よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2016年09月

ナイツオブグローリーは大丈夫なんだろうかという話。

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本日、モバゲーの『グランブルーファンタジー』と『ナイツオブグローリー』のコラボ終了が告知されました。

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GREE版グラブルが登場したことでキャンペーンに差をつけすぎないようにしたのか、以前既に『ナイツ』とのデイリーキャンペーンが廃止になっています。これもそうした「整理」の一環と見ることもできるのですが、だとすれば同じようなコラボである『アイドルマスター シンデレラガールズ』のコラボが終わらないのが不自然です。(デイリーキャンペーンのほうはデレマスも一緒に終わった)

本家『ナイツ』を見に行くと、Cygamesの3アプリ(『神撃のバハムート』、『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『グランブルーファンタジー』)すべてとのコラボ終了が告知されていました。サイゲ四天王の一角が倒されてる形です。

『ナイツ』のTwitterアカウントを見ると、7月頃から完璧に更新が止まっており、ゲーム内の集金要素であるガチャも、更新履歴を見る限りだと7月末の「SSR3%プラチナガチャ」から新規のものが開催されていないように見えます。

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本日ストーリーイベントこそ追加されていましたが、魔獣戦はずっと同じのが繰り返されてるだけだし、どうも全体的に動きが止まりつつあるような感じが……。気分は 「お前・・・消えるのか?」なんですが、これは日向くんと違って本当に消えそうなのでちょっと悲しい。

ひとりたび2日目

萩と下関を経由して、今日は博多に来ました。

幸い天気にも恵まれたというか午前中は殆ど雨が降らなかったので、のんびりと市内観光。

エロゲーメーカーでも見て回ろうかと思ったのですが、グラブルコンサートの当日券あるということでそっちに切り替え。「ビィ祭り in福岡」にも行ってみました。

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コンサート会場前に鎮座するビィくんの球体。御神体なのか御輿なのか知りませんが、シュール過ぎる……。

なおグラブルコンサート、熊本の学校に招待状をだしていたようで、たくさんの制服を着た学生さん達の姿が。

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グラブルやってんのか分からない若人たちがビィくんミニゲームにうち興じている姿は趣深いものがありました。この中の何人かは立派な課金兵になるんやろなあ。

それはともかくとしても、地元九州のフィルが演奏するコンサートに被災地の学生さんを招待するというのは粋な感じがして良いなと思いました。もしかするとこれをきっかけに、音楽やゲームに興味をもって人生の指針が決まる人もいるかも知れませんしね。

最後にラーメン食べて博多観光はおしまい。

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博多の街は都会の洗練された佇まいなんだけどゴミゴミしておらず落ち着いていて、凄く良い感じでした。

明日は佐賀に行くつもりだったけど台風キツそうなんで帰ることにしようかどうしようか。木曜日まで居座るのはさすがに長すぎるしなぁ。

ソロ旅行

仕事終わらなかったけど、有給とって今日から四国九州まわってきます。ゆうて3、4県しかまわれないと思いますが。台風無事にやり過ごせるといいなぁ。

秀逸な記事

某まとめサイト経由の記事がTwitterに貼られていて、思わずクスッと笑ってしまいました。

 ▼ 「池で見つけたのは「おじいさん」 ポケモントレーナーが人命救助」(静岡新聞SBS)

 藤枝市若王子の蓮華寺池公園で7月末に20代の男性5人がスマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をしている最中に池に落ちた70代の男性を発見、救助していたことが15日までの志太消防本部への取材で分かった。ポケモンGOをめぐっては、運転中の事故などトラブルは多くあるが、今回は人助けにつながった。


 同本部によると、5人は地元の同級生で看護師や会社員など。7月31日午前1時ごろ、同公園をポケモンGOをしながら散歩中、池に落ちた男性を発見。2人が池に入り、ほかの3人と協力して男性を引き上げ、救急隊が到着するまで介抱した。男性は胸のあたりまで水につかった状態だったという。

