よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2017年07月

ガシャとガチャ

ツイッターをぼんやり眺めていると、ミリマスのCMが流れてきて、私はミリマスやってなかったのでいままで気づかなかったのですが、ふと「ガシャ」ってなんやと思ったんですね。



いやまあ、「ガチャ」のことだろうとは思います。しかし、デレマスのほうでは普通に「ガチャ」となっていますし、たぶんガチャガチャのことですよね……。

mobamasgatya

ガシャってのは単なる別表記なのか、方言か何かなのか、それともなんぞ深い理由があってこう呼んでるのか……。

ググってみたら凄い納得しました。

どうもあの「ガチャガチャ」ってのは一般名称ではなく、タカラトミーの登録商標(商標登録第4106448)なのだそうです。ウォークマンみたいに、固有商品名が類似商品の代表として扱われちゃったパターンなんですね。(カプセルトイ、というのが一般名詞的な呼び方だそうで)

んでバンダイが商標登録第1756991号として登録してるのが「ガシャポン」。要するに、バンナムがやってるから「ガシャ」って呼んでるということみたいです。んで、モバマスのほうが「ガチャ」なのはサイゲがやってるからでしょうね。たぶん。素材は同じでもデレステのほうは「ガシャ」表記らしいですし。

言われてみるとガンダムの「ガチャポン戦士」も、いまは「ガシャポン」っていう呼び方になってる。

gatyapon


gasyapon

「ガチャ」という表記が溢れかえっていることを考えると、タカラトミーが商標にうるさいとかいうことはあまり考えられそうにありませんが、バンナムさんが「ガチャ」を使わない理由はわかったような気がします。そりゃまあ、自社に類似の登録商標があればそっちにするわな。流通するかどうかは別として。

アペイリアの発売記念イベントに行ってきた話。

本日11時半から、秋葉原ソフマップサブカルなんとか館(1号)で、景の海のアペイリア、発売記念イベントかありました。

事前抽選で多少はっちゃけたりして楽しみにしていたのですが、期待を裏切らぬ面白い内容で満足。

橘まおさんが収録時の思い出を語って涙される場面などもあり、いろいろと作品への関心も高まりました。

しばらく積むつもりだったけど先にやろうかなー。

イベレポ的なものは可能なら後日がんばります。 

木偏に秋で……読めますか?

急な予定で大阪にいました。夜の新幹線で東京帰ってます。前は出張費用が現金支給だったから安いホテル泊まって浮かせてたんだけど、実費振込になってから限界まで良いとこ泊まるようになってしまった。

さて、あちらで見かけた「楸」という名前の焼き鳥屋さん。

椿



この辺りは有名なのですが、「楸」は意外と知られていないというか、マイナーな感じがします。

そうでもない?

 正解は「ひさぎ」……だと思っていたら、ひさぎは古語で、現在植物の名前としては「キササゲ」というのだそうです。まぁ、あんまり聞かないですしね。

しかし、つばき、えのき、ひいらぎ、ときたらひさぎのほうが仲間はずれ感なくていいと思うのですが。 

アペイリア地獄変(月末エロゲーの日)

本日エロゲーの日で秋葉原いってきました。

サブカルなんとか館になってもソフマップさん普通にエロゲー販売体制とってくれてたのでいまのところ大きな影響なし。

アペイリアのイベント抽選トライしたのですが、全然あたらず六回回してしまった……。終盤はソシャゲーのガチャ回してる気分でドーパミンどばどばでしたよ。この前のイベントといい、アペイリアとはいまいち相性がよくないのかなぁ。

自分のを含めた4つまでは引き取り手見つかったのですが残り2つどうしよう。コミケの時にでも誰かに押し付けようかしら。 

そういや今日はプレミアムフライデーでしたけど、ほんとになんの関係もなくなったの笑えますね。 

明日は月末エロゲーの日

明日は久しぶりに結構いろいろ買い込む予定。最近ぐずついていたお天気も晴れそうということで、ありがたい話です。


ad:libさん新作の『アオイロノート』


NIKOっていうかMOREさんの『ゴールデンアワー』。


Triangleさんの『sin エンシェル・レナ』。


Campusさんのウソシリーズ新作、『フユウソ』。抱きまくらついてないほうです。


でぼの巣さんの『弓張月』。こいつは通販。


シルキーズプラスさんの『アペイリア』。公式通販の特典がサントラだったんで、そっちにしとけばよかったなーとちょっと後悔。


個人的に期待を寄せまくっている、アリスさんの『エクシール』。ただ、どうも昂戦士シリーズのHシーンって微妙に淡白で相性よくないんですよね……。なんだろう。おにくんの絵は凄い好みなのに。


