よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2015年07月

アイマス10周年ライブ2日目に行ってきた話。

1日遅れになりましたが、軽く感想など。ちなみに初日の感想はこれ( 「アイマス10周年ライブ初日に行ってきた話。」)

2日目は初日よりちょっと早くスタート。デレマスとミリマスが参加するこの日が、個人的には凄く楽しみでした。

なお、今回はアリーナ席ではなくて1塁側のスタンド席。昨日と鞄をかえたせいで、サイリウム忘れるわ傘忘れるわタオル忘れるわ、色々失敗(´・ω・`)。かなりテンション下がった状態で会場入りします。

座席は相変わらず通路側の端で動きやすい場所でした。左手の人に「よろしくお願いします」と挨拶して着席すると、丁寧なご挨拶とともにお名刺を頂戴してしまいました。これが噂のP名刺ってやつか……! こちとらにわかPなのでそんなもの持っておらず、恐縮して謝ると、「こんなのは自己満足なので気にせず」と爽やかなお返事。

その後、座って開始を待つ間に「ライブ初なので(正確には昨日来てるけど、そこはサバを読んで)ご迷惑おかけするかもしれませんが……」みたいなお断りをいれると、いろんなお話を聞かせてくださいました。

サイリウムの振り方やらコールのコツみたいなことから、Pの心構え的なことなんかです。といっても、お説教臭い話ではなくて、「こういうふうにすれば楽しめますよ」みたいな感じなので全然おしつけがましくない。

たとえば、「アイマスのライブはどの席からでも楽しめる」というのは「なるほど」と思いました。曰く、近くで見ると臨場感があるけど全体が見られない。遠くの席からは、全体の様子が見られる。たとえばセンターの舞台のライトが星形になってる(昨日見てたけど気付かなかった!)のは、アリーナ席の下から見ないと基本的にはわからないけど、上から見下ろした時に舞台がどうなっているかとか、演者さんがどういう対称的な動きをしているか、みたいなのは上からでなければ見えない。また、ライブビューイングでないとわからない景色というのもあって、「どの位置が勝ち組」みたいなのは無いんだ、と。

初日に、凄い近い席だーなんて喜んでた自分が恥ずかしくなり(*・ω・*)。

サイリウムも、「忘れたのは仕方ないし、忘れても楽しめますよ」と言ったうえで、「でもサイリは、あるとステージの演者さんが喜んでくれるので、感謝の気持ちを伝えるために持ってきたほうがいい」とのお話。自分のためだけでなくステージの方のことも考えて盛り上げる、というのは常々私も思っていたことだったので素直に頷けました。

そしたら、後ろの人が「サイリ余ってて持て余してるんでどうぞどうぞ」と、1本差し出してくださったので、ありがたくお言葉に甘えることに。ホントありがとうございました。

周囲の人、特にお隣の方(大分から来ておられた)にはホント親切にしていただいて。お礼を言うと、自分も昔、初ライブの時に隣の人に教わったので、それを繰り返してるだけ。こういう助け合いがずっと続いていけばいいと思ってる、みたいな、絵に描いたように優等生なお返事がかえってきて「おお……」となりました。

ツイッターでも書いたけど、こういうところにアイマスの底力というか、10年続いてきたコンテンツの重みみたいなものを感じます。10年間も第一線を走っているということは、新しい人が入り続けているということであり、古い層と新しい層がうまく共存しているのがやっぱ凄いところですよね。そういうのを可能にしているのは、プロデューサーさん(ファン)たちの「みんな仲間」という意識なのかなぁと。

まあ中には物販に徹夜で来たり、みたいな方もおられるようですが、その辺は運営が厳しく取り締まっておとなしくさせているのも凄いですね。正直、運営がきっちりとした方針をしめし、断固とした態度をとっていることによってファン同士の仲間割れみたいなことが防げている部分って大いにあるんじゃないかと思います。

