よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2018年04月

ゆずライヴおちました。

予想通りではありますが、残念。

当選されたかたは楽しんでいらしてくだされ……。・゚・(ノД`)・゚・。



花粉症のセカイ

スギ花粉の恐怖がようやく終わったのでしょうか、かなり呼吸が平和になってきました。

例年だと5月半ばまでいらいらさせられていたので、そうとう気が楽です。嬉しい。

念の為マスクはつけたままにしますけれども、活動しやすいし頑張る気力わいてきそう。5月の連休まて、勢いつけていきますよ。

眼鏡破損

メガネを掛けたまま寝ていたら、起きた時ビッキビキにフレームがぶっ壊れていました。参った……。出費も痛いし、あんまりよろしくないサブの眼鏡で数日過ごす羽目になりそう(作りに行けないから)のも痛い。

やっぱり無精はいけませんね。気をつけよう……。

ちょっといそがし。

ちょっと忙しくなり、拍手・コメント等への返信が滞っています。申し訳ない。

週末には少し緩和されるはずなので、その時にまとめて……。

歯が痛い

右奥の歯が痛い……。虫歯になった模様ですが、病院いってる時間がないんだよなあぁぁ。割と参りました。

できれば今週中にどっかで時間確保して行きたいところです。

サッカーのことがよくわからない人間から見た監督解任劇

W杯を直前に控えて、サッカーのハリルホジッチ監督が電撃解任されるというできごとがありました。

 ▼「ハリルホジッチ氏解任にザッケローニ氏も驚き 「何かが起こった」」(livedoorNEWS)
 日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏との契約解除を発表。

多くのファンやメディアが「え、わけわからん」と愕然とした事態。サッカーにはド素人である私から見ても、3年間代表を率いてきた人物を、この土壇場で変えるという判断には疑問を覚えます。

ただ、同時に、これほど普通ではないことがあった以上何かとんでもないことが起きたんだろうな、という気がしていました。関係者としても、この時期に監督を変えることがどれほど悪影響を及ぼすか計算できないわけではないでしょう。それをおして断行する必要があった、と考えるしかありません。

ただ、そうなるとその事情というのはおそらく決して外に漏れてこないだろうなとも考えていました。もちろん額面通り、「監督と選手のコミュニケーションがうまくいかなかった」ことが原因である可能性もありますが、もしそれが本当ならばこの時期まで引っ張った意味がわからないし、放置したあげくどうしようもないところで変えるという決定をくだしたサッカー協会は恐ろしく無能であるとしか言えません。

表に出ている情報だけではサッカー協会が頭おかしいように見えるけれど、あまりにも状況があり得なさすぎて裏があるのではないかと勘ぐってしまう、そんな状況です。何を言っても陰謀論にしかなんないパターンですね。そして、私はサッカー素人なので、それ以上に詳しいことはわからないし、また陰謀論から離脱するためにあれこれ調べたり考えたりする興味もとくに起きませんでした。

そんな中、協会発表を額面通りにうけとめたうえで、外部目線から批判している面白い記事を、これはたまたまツイッターのリツイート経由で見かけました。内容的な正確さはともかく、わかりやすく考えが伝わってくる良い記事だと思います。

 ▼「ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由」(中村慎太郎/note)

整理すると。 


・ハリルホジッチの隠している作戦が何なのか答え合わせが永遠にできなくなった。 

・海外から学ぶから日本式でいくへの唐突な方針転換と、その根拠の乏しさ 

・ハリルホジッチおじいさんがかわいそう。 

・サッカー協会が、ちょっと何いってるかわかんない。 

・少しずつでも、一歩ずつでも前に進んでいると信じていた日本のサッカーが思い切り後退した。しかも、内輪の事情によって!! 


このあたりがサッカークラスタが発狂している理由だ。 

ほんとうにサッカーは将棋やチェスのような「知的な競技」なのか(個人技に頼るところも非常に多いはずで、お互いが同じ駒を持っているという前提条件が成り立たない)とか、結局「ハリルホジッチが何かプランを持っていたはずだ」という一種の陰謀論(それが無かったとしてもかまわない、というメンションはついていますが)がバックグラウンドにあるんじゃないか、また選手は監督の駒として動くのが絶対って本当なのか(強いクラブチームとかでも監督と選手の不和で監督解任って割とよく見る気がする)、といった細かなツッコミはでてきます。

しかし、協会の公式発表を鵜呑みにするならばその主張内容が説得力に欠けるものであるということ。具体的には、日本は海外サッカーから学ばねばならず、海外サッカーの粋を理解できていないのだから、外国人の監督を雇ってその人に任せる。協会はその監督のサポートをする……という方針を協会が貫徹できなかったという批判は妥当なように思います。

