よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2018年02月

「ジャンプ図書館」の話。

ジャンプ創刊50周年を記念して、ジャンプ図書館が開かれるそうです。

 ▼「「ジャンプ図書館」六本木ヒルズで開催、創刊号から現在まで2406冊の"週刊少年ジャンプ"が集結」(FASHION PRESS)

創刊50周年記念、"週刊少年ジャンプ"の50年分のほとんどが読める「ジャンプ図書館」が、2018年3月15日(木)から26日(月)の期間、六本木ヒルズ ヒルサイド2階「ヒルズ カフェ/スペース」で開催される。

会場では、積み上げた高さ約60メートル、総重量約1.4トンに及ぶ、創刊号から2018年14号までの2406冊の"週刊少年ジャンプ"を全て無料で閲覧可能。会場の机、イス、内装は歴代の"週刊少年ジャンプ"で作成され、50年の歴史を肌で感じながら、思い出の一刊を読み返すことができる特別な空間が演出される。


内装について文字だけ読むと、なんか意識高い現代アートみたいな感じですが、歴代ジャンプを無料で読めるのは正直心惹かれるものがありますね。激しく混むだろうし、明確にこれを読みたいっていう目標があるわけでもないんですけど、ちょっと遊びに行ってみようかなぁ。

2月もあと1日

今年は2月28日までだからあと1日なんですね。なんか、30日くらいまであるつもりでふと気づいて「ああ……そうか」と毎年なるんですけど、学習しない私。

このまえ年が明けたばかりだと思っていたら、もう2ヶ月終わろうとしているの、何か信じられないなぁ。

きのこかたけのこか

まさか公式で決着つけにくるとは……。

 ▼「買って投票! きのこの山たけのこの里国民総選挙2018

まあ2018とついているので、おそらく毎年の行事にしていくんでしょうね。シーソーゲームになればいいけれど、一党独裁が長く続く展開になると盛り下がって終わりそう……。

ま、そのあたりは明治さんの手腕に期待でしょうか。

とりあえず投票しようかなと思っています。たけのこに。

「マリカー」ひき逃げの話。

秋葉原付近でよく見かける、マリオカートっぽいコスチュームで公道を走るやつ。とうとう利用者が事故を起こしたみたいです。

 ▼「レンタルカートでひき逃げ容疑、台湾籍の観光客逮捕」(TBS NEWS)
東京・千代田区の交差点でゲームの人気キャラクターの衣装を着てレンタルカートを運転していた台湾籍の観光客の男が、自転車の男性と衝突したうえ、逃走したなどとして警視庁に逮捕されました。

 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、台湾籍で自称・パイロットの張仁傑容疑者(35)で、今月23日午後6時半ごろ、千代田区外神田の交差点でレンタルカートを運転し、左折しようとしたところ、正面から直進してきた自転車と衝突したうえ、そのまま逃走するなどした疑いが持たれています。自転車に乗っていた18歳のアルバイトの男性は転倒し、2週間のけがです。

 張容疑者は観光で日本を訪れていたということで、取り調べに対し容疑を認めているということです。

ふーむ。しかし、「左折しようとしたところ、正面から直進してきた自転車と衝突」ってどういうシチュエーションや……。よほど見通しが悪かったのかもしれませんが、ふつうに考えたら自転車が無理くりつっこんできたってところでしょうか。あのあたり道幅狭かったりするからなぁ。

 参考:「左折車と直進車の事故の過失割合」(自動車保険ビギナー)
道路幅がほぼ同じ交差点で、左折車と直進車が事故を起こしてしまった場合の過失割合は、直進車をA車、左折車をB車とした場合、A車50%B車50%です。なお、この交差点が見通しのよい交差点であった場合、直進車の過失が重く判断され、過失割合はA車60%B車40%となります。

