よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2015年05月

『LOVELY×CATION 1&2』の話。

『LOVELY×CATION 1&2』コンシューマ版発売がもうすぐ発売になります。

 ▼『LOVELY×CATION 1&2

普段コンシューマはあまり買わない(と言いつつ、この前の大図書館は買っていますが)私ですが、こいつは予約しました。場所はトレーダーさん。お目当ては、お友達から教わったこれ。

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らぶりけ1のヒロイン、犬吠埼綾ちゃんのタペです!!! トレーダー特典。布モノも普段あんまり興味ないのですが(と言いつつ、この前の大図書館CS版は鈴木の布ポスター目当てに買いましたが)、綾ちゃんで、このポージングということもあって我慢できませんでした。お迎えして飾るつもりです。「魔斬り、巨人斬り、必中3回攻撃のダンクニクルスピア+10」を折る覚悟で。

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インドアヒロイン綾ちゃん。波長がビンビンあいました。

この前秋葉原で配布していた歯磨き粉&クリアファイルももらってきたのですが……。綾ちゃんは出番なしで残念です。というかなんで歯磨き粉なんでしょうね。いや、初回特典が歯磨きセットだからだってのは分かるんですけど、なんでそのチョイスなのかという。

え? 付き合い始めてお泊りが増えるとお揃いの歯磨きセットを買うから? そんな甘酸っぱいイベント体験したことねぇから思いつかなかったでヤンス!! どっちかというと口臭いから磨けってヒロインに言われてる感じがして若干微妙な気分になります。

あと、『LOVELY×CATION 1&2』のコラボカフェが開催される模様。

場所は渋谷のメイド喫茶めいどりーみん。サイトはこちら

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開催期間がかなり短いことと場所が渋谷であること、ノベルティの絵柄も選択できないようですし、あと私メイド喫茶行ったことないからハードルが高いことなどから、恐らく突撃は見送ると思うのですが、ご関心のあるかたがおられたら是非行って感想をお聞かせ下さい。

ゲームは1、2とも割りと遊びつくした感があるのでコンシューマ版を改めてやるかは微妙なのですが、サントラCDとかその辺の特典でらぶりけの思い出最後のピースにしようかなと思っています。プリティケもやってるけど、やっぱらぶりけ1が一番よかったかなぁ。

騒音vs植木

うちの仕事場は街中にあって普通に住宅とかも近い場所にあるのですが、今朝がた何か凄い言い争いが起きていました。

開け放った窓からBGMよろしく流れてくる怒声をちらちらと漏れ聞いた限り、どうも一軒家にお住まいのおじさんが、アパートに住む若い男の子が騒がしい(それが夜なのか昼なのか、はたまた恒常的なものなのかその日限りのことだったのかは判りません)と注意し、それに対して若者の側が言い返しているという感じでした。

で、その話が、これまた細かいことは聞き取れていないのですが、どうも「お前の家に植木があるから虫が部屋によってくるし、ダニとかがベランダにいっぱいになる」みたいなことを言ってるんですね。おお、すげぇなぁと思いました。その発想はなかった。(だからって騒音たてても良いわけじゃないですけど)

いや、明らかに若者のほうが分が悪いだろうという気はするのですが、よくよく考えてみると、「植木」あるいは「庭木」というのは確かに周辺の環境に対して大きな影響力を持っているかもしれません。虫、凄いわきますしね。

ペットの鳴き声がうるさいからと近所に文句言って良いなら、庭木がうざいとかそういう話もアリかもしれないなぁと。その辺どうなんでしょうね。そういう訴訟とかって過去に例があるんでしょうか。ちゃんと害虫駆除しろとか。ちょっと興味あります。

こういうのって勿論、お互いに話し合って合意に達するのがベスト。とはいえその合意が無理な場合、どうしても外部にある絶対的な基準を引っ張ってきて、それで判断するしかありません。今回のような揉めごとの場合、参照される「基準」は法律でしょう。

でもこういうの、何権なんだろう。環境権というのが認められていないことを考えると、例のごとく幸福追求権扱いになるのでしょうか。何かこの辺の権利とか判例とかってちゃんと知っておきたいけど、なかなか難しいですよねぇ。

あ、ちなみに口論がどうなったかはよくわかりません。20分くらいしたら静かになってたし、お昼に外にでたときには特に血の跡やものが壊された様子もなく、いつもどおり平和な道路でした。

『Dies irae』とアニメ化の話。

エロゲーブランドlightさんの(今となっては)出世作『Dies irae』のアニメ化プロジェクトが立ち上がり、本日(5月9日)よりクラウドファンディングによる資金集めが開始されました。