初日はなんか微妙なハプニングもあって「アイマスPは民度高い」とか「初心者にもやさしい」というのをいまいち実感できませんでしたが、この日はそれを痛感。その他お話させてもらった周囲の人も、「周りの人と一緒に楽しむ」というのを凄く大事にしている感じがありました。近い場所の人同士であれこれ会話もあったし。

あと、腰が低いんですよね。やっぱり「プロデューサーさん」だからなんでしょうか(笑)。みなさん随分ベテランなのに「自分なんてまだまだ」とか、「ホントに凄いのは声優さん」という謙虚なスタンス。礼儀正しく行儀よく、でも盛り上げるところは全力で盛り上げる(ヲタ芸のような禁止行為は全く見かけない)という、凄まじく雰囲気のいいエリアになってました。これだけ人がいてまるでストレス感じなかったのでホント驚きです。まぁ私の隣の方がたまたま凄いできた人だっただけという可能性もありますけど。あと、私が他の方にストレス与えてた可能性もあるので、それは凄く心配……。

ライブの内容のこと何も書いてないな! でも、興奮してたんで正直あんまり覚えてないんですよね(ダメじゃん)。

当たり前ですが、前日とセットリストがだいぶ違っていて楽しめました。特に、新田さんとみくにゃんの中の人ははじめて生で声を聴くことができたので割と満足。洲崎綾さん、「今日はいっぱい汗かいて、いっぱい声出して、イきましょうね~」みたいな挨拶をなさっていて、「さすが新田さんやで」と納得。アニメだといまいち出ていませんが、新田さんにはやっぱ、ナチュラルにエロいこと言ってるのに気づかない清楚系天然痴女という絶妙のバランス感覚を大事にしていただきたいです。

モバマス系の歌だと、「Orange Sapphire」 がめちゃくちゃ盛り上がるんですね。ライブ向けの曲なのかな~とは思っていましたが、CDと全然違う。ノリやすいし、オーディエンス側がいろんな種類のアクションをとれる(手拍子、コールなど)ので一体感が半端ない。事前に「これは凄い盛り上がるんで覚えておくといい」ってOT氏に教わっておいてよかったです。全力で楽しんじゃお~。

「ミツボシ☆☆★ 」もめっちゃ盛り上がっていて、よかった、ちゃんみおは許されたんやなと感慨深く。そういえばアニメ2期まだ見てなかったです。見なきゃ。

それと、やっぱ「あんずのうた」ですね。「けんりを~!」って一度やりたかったので。満足。

モバマスの曲は、コールも確立されているのかかなりオーディエンスが統一感とれていてすごいなーという感じだったんですが、ミリマスのほうは(素人目には)案外おとなしい感じがしました。

盛り上がってないとか歌が悪いとか、そういうのでは決してありませんが、「Blue Symphony」とか「星屑のシンフォニア」みたいな、ミリマスやってない私でも知ってるような超メジャーでめちゃめちゃかっこいい曲でもコール入らない/入っても汎用のがちょっと入って、あとは統一されずにちらほら各地で声があがるだけ、みたいなことが結構あったので。何でなんでしょうね。客層がちょっと違うのか、ユーザー母集団の違いなのか。お隣の方に聞けばよかったけど、なんか聞きづらいし! やっぱアニメ化してるかどうかなのかな~。

ともあれミリマスでは、「Frozen Word」と「Blue Symphony」が私の中では飛び抜けてよかったです。聞けて幸せでした。

気温は初日よりはさすがに暑かったですが、開演直前に雨が振ってきたりしてくれたおかげで、ぶっ倒れそうな熱気ではなかったです。また、雨は途中から上がってライブの途中には綺麗な夕焼けが雲間からのぞき。「外が見えるドーム」だからこそ、という幻想的な景色も広がっていて軽く感動しました。

全体を通して私は初日のほうが印象的だったんですけど、2日目も凄くよかったですね。というか初日は良すぎました。モバマス勢で、ほとんどモバマスだけ目指して行って、初日は練習のつもりだった私が圧倒されたんですから相当です。