また、「これが日本が行った失礼極まりない話であると言うことは、海外にも伝わるはずだ。好意的に取られる可能性はほとんどないだろう」というのも、まあそうかなと思わないでもないのですが、正直外国人監督はキャリアアップと金のために日本にくることがほとんどだろうから、あんまり問題にしなくていいんじゃないかという気もします。ぶっちゃけ、かなりの好条件を積まれて「ハリルがあんな感じでクビになったから俺はやめとこ……」と思う人はそんなに多くはないんじゃないかな。

ともあれ、サッカーファンが協会の公式発表を正面から受け止めた時こういう批判が出てきちゃうってのは、やっぱり発表の仕方とかがまずかったんじゃないかなあという感じしかしません。なんかもうちょっとうまくできなかったんかい、と。

そしてこういう時にうまく対応しきれず結果もでなかったとしたら、お偉いさんが責任とるのがスジ。真相がどうであったかより、出てくる結果に対して誰がどう責任をとるか、ということのほうを外野としては見ておきたいかなと思う次第です。

貯金についてひとこと。

ほんとうに一言ですが、そりゃ実家暮らしなら貯まるよね……。


取り違えの悲劇

50年以上前に、赤ちゃんを取り違えていたという話。これ、いろいろなことを思ってしまいます。

 ▼「取り違え被害の男性「真実を」」(NHK NEWS WEB)

東京・文京区にある順天堂大学の附属の医院を運営する学校法人は、51年前に医院で生まれた赤ちゃんを取り違えた可能性が極めて高いと、今月公表しました。
この取り違えの被害に遭った当事者の男性がNHKの取材に応じました。
取り違えが明らかになったあと医院側から謝罪を受けましたが実の両親についての情報は拒否されたということで、男性は「別の人生を歩んでいたのかと思うと許せない。一度でいいから本当の親と会って話をしてみたい」と訴えました。

今月6日、東京・文京区にある「順天堂大学附属順天堂医院」を運営する学校法人は、51年前、医院で生まれた赤ちゃんを取り違えた可能性が極めて高いとホームページ上で公表しました。
この問題で、都内に住む51歳の男性が51年前の1月、医院で産まれたことを記載した母子手帳やDNA検査の結果などを示した上で、取り違えの被害に遭ったと証言しました。
男性によりますと3年前、母親から「自分の子どもではない」と突然告げられ、医院側に事実確認を求めDNA検査などをした結果、去年、医院側が取り違えを認め謝罪したということです。
男性は「母親が『本当のことを伝えないまま私が亡くなってしまうと、事実がわからなくなる』と打ち明けてくれた。最初聞いた時はまさかあの大きな病院で取り違えが起きる訳がないと思ったが、ずっと違和感を抱いたまま生きてきたので、やはりそうかという気持ちもありました」と話しました。
男性によりますと、母親が取り違えを疑ったのは昭和48年、小学校入学の時の血液検査だったということです。
男性は「両親ともにB型なのに私がA型という結果が出てがく然とした母親はすぐに医院に相談に行った。何度も通って取り違えが起きていないか確認を求めたのに『これ以上求めるなら裁判を起こして下さい』と言われたとのことだった。血液型が違うため母親は浮気を疑われ、両親は離婚した。私は親類の家に預けられ高校にも行けず、すべてをあきらめないといけない状態でした」と話しました。
取り違えが発覚したあと、男性は医院側に対し実の両親が誰か教えて欲しいと依頼しましたが、医院側は個人情報を理由に情報提供を拒否したということです。
男性は「別の人生を歩んでいたのかと思うと許せない。間に合うのであれば一度でいいから本当の親と会って話をしてみたいし、育ての母親もそう思っている。顔が似ていないと言われながら育てられてきたので、実際に会って安心したいし、せめて元気で生きていてくれているのか、事実だけでも教えてほしいです」と話しました。
また、医院に対して「取り違えが起きてしまったことはしかたないが、2度とこういうことが起きないようきちんと対応してほしいです」と訴えました。
NHKの取材に対し医院を運営する学校法人「順天堂」は、「ホームページで公表した以外のことは個人情報もあり対応できない」と話しています。

「順天堂大学附属順天堂医院」を運営する学校法人「順天堂」はホームページで今回の経緯を公表しています。
発覚のきっかけは医院で生まれた当事者とその母親からの申し出で、DNA検査を行った結果、親子関係が存在しないことが判明したということです。
その上で退院後に取り違えが発生することは考えにくいと思われることから医院で取り違えが発生した可能性は極めて高いと判断したとしています。
また、当時は分べん後に助産師がもく浴をし、その後、赤ちゃんの足の裏に母親の名前を書くという方法が取られていたということで、名前を書く前に取り違えた可能性などが想定されるとしています。
もう一方の当事者について、保存されていたカルテからある程度絞られたものの、平穏な生活を乱すおそれがあるとして伝えない方針だということです。
ただし、本人や家族から問い合わせがあった場合は誠意をもって対応するとしています。
最後に「本人をはじめとする関係者の皆様に心よりおわび申し上げます。改めて万全の態勢により細心の注意を払っていきます」とコメントしています。

