よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2016年01月

『ゆでん』サイン会行ってきた話。

というわけで、『勇者と魔王が電撃同盟!』のメロンブックスサイン会に行ってきました。(昨日ですが)

交通機関の乱れでなつめえり先生がちょっと遅れ気味になったのですが、13:10頃から無事開催。メロンサイン会ということで、MCの店員さんのノリノリトークから始まり、しじゅう楽しい雰囲気の会でした。

今回、握手OKで、サイン時に相当時間をかけていろいろお話ができるという、ファンには嬉しい内容。パーティションによってサイン現場が仕切られ、そこから漏れてくる声を聞きながら楽しい待ち時間を過ごすことができました。

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natume

本のストーリー的には、『オタリア』を若干彷彿とさせる感じはありつつ、まあだいぶ雰囲気は違う、みたいなところでしょうか。あの手のラブコメが好きだと割と楽しめるかなと。ハーレム成分はもうちょっと進んでみないとわかりませんけど。

ともあれ、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。あごバリア先生、なつめえり先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

レジェフェス最高Year!

あんまりグラブルのことは書かないと言っていましたが、あまりに嬉しかったので。

レジェフェス開始したので初手で3000円ぶん突っ込んだら……。

baham02

昨日の嫌な気分がふっとんだぜーHAHAHA!!! (これまでにつぎ込んだお金のことは考えない) 

何のことか分からんという方もおられるでしょうか、すみません。グラブルのトップレアの1つである、召喚石バハムートが出たんです。

baham01

それこそ話題のアンチラさんより引きにくいんじゃないかという、夢のまた夢レアだったんですが、まさかお迎えできるとは。女の子じゃなないけど君なら許すよ! ようこそ我が艇へ!

問題は、私にはまだ使いこなせないところなんですが、まあそれはそれ。立場が人をつくることもあるっていいますしね。

ネトゲーやソシャゲーは強さが総てではない、という意見には賛成ですが、それは別に、強くなると面白くなくなるという意味ではないでしょう。やっぱ強くなると味わえる面白さもあるのです。たぶん。そんなわけで、ステップアップできそうな材料をゲットできるというのはやっぱいいことだと。

ちなみに、タイトルの「Year」は誤字ではありません。ネタを知りたい方は、「狩りステ最高Year」でググってください(投げ)。

いらいら

うーん、今日は夜にいろいろ予定があったのに、いきなり仕事で呼び出されてパーになりました。

マジきついっす……。心がささくれ立ってるのでそんなところで。 

明日は月末エロゲーの日。

というわけで、予約・購入予定リストを備忘録がてら整理。

1.『GEARS of DRAGOON 2 ~黎明のフラグメンツ~』 
 延期してたやつ。楽しみです。触手成分補給。

2.『はにかみCLOVER』
緑茶。最近ちょっと外し気味なので心配ですが、持ち直しを期待。

3.『働くオトナの恋愛事情』
例のプロテクト的なやつで話題の新作。正直中古あんまり買わないのでプロテクトはどうでもいいなーという感じはあるものの、業界的には大きな問題だというのもわかるので、動向に注目しています。ただ、そういう話とは別に内容に興味ありなので。

4.『戦御村正 -剣の凱歌-』
やっと出るのか……。予約券まだ有効なんかいな。

5. 『妻みぐい3』
最近人妻モノの良さがわかるようになってきたかもしれない。

6. 『らぶ撮りハレーション』
裸足少女は時々思い出したようにストライクゾーンに放ってくるから侮れない。ただ、空振り率も相当高いのでその辺も侮れないんですけどね。個人的に主人公が受け気味のやつはあんまりなので、今回はボールゾーンなんですが、シチュエーション的にありかなというところ。

7.『光翼戦姫エクスティア2』
お布施枠。

8.『駄作 ~ヌイアワセ~』
楽しみです。

という感じ。『凍京NECRO』はいまだに迷ってます。予約はしてないんで、どうすっかなぁ。現地の様子を見ながら、心の赴くままにというところでしょうか……。Mielさんのオモシロ枠も使いたかったのですが、若干お財布的なこともあり断念。

ただ、明日は久々にいっぱい抱えて歩くことになりそうです。
 

『ゆでん』サイン会当選していた話。

先日記事にした『ゆでん』のサイン会、無事当選していました。やったねぱうぱう~。

 ▼「「勇者と魔王が電撃同盟!キッカケは、お互いの恋を応援するため!?」発売記念
あごバリア先生・なつめえり先生サイン会 当選番号発表!!
」(メロンブックス)

いや、よかったよかったヽ(=´▽`=)ノ。

発売前の予約段階では全然伸びてなかった感じがありますが(ぶっちゃけ予約かなり後のほうだったけど50~70番台くらい)、現物が発売されてから売れたみたいですね。200番台まで到達して24日には抽選券が配布終了してましたから。

あとは土曜日の午後の身体をあけるだけ。これが意外と難しそうなんだけど、まあ何としても行けるように頑張ります。 

むしろ

私はよく「むしろ」ということばを使うのですが、そういえば「筵」と「蓙」はなにが違うんだろうと気になってググってみました。

 ▼「「むしろ」 と 「ござ」 何が、どう違うのか・・・?。」 (雑学クイズ)

>>> イグサの茎だけで編んだござ(茣蓙)は、麻や綿製の縁がついた畳表とほぼ同じです。語源は御座(貴人の席)で御座に敷くもので、夏場は布団の上などに敷いて涼をとるにも最適です。
 
一方むしろ(筵)は藁などで編んだ簡素な敷物です。古くから作られ、百姓一揆の際には筵を旗にしたほど農民の生活に身近なもの。

なるほど。用途は似たような感じでも、そもそも素材が違うんですね。 高級品と普及品みたいな感じなのか……?