 5人のうちの一人は「歩いていたら池の方から声が聞こえ、動けないようだったので警察と消防を呼んだ」と振り返る。ほかの一人は「(画面を見てポケモンに出てくる)コイキングかと思ったらおじいさんだった」と当時の様子を話した

 藤枝市内のポケモンGO愛好家によると、同公園は市内ではポケモンが比較的出現しやすいスポットとして人気が高い。時間帯によって種類の異なるポケモンが出るという。

 同本部の平口恭利消防長は5人に感謝状を贈ってたたえ「ゲームのブームのなかで人助けがあったのは幸いだった」と述べた。

救助した人の「コイキングかと思ったらおじいさんだった」というコメントが光ります。記者さんが引き出したのか、ホントに面白い人だったのかは分かりませんが……。そもそも、なんでこのご老人、池に落ちたんでしょうね。むしろそっちが気になる。

個人的に一番良いなと思うのは、このニュースのタイトル。「ポケモンユーザー」とか言わず、きちんと「ポケモントレーナー」が救助をした、という書き方になってるのがわかってる人だなという感じ。あとやっぱり、スポーツなんかのトレーナーにおそらくは引っ掛けてもいるんでしょう。関連記事も「「お客もゲット」動き活発 ポケモンGO配信1カ月」というタイトルになっており、ポケモンへの理解をうかがわせます。

こういう、さらっとしたわかってる感は粋で良いですね。ニュースとしてのクオリティはともかくとして。

そういえば、減った減ったと言われているポケモンGOのユーザー。それでも相当の数がいるようです。

 ▼「ポケモンGO、国内インストールユーザー数はインスタを超える/マックアプリにも影響【ヴァリューズ調査】」(MarkeZine)

 ヴァリューズが行ったスマートフォンアプリ別利用動向調査によると、8月の「ポケモンGO」国内インストール数は約1,740万人となり、Instagramのインストールユーザー数を超える状況となっている。

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勢いのある『グラブル』が1300万ユーザーとかでソシャゲーの先頭走ってることを考えるとやっぱ凄い数ですねぇ。アクティブユーザー数がどのくらいなのかはまた別の話だとしても、やっぱポケモンは強いなぁと改めて実感します。こんだけいれば、そりゃ絡みでいろんな事件も起きますわな。

不調と多忙につき。

簡素な更新になります。今日キャララも行けなかったし……。

体調悪い上に期限が迫っていてどうしても休めない仕事があと数日あるという地獄が重なって、割と本気で身動きが取れない状態になってしまいました。

週明けにちょっと旅行行くつもりだったんですけど、無理そうだなぁこれ……。 

超頭痛

なんか朝から恐ろしく頭が痛い。

仕事終わったのでそのまま倒れます。

さすがコナンくん。

なんかちょっと前に『サンデーS』が本屋から消えたという話を聞きまして。近所の本屋でも、わざわざ売り切れの張り紙がしてありました。なんでかなと思っていたらこんな記事が。

 ▼「コナン複製原画で「少年サンデーS」入手困難“異例の対応策”発表」(スポニチアネックス)

 漫画雑誌「週刊少年サンデー」(小学館)の増刊「週刊少年サンデーS(スーパー)」10月号(8月25日発売)が入手困難となり、5日、同誌は公式サイトで“異例の対応策”を発表した。

 応募者全員サービス「名探偵コナン・青山剛昌先生描き下ろしミニ複製原画」を実施したためとみられ、今月24日発売の次号「週刊少年サンデーS」11月号でも応募可能と告知。

 また、当該号の特製付録「名探偵コナン・対峙する赤井と安室シール」、読者プレゼント企画「赤井×安室特製ペアQUOカード」についても、次号11月号で同様の付録&プレゼントを実施することを急きょ決定。「10月号を入手できなかった皆さまにおかれましては、11月号をご購読いただければ幸いです」と呼び掛けた。

 さらに、当該号に掲載されている全漫画作品(読切作品含む)を、無料まんがWEBサイト「サンデーうぇぶり(www.sunday-webry.com)」で今月16日0時から24日24時まで全話無料公開すると発表した。