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Dies irae アニメ化プロジェクト

なぜクラウドなのか云々についてはおいておくことにしまして、個人的には若干複雑な思いで成り行きを見守っています。

私は、所属サークルの同人誌でlightさんのレビューを書く程度にはlightというブランドを好きですし、今回の件もまあ上手く行けばいいかなとは思っています。ただ、これが「15周年」のシンボルとして立ち上がったということが、どうも私の中に小さなしこりを残すのです。

OHPで服部代表はこんなふうにコメントしておられます。

Dies iraeというタイトルは我々にとって特別なものだ。
 
過去においても、色々なものを与え、教えてくれた。

作品は創り手だけでは存在し得ぬ。共に歩む方々がいてこそ成立するものだと。そしてこの15周年に、再び我々の前に新たな企画として立ち上がる。

正田崇はシナリオライターだが、その真の凄さは類い希なるビジュアルセンスを持つ事にあると個人的に思っている。

シナリオを描いている時には既にそのビジュアルがその脳裏を駆け巡っているのだ。そして、それを形にするGユウスケがいる。だからゲームというジャンルにおいて、文字だけに頼る事なく、映像と音楽とを融合させて作品を完成させてきた。

そこで持ち上がったアニメ化の企画。正田崇とGユウスケの本領を発揮できる場所。ユーザーの皆様に今までの感謝を込めた、今までとは違うステージの作品をお届けする事のできるチャンス。

だが、その話は盛り上がってはいるが、まだ決め手を欠いている。

この状況を打開し、新たな地平に向かう為に、我々は何処に誰に助力を請うべきなのか、ずっとずっと探していた。

そしてようやく思い至ったのは、常に支え導いてくれたユーザーのみんなの事だった。

この15周年最大の企画。Dies iraeがアニメーションになる為に、みんなの力を貸して欲しい。
我々だけでは行けぬ次のステージまで、新たな感動を生み出す為に、ともに作品を創り上げる同志となって欲しいのだ。

ユーザーを震撼(ついでに激怒)させた「怒りの日(神の怒り)」事件がなんかいい話っぽくなってるのがスゲーと思いますが、それはさておき、「ユーザーの皆様」あるいは「ユーザーのみんな」ということばが頻出します。15周年を迎えるlightのシンボルは『Dies irae』であり、それをユーザーに還元するのはアニメ化なのだ、と。lightのこれから、「次のステージ」を一緒に歩いてほしい、と。

しかし、私からすれば、それは本当にユーザーのためであり、lightの新しいステージのためなのか? という感じがします。

「正田崇とGユウスケの本領を発揮できる」とか言っちゃってますが、じゃあゲーム(エロゲーと言わないのはコンシューマもあるからです)はお二人の本領が発揮できない場所だったってことでしょうか。それなら、ちょっと刺のある言い方になりますが、さっさとアニメ業界にリリースでも何でもすればいいと思う。そういうつもりで書かれたわけではないと仰るかもしれないけれど、私はウソでもいいから、「lightこそが正田崇とGユウスケの持ち味を最も活かしてきた」と言って欲しかった。

いやもうぶっちゃけますと、これユーザーがどうこうじゃなくて単にlightさんがアニメ作りたかっただけなんじゃないのかという気はするんですよね。実際にアニメを作りたいスタッフがいるのか(服部代表が『ウテナ』に深く関わっていたというお話もありますし)、なんとなく流行ってるからアニメなのか、あるいはアニメ化することで新しい客層を切り開いてゲーム作りに活力を呼び込みたいのか、もっと即物的にグッズやCD、ライブの集客効果を狙っているのか、その辺のところは判りませんけれど。

別にアニメ化することは構わないし、それをクラウドでやるのも構いません。でも、「light15周年」の看板を掲げられると、ちょっとうーんとなる。だってこれ、どう言い繕っても(lightのシンボルだ何だと言ってみたところで)『Dies irae』という単体の作品についてのことでえしかないじゃないですか。Diesの5周年なり10周年なりでやりゃいいんじゃないの、と思ってしまうわけです。

lightの15周年ライブで服部代表がおっしゃっていた、「ユーザーへの恩返し」がこれだとしたら、私は正直ちょっと残念です。これまでを振り返り、これからを示す。そしてユーザーにこれまでの恩を返すというのが、あたった作品のアニメ化かぁ、という。

