よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2018年02月

今日は月末(2018年2月エロゲーの日)

エロゲーの日でした。

購入したのは、もちろん『ランス10(じゅう)』。うん十年続いたナンバリング作品の締めくくり。何日、何ヵ月、何年かけてでもやりこみます。というかそのくらいやりこみたい。気合い入れていきます。

他は、ネタゲーとしての呼び声も高い『厨二姫の帝国』と、懐かしのシリーズ最新作『おとボク3』。お財布的にも時間的にも(ランスを見なかったことにすれば)優しそうなので、じっくり味わいながら楽しめたら良いなと思っています。

グラブルの団イベ前線から撤退を決めた話。

最近、グラブルを続けるのが本当にしんどくなってきました。

理由は、団イベの拘束時間が増え続けているせいです。以前のように戦略によって楽なマッチングがしづらくなり、また、敗戦報酬制度の導入によって、餌集めから本戦での戦闘まで長期間戦う必要が増えてきました。私的な話をすれば、個人ランクもこれまで20000位をキープできていたのが年明けから40000位くらいに落ち込んでいます。

団の勝利のためには朝ダッシュどころか、昼・夕方と継続的に走り続ける必要があるでしょう。今回も、対戦した団はだいたい20人前後が常時ログインしているような状況でした。ぶっちゃけ、社会人メインだと厳しいです。人目を盗んでログインを呼びかけても、そんな何度も何度もトイレに行くわけにもいきませんし、限度があります。

現状のインフレが落ち着く時は、いずれ来るのでしょう。しかし、それはほぼグラブルの「終わり」の始まりだろうと思っています。『ラグナロクオンライン』という、死にかけのゾンビみたいになってずっと延命し続けたネトゲーで数年プレイしていた経験から言うと、同レベルでのマッチングが続く限り、ここまであがったハードルが下がる時は人が居なくなる時です。それまでは、餌の消費も回を追うごとに激しくなり、今後いっそう過酷な戦いが続くと思われます。

しかし、私は職場の環境が変わり、既にそうした「廃プレイ」ができなくなった。また、比較的得意な闇古戦場だったにもかかわらず団内TOP5に入るスコアを稼ぐこともできませんでした。団長がこのありさまで、他の人に「走ってくれ」とはとても頼めないよなぁと。言い訳かもしれないしプライドかもしれないし、でもまあ、団長をやったことのある人ならこの気持ち、理解してくださる方も多いのではないかと。

団長を誰か他の人にお願いするということも考えましたが、こんな面倒なことを誰もしたくないだろうし、また元団長みたいな人がいたら自由にやりにくいでしょうし。それならいっそ団を解体しようかとも考えたのですが、前団長からバトンを受け継いだ義理や愛着もあるので、団イベからの事実上のリタイアを宣言しようかと思い立ちました。

いうて本当に完全撤退するわけではありませんが、ゆるく本戦狙うくらいのかたちにしてグラブルを続けていきます。もう、空の前線で戦うことはないでしょう。金、時間、精神力というリソースを大量に喰らい続けるゲームでしたが、時間だけはほんとうにどうにもなりませんでした。

対人イベントで1週間近く拘束されること、時限制で集中的にプレイしなければならない時間が決まっていること、そしてやるべきことが増えすぎていること。こうした部分でゲームをやりたくてもできない状況が続き、ストレスがたまり……という悪循環に陥ったのが全てだったのかなと。

正直、続けられるならグラブルの前線で戦い続けたかったしそのくらいいろいろなことはやってきたけれど、物理的に無理になってしまった感じ。もうこれはしゃーないです。名残はあっても悔いはありません。

Sシードをとって約2年弱、全勝も経験したし、去年は平均勝率4勝で乗り切れました。団の素晴らしい仲間(これは掛け値なく素晴らしかったと思っています。全然問題とか揉め事とか起きなかったし、ほとんど誰が団長やっても大丈夫だろうというくらい能力も人柄もいい人ばかりでした)に囲まれて戦ってこられたことが、私の手に入れた何よりも大きな財産です。

引退するわけではないし団を解散するつもりもありませんけれど、区切りとして団に挨拶をしました。たぶん、退団されるかたは増えるだろうけれどそれは仕方ないですね。のんびり空を旅する生活を楽しもうと思っています。