なるほど……。

さすがコナンくんですなぁ。『Vジャンプ』も遊戯王とか絡むと店頭から消えると聞きますし。

今回のは別に「おまけ」で釣ろうとしたわけではなく単にファンサービス的に入れたら意図せずあたっちゃったっぽいですけど、ある種の特典商法がドーピングみたいに効果を発揮するってのはいいことなのかわるいことなのか。

アニメの円盤やら音楽CDの体たらくとかを見ていると邪道感漂うし長続きはしないだろうと思うものの、やっぱり一定の効果はあるんですよね。批判的な声も多いけれど、「ビックリマンチョコ」だってチョコが本体だかシールが本体だかわからんみたいな状況だったわけで、要はやり方かなという気もします。

やっぱりどんな手を使っても「手にとってもらう」ことは重要です。そこをきっかけに、おまけをきっかけに、本体を手にとって貰えるかたちになればベスト。それが無理ならもう本体諦めるか、おまけのほうにバリエーションつけて売り続けるか……。

ドーピングが効果を発揮している間に、本体のクオリティを高めていくのが本筋だとは思うんですけどね。

盛り土騒ぎ

築地移転問題で、「盛り土」の話が取りざたされています。

私の見る限り、規格通りの施工がされていなかったことをもって過去の都政の「不正」を暴き、対決していく姿勢を見せる小池知事は、いまのところ改革の旗頭のイメージをまとい、世論を味方につけることに成功している感がします。

 ▼「豊洲市場 盛り土せず/土壌汚染対策 主な建物/共産党都議団調査で判明」 (BLOGOS)

 ▼「豊洲新市場で浮上した統治の欠如が生む不正」(同)

築地反対をこころよく思わない勢力もこうした流れに乗っかり、大きな流れのようなものができつつあります。ここから、場合によっては築地移転を止めよう、あるいは何らかのかたちでさらに延期させていこうという動きが活発化している。小池知事ならば、あるいは「剛腕」を発揮してそういうことをしてくれるのではないかという期待もあるのでしょう。

ただ、こうした対決姿勢には疑問の声もあがっています。

 ▼「小池百合子都知事、突然「都庁全職員を粛正」ヒステリー発言の波紋」(山本一郎)

そもそも「建屋の下に柔らかい盛り土をして汚染土壌を遮蔽するなんて、建築物の強度に問題が出るだけでなく、建築基準法に引っかかる可能性がある」ので、子である技術会議で盛り土を無駄に押し込むことなく空洞にするというファインプレーをしたはずが、親会議である専門家会議がすでに解散していたため話が親に返らなかったというだけで「都職員は(綱紀)粛正」という話に発展してしまうあたり、たぶん「小池女史は最初から分かってなかったんだろうな」ということが良く理解ができる内容になっております。

また、建屋の下に盛り土を敷いていないことは、図面からも分かります。
計算書概略図の緑の資格の部分が盛り土のない、建屋の下部です。

つまり、この「外部有識者」は建屋設計の平面図を読めておらず、最初から豊洲新市場の設計は盛り土の上に建屋を建設するような愚を避け、空間を用意して汚染物質を遮蔽する方針であったことが分かります。なぜ、いまさらになってこんなことを言うのでしょう。

当然、地下水管理の概要図にも盛り土が建屋の下に入っているなんてことどこにも書いてありません。当たり前ですね。技術会議が決定してからは盛り土なんて無かったんですよ。 

ここで言われているのは、今回小池さんが騒いでいる件は的外れだという話。

要するに、報告がなかったのは会議が計画を決定した段階ですでに上位の(報告先であった)専門家会議が解散していたからであり、盛り土をしなかったのは建築的に見ても有害物質を抑える観点から見ても空洞にしたほうが有効だからであり、さらには設計の段階でもともと盛り土は取り除かれていたのでだましたというわけでもない、ということでしょうか。

こういった話もどこまで鵜呑みにしていいかわからない(少なくとも、私には空洞化するのが「より望ましい工法」なのかどうか判然としない)のですが、話の内容自体は説得力を感じます。

