よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2016年05月

コインが入らない話

自販機でジュースを買おうとして、コインが入らない現象に悩まされたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

私も今日出先のビルで久々にその被害にあって、しかも100円玉が一枚しかなかったのでイライラしてコインを連投していたのですが、後ろで並んでいた人がいたので、「お先にどうぞ」したところ、そのおねーさんが「こすったらいいですよ」と。

別に卑猥な意味ではないと思います。

んで、「そうなんですか(ンなもんでなんとかなるわけねーだろ)」といいながらゴシゴシこすってコインを投入したところ、何とふつーに認識されました……。凄い。

その人も、詳しい理屈は分からないけどとにかく「磨けば入ることが多い」ということは知っていたということで、生活の知恵ってやつですなぁ。

ググってみると、その手のネタは結構出てきました。

 ▼「自動販売機でコインが落ちてきてしまう時の解決法」(知識アップ.com)

そもそも、自動販売機はコインにセンサーを当てて、形や材質を認識するという仕組みになっている。

そんな仕組みを持つ自動販売機でコインが通らない大きな原因の1つは、「コインの汚れ」。

つまり、コインの汚れを落とせば、落ちてくる可能性は減る。

だから、コインを机などで擦って汚れを落としたり、洋服で磨いたりして、コインをきれいにすれば、自動販売機に通る可能性が高くなる。

ちなみに、ドイツではこの解決法は当たり前らしい。

へーなるほど、という感じ。あと、ドイツすげぇ。

ただ、お金が摩耗していて重さや形がかわっている場合は、磨いても無駄、ということもあるようです。 その場合は素直に諦めるしかないですね……。

ただ、いまは駅の自販機だとICカードで購入できるタイプが大半だし、街の自販機でもIC可というのが増えてきました。これがあると「釣り銭切れ」で買えないことなんかも含めたコイントラブルはほとんどが防げるし、お釣りを大量に抱える心配もなくなるので、是非自販機の標準機能として搭載してほしいなぁ。

消しても消しても

自宅のほうは良いんですが、職場のPCは何回消してもWindows10のアップデートが出てきます。こっちが設定を勝手にいじれないからなぁ。

あげく、この前とうとうよくわかってない人がアップデートしちゃったらしく、大騒ぎ。ダウングレードできるから戻せば良いだけなんですけどね。ただ、そのために時間とられるわPC使えなくなるわでホントに面倒でした。

正直、是が非でもアップデートしないといけないなら問答無用で強制的に変えてほしいし、ユーザーに選ばせる気があるならしつこく要求しないでほしいです。「やらなくてもいいけど……ホントにいいの? 後悔しない? 今を逃すと大変だよ?」って断ってるのに毎日訊いてくる押し売りOSとか勘弁してほしいです。

インドの熱波

なんかインドの熱波が非常にデンジャラスな状態になっています。

1ヶ月ほど前から既にヤバいヤバいいわれていましたが、死者も相当数にのぼり、本格的にすさまじいことになっているという報道を耳にしました。

▼「インドを襲う異例の春の熱波:中部テランガーナ州では少なくとも66人が死亡

インドが、この時期としては異常な熱波に見舞われていて、中部のテランガーナ州というところでは、4月6日までに少なくとも 66人が熱波が原因で亡くなっていると報じられています。

▼「インドで熱波の死者が160人を越え、当局は、現在「3億人以上」が危険にさらされていると発表。その熱波の中で、激しい雹嵐も各地で発生

このインドの熱波はさらに激しさを増していて、熱波による死者が 160人を越えたことが発表されています。

さらに、インド当局は、この熱波で危険にさらされている人の数が「3億人を越えている」とも発表しています。

んで、どうもそれが日本のお天気とも関係しているという。

今年はまだ、この時期になっても1つも台風が観測されていないのですが、それはこのインドの熱波による海水温の上昇が原因ではないか、と(正確なところはわかっていないため、あくまで「予想」にすぎないということですが)。

要するに、インド洋の海面水温が高くなった結果赤道へ向かう風に下降気流が発生し、 台風が出にくい環境が整っている、という感じのようですね。

2010年にも似たようなことがありました。

▼「今年の台風、まだ1個 インド洋の高海水温原因か 」(日本経済新聞)

気象庁によると、今年はインド洋の海面水温が高く、大気の対流活動が活発化。逆にフィリピン近海は対流活動が弱く、台風が発生しにくい状態になっている。インド洋で上昇気流が盛んになる一方、フィリピン付近では下降気流が強まっているためとみられる。

気象関係に詳しい方はある程度ご存知でしょうが、インド洋の海水温上昇が台風の発生に繋がる場合もあり、いまいち動きは予測しづらいそうです。ただ、現状台風が1つも発生しないという割と「異常」な(2000年以降では初めてだそうです)事態になっているため、今年の気温や台風の発生頻度は、これまでにない状況になるかもしれません。

正直熊本の震災もあったし台風は来ないほうがいいかなぁとか思っているのですが、何にしても自然のことだけに考えてもどうしようもないところがあるからなぁ。東京にいる私としては、とりあえず長靴買って台風が来ても乗りきれるようにしておくくらいでしょうか。

