よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2013年12月

事実上の1択

モバマスネタ。

クリスマスイベントが開催されていまして、ログイン時にリーダーキャラ(自分のアイドルユニットの先頭にしているキャラ)からクリスマスプレゼントを貰えました。私は何度も言うように新田さんのファンなので新田さんをリーダーにしたのですが……。

minami000

ごらんのありさまだよ!!!!

熱いアレ。肉○○ですね。間違いない。

というわけでノータイムで右側の選択肢をチョイス。新田ちゃんに熱いアレをプレゼントしました。

結果……。


minami003


さあ、エロゲー展開クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!?


 
minami004

 わけ無いですよね。肉まんですからね。

どこまでも健全な、いつもどおりの新田さんでした。ションボリックレイヤー(´・ω・`)。

 この選択肢、全アイドルに別々の内容が設定されているようで、非常に充実したサービスだなと思います。やっぱり、いついかなるイベントが来ても対応できるように、ファンの娘のカードは常に装備しておかないとダメってことですね。

ゆうきりと

rito

最近何の因果か、海外の人と話す機会がわりと多い(※私の英語力はお察しレベルですので、「話す」というのは語弊があるかもしれません……)のですが、昨日とある場所で会食をしているときに、「結城リト! 結城リト!」と言ってくる人がいました。

結城リトと言えば、我らが愛すべき エロ漫画 ジャンプ漫画、『To Loveる』の主人公。 ラッキースケベの権化。または、歩くセクハラ。全国4000万人(推定)の健全な高校生男子の憧れの的です。

なんだ、この外人ヲタクかよ……と思えれば楽だったのですが、それまでの文脈が全然『To Loveる』とは関係無さそうなことしか言ってませんでしたし、そもそもえっちぃ漫画の話をする場所でもないので、あれ? と思って、その場は曖昧な「ジャパニーズ・スマイル」でやり過ごし。帰った後、知人にそのことを話すと、「それ、You killed it!!」って言ってたんじゃね? とのこと。

どうやら、「You killed it!」というのは慣用的に、「凄いね!」みたいな意味で使われることがあるそうです。

WEBで検索すると、確かにそういう用法が出てきました。

 参考 : ▼「映画&海外ドラマ&本に出てくる簡単英語
このkilled it!もまったく違う意味で使われることがある。
 
Killという単語からもわかるように、あまり良い意味で使われる事が多いとは思えないけど(それでも、この単語には、”人の度肝を抜く、圧倒する”という意味もある。)そして”killed it!”で誰かが、パフォーマンス、ゲーム又はスポーツ競技等をうまくやってのけた時に、賞賛の意味で使われる事に、ちょっとびっくり。 
You killed it!
(最高だった!)

ここでkillが使われていることに驚く方が多いと思います。killという単語には「圧倒する」「度肝を抜く」「完全にやっつける」という意味があり、こうして褒め言葉としても用いられることが多いです。これはかなりネイティブっぽい言い回しですね。他にも、何か成し遂げた時に「You nailed it!(やったな!)」と動詞の”nail”(打ちのめす、くぎ付けにする)が使われることも多いです。

 明らかに和やかなムードだったので「kill」という単語が出てくるとは思っていなかったので聴けなかったんだ! というのが言い訳。フツーに知りませんでした。勉強になりました。王貞治選手が55号ホームランを打った時に、興奮した外人が「OH made it!」(王がやったぞ!)と言ったのを、「オメデト!」と聞き間違えた話とか思い出しました。

「ゆうきりと(You killed it!)は最高」、とおぼえておくことにしましょう。

東京狂騒曲

inosent


報道各社が昨日の夕方~夜にかけ イノセント 猪瀬都知事辞任の見込みを伝え始めていました。深夜から早朝には、速報も入り。朝日新聞やNHKのニュースも更新されていました。

▼「猪瀬都知事、辞任へ 徳洲会5千万円問題で」(2013/12/19) [朝日新聞デジタル]

▼「猪瀬都知事 現金授受問題で辞意表明へ」 [NHKニュースWEB]