生まれたばかりの赤ちゃんが病院などで取り違えられたことが明らかになったケースはこれまでも相次いでいます。
昭和48年に発行された日本法医学会の学会誌には「昭和32年から46年までの間に合わせて32件の取り違えが起きていたことがわかった」と記されています。
また平成18年には都立の産院で昭和33年に産まれた際取り違えられたと男性や家族が訴えた裁判で産院側のミスが認められました。
このほか、平成25年には、東京・江戸川区の男性が昭和28年に生まれた病院で取り違えられたとして社会福祉法人を訴え、裁判所が賠償を命じる判決を言い渡しています。
このケースでは男性は実の弟たちと会うことができたということです。
この裁判で男性の代理人を務めた大島良子弁護士は「自分がどこから生まれどんな環境で育っていたはずなのか知りたいと思うことは人間が持つ根源的な欲求だと思う。医院側も個人情報の問題はあるが当事者と真摯に向き合い説明する責任があるし、取り違えられた被害者が本当の事実を知ることができるようにするべきだと思う」と話しています。

取り違えによって浮気を疑われたお母さん、疑ってしまったお父さん、そしてこの男性は非常に気の毒だと思います。同時に、複雑な想いを抱えていたであろう中でも血のつながらない息子を育てたお母さんは偉いなとも。ただ、高校にも進学できなかったというくだりを聞くと、お互いにとって幸せだったかどうかわからないのが辛いところですが。

いっぽうで、もう1組子どもの取り違えが起きている家があるわけですが、平穏な生活を送っているのだとしたら、そっちは問題になっていない可能性もあるわけですよね。血液型から判明しなかったせいで「真実」を知らないままだとしたら、それが幸せなことなのかどうか。

男性が、「本当の親と会って話をしてみたい」という気持ちは分かる気もするし、でも「育ての親」こそがほんとうの親ということではいけないのかな、とも思ってしまう。

とりあえず病院の対応がクソだったということは間違いないにしても、いまどうすれば良いのか、この理不尽に救いはあるのか、すごく難しい。なんとも言えない気持ちになります。

シュレディンガーの女子トイレ

女子トイレを開けたら盗撮犯と女装男が出てきたってすげぇ話ですねこれ。

 ▼「<北海道>2人の男が偶然同じ女子トイレ侵入1人は女装公務員」(Yahooニュース)
 2人の男が同じトイレに侵入していました。札幌市西区のスーパーの女子トイレに侵入したとして無職の男と自称国家公務員の男が逮捕されました。

 事件があったのは札幌市西区琴似のスーパーです。8日午後6時半すぎ、1階の女子トイレ内の個室の上から、隣の個室にデジタルカメラが差し込まれているのを女性従業員がみつけ、かけつけた警備員が個室内にいた男を逮捕し警察に引き渡しました。逮捕されたのは西区に住む51歳の無職の男で、容疑を認めているということです。

 それからおよそ1時間後…

 警察が1件目の建造物侵入事件を調べるため、実況見分をしようとしました。しかし、1つの個室からなかなか人が出ないことに気づき、女性従業員に様子をみてもらうことにしました。そして、女性従業員が再び、女子トイレの様子を見に行ったところ、女装した男が出てきたためかけつけた警察が男を現行犯逮捕しました。逮捕されたのは自称・57歳の国家公務員で、「女装が好きで、女装しているときにもよおしてしまい女子トイレに入ってしまった」といった趣旨の供述をしているということです。

HTB北海道テレビ

捜査にあたった警察関係者の話を聞きたいですわ。 

ブッこ○すね♪

今日22時頃の帰宅途中、帰りの夜道で後ろから何か変な声が聞こえてきました。

耳を澄ますと、こんな声が。

「ぶっころすね♪ ぶっころすね♪」(ぺっ)←唾を吐く音

これを延々繰り返しながら、白いコート(この時期なのに!)を身にまとった壮年の男性が歩いています。酔っ払ってるのか素面なのかはわかりませんけれど、足取りは割とたしか。んで、上のセリフと「ぺっ」というのを続けたままでぴったり私の後をついてきます。

不気味だったので家の前をスルーして駐車場を超え、信号のある交差点で待機していると、男性はその手前にあった細い道に入っていって古いアパートの中に消えていきました。

実害はなかったので良かったというべきなのかどうなのか。何も起きていないので取り締まってくれとは言えませんけれど、物騒なことを言いながらふらふらしている人がいるのはやっぱりあまり気持ちのいいものではありません。こういうの、何らかの相談なり対策なりができるようになるといいんですけど、まあ難しいんだろうなぁ。
《自己紹介》

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