ちょっとおやすみ

お仕事かつかつで更新のためにいろいろ考えられないのと、下手すると寝落ちしてしまいそうなので、しばらく緊急避難的な更新になりそう……。すんまそん。

九尾さんのアンケート当たった話。

ギアドラのユーザーアンケート、景品当選したっぽいです。

久々なので嬉しい……。

明日ヤマトさんが来るようにセットしたので楽しみに待ちます。

花粉よさらば

ようやく、マスクをとって歩いても何とかなるくらいになってきました。この時期にまだマスクだと、さすがに暑くて泣きそうになります。

まだちょっと厳しいところはありますが、明日からマスクなしで行ってみる所存。仕事詰まって来る前に慣らし運転で……。

その「サービス」は誰のため?

大学での出欠を親が確認できるシステムを、近畿大学が導入しているという話。

 ▼「子供の学業気になります…近大、保護者向け出欠・成績紹介サイトを全キャンパスへ」(産経WEST) 

 近畿大は、昨年9月に東大阪キャンパス(東大阪市)を対象に開設した「保護者用ウェブサイト」を、全国にある残りの4つのキャンパスに拡大した。学生の講義出欠や出席率、成績などをパソコンやスマートフォンなどで保護者らが簡単に照会できるのが特徴で、東大阪キャンパスでの先行導入が好評だったことからサービスの対象者を広げた。

 同サイトは、保護者らが大学から発行されたユーザーIDとパスワードを使って専用サイトにアクセスする仕組みで、学生生活や大学の活動について保護者らにより理解してもらうのがねらい。全国の大学でも珍しい取り組みだという。

(中略)

 保護者からの問い合わせについては、大学の窓口担当者がいない夜間や週末の問い合わせが半数以上を占め、「保護者らにとっては窓口の使いやすさにつながったのではないか」(広報部)と分析している。

 例えば、「(子供は)すべての授業に出席しているはずなのに、出席率が100%になっていないのはなぜか」「学部ごとの個別懇談会はあるのか」などの問い合わせがあったという。  

何というか……。

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もちろん、いろいろな言い分があるんだろうとは思います。子どもの様子がきになる親御さんの気持ちが分からないではないし、子どもに「投資」として教育を受けさせている以上、その結果がどうなっているかについてモニタリングする権利がある、と言われればそうなのかもしれません。また、長期離脱をチェックすることで事件や事故を未然に防ぐなどといったメリットもあるでしょう。

ただ何というか、世の中のことはだいたい、いいこともわるいこともあるわけで、導入すればメリットがあるのは当然だし、いっぽうでデメリットも発生しているはず。そして、本件について言えばそのデメリットは、かなり「致命的な」部類ではないかと思うのです。

そもそも、大学は学問をしたい人本人が望んで行き、そこで学ぶところのはずです。それが建前であろうが何であろうが。学問の自由で大学の自治が認められているというのも、そこにいる人びとの自律性が重んじられているということと無関係ではないでしょう。

しかし、今回のこれは、明らかに「保護者」へのサービスです。大学の学費を保護者がもっているのは事実ですし、百万歩ゆずって、彼らが親によって大学に「行かされている」という現状を認めるとしても、なぜ保護者に対して大学がリソースを割く必要があるのか。そのサービスは誰のためにあるのか。

いや、個人的な感想をいえば、そもそも大学が「サービス」を提供するのがおかしいという気もします。教育産業がサービス業になり、各方面に気配りをしなければ生き残りすら難しくなったという事実は百も承知ですが、やはりそういう路線はロクな結果にならないなという。

学問が学問としての自律性を保つためには、海外のように「理解ある」人びとの寄付とかに支えられるしかないのでしょうか。

ふたござのぱらどくす。

エロゲー。

futapara2

聖闘士星矢。

futapara1

まあ読み方こちらは「ジェミニ」ですが。

なんでここで名前かぶったんでしょうね。ようわからん。 

グラブルとサクラ大戦のコラボの話。

始まってしまいました。

sakurataisen

まさか『サクラ大戦』とコラボするとはなぁ。イベント機動画面で、「はっしーれー光速の~帝国華撃団~」っていうあのおなじみの曲が流れてくると、あまりの懐かしさに涙が出そうになります。

1996年発売ですよ、1996年。20年前ェ……。

この前のスレイヤーズは本家のほうで復刻記念やってたから分からなくもないんですが、なんでサクラ大戦なんでしょう。20周年のアニバーサリーやったりするんでしょうか。だとしたらおっさんが大歓喜しそうだなぁ。

あとね、奥義でアニメーションとかあるんですよ。いやー、いいっすねぇ。

sakurataisen2

スレイヤーズとかストリートファイターとか、渋い……というか古いところとのコラボが多いのがグラブルの変なところですが、どうせなら『ロードス島戦記』とか『魔術士オーフェン』とか、お友達が言ってた『ロックマン』とか、その辺も出てこないかなぁ。