割とまとまっていたので、NHKニュースのほうを引用します(レイアウトを一部変更)。

猪瀬都知事 現金授受問題で辞意表明へ

12月19日 3時42分

 東京都の猪瀬知事は19日に緊急の記者会見を開くことになり、この中で、大手医療法人「徳洲会」グループ側から5000万円を受け取っていた問題を受けて辞職する考えを明らかにするものとみられます。
 猪瀬知事は都知事選挙の告示日直前の去年11月、「徳洲会」グループから5000万円を受け取り、ことし9月に徳洲会が東京地検特捜部などの強制捜査を受けたあと全額を返却していました。
 猪瀬知事は「受け取った資金は個人的な借入金だ」と強調し、徳田毅衆議院議員から受け取った際、書いたとされる借用書を公表するなどして公職選挙法で報告が義務づけられる選挙のための資金ではなかったと繰り返し説明してきました。
 これに対して都議会は総務委員会で集中審議を行うなどして受け取った資金への認識や返却するまでの経緯などについて猪瀬知事を追及してきましたが「猪瀬知事の説明は二転三転し信用できない」として18日にこの問題を調査する「百条委員会」を設置することを決めました。
 また都議会や都庁内からは猪瀬知事の資金を巡る問題が長引けば都政が停滞し、オリンピックの開催準備やこれから本格化する新年度予算案の編成作業などに深刻な影響が出かねないと懸念する声が強まっています。
 こうした状況を受け、猪瀬知事は19日午前、緊急の記者会見を開くことにしており、これ以上、都政運営を続けていくことは難しいとして辞職する考えを明らかにするものとみられます。猪瀬知事は辞意表明に合わせて辞表を都議会議長に提出する見通しです。その後、選挙管理委員会に辞表が通知された翌日から50日以内に後任を決める都知事選挙が行われます。
 また都の幹部によりますと、猪瀬知事の辞意表明を受けて来週の24日にも都議会が臨時に招集され、猪瀬知事の辞職が正式に決まる見通しです。これに伴って都議会が18日に決めた百条委員会の設置は見送られる見通しです。

東京地検特捜部が告発受理へ

 猪瀬知事が徳洲会グループから5000万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は今後、市民団体から出されていた告発を正式に受理して捜査を始めるものとみられます。
 猪瀬知事の資金問題については、大学教授などで作る市民団体が、「公職選挙法違反」や「政治資金規正法違反」の疑いがあるとして、猪瀬知事の刑事責任を問うべきだとする告発状を、東京地検特捜部に提出しています。
 公職選挙法は、選挙資金として「寄付」を受けた場合、陣営の出納責任者に報告することや、「選挙運動費用収支報告書」に記載することを義務づけています。しかし猪瀬知事は、「個人的な借入金」だと主張して、5000万円を受け取ったことを出納責任者に伝えず、収支報告書にも記載していません。
 これについて告発は「本当に個人的な借入金なら、5000万円もの大金を、現金で受け取ることはありえない。世間に公表できない『選挙のための闇献金』だ」と批判して、公職選挙法違反に当たるとしています。
 さらに候補者が「選挙のための寄付」として、一個人から受け取れる上限を、150万円と定めた政治資金規正法にも違反しているとしています。
 特捜部は、徳洲会グループの選挙違反事件の捜査の過程で、猪瀬知事への資金提供を把握し、これまで慎重に情報収集を続けてきましたが、5000万円の趣旨などを徹底して解明する必要があるとして、今後、告発を正式に受理して、捜査を始めるものとみられます。

作家から都知事に

 猪瀬氏は、作家として政治や社会問題について積極的に発言をしてきました。著書「ミカドの肖像」などで日本の近代や権力構造について鋭く切り込みました。平成19年には当時の石原知事の要請で東京都の副知事に就任、日本道路公団などの民営化に関わった実績が買われました。
 去年10月には辞職を表明した石原前知事から後継者に指名されます。告示日直前に都知事選挙への立候補を表明、433万票余りと過去最多の得票で都知事の座を射止めました。 第7代の都知事に就任した猪瀬知事は、スピード感のある改革を訴えます。真っ先に取り組んだのが2020年のオリンピックとパラリンピックの招致でした。みずからニューヨークやロンドンなど世界各地を走り回って東京への招致を呼びかけました。そして迎えた、ことし9月のIOC総会では、招致活動の先頭に立ち、56年ぶりとなるオリンピック開催を勝ち取りました。
 猪瀬知事は、選挙での圧倒的な支持とオリンピック招致成功の勢いに乗って都政を運営してきました。しかし、みずからの金を巡る問題によって大きくつまずきました。