もちろん、これからlightさんは、「アニメ化」を目指した作品を作っていくのならそれでもまぁ構いません。「ともに作品を創り上げる同志」という「作品」にはアニメも含まれてくる、と。私がそれを応援するかはともかくとして、ブランドの姿勢としてはありえると思う。ただ、それなら過去作引っ張りだすんじゃなくて新しい作品でアニメやってほしい。『Dies』をlightの中で特別な作品として位置づけたいというのなら、『Dies』のアニバーサリーで企画をぶちあげて欲しい。私が言ってるのはそういうたぐいのことです。

私の中でlightさんというのは、何というか愚直にゲームを作り続けて、そのゲームの質で(それが成功しているか否かはおいといて)ユーザーにメッセージを伝える、という印象がありました。こういう飛び道具で来たのは正直意外だった。加えて、綺麗事を言っても的ははずさないところがあったと思うのですが、今回は大外しをしていると思う。

あかべぇそふとつぅのミマス代表が、『銃騎士』の未完成騒動のとき、『PRETTY CATION』の売上でパッチつくります、という発言をしたのと似ている。ユーザーのためと言ってはいるけど、『プリティケ』買った人からすれば、なんで自分たちの払った金がその作品のファンディスクとかイベントじゃなくて別のゲームのパッチに充てられるの? っていう話じゃないですか。今回のはクラウドなのでお金は絡んでいませんが、「エロゲーブランドlight」の話を、一部のクリエイター、1つの作品の、しかもアニメにつなげるというのは、私からすればナンセンスに思えます。

ことわっておきますが、私は別にクラウドがコケれば良いとか、アニメ見たくないとか、そういう話をしているわけではありません。ただ、いままでのlightさんならこういうことは言わなかった気がするし、それを敢えて言ってくるあたりがこれから目指す「新しいlight」なんだとしたら、繰り返しになりますが、ちょっと残念だなぁという感じ。

あとまあ、『Dies』以前のバトルものではないlight作品――『DMF』や『僕と、僕らの夏』や『ぬいぐるまー』のようなものは、『Dies』こそがlightの中心だ、という宣言によって置き去りにされてしまうんじゃないのか、という一抹の寂しさもあります。

だから、これが15周年の一貫と言われると心にダークマター的なものが溜まるわけです。正直、単に服部代表とか一部の社員の方がやってみたかったんでやりまーす、と言ってくれたほうがよっぽど素直に応援できた。このアニメ化で言われている「ユーザーの皆様」の中には、私は入ってないんだなという疎外感とか、lightがこれから目指す方向性には私は取り残されるんだろうかという不安みたいなものを感じなくて済みますから。

もしかするとその辺のお話が、今日の深夜に行われるニコ生で放送されるのかもしれないのですが、残念ながら私は見ることができず。タイムシフトとかあるのかな? まあ機会と時間があれば確認いたします。

ともあれそんなわけでクラウドには出資しても10000円以内でしょうか。応援はするけど、今回は遠くから様子を見るような応援になりそうです。勿論、やるからにはいいものを作って欲しいし成功してほしいけれど、私が期待するのはアニメを作るlightさんではありませんから。 

ゴチャゴチャ言わずに素直に応援しろよって言われたらそりゃそうなんですけどね。まあ引っかかるところは引っかかるってことでひとつ。 

トラベリング・オーガスト 2015のチケットがとれた話。

先日お話をしていた「トラベリング・オーガスト 2015 オーケストラ・コンサート」ですが、本日一般販売があって無事チケットをとれましたε-(´∀`*)ホッ。

心配して情報を送ってきてくださったかたがたくさんおられて、みなさまの暖かさに感涙です。ツイッターの方はお返事をできていないのですが拝見しております。ありがとうございました。いまちょっと、いろいろあって修羅場っておりまして、少し落ち着いたらお礼のリプやDMをお送りいたします。

 触 職場で12時近くになったらスタンバイしていたのですが、カンフェティのほうは思ったより楽勝というか、いっこうに売り切れる気配もなく、13時を過ぎてもフツーに買える状態でした。ただ、イープラスのほうはまたしても速攻で消えていたようです。

前回の前売り抽選も、イープラスよりカンフェティで当選していたという報告を(私の周りでは)多く聞きました。もしかするとカンフェティ側のほうがチケットが潤沢にあるとか、そういうことなのかもしれません。どういう事情なのかまではわかりませんが……。

いずれにしても、これで初のオーガストコンサートに参加できそうで嬉しい。会場でお会いする方もおられるかと思いますが、そのときはどうぞよろしくお願いします。 

グランブルーファンタジー始めた話。

モバゲーで提供されているブラウザゲーム『グランブルーファンタジー』をはじめてしまいました。

ぶっちゃけモバマスとの連動イベントに惹かれたんですけど、はじめて見るとこれが意外と面白く。今のところ課金はおろかリセットマラソンすらしていない無課金ぬるユーザーなのですが、いまのところそれでも十分。 

