よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2018年12月

ストレッチ

Twitterでこんなのが回ってきました。



私も腰回りとかお尻が痛くなるし、姿勢が悪い(あと、職場の椅子もなんか傾いててよくない)のわかってるんでこのストレッチやってみようかなぁと思ってはみたものの、ちょうどいい具合になりそうな台がないんですよね。もうちょっと低いか、高すぎて足が届かないかみたいなのばっかり……。

このために足台買うのもバカバカしいし、外の適当なところでストレッチやるとかしかないのかなぁ。やっぱ自宅ストレッチで最大の問題点って場所ですよね。

ゴブリンスレイヤーTRPGの話。

メロンさんとかで予約始まってました。完全受注生産。

 ▼「ゴブリンスレイヤーTRPG 限定版」(Amazon)

gstrpg

メタルフィギュアとダイスには心惹かれるものがあるんですけど、どうしようかなぁ。エロゲー1本ぶんくらいのお値段が、安いと見るか高いと見るか……。

まあ問題は、これ買っても一緒にセッションする友達も時間も無いってことなんですけどね。ハハハ…………ハァ(´・ω・`)。

通常運転

なんとか仕事ロードを走りきりました。

明日からようやくちょっと平常に戻れそう。なんか最近、こういう波を繰り返してる感じがするなぁ。

とりあえず今日はゆっくり寝ます。はやくボーナスこないかな。ラーメン大盛りにしたい。

冬将軍

今日はひときわ寒くてビビってました。寒さのあまり布団にしがみついてしまいます。

そして、そんな日に限ってコートを着ていない(雨予報だったから)&残業という悲惨コンボ……。やること・やりたいことが山積みなので早く退散したいんだけど、そういう日に限っていろいろなことが出てきて思うようにいかないんですよねぇ。

まあもうイライラしていてもしょうがないので、のんびりいきます。のんびり。ボーナスも近いしネ。

ゲートウェイ。

なんか、「高輪ゲートウェイ」駅という命名を巡って一悶着あるようですね。

 ▼「とうとう「撤回」署名運動、1日で3500人が... 高輪ゲートウェイ駅はなぜ嫌われてしまったのか」(J-CASTニュース)

  JR山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」への批判が、収まるどころかさらに過熱している。

   2018年12月7日には、ネット上で命名撤回を求める署名運動までスタートした。8日16時までに、賛同署名は約3500人にまで達している。新駅の命運は。

   この署名活動は、コラムニストの能町みね子さんが署名サイト「change.org」で立ち上げたものだ。「『高輪ゲートウェイ』という駅名を撤回してください」と題したこの署名ページ、能町さんは以下のように趣意を説明している。

「『高輪ゲートウェイ』という、長すぎて事務処理的にも問題が生じやすく、地域にも山手線にもそぐわない新駅名をとにかく撤回してほしい。(中略)東京の幹線である山手線にはシンプルな駅名が似合います。一般公募による1位『高輪』2位『芝浦』3位『芝浜』を却下してまで『130位』を採用した理由が理解できません」

   この運動はニュースサイト「キャリコネニュース」などで紹介されたこともあり、急速に拡散中だ。立ち上げから丸一日が経った8日16時時点で、その署名数は約3500にまで到達しており、さらに増加の勢いを見せる。

   4日に山手線の新駅の名称として「高輪ゲートウェイ」が発表されてからというものの、世間はまさにブーイングの嵐だ。能町さんも上記の署名趣意で触れているが、「Jタウンネット」がサイト上で実施した緊急アンケートでは、実に95.8%(1551票中)が「別の名前に変えた方がいいと思う」と回答するという、異例の結果となった。

「今からでもいいじゃない、すんません、やっぱ発表してみたらあまりにもダサくてセンスがないと不評なもんで高輪ゲートウェイを文化的観点からみてもやっぱ芝浜駅にいたします!どうもすみません!と、今日マスコミに発表してくれ!」

   5日、ツイッターでこう吠えたお笑い芸人のカンニング竹山さんをはじめ、著名人からも冷ややかな声が次々と。鉄道好きで知られる石破茂・元自民幹事長も「何なんだこの名前は?っていう感じですねえ」「普通なら高輪でしょう」(テレビ朝日の取材に、5日)と断ずるなど、「政界」からも懐疑的な声が上がる。