う~ん。 なんか見事に「晩節を汚す」という感じですね。私も都知事選では猪瀬氏に投票していたので言い訳じみたことしか言えないのですが、作家として、あるいはジャーナリストとして一線で活躍していた時と比べると、見る影もなし、という感じがして寂しいです。

 まあもともと、清廉潔白という人柄ではないような感じはあった(失礼ですが)というか、どっちかというと目的のために手段を選ばないタイプだろうと思っていました。ただ、それでも責任ある立場になった後は「弱み」を見せないように我が身を慎むとか、そういうことのできる人でもあるだろうと思っていたんですね。あるいは、自らの悪事が露見したらそれを潔く引き受けて責任をとるのではないか。そういう潔さみたいなのを期待していたところもあった。

でも、ごらんの有様ですからねぇ。責任追及している側から体調を心配されてるようでは……。

そう考えると、良かったのかもしれません。自制もできないうえに、あんだけ見苦しいうえにわけわかんない答弁(五千万円の札束がかばんに入らなかったやつ)するようになったんじゃお終いでしょう。あそこでふてぶてしい態度をとり、切り抜けるくらいの器量があれば、これからの都政をむしろ任せたかったところもあるのですが。

まだ真相は明らかになっていないものの、話を聞いたり報道を見たりしている限りでは、もう都政を運営していける人望も意欲も無いでしょうし、なによりあの「ふてぶてしさ」を失ってしまっては、能力がダメなのではないかと思います。こういうふうに、人を堕落させるのが「政治の闇」 なのでしょうか。

しかし、オリンピック招致成功して、人生の絶頂かと思いきや急転直下ですねえ。人生には「まさか」という坂があるとはよく言ったもの。

それにしても、まさに辞任というこのタイミングで、猪瀬知事の新著勝ち抜く力が発売されるというのはなんとも皮肉というか、ブラックジョークに近いですね、もはや。おそらくはお祭り会場となるであろう、アマゾンのレビューを読むのが今から楽しみです。

単なるニワカですが。

ぼんやりサイト巡りしていたらこんなお店が……。

 ▼俄 NIWAKA | 京都のジュエラー ハイジュエリー ジュエリー

俄 NIWAKAはハイジュエリーから結婚指輪・婚約指輪まで手掛けるジュエラーです。細部に至る精緻な作り込みは、洗練されたデザインと最上のクオリティを生み出し、ジュエリーに気品ある存在感をもたらします。 
1979年創業の宝石店で、青山やら銀座やらにも店舗を構えるなかなかハイソな感じのお店なのですが、名前が。名前が(大事なことなので二度言いました)。


niwaka


「人」と「我」をあわせて「俄」ということだそうで、その理念は分からないでもありませんが、かりそめというか上辺だけというか、いわゆるネットで流通している「ニワカ」(にわかファンなどの)を想像して、何か噴き出してしまいました。

たぶん命名者はそんなこと微塵も思っていなかったでしょうけれど、こういう「全く意図しないところで変な意味として解釈されちゃう」問題って割とよくありますよね。マンコ・カパックとか。

それにしても、「NIWAKA」って書くとなんか妙にかっこいいな……。私もワールドカップに備えてNIWAKAサッカーファンになる準備でもしておきますか。
 

移転作業の進捗について

苦戦しています。17日になったら管理画面に入れなくなってたし……。そんな告知きてましたっけ。来ていたのかなぁ。だとすれば、見落としていました。今日いっぱい管理画面に入れるものだとばかり……。それとも、17日まで、というのは17日で終わるということで、16日までに作業完了してないとダメってことだったんでしょうか。日本語、難しいです。

仕方ないので、全部の画面を物理的に保存してバックアップしています。

これを再びもとの記事に戻すのかなり大変そうなのですが、少しずつやっていくしかないですね。冬休みとか利用してやろう。
 
問題は、0時までにすべての記事を保存しきれるかどうかなんですが……。まあこれは頑張るしかありません。頑張ります。というわけで、なんかやる気ない更新ばかりで申し訳がないのですが、必死に作業しているということでご容赦下さいませ。 