ωstarさんの『びしょまん』。


無事でなにより、アストロノーツさんの『百奇繚乱』。

という9本。『サクラノモリ』、たぬき、ワールプールあたりは回避予定。予約してないし……。その場のノリで催眠系のロープラゲームを1,2本買っちゃうことはあるかも。

電気外・コミケ前に出費を抑えたいところではあるのですが、これだけ買いたいものがあることを喜ぶべきなんでしょうね。ポジティブにいきます。朝からは仕事の都合でもしかするときっついかもしれませんが、なるべく昼過ぎには到着しておきたいなぁ。

気の利いた風刺

皮肉やら風刺やらというと、毒がドバっと入ったものが多いのですが、中には思わずニヤリとできるものも。こういうのは割と良いなと思います。

 ▼「「忖度まんじゅう」注文殺到 関西限定「上司に渡して」」(朝日新聞デジタル)
 白い皮に大きく「忖度(そんたく)」と刻印された「忖度まんじゅう」(9個入り、税抜き680円)が人気だ。辞書風の箱の包みには「人の心をおしはかること」という意味や例文もあしらわれている。

 大阪市福島区の企画会社「ヘソプロダクション」が商品化。上司や取引先、親戚などに土産物として渡し、談笑のきっかけにして欲しいという。


sontaku

ちょっとしたお茶菓子ということで、知人友人との集まりに配ったり、堅苦しくない会議のときに置いておくと場が和んで良さそうです。ぶっちゃけちょっと欲しい。

とはいえ、「忖度」とのたまった政治家が誰だったかもそろそろ忘れ去られつつある現状、ネタとして通用するのは年内どころかあと2,3ヶ月といったところでしょうか。賞味期限切れが心配されます。まあ、饅頭の皮に文字刻印するだけだから、類似パターンはいくつも考えられますけどね。

毎年の「今年の漢字」を12年ぶんくらいあつめて、1つずつに押したやつとかどうでしょうね。爆発力はないかもしれないけど、「あの年はあんなことがあったんだなー」みたいに思い出して楽しめるし、案外売れるんじゃないかという気が。作るのがめんどくさいか。

スメハラ?

スメハラの記事が日経さんに出ていました。数年前からずいぶん問題になっている話題です。

 ▼「これスメハラ? 「においで不快」企業が対策  「体質にまで…」戸惑いも」(日経新聞)

 においで周囲に不快な思いをさせる「スメルハラスメント」(スメハラ)という言葉に関心が集まっている。職場環境の改善を目的に、対策に乗り出す企業も出てきた。ただにおいの感じ方には個人差もあり、体質も関連する。「どこまでやるべきか」「注意することが逆にハラスメントになる」。戸惑いも少なくない。

男女とも加害者がおり、しかも自分では気づきにくいというのがネック。単に汗臭いとか衣類が生乾きで臭いとかいうだけではなく、口臭がアレで喋ったときにくさいとか、香水の匂いがキツいとかそういうのも含まれます。また、最近では衣類の柔軟剤のにおいが自分にとっては悪臭だ、という例もありました。私もいつ加害者になっているかわかりません。

実は先日、神田の某ラーメン店に入ったところ、隣に座ったお兄さんがすごいニオイだったんですね。何というか、あまり思い出したくないのですが、お酒を飲みすぎてケロケロした後に口の中に残ってるニオイみたいな感じのスメルを周囲に撒き散らしていた。

ウッゲーと思ったものの結局何も言わず、光の速さでラーメンかきこんで退店しました。果たしてああいう時に、ニオイについて指摘することは良いのやら悪いのやら。体質的な問題だったら気の毒だし、職場だったりすると逆に指摘した側がハラスメントで訴えられるとかいうこともありえなくはない。