とにかく2日間、ほんとに凄いライブでした。そもそもライブにあんまり行かないから他に比較対象がないので、これが「最高」かどうかはわかりませんけど、思い出に残るイベントになったことは間違いありません。この規模で行われることがあるかどうかわからないのでまた行けるかどうかは未知数として、機会があればまた参加してみたいな、と思える気持ちのよい時間を過ごすことができました。出演者のみなさん、全国のプロデューサーのみなさん、運営のみなさん、ほんとうにお疲れ様&ありがとうございました。

まーしかし、2日間、あわせて10時間近いライブでホント体力つかいました。ヘトヘトです。文章も普段以上にヨレヨレだし。なんか日常に戻れるか不安だなぁ(笑)。

あと、いま見たらブログのほうに色々コメントもいただいていて、完全に放置してしまっていてホントすみません。近日中にかならずお返事書きます!

新国立の迷走の話。

新国立、結局見直しになったようで。

 ▼「森氏、新国立見直し容認「あのスタイルは嫌だった」」 (日刊スポーツ)

 ▼「首相「計画白紙に戻す」」 (BLOGOS)

舐めとんかって感じですね。

当初からいろいろ問題含みで、そもそも「必要があるのか」と言われてきた新国立の立て直し。今回の件では、コンペの杜撰さや委員会の見積の甘さなど、さまざまなことが指摘されています。

内情がわからない「ブラックボックス」なので、中の人がバカだった説からゼネコンとの癒着まで好き放題言われていますが、そういう不透明性こそが大きな問題であることは言うまでもないでしょう。

 ▼「新国立競技場デザインコンペが八百長出来レースであった/証拠写真集

このあたりでも色々と言えることは尽きないのですが、個人的に今回の件が残念というか、「あーあ」と思ったのは、やはり新国立を巡る「思想」的な部分です。

こういう言い方をすると嫌う人もいるかもしれませんが、なんだかんだいって、日本が世界に向けてその「力」を示すシンボルとしての役割を担っていたはずです。国外の人たちはどう思うか知りませんが、少なくとも国内ではそうだった。それが迷走したというのもさることながら、そもそもの問題として、どういう方向性を目指していたのか。

IOCは、五輪開催に伴い各国にかかる負担というのを懸念しており、できるだけ(費用の面でも)コンパクトな五輪というのを期待するということをアナウンスしています。また、今回東京が名乗りを上げた際、移動距離などの面でのコンパクトさをウリにしていました。

だから、というわけではないのですが、私はもし新国立を建てなおすのなら、そういう要請に対して日本なりの答えになるものを作るべきではないかと思っていました。

豪奢なバカでかいものを建てて、自国の権威をアピールするというのは、たしかに1つの方法ではあります。しかし、そういう成金趣味の力業は日本の特技なんでしょうか。あるいはバブルの時代まではそうだったかもしれないのですが、いまの日本がそういう力を持っているかと言われるとかなり微妙だし、それを無理して大きく見せようとしてみたところで滑稽なだけ、という気がします。

予算はそれほど使わず、知恵と工夫によって多くの人が満足できるものを提供する。たとえ外からは「貧乏臭い」と笑われても、参加する選手たちと観客が満足して帰ってもらえるような五輪をする、というのが、曲がりなりにも先進国に名を連ねている日本の役割なんじゃないのかなぁ。

日本がそういう五輪をやれば、あまりお金のない国でも工夫によって五輪をすることができる、という良い見本になったでしょう。既存の価値観にしたがって、今の価値観に満足している人たちのごきげんをとるような五輪を開くのではなく、新しいビジョンを切り開いていく、そういう意味で世界の「思想」をリードするようなこともできたはずです。

選考にかかわった安藤忠雄氏は、「デザインで選んだだけ」(金のこととかその他は十分議論してない)とおっしゃっていますが、外部の情報を遮断して建築的な見地だけから選んだということなんでしょうか。だとしたら、氏の「建築」というのは周囲の環境とか思想とか、そういうものはガン無視して作られるものということになってしまう。それでいいならまあいいんですけど、それなら象牙の塔の模型でも作っておいてくれって話になっても仕方ない気がします。