と思ってはみたものの、若干釈然としないところがあったのでWikipediaさんにも訊いてみました。


むしろ
筵(むしろ)とは、藁(わら)やイグサなどの草で編んだ簡素な敷物。菰(こも)とも呼ばれる。
代表的な製品にござ(茣蓙)がある。 

ござ
 
ござ(茣蓙、蓙)は、草茎を織ることによって作られた敷物。一般にはイグサで織ったものを指す。構造は畳表とほぼ同じ。

今日では材料のイグサは狭義のイグサであるイグサ科のイが多く栽培され、主に用いられるが、かつては大型のカヤツリグサ科の野生植物であるシチトウイやカンエンガヤツリ、フトイなどもよく用いられた。
 
筵(むしろ)の一種であるが、こちらは藁を材料とするものを指すことが多い(ただしイグサ製品のものもある)。 

だいたいの説明は一緒でしたが、「筵」のところに重要なひとことが。包含関係なんじゃねーか(怒)。

どうやら筵の中でもとくに、イグサの茎でつくられたものを「蓙」と呼ぶようです。

まあ、いまどき蓙も筵もほとんど使わないだろうから、それがどうしたって話なんですけどね。 

大規模処女厨

ギャグっぽいタイトルに反して、内容は結構真面目というかシリアスな話。

 ▼「処女の女子学生に奨学金、南ア自治体で物議」(AFP BB NEWS) 

【1月23日 AFP】南アフリカのある自治体で女性首長の発案により、女子学生が処女のまま大学を卒業することを奨励する新たな奨学金制度が導入され、権利擁護団体などから怒りの声が上がっている。

 この奨学金は、同国南東部クワズール・ナタール(KwaZulu-Natal)州ウトゥケラ(Uthukela)区で女性区長のドゥドュ・マジブジョ(Dudu Mazibujo)氏が考案した。同区広報担当者は「少女たちが純潔を守り、性的行為から身を遠ざけ、学業に集中する」ことを奨励するのが目的だと説明した。奨学金を認められた学生は、休暇の終わりなどに定期的な検査を受ける必要があり、処女でなくなっていた場合には奨学金は打ち切られる。

 このニュースが報じられると、市民団体などの間に衝撃が広がった。ある女性団体は違憲だと断じている。女性の人権擁護団体「女性に対する虐待に反対する人々(People Opposing Women Abuse)」は「少女たちが奨学金を得るために、処女かどうかの検査を受けさせらることに衝撃を受けている。納税者の税金が、少女たちの権利の侵害、そして憲法違反に使われている」と非難している。(c)AFP

この記事を見る限り、人権団体は「処女かどうかを確認する」ことが「虐待」であるとしているようで、その発想には一理あるといえばあるのでしょう。権利の侵害、というのは性的な辱めを受けるということだけではなく、性交渉の自由も奪われる、というような意図もあるものと思われます。

しかし、一方でこうした対応に対して、お国柄を考えると「やむを得ない」と見なす動きもあります。

たとえば、自衛意識の向上。南アは世界でも最も「レイプの多い国」と言われており、少なく見積もっても年間50万人がレイプ被害にあっているという調査結果がでています。重複被害があるにせよ、これは相当多い。

 ▼「【アフリカ発!Breaking News】年間50万人が被害。男性の25%が加害経験あり。4分に1回レイプが起こる国。(南ア)」(Teach Insight)
世界で最もレイプ犯罪が多いと言われる国・南アフリカ。先日17歳の少女がギャングにレイプされ残忍に殺害されたことで、ついに大統領をはじめ国中がこの卑劣な犯罪を撲滅しようと立ち上がった。

南アフリカのレイプ犯罪発生率は世界でも群を抜いて高い。2011年4月から2012年3月末までに報告されたレイプ件数は6万4514件。これでも前年度の6万6196件よりは減少しているものの、2010年度に日本が報告した1289件、同年のインド2万2172件に比べると圧倒的なその多さに驚愕する。

ある医学調査委員会が調査を行った結果、南アフリカ男性の4人に1人が「レイプをしたことがある」と答えていたことが分かった。また上記の6万4514件というレイプ件数も報告されているうちの9分の1だと言われており、実際にレイプ被害に遭っている南アフリカ女性は年間50万人以上と推定される。

