よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2016年10月

蛇足

ねとらぼさんで話題になっていたこちらの記事。

 ▼「急須の注ぎ口に付いてるビニールキャップ 「不要なので外して」とお茶屋がツイート、ネット民衝撃受けまくる」(ねとらぼ)

もとはこの方というか企業のツイートです。



急須のキャップって外すのが当たり前だと思っていたけど、確かにつけっぱなしにしてるときがありますよね。たとえばうちの会社のキッチン棚にあるやつ、1つだけつきっぱなしだった気がする。

続けて「困ったことに、ホームセンターなどでビニールキャップだけ売っていたりします。誤解が多いところでございます。」とおっしゃっていて更に驚き。そんなのあったのか……。

使い終わった後であの尖った部分が折れたり欠けたりしないようにする「防具」的用途でつけている・売られているんじゃないかと思いますが、実際には「ビニルキャップをつけたまま」お茶を淹れてる場合って結構ありそう。

そして、それが「ダメなこと」だとは知りませんでした。どっちでもいいのかな、くらいの感覚だったんですが。

てか、本当に輸送のためだけを目的にするなら、パイプ状にしてナナメに切り込みをいれたあの形状が謎です。完全に蛇足。

片方の穴を塞いでお湯が出ないようにすればいいし、むしろそうすべきじゃないんかしら。わざわざつけたままお湯を注げる形状にしているのだから、やっぱりある程度その用途も(つくった側としては)意図していたように見えてしまいます。実際のところ、どうなんでしょうね。

バタバタの終わり

ようやく終わりました。ドラフトも見られないせいでストレスがマッハに。

週末から羽を伸ばしに行くことにします。

音の被害届

今日の昼、定食屋さんで隣に座ったおっさんが、食べ終えた後「チュッパチュッパ」とチュパ音をたてながら爪楊枝をしゃぶっていました。

それが終わると、「ゲェーッ」と凄いゲップを連発。うるさいし不愉快だしで、散々な昼食に。

自己中マナーの押し付けと言われるかもしれないけど、ああいうのを何とかやめてもらうことはできないんかなぁ。

ただ、そうやって自分の(あるいは自分たちの)気に入らないものを排除していくのはやり過ぎるとヤバイことになるし、やりすぎのラインがどこかってのに明確な規準はないから難しいですよねぇ。

ウィルスチェック

久々にPCのウィルスチェックしたら、何か2つ3つ感染してて驚きです。忙しさにかまけてPCメンテをサボるとダメですね……。

というわけでしばらくPCの更新作業とかやることに。皆さんもメンテは怠らないようお気をつけください。 

結局仕事

うーむ、終わったと思ったらまた仕事ェ……。

昨日嬉しいことがあったからその辺の話書こうかと思ってたけど無理ゲーっぽいです。無念。

とりあえず今週乗り切るのを目指そう(´・ω・`)。 

蓮舫議員の国籍問題の話。

何かまたややこしいことになっていますね……。

 ▼「台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か-金田法相」(時事通信)

 金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。
 蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。
 許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。
 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。(2016/10/14-18:31)

凄い雑駁な話にすると、

1.台湾政府に提出した蓮舫氏の国籍離脱が受理されなかった。
2.理由は、台湾と日本の国籍が重なっている場合、手続きは片方を離脱するのではなく、「国籍選択宣言」が必要になるから。
3.説明はされていたようだけど、蓮舫氏は選択宣言をしていなかった模様。
(この辺は、蓮舫氏が国籍離脱を宣言した時期をはっきり言っていなかったり、戸籍謄本の開示に応じていないため、推測)

という感じでしょうか。ニュースソースが主に産経なので、情報にややバイアスが強くかかっている感もありますが、とりあえず現在出ている話を総合すると、国籍選択宣言をきちんとしていなかったから改めてやりました、というところまでは事実でしょう。

「アゴラ」で八幡和郎氏が端的に問題点をまとめています。(論旨の方向性にはあまり賛同しませんが、問題はきちんと整理されている)