責任の所在が誰にあるのかとか、そういうことも議論していかにゃあならんのでしょうけど、もう一度国立競技場の立て直しとは「何」なのかという理念に立ち返っていくところから始めてもいいんじゃないかなぁ。間に合わなかったら合わなかったで、帳尻合わせる力くらいはまだ日本にも残ってるでしょうから。

アイマス10周年ライブ初日に行ってきた話。

いや〜、良かったです。すげー楽しかった。かつてない規模の熱気と一体感を経験してきました。ライブにハマる人がでるのもわかるなー。スタッフもほんとプロフェッショナという感じで、ストレスなく楽しめました。雨もやんで気温も涼しくて過ごしやすく、聞いていた「大変なこと」が全然なかった。汗もかかず。

ちょっとビビりすぎでした。もっと楽しむための努力をしていくべきだったかと後悔してるくらいです。

ふだん何気なく聴いてた曲でも、ライブで歌われるとぜんぜん印象が違いますね、やっぱ。開始前に「協賛企業」の名前読むのとか知らなかった。三井住友ビザカード(笑)。

ただ、ちょっと残念だったのは、客席トラブル的なこと。私が当事者になったんですけど、途中演者のかたがサインとメッセージの入ったボールを発射して客席に打ち出すイベントがありました。私のとこにドンピシャで飛んできて、とれるかなー。あ、ちょっとずれたかなーと見ていると、逆サイドの方が通路を飛び越えてダイブしてきまして。巻き込まれてぶっ倒れ、メガネのフレームがポッキリ行ってしまいました。

謝罪はいただいたし近くに飛んできたら思わず周りが見えなくなるのはわからなくもないので、その飛び込んできた方にはとくに文句もないのですが、客席投げ込み系のイベントは前も何か別のイベントで問題起こってたし、やる前に注意を呼びかけたりしてもいいのかな、と。これは運営に対してちょっと不満を感じました。(ちなみにボールは私の隣の方がゲットしておられました。おめでとうございます!)

それを除けばすごく満足です。シンデレラガールズのみなさんやミリオンライブのみなさんも思った以上に出演多かったし(ミリマスのユニット、ミリオンスターズというのを初めて知った)。

たかはし智秋さんの歌唱力&色気と、原由実さんの洗練された動きがスゲーと思ってました。それと、釘宮さんが涙ぐんだところが印象的だったなぁ。やっぱり、ずっと一緒に歩んできた作品でドームに来た、というのはひとしおのものがあるんでしょうね。? ゆ、ゆりしー? うっ、頭が……。

あと、初日はすげーど真ん中ど真ん前の席でした。一塁側アリーナ席って一塁側スタンドじゃなくて階下なんですね。演者さんのぶっ放した水鉄砲の水がかかる距離。至近距離です。全体が見づらいのが難点だけど、得した気分でした。2日目は間違いなくスタンド席ですが。

感想をきちんとまとめておきたいんだけど、興奮してうまくまとまらないのと、本日2日目はデレマスがくる本番(私的な)で、いっちょ物販目指してみる気になったので、早めに寝ておきます。

帰宅してからの更新とかもたぶん無理ゲーなので、先に。ともかく初日参加のみなさま、お疲れ様でした。スタッフのみなさん、出演者の皆さん、ありがとうございました! 2日目も気持ちよく楽しめますように。  

プロデューサーがいっぱい

と、いうわけで、かねてより予定していたアイマス10周年ライブに参加すべく移動中です。今は池袋から西武ドームに向かう西武池袋線の車内。周り180度、見渡すかぎりプロデューサーさんです。360渡でないのは、座っているからです。背後はとらせん。

ちなみに、前で立ってる人がすげー汗臭いのと息が臭いのとでしにそうです。ため息をつくたび私の顔にネギの何とも言えないニオイが降ってきます。モルボルかよ。汗は仕方ないけど口はなんとかできるでしょうに。クロレッツとか用意してほしい。