申し訳程度……よりはだいぶしっかりした物語があり、グラフィックも音楽も綺麗。 属性概念やスキル、召喚のタイミング、武器の強化を始めとした育成など、とにかく選べる選択肢が多いため、単なるクリックゲーとくらべてはるかに戦略性があり、RPGとしても結構楽しめています。

課金して強いキャラ手に入れてガツガツいくより、大切に育てたRやSRのキャラで工夫しながら敵を倒し、「上」を目指すのが楽しいかもしれない。感覚としては、プレステ初期くらいのころのRPG(幻想水滸伝とかあのへん)にコミュニケーション機能がついたみたいな感じかな。

今んとこ、復刻イベントで手に入れたモバマスキャラを愛用しています。もうちょい強い娘さんもゲットしたけどやっぱ見慣れたキャラを使いたい。え? 男キャラ? 男はポイーで。

ちなみにファンタジーにカスタマイズされたモバマスヒロインはこんな感じでした。

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なんか約一名、にしきのあきらっぽい人がいますね。

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スターにしきの。

あ、蘭子もいますよ。イベントこなせなくて手に入ってないけど……。魔王役で召喚獣扱いです。あと、きらりもいました。巨人役でこっちも召喚獣扱いという。積極的にヨゴレを買って出るスタイル、嫌いじゃないです。

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バトルはこんな感じのターン制。スキルやアイテム、召喚など工夫のしがいがある。

あとPCでできるのもいいですね。綺麗なグラフィックを堪能できる。基本は移動中スマホでのプレイですがここぞというときに快適なプレイ環境が整っているのはありがたいです。

まだ始めたばっかりだしギルドにも所属していないソロプレイヤーなので、今後どうなるかは判りませんが、しばらくはだらだらと続けるつもりです。プレイしてる人いたらいろいろ教えて下さい(他力本願)。

キャラが違う話。

秋葉原ツクモEX前にあったホワイトボード。

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今流行の「逆らうことができない」はいいとして、どうも違和感があるんですけど、つくもたんってこんな娘でしたっけ……。


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サイトを確認してみたところ、これがつくもたんでした。ツインテールが違うんか! そういえば右下に、「今日はショートカット」って書いてありますね。

しかし、ここまで大胆にいじっちゃうとは。まあ、オリキャラだし中の人が満足ならそれでいいのかな……。 

コミティアにいってきます。

あれほど待ち遠しかったGWももうすぐ終わりを告げようとしております。本日は、連休中参加する最後のイベントになるかもしれないCOMITIA112。東京ビッグサイト東4・5・6ホールです。

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自主制作漫画誌展示即売会COMITIA

なんか今回5000サークル参加とかいう話を聞いていて戦慄……。1.5倍かそれ以上のサークルさんが来ているということですよね。どうなってるの。コミティアはオリジナルオンリーということもあってか比較的落ち着いた雰囲気で、ほぼ全てのサークルさんを回りきれるというのが個人的には魅力だと思っていたのですが、今回はそれにあたらないかもしれません。

あと、近隣で刀剣乱舞のオンリーイベントがあるそうで、そちらとの兼ね合いも大変なことになりそう。

あまりカリカリ始発でいくイベントでもないとは思うのですが、今回はそういう事情ですとか、あとは天気のこととかその他もろもろのことを考慮して、ちょっと余裕を持ってでかけようかなと考えています。もし会場でお会いするかたがおられたら、よろしくお願いします。

レポート的なものは書けたら書く感じで。それでは。

和泉つばすサイン会には行けなかった話。

昨日(5月3日)に、秋葉原で和泉つばす先生のサイン会が実施されました。場所はゲーマーズ本店。

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 ▼「「和泉つばす&ぱれっとミュージアム」 「和泉つばす Gallery Works」 開催&発売記念 和泉つばす先生 サイン会」 

少し前から行われていたミュージアムで1000円以上購入した人に抽選参加の権利があり、レシートをもっていくとクジが引けるというもの。集合時間が朝8時~8時半だったにもかかわらず、400人以上(目算)の人が集まってゲマ前には長蛇の列が形成されていました。