高等教育を受ける女性に、処女であることを奨励するのは、こうした事態に対して高い自衛意識を持って欲しい、ということもあるのではないでしょうか。

また、南アといえばHIVの流行が長らく社会問題と化していることでも有名。

 ▼「南アフリカでの活動 HIV/エイズの活動」(日本国際ボランティアセンター)

2013年7月 2日 更新

南アフリカでは、全国で560万人、大人の5人に一人がHIVに感染しており、一国内でのHIV陽性者数は世界最多です。多くの特に働き盛りの年代が命を落とし、親のいない子どもが増え続け、現在210万人のエイズ孤児がいると言われています。一方で、2004年からは公的医療機関にてエイズ治療薬(ARV)の無償支給がはじまり、HIVの感染「=死」ではなく、生涯をかけて付き合っていく慢性病になりつつあります。

HIVが南アフリカにとっていかに深刻な問題かということは、こちらのサイトなどで詳しいです。

 ▼「Pandemics Activity 3 Strategy 2 AIDS Africa」(author STREAM)

 sahiv

実際、HIVの感染拡大以降、南ア(にかぎらず、アフリカの多くの国)の平均寿命が急落していることがわかります。
 
国民の税金を使い教育を受けた女性が、HIVに感染して早々とリタイアする……ということになると、それは国家的な損失になるというふうに解釈できるかもしれません。

上記記事の人権団体の語るような文脈がどこかで流布している影響なのか、それともそういうのとは無関係なのかはわかりませんが、Twitter等でも今回の「処女検査」をきわめて口汚く罵り、批判している方を何人か見かけました。

それが生理的嫌悪であるというのなら特に語ることはないのですが、人権、PCと言った社会的な文脈に落とし込んで批判しようとする人が多く、少し違和感を感じたんですね。

私は、必ずしもこうした奨学金制度(処女)に賛成するわけではありません。しかし、現代日本の感覚で、こうした制度に対して「女性をバカにしている」とか、「処女じゃないとだめとか気持ち悪い」のような安易な批判はあまり意味が無いと思います。やはりある程度は、その国の文化的背景を勘案する必要があるのではないでしょうか。

くらべてみると。

同時期に出た2体の等身大フィギュア。

ram03
 ▼「【うる星やつら】ラムちゃん等身大フィギュア」 (「ラムちゃん等身大フィギュア」SPECIAL SITE)

限定50体生産、お値段100万円。


katou
 ▼冴えない彼女の育てかた 加藤恵 等身大フィギュア(ANIPLEX) 

先日記事にした加藤さんのフィギュアがこれ。こっち10体(後に20体に増えました)限定生産、お値段200万円。


うーん。

ram04  katoh

加藤さんかなぁ。

 

『ゴブリンの王国』完結おめでとうございます。

長らく読んできたなろう小説『ゴブリンの王国』が、とうとう完結しました。

 ▼「ゴブリンの王国」(小説家になろう)

4年くらい連載続いていたのかな……。定期更新というわけではなかったのですが、エタりそうになる気配もあまりなく、最後まで非常に高いテンションを保って終わった稀有な作品でした。

ちょっと理解が追いついていないところもあるんですが、最後数回の迫力は相当なもので、終わり方についても、「神ならぬ身」にはこういう結末が相応しいのではないか、と思います。というか、この作品にもっとも相応しい締めくくりだったかなと。

ネタバレになることを恐れるのであまり詳しくは言えませんが、ダイの大冒険とか、ああいう感じの余韻があって良かったです。

唯一残念なのは、よさげなヒロインキャラがいっぱいいたのに最後使いきらずに終わった感があるところかなぁ。特にプエル。あなたこそ真のヒロインでしたよ……。 まあ、戦記物に求めるものじゃないとか言われそうですが、やっぱ物語には色がないとね!

最近、好きだったなろう小説がバタバタ終了していて寂しいのですが、新しい作品も出てきているようだし、また追っかけ作品を漁る時間を作ろうかと思います。お薦め、というのがあったらこっそり教えてくださると喜びます。 

『ゆでん』のサイン会の話。

2016年1月25、MF文庫Jから発売される『勇者と魔王が電撃同盟!』のサイン会抽選券配布が、メロンブックス秋葉原1号店で行われています。

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公式情報はこちら。

 ▼【あごバリア×なつめえり】勇者と魔王が電撃同盟!【サイン会情報】 (MF文庫J編集部ブログ)

個人的には是非当選したい……。なんせ、あごバリア先生となつめえり先生なんですよねー。絵師さんと作家さん、どちらもいらっしゃる、しかもお二方ともエロゲーマー的に嬉しい人というのはなかなかないことなので。

25日発売で、予約を全額内金で支払うと抽選券を、ということでしたが、秋葉メロンはラノベ早売りのため、すでに昨日から書籍の販売が始まっています。予約券はなくなっていたので、文庫本を購入する際にサイン会抽選券ください、というと、まだなくなっていなかったようで、無事もらえました。

なお、2000円追加で払うと収納ボックスとタペがついてきます。 

ということで、当選してるといいなー。

それにしても、MFのラノベなのに「電撃」というワードをタイトルに入れるとは、さすがあごバリア先生。ナチュラル鬼畜であらせられる。
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