再び移転作業をします。

いよいよ明日でDTIがサービス終了なので、もう時間がありません……。

今日明日でいろいろいじってデータのバックアップとかをとっていきます。

なので暫く作業とかで接続がおかしくなるかも……。ご容赦下さい。 

こぶしをまわす

演歌などで、「こぶしをまわす」、とよく言われます。この「こぶし」が何なのかということを話題にしている中学生か高校生かくらいの集団と電車で乗り合わせました。で、彼らのうちの一人が自分たちのスマホなどで検索をはじめ、こう言ったのです。

「知恵袋に同じ質問があったわ。こぶしって、「力強さ」のことらしいよ」

…………Σ(゚д゚||)えっ!?

そんなはずない、と思って私も検索をかけてみると、知恵袋では「こぶし」がヒットしない……。彼らが私と同じ検索エンジンを使っていたかどうかはわかりませんが、とりあえずgoogle先生に「こぶし」を尋ねると、下の画像のようになっていました。「教えて!goo」に書かれている「よくコブシが利いてると聞きますが、コブシとは一体何のことでしょうか?」という質問が上位に来るんですね。たぶんこれを、「知恵袋」と勘違いしたのだろうと思われます。

kobusi


「こぶし」の検索結果。教えて!gooの説明がちらりと見える。

で、この「教えて!goo」の回答が曲者で、「俺個人が思っている事なのですが、【こぶし】=「力強さ」だと思います。単純ですみません。」という回答が最新のものとして投稿されています。他にも、「よく、都はるみさんが歌ってる歌い方で、力をこめてうなるような感じの事かと思います。ふんばるって言ったほうがいいかな。あと、山本譲二さんとか石川さゆりさんとかもコブシが効いてますね。若い歌手では氷川きよしさんも、そうだと思います。」という回答もあり……。

一応、「音の高さを細かく上下に震わせる技巧」や「音から音へ移る間に挟みこむ「節(メロディー)」のこと」 のような、だいたいあってる感じの説明をしている人もいるのですが、しかしまあ、なんでこんなことになったのか。「拳」(コブシ)と勘違いしているのでしょうか。

「こぶし」というのはもちろん「拳」ではなく「小節」と書きます。『大辞泉』を引いてみると、「民謡・歌謡曲などで用いられる装飾的な発声技巧、およびそれによる細かい節回し、「―をきかせた歌い方」」という説明がなされている。用例もあるんだから、引けば一発でわかる……ハズなのですが。

ちなみに、google検索では「教えて!goo」の下に「俗にいう演歌の「こぶし」って一体ナニ?」という記事がヒットしており、 以下のように詳しい説明が書かれています。

みんな、ほんとに「こぶし」って何だか知っていますか?

複数の音楽関連本で調べたところ、「こぶし」とはもともと長唄や民謡など日本の伝統音楽の用語で、そもそも「小節」という漢字が使われていたのだとか。これは、基本となる旋律の間に細かい節を入れて装飾する発声技法。それらを歌っていた人たちが演歌に取り入れ始めたのが、今の「こぶし」の起源のようだ。
それでは、演歌で俗にいう「こぶし」とはなんなのか? ブレスヴォイストレーニング研究所の福島英先生にお話を伺った。

「こぶしとは楽譜上に表されていないメロディの抑揚のことです。楽譜上に表れないということは、1音の中で高低に少し揺らすということ。その音を動かす感じですかね」
むむむ、ちょっとイメージしづらいのですが。

「たとえば、ドレミファソというメロディがあったとします。そのときにドとレの間。ここは楽譜には表れませんよね。このドからレに移る間の音を短く上下させるのがこぶしと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。ちなみに、1つの音を長く伸ばして規則的に1秒に6回くらい上下させるとビブラートになります」

なんとこの技法、実は世界中の音楽で見られるのだとか。福島さんいわく、「イタリア民謡サンタルチアなどにも、こぶしと同じ技法がありますね」とのこと。 
(「俗にいう演歌の「こぶし」って一体ナニ?」2008.05.23)