4列に分かれ、各列で1人ずつクジを引いていきます。お友達が数えていた限りでは、10~15人に1人くらいのペースで当選者が出ているようでした。結構倍率高め。

ちなみに、私も一緒に行ったお友達も当然のようにハズレ。・゚・(ノД`)・゚・。ゲーマーズさんとの強い絆は存在しなかったようです。

9時頃に暇になってしまったので、秋葉原で時間を潰そうにも開いているお店は少なく、結局喫茶店で時間を潰した後ショップをあれこれまわり、何も買わずに帰りました。「昨日はキャラ1&コミ1で息をつく暇もないくらい歩き回ったのに今日は何もやることがなくて対照的だ」みたいな話をしていましたが、歩きまわってるのは昨日も今日も変わらず。オタクは体力が資本ですねホント。

というわけでハズレ報告でした。サインはよくわかりませんけど画集にしてもらうタイプだったのでしょうか? ともあれ当選された方はおめでとうございました。 

さて、連休もあっというまに残り少なくなってきましたけど、明日はどうしよう。コミティア行こうかなぁ……? 

イベントレポート:Character1(2015年5月2日)に行ってきた話。

昨日(5月2日)は、同人誌即売会COMIC1と、同日同会場開催のCharacter1があり、結局Character1のほうに参加してきました。簡単にレポートなど。

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キャラクターコンテンツ総合見本市 Character1 2015

東京駅始発で新木場に行き、そこからりんかい線で国際展示場駅へ。

ここでちょっとミスします。コミ1とキャラ1はどちらもビッグサイト(ビックサイトではない)開催なのですが、キャラ1は東館、コミ1は西館。国際展示場駅からは改札出て左に行くべきだったのにコミ1スタッフの誘導に沿って右に行ってしまいました……。このため大回りしてしまい時間をロスしました。ゆりかもめだと国際展示場正門駅より有明駅のが近いですし、うかつでした。

ともあれなんとか列整理が行われていた駐車場に到着。途中お友達とも偶然合流し、一緒に並びます。約30人x2列で1ユニットが形成されており、5ユニットで1グループみたいな感じ。私は第1グループの5ユニット目に並ぶことに。

徹夜組ペナルティなども懸念されていたものの、今回はペナなし。そのかわり、入場順がくじ引きでした。前の方の様子が完璧には分からなかったのですが、おそらく各グループごとに先頭の抽選で入場順をシャッフル。要するに、1~5ユニットの代表者がくじを引き、割り振られた番号順に入場順を入れ替える形式です。私たちのユニットは4番目入場になったので、1ユニット分入場が早くなりました。

初手はlightさん。グッズ購入者に先着で、Gユウスケ先生か夕薙先生のサイン会の権利が各50人でいただけるということでした。

待機している間、かなりの人がlightに行くと言っているのを聞いたので、厳しいかなぁと思いつつスタートダッシュ(会場内はちゃんと歩きましたよ!)でブースへ向かうも案外落ち着いていて15番めくらいに並ぶことに成功します。そのまま「八命陣」のCDとアクリルパネルを購入して、Gユウスケ先生のサイン会をお願いします。

ただ、ここで大きな失敗をやらかします……。

列が100にはなっていなかったので、即座に並び直せば夕薙先生のサイン会にも行けたのですが、「lightさんはすごい列だろう」という先入観と、第一目標を達成した安心感でそのことに頭が回らず、別の所へ行ってしまいまして……。お友達を含め、他にも何人かは再度並んで夕薙先生のサインも頂いていました。痛恨のミスです。・゚・(ノД`)・゚・。。ホント機転が効かない……。ヴェンデッタ凄い面白かったし、サインいただけていればなぁ。まあこれを反省の種として、次に活かします。次同じようなことがあるのか知りませんけど。

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ともあれ、Gユウスケ先生にいただいたサイン。普通なら八命陣のポスターにサインなのですが当日の購入物ならどれでもOKということだったので、DiesのCDジャケットにしていただきました。ジャケットにというのはお友達の猿マネなのですが、見映えがするし管理しやすいし飾りやすいし良いですね! あとサインがカッコイイ。lightスタッフのみなさん、Gユウスケ先生、ありがとうございました。

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また、同日Happy light LiveのDVDの先行予約も受け付けており、そちらに申し込むと榊原ゆいさん、民安ともえさん、Ayumi.さんのうちどなたかお一人のサインを頂けるという特典も。折角なので申し込み、Ayumi.さんのサインを頂きました。歌手活動10周年おめでとうございます。PCMライブも楽しみにしています!