それはさておき、凄いですねみなさん。コミケとか人の多いイベントには慣れたつもりでいましたが、全方向同じ作品を目指して集まっているこの規模のイベントに来たことはなかったので (せいぜい白バム2くらい)新鮮です。ちまたで取り沙汰されるアピールの激しい一部ラブライバーみたいな派手な人はいませんが、皆ぱっと見でプロデューサーさんと判る格好をしてるし。こういうの見るとグッズ欲しくなるにゃあ。

私は服装も装備品もプロデューサーさんとしてはふさわしくないようなフツーの格好で参加している(今日は昼過ぎまで仕事だったので。着替えるのも面倒だし)ため、浮いてるなーと肩身が狭かったり、「予習」はしたものの実践できる自信が無くて不安だったりで、いまひとつテンションがあがってきません。唯一、道に迷わずに済みそうなのは救いですね。

まぁそんなわけで、緊張と不安を慰めるべくぽちぽち文章を書いていたのですが、いよいよ会場に到着しそう。気合を入れて参加してきます。参加される方は楽しんでくださいね〜。 

イベントラッシュ

本日、P.C.M.ライブのチケットが届きました(8月2日開催)。スタッフのみなさんありがとうございます。

システムはよくわからないのですが入場整理番号はAの割と早い方だったので、 結構前なのかな? と思っています。フルプライスチケットの入る場所がA区画という名前なだけとかなのかもしれませんが。

明日・明後日のアイマス10th、8月にはこのP.C.M.とオーガストのコンサート、当然コミケもありますし、電気外祭りもあります。特に、電気外はシルプラさんの動向が気になるので参加を予定しておかないとダメだなぁ。

盛りだくさんで充実した夏になりそうですが、問題はお財布のほう。思い出の量に反比例してスカスカになっていきそうです。

今日はアイマス10thライブの全日物販が行われていたようで、参加された方も大勢いらっしゃるのでしょうか。 聞くならく、グッズをフルセットで全部買った方がおられるとか何とか。

でも、全部ってアイテム数とお値段これ(アイマス10th物販リスト)ですよ? 何十万円イッちゃうのでは……。世の中、信じられない猛者っているんですね。怖い……。

まあともかく、なんとかやりくりして激しい夏を乗り切りたいと思います。お金で苦労しない生活ができればいいのになぁ。宝くじでもあたらんものか。 

ひっさつけんをモロにくらった話。

今日はお休みをいただいたので、いろいろ溜まっていたことを処理してまして(エロい意味じゃないですよ?)、一段落ついたところで気分転換で散歩にでました。

午前中、一時的に雨があがってちょうど良い具合だったので秋葉原へ行こう、と御茶ノ水聖橋のほうから徒歩で医科歯科大の前の坂道をのんびり歩いていたところ、いきなり「ドレイン○☓△!!」みたいな声がしたかと思うと、私の足に衝撃が!

何ごとかと思ったら、勇者を目指しているらしき青年が公園のと路上で寸暇を惜しんで必殺技の練習をしていたようで、私がその射程に飛び込んでしまったために被弾した、と。

わかりやすく言いなおせば、いい年したおにーさんがよくわからない技名を声に出して歩きながら傘振り回していて、曲がり角からでてくるときに私に 当たったのであります。

思わず立ち止まり、見つめあうおにーさんと私。

あぶねーな! という怒りより、「あっ、これどうしよう……」という戸惑いが私を支配しました。ガチの人なら(失礼な言い方ですが)あまりつっこまずにスルーが良い気がするし、最近の暑さで一時的にメダパニ状態になってた人なら、攻撃ターン終了とともに正気にかえっている可能性もあります。後者の場合も、触らないのが武士の情けという感じがする……。

「うわー、やられたー(棒)」と言いながらうずくまるとか、「フハハ、きかぬわ!」と言ってのけるとかいろいろ考えたのですが、正解が出るはずもなく、微妙に気まずい雰囲気になりかけた(私だけかもしれませんが)ところでおにーさんが、「すいません」と頭をさげました。

どうやら異世界から召喚された勇者サマとかではなかったようでひと安心。こちらも「ええ、はい」みたいなよくわからない返事をして道を急ぐことにしました。いろいろ考えても出てくることばはそんなもんっていうね!