しかし、言われないと本人にとっても損失ってことがあるからなぁ。飲食店だったからクリティカルでしたが、こういうの、電車とかバスとかでも結構あるんですよね……。

あと、単に自分にとって気に入らないニオイだから、みたいな話をどこまでする/されるのが我慢できるかっていう問題も考えないといけない。喫煙者が「たばこくさい」と言われたらうーんとなるだろうし、新品の鞄持ってる人に「合皮のニオイがくさくてうざい」とか言ったらふざけんなって怒られそう。ライン引きが難しいところです。

ただ、私個人でいえば、ニオイがきついときは正直言って欲しい。ニオイについては、対処方法が複数あってある程度対処しやすいってのもありますし。傷つけないように言う/言ってもらう、というスタイルがいろんなところで確立されればいいなぁと思う所存です。

そらそうよ。

ビジネスジャーナルの結婚式裏話的な記事が話題になっていたのですが……。

 ▼「日本の結婚式にいる神父は「本物」なのか? 知られざる日本の結婚事情」(Business Journal)

『「宗教」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?』(実務教育出版刊)で、宗教学者の島田裕巳さんが説明するところによると、結婚式場が運営するチャペルは正式な教会ではないため、そこにいる神父も牧師は本物の聖職者ではない、とのこと。

 もちろん、式場によってはブライダル宣教団(牧師や聖歌隊を派遣する団体)を通じて教会から「本物」を派遣してもらったり、高齢で引退した牧師と契約しているケースもありますが、どちらかというと少数派。多くの場合は、神父でも牧師でもないアルバイトの外国人を雇い、司式を行っているといいます。

結婚式場のキリスト教坊主のほとんどがニセモノだっていうのは周知の事実だと思っていました。いまさら記事にするくらいのネタだったのか……。

あとちょっと気になったのは、牧師と神父の違い。この辺も曖昧になりがちですよね。牧師さんのニセモノはいても、神父さんのニセモノはあんまりいないと思います。カトリックとかオーソドックス(正教会)はその辺厳しいので。

別の記事で島田氏がインタビューに答えているのを読む限り、(当たり前といえば当たり前ですが)島田氏はきちんと区別して語っておられます。というか、上記の記事(「新刊jp」からの寄稿)が下の記事の後追いくさいです。

 ▼「結婚式の「外国人神父」知られざる驚愕の真実」(東洋経済オンライン)

結婚式を担当した教会がカトリックなら神父だし、プロテスタントなら牧師でしょう。結婚と洗礼は、どちらの教会も行いますから。で、翔太君のお兄さんは信仰教育を受けたそうですから、結婚の司式をしたのはカトリックの神父でしょうね。カトリックは、信者じゃない人の結婚式に割とうるさいですから。

キリスト教の聖職者は宗派によってスタンスも役割も違うので一概には言えませんが、とりあえずカトリックや正教会系の聖職者は神父、プロテスタント系の聖職者は牧師、というのが日本では一般的です。私はまとめてキリスト坊主と言っていますが。

私も個人的な付き合いや机上の知識では、「カトリックでは結婚に関する規定が厳しいので、信徒でもない人のために本物の神父さんが出張ることはほとんどないし、バイトとはいえ信者が簡単に手を貸すことも考えにくい」と思っていました。

ただ、チャペル(教会っぽいつくりの式場)のバージンロードが赤だったりするしなぁ。一般的に赤はカトリック式ですし(プロテスタントは白)、案外その辺いい加減なのかもしれません。結婚したことないからわかんねーや!

ハチナイの話(1)

最近配信がはじまったのでプレイしてみた、八月のシンデレラナイン(ハチナイ)の話をちょっと。

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 ▼八月のシンデレラナイン 公式サイト

アカツキが社運を賭けて開発したと言われている「ハチナイ」ですが、配信が1年遅れたり、事前登録30万に届かなくてキャンペーン水増ししたり、先日のニコ生がほとんど放送事故だったりと、いろいろマイナス方向の話題に事欠きません。

なんかいっぱいあったまとめ系サイトもガンガン閉鎖しています。実働1つか2つくらいじゃないかな。アンテナとか見ても、実質2サイトしか動いてないです。現状、頻繁に更新している「ハチナイ速報」さんが完全に中心。ここ消えたらもうまとめは壊滅なのかも。私が知らないだけかもしれませんけれども。