この内容が、恐らくは親会議に伝わらなかった、会議決定後、更新されなかったのは一種の凡ミスですから、それは都は都議会や都民に説明し直す必要は確かにあります。なくなった盛り土予算もどうなったか分かりませんので決算も再確認するべきでしょうし、再発を防ぐために遺漏のない会議体の運営に細心の注意を払うことが大事でしょう。

というのもその通りで、小池さんが騒いでいるのは的外れだけど「不正」がなかったかというとそれは別なので、要するに小池さんはどういう情報をきちんと扱い、何を問題とするかをきちんと考えなくてはならぬという当たり前の話で、要はそうした判断ができてないんじゃないかってことですね。都知事出現50億ガチャを再度回すかどうかはともかくとして、その辺がきちんとできないのはやはり不安です。これからの成長を待つ余裕があるのかどうか……。

肝心の移転問題のほうですが、正直、延期しても意味があるのかどうか。そもそもいまの築地はアスベスト問題なんかもあって、残しておくこと自体がリスクであり「違法状態」です。豊洲がベストかは不明としても、ベターではあるでしょうし、そもそも大金はたいて作った以上使わざるを得ないし使わないと無駄に金が消費されていくだけだし、延期つづけて大丈夫なんでしょうか。締め切りを引き延ばし続けてる漫画家みたいなことにならなきゃいいんですが。
 

超高齢が止まらない

2025年問題などでここ数年取り沙汰されている高齢化問題。日本で、いわゆる高齢化の基準である「65歳以上の人が総人口にしめる割合」が21%を超え、「超高齢社会」に突入したのが2007年。

以降順調に高齢人口は増え続け、出生率は低下し、総務省が発表した今年8月の人口推計では4歳未満の人口と80~84歳人口が並んでいました。

 ▼人口推計 平成28年 8月報 (総務省)※PDF

まあこうなるともう、短期的な解決は難しい。超ロングスパンで見れば再び揺り戻しが来るのだろうとは思いますが、それまでに経済力を維持できなくなるということが、日本で生活する人にとっては問題です。

じゃあどうすんだって話として、外国人労働者を入れるとか海底に埋まってる資源を掘り起こして資源立国になるだとか、教育のちからで頭脳を輸出していくだとか、まあいろんな方向性はあるのでしょう。

先日見たシンガポールを参考にするという記事は、これからの方向性を示すものではなかったけれど「身の処し方」として興味深いものでした。

 ▼日本の超高齢化社会はシンガポールを見本に?~70歳まで労働社会~  (エッジニュース)

まああんまり下手をうちすぎると、若い人は海外逃亡という可能性もあるわけで、これから先どんなふうに舵を切っていくか、行政の手腕が問われることになるのは間違いなさそうです。 

広島カープ優勝おめでとうございます。

25年ぶり7度目のセリーグ制覇ですかぁ。おめでとうございます。

優勝決定後のグラウンドで、黒田投手と新井選手が抱き合う姿は本当に感動的でした。2人とも、一度自らの意思でカープを出て、おそらくは現役生活の最後の場をカープに選んで戻ってきた2人ですからねぇ。

セリーグに贔屓の球団がいない私も、さすがに昨日は放送を見ていました。アナウンサーが、「毎年リーグ優勝というのはあるけれど、これほどまでに心が震える優勝のシーンというのは、なかなか記憶に無い」みたいなことを言っていまして、まさにその通りだなぁと。緒方監督の優勝監督インタビューも良かったですね。

四半世紀にもわたる長い長い「冬の時代」があって、ようやく掴んだ栄光ということで、ファンの方々の喜びもひとしおでしょう。あるいは若い選手たちよりも、深い深い思い入れがある方もおられるのではないかと思います。

同僚や友人にカープファンが結構いて、何人かにはお祝いメール的なものを送ったのですが、全員ものすごいテンションで返事が返ってきてニヤニヤしてしまいました。

今頃広島はお祭り騒ぎなんだろうなぁ。シーズンはまだ残っていますが、ここからうまく調整して、全力でCSを戦い抜いてください。 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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