実は私、先日ちょうどゴーカートのお店のあたりをあるいておりまして。ちょうど、外国人観光客の方々が衣装をまとって出てくるところに出くわしました。

maricar02

お店は下のような感じでひっそり……でもないか。まあ、思ったより派手ではない感じです。

maricar01

場所は、末広町の近く。「肉のハナマサ」のあたり……といって分かるのかな。

ともかくこうしてトラブったわけですから、大きな事故が起こる前にいろいろと対策を考えて欲しいところではあります。結構な速度でぶっとばしてる人達もいるので、やっぱ少し怖いですしね。
 

団イベ撤退とは何だったのかという話。

団イベ最前線から撤退宣言したグラブルなのですが、現状告知以降誰も退団する人がおらず……(告知前に退団した方はおられた)。結局なんだかんだでいままでと大して変わらないノリで続けていくことになりそう。

正直、メンバーをいまのままでのんびり続けられるならとても嬉しいし、これまでより気持ちもだいぶ楽になっています。団イベ前とかお腹痛くなってゲロったりしてましたからね……。

とりあえず告知から一息ついて、新しいプレイスタイルも見えてきました。まったり団として頑張って? 行きたいと思います。

今日は月末(2018年2月エロゲーの日)

エロゲーの日でした。

購入したのは、もちろん『ランス10(じゅう)』。うん十年続いたナンバリング作品の締めくくり。何日、何ヵ月、何年かけてでもやりこみます。というかそのくらいやりこみたい。気合い入れていきます。

他は、ネタゲーとしての呼び声も高い『厨二姫の帝国』と、懐かしのシリーズ最新作『おとボク3』。お財布的にも時間的にも(ランスを見なかったことにすれば)優しそうなので、じっくり味わいながら楽しめたら良いなと思っています。

グラブルの団イベ前線から撤退を決めた話。

最近、グラブルを続けるのが本当にしんどくなってきました。

理由は、団イベの拘束時間が増え続けているせいです。以前のように戦略によって楽なマッチングがしづらくなり、また、敗戦報酬制度の導入によって、餌集めから本戦での戦闘まで長期間戦う必要が増えてきました。私的な話をすれば、個人ランクもこれまで20000位をキープできていたのが年明けから40000位くらいに落ち込んでいます。

団の勝利のためには朝ダッシュどころか、昼・夕方と継続的に走り続ける必要があるでしょう。今回も、対戦した団はだいたい20人前後が常時ログインしているような状況でした。ぶっちゃけ、社会人メインだと厳しいです。人目を盗んでログインを呼びかけても、そんな何度も何度もトイレに行くわけにもいきませんし、限度があります。

現状のインフレが落ち着く時は、いずれ来るのでしょう。しかし、それはほぼグラブルの「終わり」の始まりだろうと思っています。『ラグナロクオンライン』という、死にかけのゾンビみたいになってずっと延命し続けたネトゲーで数年プレイしていた経験から言うと、同レベルでのマッチングが続く限り、ここまであがったハードルが下がる時は人が居なくなる時です。それまでは、餌の消費も回を追うごとに激しくなり、今後いっそう過酷な戦いが続くと思われます。

しかし、私は職場の環境が変わり、既にそうした「廃プレイ」ができなくなった。また、比較的得意な闇古戦場だったにもかかわらず団内TOP5に入るスコアを稼ぐこともできませんでした。団長がこのありさまで、他の人に「走ってくれ」とはとても頼めないよなぁと。言い訳かもしれないしプライドかもしれないし、でもまあ、団長をやったことのある人ならこの気持ち、理解してくださる方も多いのではないかと。

団長を誰か他の人にお願いするということも考えましたが、こんな面倒なことを誰もしたくないだろうし、また元団長みたいな人がいたら自由にやりにくいでしょうし。それならいっそ団を解体しようかとも考えたのですが、前団長からバトンを受け継いだ義理や愛着もあるので、団イベからの事実上のリタイアを宣言しようかと思い立ちました。

いうて本当に完全撤退するわけではありませんが、ゆるく本戦狙うくらいのかたちにしてグラブルを続けていきます。もう、空の前線で戦うことはないでしょう。金、時間、精神力というリソースを大量に喰らい続けるゲームでしたが、時間だけはほんとうにどうにもなりませんでした。

