましたね。

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しゅごい。ちょっとヤンデレな気配すらする、驚異のアピール戦術。画面が金の無心で埋め尽くされる情報サイトは初めてです。

とはいえ便益を考えるとお金集めるのは妥当だろうなとは。こんなに頑張らないといけないほど財務状態ヤバいんですかね? 噂ではわりと健全だとも聞いていたのですが。

正直、もうちょっと簡単に募金する方法があれば結構集まると思うんだけどなぁ。200円とかのたまってるけど、100円からとかワンクリック募金みたいに。

まぁできるんならやってるか……。

ハチナイのファン感に当選していた話。

ちょっとにわかには信じがたいのですが、10月9日開催・ハチナイのファン感に当選していました……! 

▼「HACHINAI ファン感謝デー 特別ver.

第一回に当選して以来、ファン感には縁がなかったので嬉しいです。あと、今回は森本稀哲さんもいらっしゃるということで、日ハムファンの私としては感慨深いものがあり。文句ばっかり言っていますが、ほんとにハチナイを好きになってよかったです。・゚・(ノД`)・゚・。。ありがとう、ハチナイ。ありがとう、アカツキ。

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ちなみに当選した方、大丈夫だと思いますが、メールに記載されているURLに飛んで出欠の再確認が必要です。お忘れなきよう。締切は10月2日。

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「参加する」でボタン押したと思うんですけど、間違って「参加しない」にしちゃってるんじゃないかとか、なんか不安になってきた……。大丈夫かなぁ。
 
まあもうランクマでも隠居勢だし、おそらくアクティブな最大勢力であろうTwitterハチナイ勢のみなさんとも一部の方をのぞいてほとんど交流がなく、いらっしゃるかたがたとどれくらいコミュニケーションがとれるかわかりませんが、当日は楽しみにしておりますので、どうぞよろしくおねがいします。

2019年9月エロゲーの日の話。

今日はエロゲーの日です。

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シルキーズプラスさんの『きまぐれテンプテーション』。つるみくさんの『淫蹂の号砲』、Sonoraさんの『同じクラスのアイドルさん。』、オーガストさんの『千の刃濤、桃花染の皇姫‐花あかり‐』を購入。

『魔法戦士エクストラステージ3』はちょっと迷って現状回避中。

とりあえず『きまぐれテンプテーション』から入るかな。次に『アイドルさん。』

涼しくなってきて快適なエロゲーの日でした。しかし、最近熱気が足りないようにも思うので、盛り上がって欲しいですね!

天然マクロの話。

めっちゃ面白い記事でした。

▼「アニメイトグループ社内の“天然マクロ”を駆逐したkintone」(週刊アスキー)

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 2019年7月23日、M-SOLUTIONSは新サービス「Smart at tools for kintone」の発表にあわせたkintone活用セミナーをサイボウズ社内で開催した。前半ではSmart at tools for kintoneとともにアニメイトグループでのユーザー事例が披露された。
(中略)
 過去、アニメイトグループではシステムへの投資がそれほど重視されておらず、現場のスタッフはExcelマクロや関数を駆使して業務課題を解決していた。個人で作成したマクロがそのうち部署内の共通ツールになり、しかもどんどん発展していく傾向もあった。「マクロに作った人の名前が付き、ユーザーが愛着を抱くようになっている。だから作った人が異動したり、辞めたりしても、そのまま使われていた」(右田氏)。そして、いざマクロが使えなくなって相談に来る先は、現場の利用状況をまったく把握していないシステム部だった。

 当然、トラブルは多発する。Officeのバージョンアップで急に動かなくなったり、エラーが出たりするようになる。また、マクロのファイルをファイルサーバー上で誤削除してしまったり、業務内容が変わっても新機能が追加できなかったりする課題もあった。「天然マクロ」と呼ばれる社内スタッフ独自のマクロだけでなく、システム部で作った「養殖マクロ」もあるが、養殖マクロが現場で運用・改修されるうちに「野生化」して手が付けられなくなるトラブルもあったという。

あるある過ぎるうえに、ネーミングセンスの秀逸さが笑いを誘います。まあ、実際には笑えない話なのですが……。

我が軍の部署でも、こういう話はしょっちゅうある。とにかく古くて使いにくいのに、「そのシステムに慣れきっている人が多いから」という理由で化石のようなデータベースが維持されており、それに入力するので一苦労。さらに入力ミスのチェックや訂正に異様に時間がかかり、作業場全体の効率を著しく低下させています。

また、同じ作業をしているはずなのにAという部署とBという部署でフォーマットが違うため意思疎通ができないばかりか成果が二重になって現場が混乱したり、汎用システムが誤作動起こしたのに誰も解決できなくて手作業で乗り切ったり。

天然でも野良でも構わないんですけど、ホントに暴れん坊さんは困ります。柔軟に対応できるところが羨ましい……。

増税前の。

駆け込みでなんか買おうかと思ったんですが、特に買うものも思いつかない……。

せいぜいスポーツシューズくらいかなぁ? オークションとか、増税関係ねーだろみたいなのまで便乗値上げしそうなのは微妙な感じがしますが、まあ相場自体が上がるからしょうがないのか。

増税はもう決まったからしょうがないとは思うものの、持っていきかたが下手くそすぎて期待しているような効果があるとは思えない。いや、そもそも増税自体がNGなんだっていう話をする人もいるのかもしれないけれど、この感じだと減税しても想定するような効果は得られなかっただろうなぁと。

システムを作るなら作るで、マトモな運用をできないと、箱だけつくってもホント意味ないですよねぇ。

業務連絡的な。

>MGN 様
拍手へのコメントありがとうございました。とても嬉しいです。ご連絡お待ちしております!