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大手ゲームサイトの攻略記事も7月頭で止まったまま。Wikiもろくに編集されておらず、SSRキャラですら未編集だったりする状態。開始一ヶ月の失速感(疾走感ではない)はハンパなく、始まる前から終わってるんじゃないかという感じさえしています。

このままひっそりと消えていきそうな気もするのですが、やってみたところ案外面白かったので、ちょっとだけ紹介がてらダイレクトマーケティングしてみようかと思います。

◆キャラクター
公式サイトを御覧ください。

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メインヒロインというか主人公? はたぶんこの人。投手。なんか日ハムに似たような名字の選手がいますがあんまり関係ありません(前作にあたる『シンデレラナイン』のゆい・みさが姉なのかな)。

なお、頭はそうとう残念なようで、初期学力ステータスは最低の「G」。バカ5人衆の中堅に名を連ねています。……このメンバー、過半数が投手っていうね。

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とりあえず現状30人の仲間キャラクターが登場。女子部員で甲子園を目指すというお話になっています。地区大会のベンチが20人、甲子園は18人という現実ルールが適用されるなら、10人くらいはスタンドで応援になるんですがそのへんは大丈夫なんでしょうか。

◆何をするゲームなの?
見ての通り、キャラクターはかわいい(?)おにゃのこ。主人公は唯一の男性監督です。となると、やることはひとつ……。女の子とイチャイチャした学園生活を………まったく送りません

主人公(プレイヤー)は通称「地蔵」と言われていて、ゲーム内で出番・存在感ともほぼ皆無。一応シナリオらしきものもあるのですが、正直あまりストーリーを追う魅力は感じない内容です。野球ものということで、比較対象が『タッチ』や『ラストイニング』、『H2』、『山下たろ~くん』『あお高』……といった数多くの高校野球マンガになってしまうのも分が悪いのかもしれませんが、それを勘案してもまあ、いまのところ大きく盛り上がる感じではないです(公式サイトの小説のほうが面白い)。

野球ゲームということなら野球の試合をやるんだろう……と思った人は多いでしょう。どっこい、それも違います。なんたって試合はすべてオート。演出をオフにしようものならたちまち、ひたすらスコアボードに数字が並ぶのを眺めるだけとなります。

……オートが選択できるとかじゃないですよ。オートしかないです。パワプロみたいなのを想像したらいかん、とそういうお話。

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先日のニコ生をご覧になっていた方は分かるでしょうか。この画面が試合画面ですからね(演出をオンにすると試合画面を見られますが、操作できないので実質的な意味はありません)。スコアボードにスターティングオーダーやヒットエラー表示すらないという手抜きっぷりもチープさに拍車をかけていて、悲しいような笑えるような微妙な気持ちになってきます。

閑話休題。それでは何をやるかというと、育成です。ひたすら選手を育成するのです。

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たとえば初期投手3人衆の1人、エロ漫画先生 東雲龍嬢(なぜこのあだ名になったかわからない人は、「東雲龍」でググるとよろしいかと存じます)の評価画面。球速・コントロールなどの「ステータス」、さまざまな「スキル」、あとは「才能」という項目があります。

ゲームでは、クエストをこなしたりイベントに参加することで、このあたりの能力を成長させていくことが主な楽しみになります。要するに、能力開発をすることが目的ですね。

もちろん能力を鍛えれば試合にも勝ちやすくなるのですが、現状ではその試合に勝つことの目的がキャラを鍛えることにあるので、マッチポンプというか循環しています。


◆強いのはどんなキャラ?
レアリティはSSR、SR、R、Nとあります。当然SSRのキャラが強い……と言いたいのですが。

ぶっちゃけ現状では(将来は知りません)、レアリティとキャラの強さがそれほど一致していません。育成でNキャラやRキャラもSSRまで引き上げられることと、Rキャラは重ねて「限界突破」(通常の限界値よりステータスを引き上げられる)をやりやすいこともあって、育てきったRキャラのステータスのほうがSSRより高い場合もあります。また、能力がかみあって異常に力を発揮することも。