団イベ最終日

グラブルの団イベ最終日です。

最近は、朝ダッシュができなくなっていまいち勝数が伸びません。後半の大まくりもできなくなった。まあ、社会人多めの団の宿命かなとも思います。この時期はとくに大学生とかが強い(講義休みになるため)ですからねぇ……。

ともあれ最終戦ですしなんとか勝ちに行きたいところ。限界はあるけれど、いけるところまで走っておこうと思います。

任天堂とコロプラの話。

絶賛係争中の両者の問題、結構詳しい情報が出てきました。

 ▼「任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(前半)」(Yahoo!ニュース)

 ▼「任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(後半)」(Yahoo!ニュース)

ふーむ、長すぎてため息しかでません(笑)。

というか、任天堂が取っている特許の内容って結構凄い。

自キャラを操作して敵キャラに近づいた時に操作を解除(典型的にはタッチスクリーンから指やペンを離す)した時に、敵キャラに十分近い時には自動的に攻撃等を開始するという操作方法の特許です(タイトル画像の例で言うと、ペンを画面から離した時にモンスターとキャラの距離が所定距離以下であれば攻撃メニューを選ぶことなくモンスターへの攻撃が開始されます)。

とか

この発明のポイントは、スリープモードから復帰した時に、いきなりゲーム画面に戻るのではなく、一度確認画面を出して本当に戻ってよいかを確認してからゲーム画面に戻るということです。スマホ(や携帯ゲーム機)がポケットの中などで勝手にスリープ解除され、ゲームが始まってしまうのを防ぐ発明ということになります。

いずれも、いかにもありそうだった(しかし、少なくとも審査では新規性・進歩性ありと判断された)ということで結構強力な特許に思えます。こんなの当たり前だ(特に後者)と思う方は出願日に注目してください。初代iPhone(2007年)よりもはるかに昔です。

とか。

シンプルでありながら汎用性が高く、昨今のスマホゲームでは当たり前のように使われていそうな技術も散見されます。

一部では、任天堂がこの特許をとりつつも他のメーカーが使うのは自由に黙認していたのに、コロプラが調子に乗って特許とって他社が使えないようにしようとしたから「番人」として制裁に乗り出した、みたいな主張もあるようですが、任天堂がゲーム業界全体のためにそんな慈善事業をしているのかどうか、私にはよくわかりません。そうだったらいいな、くらいの話じゃないのかな。

周辺情報を見ている限りでは、コロプラの分が悪い気がしますけれど、どうなるんでしょうね。適当なところにおちついてほしいものです。

しばらくは団イベ

ということで、しばらくの間は団イベを猛ダッシュすることになります。

グラブルはほんとに時間食うのが厳しいなぁ。こういう生活が続けられるかもわからなくなってきたし。

とりあえず、近況報告だけ……。

『君の名は。』に感じる難しさの話。

正月に帰省したときのこと。私のいとこと『君の名は。』を観ていた私の母が、「難しい話だ」と繰り返していたんですね。いとこ(♀)は、「難しくないよ~」みたいなことを言ってる。そばを通りかかった私が、「60過ぎているご老体には、ワカモノのレンアイが難しいんだろ」と言うと、母は真顔で、「いやそうじゃなくて、どうして記憶が消えるの? あれ、どういう意味なの?」みたいなことを聞いてきました。

ああ、なるほどそっちかと。つまり、母は記憶が消えたりケータイの履歴が消えたり、あるいは三葉が「生き返った」りするのがわからない。三葉が瀧くんに惚れる理由がわからないとか、入れ替わりが発生している理由がわからないみたいな「解釈」の問題というより、その一歩手前のところだったんですね。

ただ、母がそこに引っかかったということは、私にとって色々考えるきっかけになりました。

私たちはふだん、さまざまな物語に触れています。ガチなSFでなくても、『ドラえもん』とかでタイムパラドクスみたいな話をしょっちゅう目にする。そのため、「過去が変わったら現在も変わる」とか、「過去のできごとをなかったことにしたせいで誰かが消える」といったことを一種の常識として受け取っています。しかし、私の母のようにそういった背景がない人にとっては何が起きているかわからない、「難しい」展開だったということなのでしょう。

たとえばファンタジーでよく見かける「呪文を唱えれば火が出る」みたいなのも、よくよく考えてみるとある種の文化を共有していなければ理解できないかもしれません。非常に原理的というかプリミティブな問いであり、それゆえに威力もあります。そこが気になると言われると、そういう設定だからだとしか言えない。