というわけで、割と大事なご連絡だったので単発記事にかえて。

あなたの知っていることを皆が知っているとは限らない話。

本日御茶ノ水の丸善で文庫本を物色していると、上品そうなマダムがレジ前にやってきて凄いことを言い始めました。

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「おしゃべりクッキング」の毎月出ているやつじゃなくて、これまでのオススメのをまとめたのが出るからよろしくってテレビで言っていたんだけど、ここ(たぶん専門コーナーのこと)にないみたいなの。ありますか?

女性の書店員さんは一瞬かたまったものの、そこはさすがプロ。「ええと、書名はおわかりになりますか?」とたずねました。

マダムの応えて曰く。「おしゃべりクッキングの、毎月出てるのじゃないやつ。ベスト版? 上沼恵美子さんが、よろしくって言っていたの。テレビで」

店員さん「おしゃべりクッキング、というTV番組の、上沼恵美子さんというタレントの方が紹介しておられる本ですね? 本のお名前などはわかりますか?」

マダム「名前は、わからないの。でも、テレビで言っていたの。わかるでしょう? あるの? 無いの?」

この辺から、だんだんマダムがイライラしてきたようで声が大きくなります。店員さんのほうは、先輩と思しき女性スタッフが駆けつけて「すぐにお調べします」とカウンター内の端末で検索を介ししました。

しばらくその様子を見ていたマダムですが、やがて身を乗り出して端末を後ろから覗き込むようになります。途中、「その、いまあった、ベスト100っていうのじゃないかと思うの」とか、「その本は一番最近のもの?」とか聞いては、「あ、これはおしゃべりクッキングの本ではないですね」とか「これは、昨年の5月にでたものですね」などと返され、「じゃあ違うわね……」としょんぼり。

最後は怒ったように「もう、いいです!」と吐き捨てて立ち去りました(その後本を見つけたらしい店員さんが追いかけて、無事に案内できていましたが)。

最終的にマダムが本を手に入れられたことは僥倖です。ただ、レジがあまり混雑していない時だから良いようなものの、混雑時なら死亡案件だったでしょう。ぶっちゃけ、書名くらい調べて来いよという気がしてしまう。

ただ、われわれにとって書名を確認してくるのが常識なように、マダムにとっては(おそらく彼女の周囲では当然なくらい)有名なテレビ番組で紹介されていた本というのは書店員ならすぐにわかって当然という感じなんだろうなと、そんな風にも思われます。スマホもインターネットも扱えないような方だったとしたら、「おしゃべりクッキングで紹介されていた」というのが最も確実で、通りが良く、効率も良い情報の出し方なのでしょう。

私たち(われわれではなく)は、誰しも自分の外側に世界があることを知っています。しかし、それを実際に体験したことがなければ想像力を働かせるにも限界がある。件のマダムは、自分の説明では通じない世界があることを疑っていなかった。だから今回のようなことになったのだと思います。そして、店員さんは自分たちの常識を超えた世界があることを解っていたからこそ、怒鳴り散らしたりせず冷静に対応できたのだと思います。

してみると、懐の深さというか相手の発言や態度に対する許容度というのは、持っている世界の広さによって決まるのかもしれません。それが良いとか悪いとか、幸せだとか不幸せだとかいうのではないけれど、自分は少しでも広い世界を見るようにはしたいなと思ったのでした。

気力の限界の話。

体力より先に気力がつきました。

いろいろ上に喧嘩を売ったせいで職場では変な目で見られるし、キツくはないけど徒労感で疲れが。

明日はゆっくり休もう。

クライアントの意向。

クライアントの意向は、聞かなくてはいけないけれど聞いてはいけない。

前の職場で言われたことで、意味わかんないな~と思っていたのですが最近ようやくわかるようになってきました。

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クライアントの意向を聞かなくてはいけないというのは2通りの含意があり、1つはクライアントが抱えている問題意識を共有し、その解決に乗り出さなければならないという意味。もう1つは形式だけでもクライアントの指示にしたがいましたというポーズをしなければならないという意味。

たとえば、「エヴァみたいなゲームを作れ」と言われたとき、紫色のロボットを出して綾波みたいなヒロインを出して、セカイ系っぽい戦いをするのが形式。加えて、「エヴァみたい(にバカ売れする)」なのか「エヴァみたい(に主人公の自意識にフィーチャーした内容)」なのか、何をもってエヴァっぽいと考えているのかをきちんと理解しておく必要がある。

いっぽうクライアントの意向を聞いてはいけないというのは、自分の要求が何を意味しているのかちゃんと理解している(あるいは時間が経っても変化しない)クライアントはいない、ということ。

だから、「エヴァっぽいゲームを作れ」と言われてこっちがエヴァっぽいのを作ったとしても、文句を言う人は必ず出てきてしまう。もちろん、それにあわせて何度もミーティングを重ね、クライアントの希望通りを実現できればそれに越したことはないのでしょうが、現実には時間もマンパワーも足りません。そこで、クライアントの意図を外れるような(かつ、要求を超えるような)ところをわざとつくっておき、「違うじゃないか」と言われたら「そうなんです! 実はここが新しいところで……」と、あえてそこをアピールポイントにする。期待を上回る部分を作っておく、ということなんだろうな、と。

先輩から直接解説を聞いたわけではありませんが、最近こんな風に思います。そして、あながち間違ってはいないと思うんですけどどんなもんでしょうかね。

《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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