よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2013年11月

ロリと師匠

モバマスネタです。

本日から、「ドリームライブフェスティバル」イベントが始まりました。上位報酬となるアイドルが発表されたのですが……。なんとびっくり。

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師匠でした。

師匠というのは以前にもご紹介した記憶がありますが念のためもう一度書いておくと、モバマスアイドルの一人「棟方愛海」嬢のアダ名。女の子とのスキンシップ、特にお乳を揉みしだくことに心血を注いでいるスキンシップ系アイドルです。

登場時のセリフがまたなんとも言えない感じで、

「はぁ、いい…女の子のやわらかーい部分には夢が詰まってるよぉ…ふれあいたい…。えっ…アイドルになったら女の子といっぱいお友達になれる…!? なるなる! あたしアイドルになるーっ!」

ということで、ある意味プロデューサーより不純な動機でアイドルになった 変態さん 。どんな困難が待ち受けていようとも(たとえ直腸検査をされても)、おっぱいを揉むことを諦めない不屈の闘志「大きさじゃないんだよ」という普遍的おっぱい愛、そして偽乳を一瞬で見ぬく優れた観察眼。それらを兼ね備えた彼女は、畏敬の念を込めて「師匠」と呼ばれているのです。

……早い話がどう考えてもイロモノキャラなんですが、その彼女が登場からそこそこ早い段階でSRに昇格……。既に強Rにもなってるし、やっぱり人気あったんでしょうかね~。

しかし、ご覧くださいこの表情。

愛海

完全に、獲物を狙うハンターの瞳。両手はいつもどおり、常に臨戦態勢を維持。さすが、「わきわきハンター」です。スキルの「ドリームダイブ」は、「全タイプの攻撃力アップ」というものですが、これはあれ。みんな、師匠のダイブを食らって怒りゲージが溜まるのでしょうか(笑)。

そして、新たにガチャ、「ちびっこポリス」も始まっておりまして。こちらのほうは何と、SRが龍崎薫(9歳)ちゃん。モバマスにおける「属性ホイホイ」の一角を担うロリコンキラーです。

薫ちゃんは、私がモバマスをはじめて最初に参戦したお花見イベントの完走SRだったんですよね。懐かしいなぁ……とか思って1000円分ほどガチャを回したら、OYOYOせんせぇになってしまいました

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うわあああ。薫ちゃん、薫ちゃんかわいいよおおおおおおおおお!!!

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容姿や舌足らずな口調がたまらん。あと、特技名がたまらん。「せいぎの心」。性技? 性戯? どっちでも良いけど、もうしんぼうたまらんであります。私は別にロリ属性無いんですけど、薫ちゃんはマジ天使っすわ……。

というわけで、今回のモバマスイベント、キャッチーな層を狙い撃ちにしているようでいて、実は広く人気のあるキャラが顔を並べた感。ボーダーはそんなに上がらないかもしれませんが(いや、師匠は凄いあがるかもしれないか……)、見ているだけでもわくわくできる内容になりそうで、いまから盛り上がりが楽しみです。

……貯金、おろしてこようかなぁ。

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思うようには

今日はそのことをなさんと思えど、あらぬいそぎまず出で来て……という有名なやつがありますが、今日の私はそんな感じ。ぶっちゃけ、予想外の仕事があれやこれや起こって、まだ帰れない。帰れる気配もない。

さりとて仕事があるわけでもなく、ただいるだけ。まぢで意味ゎかんない。もう無理。

あれこれやろうと思ってたんだけどな。今日やれることは明日やる、の精神で痛い目に。やるべきことは、さっさとやらんとあきませんわ。


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突き詰める思考と、表現と

私は仕事柄どうしてもある程度論理性を持った会話、議論というのを求められることがあります。その時によく使われる方法の一つに、「突き詰めて考える」というのがある。

他の現場ではどういう言い方をしているかは分かりませんが、たとえばこんな感じです。

+++++
生徒「人間は自由であるべきなんだから、校則とかなくして欲しい」
教師「人間一般の自由を盾に取るなら、教師側にも自由を認めるけど良いか?」
で、教師が体罰をガンガンやりはじめる。
+++++