う~ん。こういうの、ちゃんと気をつけないとダメですよね。「こぶし」を検索していた彼らの問題点というのは幾つかあると思いますが、少し列挙してみます。

(1)まず検索 に頼った。
せめて電子辞書が 良いんじゃないかと思います。ネット環境しか無くても、辞典サイト、たとえば「デジタル大辞泉」とかは引ける。「こぶし」ならご覧のとおり

 (2)教えて!gooの中に書かれている、他の回答をチェック・検討していない(またはロクに見ていない)。
妥当なことを書いている回答もありますし、辞書サイトへのリンクを貼っている回答もありました。そもそも、「力強さ」と言っている人と「音の高さを細かく上下に震わせる技巧」だと言っている人がいるのですから、きちんと確認していれば 「どちらが正解なんだろう?」と疑問に思うでしょうに。

(3) 情報ソースの信頼性を確認していない。
 こういう質問サイトであれ、あるいはWebの記事であれ、どういう人が書いているか、ということはある程度気にしなければなりません。Amazonの中古市場やオークションであれば、出品者の信頼性というのを確認するでしょう。それと同じように、情報提供者にもピンキリあるわけです。そういうことへの感度が欠けている。そもそも、回答者は「かなり主観的で根拠はないけど」みたいなことわりがきをしているのですから、それを盲信しちゃうのもどうかと思います。

(4)1つのサイトを見ただけで満足してしまった。
 googleで検索していたならばですが、上にも書いた通り、すぐ下に「正解」を書いた記事が来ています。(2)とも共通するところですが、「本当にあってるのかな?」という確認をする姿勢があれば防げた事態かもしれません。

 こうした態度の原因は、いろいろ言えると思います。注意力の問題だとかリテラシーの問題だとか……。ただ、そんな難しい分析をしなくても、全てに共通するのは「手間を惜しんだ」のひとことで片付くような気もします。スマホでぱっと検索するのも、すぐに見えた答えに飛びつくのも、その答えの信憑性をチェックしないのも、面倒だからではないか。別の言い方をすれば、彼らは最小の労力で、できるだけてっとりばやく「答え」を欲しがっていて、その結果失敗したのではないでしょうか。

そして、「教えて!goo」にもツッコミを入れるなら、質問があったのは2007年。「【こぶし】=「力強さ」」だという最新の回答をした人の投稿は2012年。その間にちゃんとした答えも書き込まれているのに、それらをガン無視し、あえて「俺個人が思っている」ことを書く理由は何なのか……。彼もまた、自ら調べたり、確認する手間を惜しんだように見える。

確かに調べ物とかって面倒なのですが、本当にちょっとした一手間で、得られる結果は全然変わってきますから、どうせ「ちょっと調べる」ところまでやったなら、ある程度きちんとやり遂げたほうがお得だと思うんですけどねぇ……。あ、もちろんガチで調べるなら語源までさかのぼって……とかいう話も出てきて、そこまでいくとやってらんないです。

このあたりは、ことによると「まとめサイト」の問題や、本や漫画などで「わかりやすい話」が好かれるということとも 関係があるのかなと漠然と考えています。いずれにせよ今は、「お手軽カンタン」なことが高い優先度で求められているのでしょう。今に限らずいつの時代もそんなものかもしれませんが。

移転がうまく行っていない話

指摘されて気づいたのですが、どうも移転がうまく行っておりません……。

旧DTIブログで、引用の合図として使っていた「-----」が問題だったようで、この記号以下の文字を読み取らなくなっているんですね。Livedoorの問題ではなくて、テキストデータ化する際の問題なので、これはもう手作業で切り貼りするしかなさそう。恐ろしくめんどくさい……。

かといってやらないと、画像リンクとかも全部消えてしまうので、何とか16日中には終わらせてしまわないといけません。うーむ。困りましたホント。落ち着いてブログ更新が出来るようになるには、もう暫く時間がかかりそうです。

和製アプリの真骨頂

いわゆるケータイ用の「萌えアプリ」というヤツなんですが、いま凄いんですね……。私はあんまりAndroidにアプリを入れないので、全然知りませんでした。オタクとして恥ずべきことであったと、いまは反省しています。