いっそ『セーラームーン』もアリで。薄い本が捗りそうですし。

「続報」はたぶん、あまり誰も見ない。

先日、「現代のシュリーマン」として大きな話題になったこの話。

 ▼「カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!」(SOCIETAS)

カナダ人の少年が衝撃的な偉業を成し遂げた。

カナダ・ケベック在住の15歳の少年William Gadoury君は、「マヤ暦で2012年に世界の終りが予言されている」という逸話を知ったことをきっかけに中米の古代文明に興味を持ち、3年前からある仮説を立てて独自に「研究」を行っていた。その仮説とは、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているというものである。

Gadoury君は「なぜマヤ文明の都市は川から離れた山奥の不便な場所に造られたのか?」と疑問を持ち、上述の仮説を思いついた。この仮説を検証するためにGadoury君が使ったツールはなんとGoogle Maps。Gadoury君はマヤのGISをダウンロードして地図上にプロットし、その地図に現地から見ることのできる範囲の星図を重ね合わせてみた。

結果、驚くべきことが明らかになった。マヤ文明の117の都市が実際の星の並びと一致していたのだ。さらにGadoury君は、当時のマヤ文明の星座では重要とされていた星に対応する都市がまだ見つかっていないことに気づいた。それは現在のオリオン座に相当する部分の星だった。Gadoury君はこの発見をカナダ宇宙庁に報告し、NASAとJAXAの撮影した画像を提供してもらった。もし仮説の通りなら、メキシコのユカタン半島に未発見の古代都市が存在するはずだった。

衛星画像を拡大して調査した結果、86メートルのピラミッドと数十の家屋からなる新たな都市が発見された。マヤ文明でこれまで発見された中でも特に規模の大きなこの都市は、Gadoury君によって「K’AAK’ CHI’」と名付けられた。これは古代マヤ文明の言葉で「火の口」という意味である。

地元のヒーローになったGadoury君、いつかは自分の発見した遺跡に赴いてみたいと考えており、それにより「3年間の努力と人生の夢が報われることになるでしょう」と語っている。Gadoury君は5月18日にモントリオールのマギル大学で開催される「全カナダ科学エキスポ」で報告を行う予定だという。

都市が川から離れているということを疑問に思う力、その並びが星の並びと一致しているのではないかという想像力などに非凡なものを感じます。

しかも、そのとおりに都市が見つかったとなればこれはもう古代メキシコ研究に新たなステージが訪れること間違いなし……! という感じですが、どうもこれに疑問の声があがっているという続報が。

 ▼「「星座の並びを元にマヤ文明の都市を発見」に専門家からは懐疑の声」 

先日、「星座の並びを元にマヤ文明の都市が発見された」というセンセーショナルな報道が世界中を驚かせた。ところが、この報道を目にした専門家からは疑問の声が続出している。

パリ第1大学で教鞭を執る人類学者のEric Taladoire教授は、「私たちはこの地域で20年間にわたって調査を行っており、スロヴェニアの研究者チームがジャングルをしらみつぶしに探しましたが、何も発見されていません」として、今回の発見に疑問を呈した。

現地で5年間に渡って調査を行ったスロヴェニアの考古学者のIvan Šprajc博士は、マヤ文明では天文学は発達していたことに言及しながらも、「マヤの星座はほとんど明らかになっていませんし、明らかになっているものについても、それがいくつなのか、それぞれの星座が正確に何個の星で構成されていたのかを知るすべはありません。ゆえに星とマヤ都市の位置とが対応しているかどうか確かめるのは不可能です。マヤの居住地に影響を与えた環境的要因はいくつか明らかになっていますが、それに星が関係していた可能性は極めて低いと言えます」とコメントした。

なお、当初マヤ文明の都市の配置に対応するとされていた星の配列には現在普及している西洋の星座も含まれており、また向きや縮尺も変えられていたことが明らかになっている。

古代マヤ文明を専門とする人類学者のThomas Garrison博士は、発見された都市の衛星写真とされた画像に対して、「特徴的な長方形とその内部の植生は「ミルパ」の痕跡であるサインです。おそらく10~15年間に渡って耕作が行われていないのではないでしょうか」として疑問を呈した。「ミルパ」とはメキシコの伝統的な農園のことだ。

専門家も、まだその土地を見に行ったわけではないのですから、こうした指摘の正否はわかりません。少年の仮説のほうがあたっている可能性も高いでしょう。ただ、きちんとした裏付け・検証をまだ経ない段階で出まわって、しかもそれに対する疑問が投げかけられているということのほうはあまり広がっていないというのは、やっぱりちょっと問題だなぁと思います。

いわゆる「デマ騒動」もそうですが、情報の伝達を精査するとか、受けてのリテラシーを強化するというのは、どうやっても限界があります。こういう時肝心なのは、そういった「能力」 に頼らず、追記が発生した場合は機械的に全体に伝達するようなシステムなのかもしれません。

たとえば、このニュースをツイートした人、RTした人、Facebookで紹介した人には自動的にお知らせが届くようにできる、とか。

なかなか難しいかもしれませんが、そういうシステムができあがれば、今よりもだいぶSNSの情報ツールとしての価値があがるような気がしています。
 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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