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2手目はシルキーズプラスさんのブース。『根雪の幻影』のアクリルスマホスタンドを購入。ぶっちゃけ発売前なのでどのキャラが好きもクソもないんですけど、開始前にすでに死んでるのに主要キャラクター扱いになってる撫子さんが気になっていたのでこちらをチョイス。きっと重要キャラのはずだ……。

なお購入物か現地配布のカードに御苑生メイさんのサインを頂けるということだったのですが、購入してそれと同じものであればその場で買ったものでなくてもサインOKということだったので、『ななリン』のメモリアルCDを購入して私物のジャケットにサインしていただきました。メイさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

これで、ムーサン・ベリーさん、すめらぎ琥珀先生、シルプラ広報のたまさん、出演声優のメイさんとサインを頂いたことに。あとシナリオのかずきふみ先生にサインいただけたら一応目標達成なんですけど、これはなかなかハードル高そう……。とても良い作品だったので関係者全員も目指したいところではあるのですが、イベントとかにいらっしゃらない方も多数おられるから結構厳しいよな~。特に、私が一番好きな梓さんのCVをされてるかわしまりのさんがムズそう。ともあれ気長にがんばろう。

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その後もいろいろまわったので順不同で簡単にご紹介。上は民安ともえさんのDVD&CD買ったときに頂いたサイン。大阪でやったライブの映像と、『ゆきこいメルト』のEDテーマとかが入ったやつです。light並んでるときに隣の人に民安さんスゲー勧められたこともあって購入。民安さん凄い気さくにいろいろお話もしてくださって楽しかったです。ありがとうございました。

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KAIさんのところではタオルセットを購入。4000円以上購入者に実施された小倉結衣さんのサイン会権利を得て、色紙にサインを頂きました。絶賛発売延期中の新作、『PENDULUM』の新キャラです。「ありがとう」のメッセージは「犯してやんよ」バージョンとかもあったのですが、何故かこっちに! 微妙に残念。あと田宮先生のエロ凌辱漫画が載ってる『かい通』を頂きました。

小倉結衣さんは、『らぶりけ2』の天童雲母が凄い好きで、立ち絵すらない野郎キャラなのにこんなに存在感だせるの凄い! と思ったんですよね。今回サイン頂けて嬉しいです。

また、田宮先生のご体調についておうかがいしたところ、まだ自宅から出ることができない状態だということで……心配です。それでもお仕事のほうは進めていて、今回新キャラが増えたのもその意欲のあらわれだということで。新作楽しみではあるのですが、どうぞご無理なさらぬように。

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続いて、スミレさんのブースへ。ボーカルCDを購入し、当日知った、さより先生のサイン会(『催眠遊戯』とかの原画家さん)に参加してきました。やばいなにこれすごいかわいい。まだ詳細を正式には公開はしていない第3作のヒロインだとか(帰宅後確認したら、「僕と恋するポンコツアクマ。」のサイトがオープンしていました)。

同時にいただいた冊子「マル秘レポート」によると、彼女は桐谷梨々愛ちゃん。ネンネ系のダメサキュバスだそうです。他のヒロインは、義妹の駄天使・藤真咲莉(えみり)、雪女の綾崎優、ミイラ娘の有瀬川アルル(ありすがわ)、魔女の葵雅妃の合計5ヒロイン。

ヒロインのラインアップから人外ものだというのは想像がつきますが、ジャンルは「ポンコツアクマっ子えろえろアドベンチャー」。原画はさより先生で、シナリオは雪仁先生。発売予定は9月25日、予約開始は5月29日ということでした。5月発売のテックジャイアンさんで特集が組まれると同時に、メーカーHPで特設ページを開設するようです。楽しみですね。

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続いて、onomatope*/D:driveさんのブース。購入証明書持参で原画のふさたか式部先生、歌い手の保科めぐみさん、相川なつさんのサインを頂けるというイベント。「キャララ!!」等々でさんざんいただいているのですが、このお三方という組み合わせは初めて(というかふさたか先生がなかなかレア)だったのでやはりありがたく。ゲームも結構面白かった……というかニヤニヤしてしまったので、その辺の感謝を伝えられてよかったです。

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サイン系のラストは、天ノ葉さんの新作『1分の2恋ゴコロ』。GIGAステーションの一角で開催されていたイベントで、ツイートをRTすると原画家の阿月唯先生と遊月ひな先生のサインを頂けるというものでした。ライターの仲村ぱんださんが客引き? してて、喉が枯れて大変そうでした。

あと、遊月ひな先生はコミ1のほうにサークル参加されてて、そちらが終わってからかけつけておられた模様。ホントお疲れ様です。ありがとうございました。

その他回ったのは、まずRusselブース。5/29発売になるRussel系列の作品をどれか1つ予約していると貰えるスペシャルステッカーセットをちゃっかり回収。常に持ち歩いてる予約券が役に立ちました。問題は、どこに貼るかっちゅー話ですけど。ちなみにAXLさんの新作・『あやかしコントラクト』予約してます。