 ▼お尻ペンペン電池長持ち「魔法少女シャルロット」
char00

すぐにお尻ペンペンができる!待望のメイド喫茶モードも搭載!!
アプリを起動してすぐにフルボイスでお尻ペンペンができるシンプルさが人気の秘密です。
「いちゃいちゃモード」「メイド喫茶モード」など合計6モードを搭載!
日本発の電池長持ちアプリを是非使ってみてください。

【おすすめポイント】

・フルボイスでお尻ペンペン

・電池長持ち機能は有料ツール開発チームがおこなっているので安心

・ギャラリー機能搭載

・衣装チェンジもできます!  
要するに、お尻ペンペンすると不要なアプリを停止したり、使っていないアプリを検索して削除候補に挙げてくれたりする、ということのようで……。しかもフルボイス。うん、意味わからん。でも何か凄い気がする……。

どうやらわりあい長く続いている、その道では有名な「魔法少女サクラ」シリーズのようで、GIGAZINEさんでは半年ほど前にとりあげられていました。

 ▼「スカートをめくるとフルボイスの魔法少女がメモリを解放して電池を長持ちさせてくれるアプリ「魔法少女サクラ」を使ってみました」(Gigazine、2013年07月11日)

脳トレやらなぞなぞやらのバリエーションもあるようなのですが、私が中でも気になったのは、ロック画面を設定するタイプのやつ。その名も、「スカートめくりロック画面「魔法少女サクラ」」。どんなのかって? 画像を見れば一発でお分かり頂けるでしょう。たぶん。

sakura00   →   sakura01
       こんなの。                                   こうなる。
 
考えた人ホントエロいですね……! これぞ日本人的発想、奥ゆかしき和の心 というヤツだと思います。エロゲーブランド各社も、こういう感じのスマホアプリ出してくれると、私的にはうっひょーってなるんですけど……。

ちなみに、いまの私のスマホの壁紙とロック画面はこんな感じ。完全な由綺仕様。

smartphone01  smartphone00

 別に12月に向けて、というわけではありません。夏でもこれです(笑)。数年来のお付き合いですが、これぞホワイトアルバム! っていう感じが結構気に入っているので……。 これを変えても良いと思えるような、えろえろで秀逸なアイディアを盛り込んだスマホアプリが出てくれることを期待したいところ。

そういえばSSをキャプチャしてて気づいたんですが、今日って13日の金曜日だったんですね。 だからどうってこともありませんけれども。

引っ越し完了(暫定)のお知らせ

DTI BLOGより引っ越しました。

各種設定がまだ完了していないので本格始動はしばらく先になると思いますが、これからはこちらでお世話になろうかと考えております。ただ、幾つかの問題点もあり、しばらく運転してみてから再度変更、ということもありえるかもしれませんが……。ひとまず、一ヶ月か二ヶ月か、試してみるつもり。

正式にこちらでやっていくことになれば、「(仮)」を外したいと思います。

なお、DTIからLivedoorへの移行については、次のような問題点が指摘されていました。

 ▼「(livedoorはきつい編)dtiブログサービス終了に伴う引っ越し方法」 (ええかげんブログ(本店))

-----
試した結果として結論を申し上げますと、FC2への引っ越しがお勧めです。
livedoorとMovableType(レンタルサーバ設置)では、
dtiからの投稿の改行が正しく移行できませんでした。
----- 

結論から申し上げますと、2013年12月現在、この症状は改善されています。FC2の移行は、専用のツールを使ってDTIブログから直接、FC2にデータを流し込む形なので、DTIのサービス終了後には移行ができません。しかしLivedoorのほうはDTIでとったバックアップのTXTファイルを使って移行を行うため、DTIサービス終了後でも(画像は難しいかもしれませんが)移行することが可能です。

というわけで、文字数等々のことを気にしないならば、現状Livedoorもすてたものではないです。また、試しに使ってみて思ったのですが、まさにこの「改行」問題に対処してくれたように、わりと管理側の対応が早いというのも魅力かもしれません。 

アクセスカウンターも、これまで実数とずれていたのを修正しました(設置前からDTIのほうでカウントされていたものを採用)。

バナーなどもおいおい、移行していく予定でおります。 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
AXL新作第12弾「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」 2016年2月26日発売予定!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『夏色ラムネ』を応援中!


もっと!孕ませ!おっぱい異世界エロ魔法学園!

情熱FX大陸