まぁ、大通りに面しているとはいえ人通り少ない細道の平日の昼ということで油断もあったのかもしれませんが、傘振り回すのはやっぱ危険ですし、まして技名を口にしながらというのは更にアブないので、控えたほうがよろしいかと思われます。ダメージも、下手をすると相手より自分にくる場合がありますからね……。

おにーさんには、次にこういうことがないよう気をつけるか、あるいは見る者を魅了するような美しい傘捌きを一日も早くマスターし、急に人が来ても華麗に回避できるようになるかしていただきたいところです。

CGVAyInVAAAy_UF

ぜんぜん関係ないのですが、私が子どもの頃は「カサをつかった剣技」といえば「アバンンストラッシュ」1択で、みんなあの独特の逆手握りをしていたものですが、今日のおにーさんは普通の順手握り。 時代は変わったんだなあと、変なところで感傷的な気分になったのでした。

熱中症対策

「熱い」日が続いています。

ちょっと外にでるだけでも空気がむわっとしていて、息を吸い込むだけで肺が焼けるかという暑さ。正直やってられません。東京では36度をこえてきたようで、完全に真夏の気温です。

しかもまだ梅雨があけておらず、週末には台風とかなんとかが来るようで、これに湿度まで加わるとちょっと尋常じゃないことになりそうだなぁと気が滅入っています。体に悪いとは知りながら、冷房の効いた部屋に入り浸る毎日。

こうなってくると怖いのは熱中症。テレビでは連日、何人倒れたという話をしていますが、今日私の職場でも1人倒れました。いや、私たちの関係者ではなくて、なんか営業にきてた保険のレディがぶっ倒れたんですけどね……。一応救急車呼んだりしてちょっとした騒ぎに。

最近の暑さがいかにヤバいかというのは、消防庁が出してるこのグラフみれば一目瞭然。7月6日~12日の一週間で、熱中症による搬送者が爆増しています。実に前週の約8倍。ガチャの確率アップより景気のいい上がり方に震えが来ます。

nettyusyo3

消防庁などの調査によれば、熱中症で搬送される人数は年によってかなりブレがあるようです。その年の気温や対策の徹底などが大きいとも言われており、たとえば前年に熱中症の被害がすくなかった平成22年度は、油断もあったのでしょうか、前年の4倍近くの人数が搬送されています。

nettyusyo2

とにかく1にも2にも水分をとって「予防」につとめることが大事なのですが、今日の私たちみたいに目の前で人がたおれる、ということも当然想定される事態。駅のホームとかで調子悪そうにしている人も多いですしね。

そういう時、パッと対応がとれるといいのですがなかなか難しく、今回も「倒れたけどどうすりゃいいんだ」という感じでわたわたしてしまいました。そこで、ちょっとネットで熱中症の簡単な対応を調べてみると、すぐに出てきた。同じようなことになる方もおられるかもしれないので、ちょっとご紹介しておきます。

 ▼「熱中症にならないために」(カラダにeサイト)

まずは、自分が「熱中症になりかけかも……」となったときの対処。これだけでも知っておくと便利そうです。
熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておこう。

涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
衣類をゆるめて休む
体を冷やす
氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
    氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
水分を補給する
このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。
    スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しよう。

そして、熱中症で倒れたかもしれない人がいた際の対処。まず、「どんな症状か」をみきわめ、そこから対処にうつるのが重要なんだとか。

●筋肉がけいれんしているなら(熱けいれん)
けいれんしている部分をマッサージする。また、体の特定の部分(例えば脚など)が冷えているなら、その部分もマッサージしていこう。
 