まあ、公募したのに全然人気なかった「高輪ゲートウェイ」を採用するなら最初から公募すんなよっていうユーザーの意見はわかります。あと、「高輪ゲートウェイ」が長くてめんどくさいしジョルダンとかに打ち込むときにめんどくせーだろうなぁっていう実務上の問題があるのも予想できます。そういう意味では、個人的にはやめたほうがいいんじゃねーのとは思う。

同時に、そもそも公募は参考程度で、あくまで決定の主導権はJRにあるというJR側の意見もわかる。というか、もうコレで行きますっていろんなとこに言ってたんじゃないかなぁ。それで、ひくにひけないことになってるとかありそう。だとしたらやり方があまりにも下手くそです。結果をごまかさないぶんマシかもしれませんけど、どう考えてもこれにはならんだろうってのがわかってなかったんですかねぇ。

あるいは、上層部が既に名称決めていて、現場に対して「絶対これ人気でるから」みたいなこと言ったんで、現場が一般人からの反発覚悟で怒りに任せて人気投票やってみた、みたいなこともあり得るのかもしれません。

JCASTニュースの最後に、JRが過去にも同じようなことをやって失敗している例をとりあげつつすごい良いことが書いてあります。まあ嵐山光三郎氏のコメントですけど、これ引っ張ってきたのは良いですね。

   こうした名称の公募は、幅広いアイデアを集めるとともに、ユーザーに選考プロセスへ参加してもらうことで、対象への親近感を高めることが、多くの場合狙いとされる。だが、そこで集まった「民意」を無視してしまうと、かえって反発を招くという側面も存在する。

   その好例が、JR東日本が31年前に犯した「E電」の失敗だ。SNSなどでも、すでに多くの人が、今回の一件との共通点を指摘している。

   1987年、JR東は民営化にあたり、首都圏を走る電車について、当時の愛称だった「国電」に代わる名称を公募した。当時の新聞報道によれば、1位は「民電」(5031票)、2位は「首都電」(2863票)、3位は「東鉄」(2538票)。一般の支持は「民電」、社内では「首都電」派が多かったが、審査員の意向もあり、20位だった「E電」(390票)が急遽採用に。ところが「愛着がわかない」「だれも使わない」などと批判が殺到、まったく定着しないまま事実上の死語となった。

   ネット社会となった近年でも、企業などが行った投票企画が、「結果ありきではないか」と批判を受け、炎上するケースは後を絶たない。今回の署名運動は、「高輪ゲートウェイ」に対して改めて「民意」を問う構図だ。

   最後に、E電発表時の朝日新聞(1987年5月14日付朝刊)から、作家・嵐山光三郎さんのコメントを引用する。

「(E電は)直感で言えば、定着しないと思いますよ。(中略)言葉というものは上からはやらそうたって、はやるものではありません。JRもふだん、自分たちが使っている言葉を使い、その言葉が持っている生命力にまかせた方が良かったのじゃないかな」

私は署名する気もないし、まあもうなったらなったで「高輪ゲートウェイ」でもしゃーないとは思うんですけど、どうなるんでしょうね。

そうだ。間を取って「高輪門道」とかじゃダメですか。

『Erewhon』のマイクロファイバークロスが届いた話。

クロックアップさんの『Erewhon』アンケートハガキ回答特典のマイクロファイバークロスが届きました。非常に発色がよくて鮮やか。デザインも、カバーイラストですけれども秀逸で満足です。

ありがとうございました。

あと、お手紙も入っており。電気外には出店なさらないんですね。残念です……。『えろぼいす』とそれに続く新作、楽しみにしております。


目薬の話。

冬場になってほんとうに目が乾いて困っています。なんせ寝起きにすごい目が痛くて涙が出続ける。なんでも、寝ている間というのはまばたきをできず涙が出ないせいで、かえって目が乾くんだそうです。

血管収縮剤や防腐剤入りの目薬は目を痛めるから良くないということで病院の目薬をもらっていたのですが、診察料も馬鹿にならないし市販のでいいよと医者から言われたので、市販のを探すことにしました。