たとえばRキャラでいえば、「偽むみぃ」こと(ぶっちゃけあんまり綿木ミシェルに似てないと思うんですが)宇喜多ちゃん。SSRが4枚もある激戦区のライトに入ってくるホームランバッターです。現在開催中のホームランダービーでは主力として大活躍。(SR、SSRにも宇喜多はいますが、こっちはそこまでHR打ちません)

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あとはR椎名ちゃん。抑えピッチャー。決め球がムービングファストボールになってますけど、それ決め球っていうのか……。SSRまで成長させると、球速・コントロール・スタミナがすべて、チームスキル発動に必要な値を超えるので、とりあえず投手が足りなければ編成しておいていいタイプ。

hatinai10

SRになると更にいろいろいますが、個人的にはSR永井加奈子とかオススメ。大食い&ダイエットキャラ設定と「加奈子」という名前から「デブネキ」とか呼ばれているものの見た感じそれほどでもありません。そもそも、走力が高くてチームスキル「F1トリオ」を発動できるくらい早い。更に、パワー4000。全キャラ中でも屈指の怪力です。なお、これ書いてる途中でRの岩城良美のほうがパワー高いことに気づいてしまいましたが。レアリティの概念とは……。

hatinai12 参考:kanako

また、SR中ぶっちぎりで使い勝手が良いのは超師匠・SR阿佐田あおい。魔球「にゃんこボール」(たぶんナックル)の使い手で、短いイニング限定で相手打者への強デバフ、自己バフ、パワー2000超えの打者との対戦限定での自己バフという、リリーフの申し子みたいな子(本職SSR版阿佐田は二塁)。中継ぎ・抑えのどちらでも起用できる神キャラ。ストーリーイベントでも「パン」持ちなので活躍してくれます。

hatinai11

リセマラするよーとかなると話は別でしょうけれど、とりあえずお迎えしたキャラをコツコツ育てれば今のところどのキャラでもだいたい一線級~二線級にはなれるので、そんなにこだわらなくても良いとは思います。

◆結局何が面白いの?
んでまあ、分かる人には分かると思うのですが、このキャラ育成というのは無駄に楽しいのです。『ドラゴンクエスト3』で無駄に全職業をマスターしたり、『ファイナルファンタジー5』で全ジョブ制覇したり、『世界樹の迷宮』で職業を極めまくったり……。もうそんなことしなくてもゲームクリアできるよ、というところまで来ていても、お気に入りのキャラを育てきったり、妥協なき「理想」の編成を目指したりと、やることはいくらでもある。

それでいて自分の育てたキャラの成果が反映される戦闘はオートなので、ほぼ100%キャラ育成に専念できます。エロゲーで言えばコンセプトは『ウィザーズクライマー』にかなり近いでしょうか。

hatinai4

また、選手にはパワプロのように「調子」があり、不調や絶不調に陥ると能力がガクッとさがります。(本作が恐らくいちばん盛り上がっているであろう「なんj」界隈では、不調=生理、絶不調=つわり などという俗称が定着しているようです)ですので、同じポジションのキャラを複数育てないと安定して勝てるチームは作れない。その辺もやりこみ要素の1つになっているわけですね。

ということで、野球ゲームとかギャルゲーとしてはたぶんまったくおもしろくないんですけど、キャラ育成ゲーとしてはやること豊富、難度もそれなりに歯ごたえがあって相当いい感じだと思います。

ただ、これスマホゲーでやることなのかなぁ。行動制限ついてないコンシューマでやってほしかった気もします。

あと、現状のコンテンツだとほんとうにキャラを育成するしか楽しみがないので、育成しきったらやることなくなって終わりになりそう。その辺がまったく将来性ないように思えるところです。せめてストーリー面白いとか、キャラが魅力的とか、ゲーム性あるとか……なにかウリがあればよかったのですが。

まあそのあたりは始まったばかりだし、今後に期待ということで良いのかな? 課金しなければ20分くらいでやることなくなって体力回復するまで放置という、時間的にもやさしいゲームなので、もうしばらく続けてみようかなと思っています。

次回の記事は、キャラ評価かイベント攻略方法を少し紹介できればという感じ。

暑い!

溶ける……。

今日は何もやる気にならなかったのでそれだけ。暑すぎィ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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