 ▼「蓮舫さん国籍選択をしてなかったと認める(増補あり)」(言論プラットフォーム アゴラ)

しかし、それ以上に重大なことは、二つの国籍のうち、日本国籍を優先させる、つまり、日本籍と中国籍(台湾・中華民国)とのうち、日本を優先させるといういかなるアクションもとっていない、つまり、二つの国籍が優先順位なく同等のものだったということで、日本の国益を優先させる法的立場にないということを意味する。 

今回の件で、プチ国粋主義者みたいな人たちがまた大騒ぎするだろうし、そういう人たちの大きな声に引きずられて蓮舫議員に対して「非国民認定」的な攻撃が強くなるのは、正直残念ではあります。私個人としては、国籍がどうであろうが有能な人材ならば採用したらいいと思うし、偏狭な排外主義に陥った人や国家は先が長くないんじゃなかろうかとも思っています。

ただ、だからといって蓮舫氏がこのまま問題を有耶無耶にしていいかというと、それはやっぱり違うでしょう。

まず氏は説明責任を果たしていなかったし、国が定めたルールをきちんと守っていなかったことに対する責任もあります。 

説明責任はそのまんまの意味なのでひとまずおいとくとして、後者のほうに注目すれば、どんなに頭が良くて普段の授業も真面目に受けているからといって、試験を全部無許可で休んだ学生に単位を出していいかといえば、やっぱり出しちゃいけないわけで。何故かと言うと、その人だけ特別にそれが許されるなら、他に同じような理由で進学が許されなかったり諦めたりした人に対して不平等になるからです。

蓮舫氏がルール違反をしていたことが有耶無耶になったら、同じような立場にいたけれど苦渋の選択で国籍を選び、ある権利を捨てていた人たちに対してあまりにも失礼ではないかなと思う次第です。

これは蓮舫氏個人が良い人だとか悪い人だとか、日本を愛しているかとか憎んでいるかとか、国益をもたらすかとかそうでないかとか、そういう話以前の問題です。そこは問題にしても、単なる人格攻撃にしかならないでしょう。 日本の国籍法がどうだとか、外国人に対する態度が冷淡だとか国際社会で時代遅れだとか、そういう話でもないはずです。

上にリンクを貼った八幡氏の文章にある「日本の国益を優先させる法的立場にない」というのは、だから蓮舫氏は危ないとか日本の国益を損なう奴だとかいうことにせず(日本国籍でも日本の国益を損ないまくってる人がいるわけですし)、そのことによって発生する義務や権利との関係を焦点化すべきではないでしょうか。

とりあえず氏が議員だろうが民進党の代表だろうが別に構わないんです。むしろそういう経験をした人が政治家なのは悪いことではないかもしれないし。ただ、自己弁護につとめるよりは今回の件で何が問題なのかをきちんと整理し、それを提示すればカタがつく話(また、そうすることで片付けなければならない話)だと思うのですが、そこをきちんとできないあたり、政治家としてはあんまり有能な感じはしないかなぁ……。


秋の日はつるべおとし。

あっという間に秋になったというか、秋を通り越してもう冬の気配が漂ってます。キンモクセイの香りも一瞬でしたね。

台風やら何やらの影響で、野菜の値段が大変なことになっているというニュースを見ました。今年は鍋料理がお高くつくかもしれません。白菜は高騰しないでくれよー。

夜の気温が、涼しいを通り越して寒く感じられます。早朝とか震えが来ますし。冬物引っ張り出さないといけません。めんどくさい。

仕事一山越えて、ようやっと精神的にも肉体的にも落ち着いてきたので、そろそろ本気で遊びに向かおうと思います。まずは8月の新作から……。

無性に牛丼が食べたくなって

久々に吉野家にいきました。

御茶ノ水駅前のでかい店で、6時過ぎという昔なら人が溢れかえってた時間帯だったのですが、店内かなりすいていて驚き。

並盛り無料クーポンとかもあるのにこんなに人いないって大丈夫なんでしょうか。場所によって違うだけ?