こういう話って実はいたるところに存在します。たとえば、「善きサマリア人のたとえ」みたいなのはキリスト教文化を理解していないと分からないだろうし、「輪廻転生」や「死後の世界」だって特定の宗教をバックグラウンドにしている。『平家物語』を流れる滅びの美学みたいなのが万国共通の普遍性を持っているなんてのは思い上がりで、それはやはりある特定の文化、思想、世界認識、そういったものに強く依拠しているはずです。

だから、もし母が『君の名は。』について「現実を無視した突飛でご都合主義的な、荒唐無稽で意味不明の恋愛話だった」と評価したとすれば(ンなことは言っていませんけど)、それはそれで1つの視点・1つの立場なのだろうなと思います。

しかし同時に、別の文化を共有する人にとってはあれが確かな現実である――あるいは少なくとも、現実に対するものの見かたに何らか資する点がある――ということも、じゅうぶんにありえます。タイムパラドクスが起きたら歴史が上書きされて人が消える、みたいなことは当然実証されていないフィクションですけれど、それを信じている、あるいは受け入れているということがものがたる何らかの精神性に意味はあるはずです。非現実的な神話の世界を信じていたギリシアの人びとの生活が現実から乖離していたなんてことはないし、ファンタジックな内容に満ちた『聖書』の世界が現にいま生きている人びとの生をかたちづくってるわけですから。

文化的背景がなければ《わからない》のは当然とも言えるし、逆にどんなにぶっとんで見える物語でも何らかの現実は背負っていて何某かのものを捉え語りだしているのだから安易に切り捨てるのは失礼だとも言える。そんなわけで、ここで私がしたかったのは、母の「難しい」という評価が正当だとか不当だとかそういう話ではありません。

じゃあ何だと言われればそれこそ別の意味で難しいのですが、何というか、ある物語とか作品を味わうには前提となる知識なり文化なりがどうしても必要なんだろうなという話。だから、自分が心動かされるような作品に出会えるということはそういう偶然が噛み合った幸運な結果なわけで、感謝しないといかんですね。

グラブル団イベ本戦開始

団イベの本戦が開始になりました。

Sシード予選免除なのでたっぷり餌をためていざ……と思ったら、平均Rankが180超えてる(190まではいってない)天上団と当たってしまったので初日はお休み。英気を養って明日勝負にいくことにします……。

それにしても、マッチング仕様が変更になってから楽な戦いがまったくない。このクラスと戦い続けるなら、Sシード返上して予選から勝ち上がるほうがはるかに楽だし勝数も稼げる気がしてきました。シードとる意味ほんとに薄いのかもしれません。

今後は、いろいろと方針を考え直すことも検討しないといけませんね。

捨てられない

仕事かわるついでに引っ越ししようかと思い立ち部屋を整理していたのですが、ものが捨てられずなかなか進みません。

エロゲーのパッケージとか買ったきり遣ってない大昔のコミケグッズとか、捨てた方が片付くのはわかっつています。断捨離とか言われていて思いきってぽいぽいするのが美徳だってのも知ってる。でも、ひとつひとつのグッズを見るたびに、購入したときの思い出が蘇って来ちゃうんです。捨てられませんよ。

まぁもう、片付けるの良いかなって気持ちになってきました。ゴールしなくてもいいよね……。

そういうシーズン

年度末の足音が聞こえてきて仕方ないとはいえ、あちこちで飲み会開催のお知らせがまわってくる光景を見かけます。私は幸い退社するのでほんとうに親しいところからしかお呼ばれしませんでしたが、それでも結構消費がダイレクトに財布に響きます。

私は職場の飲みというのが正直そんなに好きではありません。

しかし、潤滑油というか何と言うか、とにかく一堂に会して空気なり体験なりを共有することがまったく無駄だとも思いません。円滑な人間関係によって仕事をスムーズに回せるなら飲み会が必要な側面もあるでしょう。

ただ、その必要性はあくまでも会社組織にとってのことであり、個人の思惑としては無用です。業務上必要なことなのですから、会社のお金で飲み会をやらせてくれてもいい。せめて補助金くらい貰えんものかと常々考えています。

会社の金で飲み食いできるなら出席するって人は結構いそうだし、そういう人と親交を深めるチャンスになるんじゃないかなぁ。……そんな人と親交を深める必要がない? それならしゃーないですわ。

バレンタイン

いっぱいチョコをもらいました。

ゲームで。

ハッピーバレンタイン!!
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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