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続いて、LevoLさんのブース。『11月のアルカディア』のヴォーカル入りサントラを購入。これすごく良くて、ヘビーローテーションしてます。作品を楽しめたからその影響で補正もかかっているのかもしれませんが……。基本的にアレンジなしのヴォーカル曲は公式でしか販売しない(通販があります)予定だということでしたが今後もサントラ収録してくれるといいなぁ。ともあれ、気になる方は公式の方チェックで。

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moreさんのブース。『少女アクティビティ』関連でちらちらお話うかがったりしました。物販のほうは『ヒマワリと恋の記憶』関連のものがほとんど。茜の枕カバーを購入すると、橘まおさんとのサイン色紙が貰えるじゃんけん大会に参加できるということでしたが、さすがに10000円払って運ゲーに行くのは懐事情と精神が許さず断念。

RTキャンペーンのネタがマグロなのなんでだろうと思っていたのですが、その辺はわからず。ただ、ヒロインはマグロではないので大丈夫だそうです(ちなみにフランスではヒトデっていうらしい。たしかにヒトデのほうがそれっぽい格好してますね……でもどうして海産物に喩えるんだろう)。あと、なんでブースにNIVEA(化粧品)が置いてあったのかも微妙に謎。

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AXLさんのブース。色紙抽選には参加できなかったのですが、当選者の番号を見てびっくり。

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227番、027番、072番……。当選番号が7と2ばっかりです(笑)。072(おなにー)番ってのがまた良いですね。ちなみにスタッフの方にうかがったんですけど、恣意的な操作は一切なく、ホントにマジで正真正銘ただの偶然だそうです。そりゃまあそういうこともありますわな。

続いて、Purplesoftwareさんのブースへ。『クロノクロック』グッズが大半を占めていたのですが、ここに驚きのブツが。企画中ということで展示されていた新商品。

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右側です。お判りでしょうか。

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そう、懐中時計。念願の金属製です。スゲー良いデザイン。持たせていただいたんですけど、重みもずっしりでした。材質ははっきりしなかったけど、たぶんアルミではない。かといって銅やブラス(真鍮)でもない感じでしたので、ステンレスかな? まあ私の目利きとかアテにならないので発表を楽しみに待って下さい。

また、PurplesoftwareブースはアパレルのAnotherAngleブースにもなっていて、ゆずソフト最新作『サノバウィッチ』のキャラクター衣装とか、あざらしソフト『アマカノ』の上林聖コート、クロシェット『サキガケ⇒ジェネレーション』のトートバッグなどが展示されていました。

ラスト、オーガストブース。長蛇の列です。私が回った中で、唯一10分以上並びました。ぶっちゃけこのイベントでしか手に入らないというものは無いので並ぶ意味はほぼ無いのですが、やっぱりこの手のイベントに来てオーガスト列を体験しないというのは物足りないわけでして、まさに並ぶために並んだという感じ。そして、相変わらず神がかった列さばきと丁寧な対応を味わってきました。好感度うなぎのぼりです。

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肝心の販売物のほうは、過去グッズの再販や新着の紙袋、テレカなど。テレカ買いました。また、アンケートにこたえると『千の刃濤、桃花染の皇姫』のロゴが入ったお箸を貰えます(笑)。漆塗りっぽくなってますが当然ポリエステル。本体は多分木製かな。例のごとくの小冊子も頂きました。ユーザー登録してあるんで後で郵送されてくるということですが、やっぱりイベントで手に入るとちょっと思い入れがね。

という具合で11時から17時まで、ほぼぶっ通しで企業のブースとイベントを回り続けました。余裕があればコミ1にも行くつもりでしたし、会場内のステージで行われていたライブも見たいなぁとか思っていたのですが全く手が回らず。

感想としては、正直コミケより楽しかったでしょうか。

コミケの場合あまりにもブースの数が多く、かつ「売り切れ」が早い。欲しいもの、見たいものはいっぱいあるのに手に入らないものも多い。それゆえキャラ1と同じくらいいろいろ回り今回以上にものを買ったとしても、終わった後で「あれも行けなかった、これも行けなかった」という感想を抱いてしまいます。キャラ1は、基本的に回りたいブースと現実的な目標がほぼ一致するので、終わった後の達成感や満足度が高かったです。もちろんこれは私の狙っていたものがたまたまそういう路線だったというだけで、アルコットさんやサガプラさん、spriteさんのブースあたりに希望ブツがあった方はなかなか大変な思いをされていたようですが……。