かくいう私も、最近ほんと牛丼チェーンにいかなくなったしなぁ。外食産業冬の時代と言われて久しいなか、安いチェーン店が賑わうどころか、勢いを失っているのだとしたらいろいろ厳しい感じがしますね。

しわよせ

忙しさにかまけていろんなことを置き去りにしてたら、いろいろしわよせが。

洗濯物たまりーの、優先度の低い仕事たまりーの、ストレスたまりーの。

微妙に体調までダメになってきたので、おとなしく帰って寝ることにします。うーん、遊びたい。

婦女暴行は犯罪です。

一部で話題になっている、慶応大学ミスコン委員会の不祥事の話。

 ▼「慶応ミスコン中止の本当の理由が明らかに 未成年の飲酒だけでなく集団強姦も明らかに」(ゴゴ通信)

そんなミス慶応が、公式サイトとTwitterにて今年は中止になったことが告知された。理由は企画・運営を行う慶應義塾広告学級研究会の不祥事。同団体は9月2日に懇親会と称し、ゲームをしながら複数の未成年の学生に対して飲酒をさせていたことが発覚。これにより今年のミス慶応コンテストは中止となった。慶応大は学生団体である広告学研究会に対して解散を命じている。
既にミス慶応コンテストのウェブサイトは閲覧出来ない状態で閉鎖されており、Twitterアカウントも削除されている。

しかし、中止理由は未成年の飲酒だけではなかったことが明らかになった。『週刊文春(10月20日号)』にて報じられている。その中止理由は1年生女子への集団強姦だった。

東大のアレな事件といい、最近の大学生は肉食獣多いですなぁ。

しかし、いずれにしてもこういうガチの犯罪をすることに抵抗がない、しかも自分たちで映像まで撮って証拠を残すってのはどうも意味がわからないというか頭がおかしいというか何というか。

いわゆる「バカッター」系の話なんかを見ていても、犯罪に対する意識のハードルが下がりすぎていて、ちょっと驚きます。意識のハードルというのは、犯罪をやろうと思うことではなくてバレないと思っているということ、それを隠そうという考えがあまりないこと。そういう意味で。

まあもっと凄い人もいましたけど。

 ▼「関学陸上部員「合宿費にお金がかかるので…」 窃盗容疑で京都府警が逮捕」(産経WEST)

 民家に侵入して現金を盗んだとして、京都府警西京署は7日、窃盗容疑で関西学院大4年、東海真之介容疑者(21)=京都市西京区大原野西境谷町=を逮捕した。東海容疑者は陸上の全国高校駅伝や日本選手権の出場経験があり、「合宿費などでお金がかかるので泥棒をした」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は6月21日午後6~10時ごろ、西京区の無職女性(62)方に侵入し、机の引き出しから6千円を盗んだとしている。4月以降、同区内で同様の窃盗事件が約10件(被害総額約40万円)発生しており、西京署が関連を調べている。

 同署によると、女性の机の上に東海容疑者の学生証が置き忘れられていた。犯行の2日後、女性方の郵便受けに「拾った学生証を悪用して泥棒に入った」とする匿名の謝罪文と約1万円を同封した封書が入れられていたという。

こういうのってモラルの問題・人格の問題であると同時に教育の問題でもあって、犯罪が発覚する可能性とかそれが露見した際のリスクとかをきちんと計算できるかどうかっていうことでもあるんですよね。あと、相手が自分をどう見るか、世間からどう見られるかという相対化意識の未成熟。

「バカ」というのは本質をついていて、知識と思考力が欠けている。モラルや人格が欠けていても思考の技術である程度補えるし補わなければならない部分だと思います。道徳教育やら宗教教育やらっていうのはそういう技術を体系化して強制的に身につけさせる力があるんですが、いまの日本はあんまりそういうの無いからなぁ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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