●皮膚が青白く、体温が正常なら(熱疲労)
心臓より足を高くして、あおむけに寝かせる。水分が摂れるなら、少しずつ薄い食塩水かスポーツドリンクを何回にも分けて補給する。

●皮膚が赤く、熱っぽいなら(熱射病)
上半身を高くして座っているのに近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やす。氷がない場合は、水を体にふきかけ、風を送って冷やす。アルコールで体を拭くのも良い。このとき注意したいのは、体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないこと。

●意識がはっきりしない場合は
反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合はすぐに救急車を呼ぶ。同時に、応急処置をしていこう。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁だ。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせよう。

ちなみに今回の女性は熱射病っぽかったので、アイスノン持ってきて体を冷やしていました。救急隊の方が来て、特に何も言われなかった(褒められはしなかったけど怒られもしなかった)んですけど、良かったのかなぁ。

まあとにかく健康第一。これからコミケやらライヴやらイベント目白押しの季節ですから、皆さまくれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしください。 

コミケ落選の払い戻し

夏コミ落選の払戻証書(振替払込証書)が届きました。

落選は初体験だったのでどうやってもどってくるのか実際やってみるまでよくわからなかったんてすが、要するにこの証書を郵便局の窓口営業時間内に持っていけばいいだけみたいですね。

期間も、半年(例年の1月まで)ありますので平日のどこかで時間を取るのは簡単そう。あとは余裕ぶっこきすぎて忘れないようにだけ気をつけよう。

しかし、サークルのお金だけにふってわいた臨時収入で飲み食い……というわけにもいかず、 単純に手間だけかかっていいことなしです。


やっぱコミケは当選したいですねぇ。

そういや、我がサークルは結局どうするつもりなのか連絡がなく。もう残りひと月ですから大きな本を出すことはないと思いますが、何もやらないようなら個人的にちょっと書きたいこともあるので、個人名義になるかサークル名義になるかはわかりませんが、最悪それを出すかたちにするつもりです。 

アイマス10thに2日とも行けるようになった話。

いや~、2転3転しましたが、なんとかめどがたちました。よかったよかった。

同僚が、「俺、その日予定あったけど予定キャンセルになって身体があいたから」(意訳)と言ってくれまして。いやいや、ありがとうございます!

しかし、普段の言動から彼と私、ビミョーにスケジューリングが被ってる気がする。

以前夏コミの日に私が緊急で仕事にいくことになったのも、たしか彼がドタキャンしたせいだったし。

う~ん。これはもしかするともしかするかもしれませんねぇ。イベント先とかでばったり出くわしたりしませんように。 

何にしても、これで予定通り2日とも参加になりそう。楽しみです。 

棲み分け

ブログに関するどうでもいい告知になるんですけど、最近グラブルがらみの日記を書きたくなることが増えまして、でもまああんまりここ読んでる方には伝わらない(モバマスならそれでもまだ、見た目の可愛さで押し切れたんですけど……)だろうというのと、所属しているギルド(団)の人は逆にエロゲーの話とか見たくねーだろっていうのもあって、グラブル絡みの話は別のところでやることにしました。

だってなー。グラブル、健康的なんだもん。

catalina

こういうゆりゆりしい絵があってもですね、あんまり騒がれないわけですよ。カタリナさんとファラは仲いいんだね! みたいな。その程度の反応。いや、騒いでる人いるのかもしれませんけど、私の周りではあんまりいない。あ、ツイッターにはいっぱいいます。

bba

まあ、一応なんかこういう絵とかもあって、エロ要素と無縁ではないんですけど、やっぱりね……。プレイしてる人が18歳以上である保障もありませんし。健全な青少年を触手の海に放り込むわけにも参りません。

というわけなので、今後こちらではグラブル関係の話はなくなりますと、そういうお話。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
AXL新作第12弾「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」 2016年2月26日発売予定!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『夏色ラムネ』を応援中!


AXL新作第12弾「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」 2016年2月26日発売予定!

情熱FX大陸