ただ、それを抜きにしても、単純に人がそれほど多くない(あくまで対コミケ比であって、普通に考えれば多いです。新宿駅の人混みくらいの人口密度はあるので、人酔いしないわけではない)のがすばらしい。余裕を持って動けるし、適宜休憩もとれます。また、メーカーの方とお話して作品の感想をお伝えしたりというのもやりやすいし、会場スタッフの方や参加者がピリピリしていないのでストレスもたまりにくい。季節も春先ということで死ぬほど暑かったり寒かったりもしない。いいコトだらけですね。

一大イベント、オタクの祭典! という派手さはないものの規模としてはそれなりに大きなものですし、お目当てのものがある場合はかなり楽しめるんじゃないかと思います。また、何も目的がなくてもふらっと遊びに行っていろいろ遊べる(無料参加イベントも多い)ので、コミケ興味あるけどいきなり行くのはハードル高すぎるという感じでイベント参加に後込みしておられる方なんかは、これを筆下ろしにすると良いかもしれませんね。場所も同じだし。是非、来年以降も続けていただけると嬉しいです。

というわけで長くなりましたが、これにて雑な体験記をおしまいにいたします。お付き合いありがとうございました。

今日はコミ1&キャラ1という話。

というわけで、本日はCOMIC1と、同時開催の「キャラクターコンテンツ総合見本市」Charakter1に参加してきます。場所は、コミケでお馴染みビッグサイト。

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写真は国際展示場の夜景(出典:夜景Navi)。

今日は更新できるか分からんぞ、ということで今のうちに。 

名前先生(またお名前が変わってた……)にうかがったところ、キャラ1のほうはペナルティを課されることが結構あるそうなので(実際去年はペナルティが実行された模様)、徹夜組も少ないでしょうか。その分始発がコミコミだったりすると困りますが、平和だといいなぁ。本当は、みんながルールを守ってペナが実施されないのが一番だと思うんですけどね。 

さて、じゃあルールを守りつつなるべく早く行くにはどうするか。東京駅始発からのルートでいうと、最速は4:55の京葉線で新木場まで行って、そこからりんかい線の国際展示場駅5:43着が最速なのかな? ただ、中央線の始発東京着が4:51だったりするので、京葉線のホームまで猛ダッシュという展開はコミケの時とかわらなさそうです。

始着(ゆりかもめ/りんかい線沿線の始発のため、それ以外の路線からアクセスできる始発より早いタイミングで到着)でいえば、5:27の東京テレポート駅発、5:29国際展示場駅着が最速ですが、これはちょっと現実的ではない……。次着の5:40東京テレポート駅発は、5:42に着くので新木場方面からの始発とほぼ同時ですね。

ゆりかもめを使う場合、これより早いのというと国際展示場正門に5:30と5:40に着くのがありますが、 どちらも豊洲からではなくて有明が始発の列車なので他の路線からこの時間にアクセスする術がなく、正直あんまり意味がありません。

聞くところによると(真偽の程はわかりません)、「始着」組もまたペナルティの対象になったようなので、たとえ近所に住んでいて徹夜なんかしなくてもいいんだよ~とか、家族や友人に車で送ってもらおう(駐車場は時間まで開放されないので、車で早く来て停めておくのはNG)と考えている人でも、あんまり早く行き過ぎるのはよろしくないかもしれません。

COMIC1のほうは、bolze.さんが痕本の新刊出すということで、これは行きたいなぁと思っています。他にも幾つか回りたい候補が。COMIC1から回るなら、きちんと優先度を計算しないとまずそう。

Character1はまだ決めかねているのですが、とりあえずシルキーズプラスさんとこ(512)に行くのは確定。スマホスタンド買うと思います。御苑生メイさんのサイン会にも出られたら出よう。これ、物販で買った品のみのサインなんでしょうかね。可能なら『ななリン』の関連グッズ持って行きたいところです。あと、ラッセルブース(141)でAXLさんのステッカーもらったりとか、D:driveさん(534)で実施される『ツゴウノイイカノジョ』のサイン会ですね。あとオーガストさん(111)も一応立ち寄りたい。COMIC1をあきらめて初手でいくなら、電撃屋さん(343)かlightさん(525)、KAIさん(511)あたりを考えるところ。 

うーん、悩ましいです。二兎も三兎も追って失敗しましたでは洒落にならないし、とりあえず今から出かけて移動の時間使いながら考えよう(行き当たりばったり)。

それではみなさま、良いGWを。

お仕事の人はホントお疲れ様です……。お体を壊さないように気をつけて下さい。 
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