値段は基本安くていい(目薬の成分はそこまで変わらないので、価格の違いはほぼ宣伝料の違いだという話)そうなので、なるべく安いもの。そして防腐剤とかが入っていないシンプルなやつ……。

いろいろ調べて、評判高かったのがこれ。ロートビタ40。


vita40

買ってみましたが、思ったより差したときの清涼感がないというか、スッキリはしないですね。ただ、ドライアイだと目薬差すだけで異様に痛かったりするので、このくらいのほうが助かるかもしれません。

これなら大丈夫かな……。しばらく使ってみようと思っています。

風邪スペシャル。

気温変化が激しい日が続いていて、これは体調崩しそうだなぁと思っていたら案の定風邪ひきました。喉がいてぇ……。

仕事が目白押しな時期だけに、ちょっと辛く厳しい感じです。頑張ろう……。

しんじるこころ。

ママ友からのLINEに騙されたという朝日新聞の記事。

 ▼「「大地震が来る」ママ友のLINE 信じてしまった理由」(朝日新聞)
 6日で3カ月となる北海道地震では、直後の大規模停電の中、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE(ライン)」を通じ「大地震が来る」などのデマ情報が広がった。以前からデマ拡散が指摘されてきたツイッターは、不特定多数が見るためデマを否定する意見も書き込まれることがある一方、知人同士でつながるLINEは、利用者がデマを信じやすいのが特徴だ。LINEは対策に乗り出した。

 9月6日午前7時48分、札幌市中央区の女性(44)は、ママ友のLINEグループからの情報をスマホで受け取った。冒頭に「消防より」とあった。早急に照明の代わりになるロウソクの用意や浴槽への水張りを促す内容が続いた。発信元は信頼できる先輩ママで、しかも消防からの情報。女性はすぐに部屋の中からロウソクを探し出し、浴槽やバケツに水をためた。

 LINEには続きがあった。「午前8時付近に大きな揺れが予想されているそうです(自衛隊情報)気を付けて下さい」。本当なら発生まであと少ししかない。どうしよう――。

 結局、大きな地震は来なかった。その後も女性のスマホには別のLINEグループから「札幌は午後から断水決定!とALSOK情報です」などの情報が寄せられた。

 朝日新聞が札幌市消防局、陸上自衛隊、警備会社「ALSOK」に取材したところ、いずれも「そのような情報を発信した事実はない」と否定した。女性は「テレビが見られずLINEは唯一の情報源だった。不安な中で心配してくれた友達からの情報なので、うそだとは思えなかった」と振り返る。

当然、この記事の内容もほんとうのことかどうか、疑うのがリテラシーってやつですよね。LINEがデマ対策に乗り出したのは本当でしょうし各所に「取材」も行ったのかもしれませんけど、ここに書かれた「事件」が実際に起きたことなのか、ライターの頭の中で起きたことなのかはわかりません。

きっと起きていないんだろうというのではなく、これだって架空のものかもしれないという意識をまずもつことが、デマから身を護る術なんじゃないかと思う次第です。

無料タクシーの話。

DeNAが無料タクシーサービスを開始するそうで。

 ▼「DeNAが「0円タクシー」 広告主が運賃支払い」(日本経済新聞)
「0円タクシー」は車内の画面で広告映像を流すほか、車体にも商品などの広告を掲載する。タクシーの運賃は法律で範囲が決められている。運賃を無料にするのではなく、広告主やDeNAが負担する仕組みにすることで法律的な問題をクリアしたという。

まず日清食品がスポンサーとなり、同社の即席麺の広告を掲載する50台を運行させる。配車エリアは港区や中央区などの都心部に限られるが、東京23区内全域への運行が可能だ。


広告トラックみたいなノリで、乗客載せるってことみたいですね。どこにでもいけるって訳ではないのかな。しかし、うまいアイディアであるとは思います。

50台って少ないようでいて、限られた区域ならそうとうの頻度で出会う数ですな……。

正直都内住みとしてはすげー便利そうだし荷物抱えてるときとかに活用のしがいがありそうなのでガンガン流行って欲しいんですが、古今に無料と名のつくものが長く残ったり発展したことってあんまりなかった感じがあるんで、まあほどほどの期待感をこめて見守ろうと思う次第です。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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