対人イベントで1週間近く拘束されること、時限制で集中的にプレイしなければならない時間が決まっていること、そしてやるべきことが増えすぎていること。こうした部分でゲームをやりたくてもできない状況が続き、ストレスがたまり……という悪循環に陥ったのが全てだったのかなと。

正直、続けられるならグラブルの前線で戦い続けたかったしそのくらいいろいろなことはやってきたけれど、物理的に無理になってしまった感じ。もうこれはしゃーないです。名残はあっても悔いはありません。

Sシードをとって約2年弱、全勝も経験したし、去年は平均勝率4勝で乗り切れました。団の素晴らしい仲間(これは掛け値なく素晴らしかったと思っています。全然問題とか揉め事とか起きなかったし、ほとんど誰が団長やっても大丈夫だろうというくらい能力も人柄もいい人ばかりでした)に囲まれて戦ってこられたことが、私の手に入れた何よりも大きな財産です。

引退するわけではないし団を解散するつもりもありませんけれど、区切りとして団に挨拶をしました。たぶん、退団されるかたは増えるだろうけれどそれは仕方ないですね。のんびり空を旅する生活を楽しもうと思っています。

団イベ最終日

グラブルの団イベ最終日です。

最近は、朝ダッシュができなくなっていまいち勝数が伸びません。後半の大まくりもできなくなった。まあ、社会人多めの団の宿命かなとも思います。この時期はとくに大学生とかが強い(講義休みになるため)ですからねぇ……。

ともあれ最終戦ですしなんとか勝ちに行きたいところ。限界はあるけれど、いけるところまで走っておこうと思います。

任天堂とコロプラの話。

絶賛係争中の両者の問題、結構詳しい情報が出てきました。

 ▼「任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(前半)」(Yahoo!ニュース)

 ▼「任天堂が対コロプラ特許侵害訴訟で使った特許番号が明らかになったので中身を解説します(後半)」(Yahoo!ニュース)

ふーむ、長すぎてため息しかでません(笑)。

というか、任天堂が取っている特許の内容って結構凄い。

自キャラを操作して敵キャラに近づいた時に操作を解除(典型的にはタッチスクリーンから指やペンを離す)した時に、敵キャラに十分近い時には自動的に攻撃等を開始するという操作方法の特許です(タイトル画像の例で言うと、ペンを画面から離した時にモンスターとキャラの距離が所定距離以下であれば攻撃メニューを選ぶことなくモンスターへの攻撃が開始されます)。

とか

この発明のポイントは、スリープモードから復帰した時に、いきなりゲーム画面に戻るのではなく、一度確認画面を出して本当に戻ってよいかを確認してからゲーム画面に戻るということです。スマホ(や携帯ゲーム機)がポケットの中などで勝手にスリープ解除され、ゲームが始まってしまうのを防ぐ発明ということになります。

いずれも、いかにもありそうだった(しかし、少なくとも審査では新規性・進歩性ありと判断された)ということで結構強力な特許に思えます。こんなの当たり前だ(特に後者)と思う方は出願日に注目してください。初代iPhone(2007年)よりもはるかに昔です。

とか。

シンプルでありながら汎用性が高く、昨今のスマホゲームでは当たり前のように使われていそうな技術も散見されます。

一部では、任天堂がこの特許をとりつつも他のメーカーが使うのは自由に黙認していたのに、コロプラが調子に乗って特許とって他社が使えないようにしようとしたから「番人」として制裁に乗り出した、みたいな主張もあるようですが、任天堂がゲーム業界全体のためにそんな慈善事業をしているのかどうか、私にはよくわかりません。そうだったらいいな、くらいの話じゃないのかな。

周辺情報を見ている限りでは、コロプラの分が悪い気がしますけれど、どうなるんでしょうね。適当なところにおちついてほしいものです。

しばらくは団イベ

ということで、しばらくの間は団イベを猛ダッシュすることになります。

グラブルはほんとに時間食うのが厳しいなぁ。こういう生活が続けられるかもわからなくなってきたし。

とりあえず、近況報告だけ……。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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