うーん。上手な例かどうか分かんないですね……。言いたかったのは、生徒は自分たちの自由が欲しくて、その根拠として「人間の自由」みたいな話を持ちだしたけれど、「人間の」自由だというのなら、その自由は教師側にも認められねばなりません。結果、「万人の万人に対する闘争」みたいな状態が引き起こされるかもしれない……。

「そんなつもりで言ったんじゃなかった!」と言っても、意図せずその人の主張の中に織り込まれてしまう内容というのがある、ということです。

何かロジックを組むんだけど、そのロジックが自分に都合のいいようにしか解釈されておらず、必然的に導かれるはずの他の観点を見落としているときに、こういう事態が発生します。「突き詰めて考える」というのは、要するに、あるロジックについて考えうるさまざまな論理的な帰結をきちんと検討する、ということです。「枚挙」みたいなイメージといえば分かりやすいのかな。

分かりやすい具体例になるか不明ですが、エロゲーについて私がこのパターンでよく問題にするのは、「リアリティ」がどうこうという話の場合です。

「リアリティがあって良かった」、「リアリティが無いからいまいちだ」という言い方が良くないというのは、過去に何度か記事にしたことがありました(「これ」とか「これ」とか「これ」なんですが、まあ参照する意味はあんまりないです)。

細かい話はざっくり省いて議論を進めると、「リアリティがある恋愛描写が良い」みたいな評価を迂闊にしてしまうと、よりリアルな表現のほうが良い(たとえば、実写のほうがエロゲーより良い)という話にもなりかねないし、また極論、エロゲーで恋愛やるより現実で恋愛やってるほうが良い(エロゲーをさっさとやめるべき)ということにもなりかねない。

もちろん、ことはそんなに単純ではないのですが、「リアリティ」なり「リアル」なりということばの便利さに頼りすぎると、自分では想定していなかったような結論を導いてしまったり、死角から思わぬ反撃を被弾する可能性はある、ということは意識しておいても良いのではないかと思います。

書き手の側の予防策としては、なるべく誤解がないように自分の使う語の意味を適切に絞るような表現を用いる。これに尽きるでしょう。自分は「リアリティ」という語でこういうことが言いたいのだ、という内容がはっきり伝われば問題ありません。逆に言えば、書き手がいい加減にことばを使うから問題がややこしくなっているのだとも言える。

私も感想とか書いている身として、(とても難しいことではあるのですが)できる限り気をつけたいと、常々思っています。

しかしこの話、書き手の問題ばかりとも言えない部分があるのではないか、そんなことを最近考えておりまして、というのも、読み手なり聞き手なりのほうが、あきらかに「文脈」を無視している場面に何度も直面したからです。

まあ詳細な話は都合もあって挙げづらいのですが、要は単なる揚げ足取りをしているだけなのに、「突き詰めた」思考をしていないからといって相手をけなしたり、ダブルスタンダードだと断じて取り合わなかったりというようなことがあった。いや、私も似たようなことやってるとか言われそうですが。

自分を棚に上げて言えば、確かに論理性を突き詰めるとおかしなことになるものの、文脈を追えば言いたいことは理解できるだろうにという場合もあり、少々教条主義的というか、「不親切」な批判をしているなぁと。たいていの場合、それは表現の問題であって思考そのものの問題ではないので、両者を切り分けて整理し適切な表現を探すほうが、どちらかといえば生産的な気がします。

このあたりの解決は、もう文字通り書き手と読み手、語り手と聞き手の相互作用によるものだとしか言えず、読み手がどれほど気をつけていても、書き手が気にしていなければ内容をきちんと読み取ることは難しいですし、逆に書き手がどんなに気を配っていても、読み手の側が意識していなかったり前提を共有していなければ、伝わることは希です。

そもそも、伝えたい内容が100%伝わるということなどありえない、という話もありますが、たとえそうであったとしても、なるべく誤解を招かないよう、あるいは自分の意志がはっきりと伝わるような表現というのは目指されて損はありません。

「突き詰める」思考というのは、そういう意味でコミュニケーションを正確かつ円滑に行うための手段であり、一種の配慮であるはずです。

ですから、「突き詰める」思考を要求して、かえってコミュニケーションが取りづらくなるというのは本末転倒の気がしないでもないのですが、正確な表現を目指さない相手とはそもそも会話を成り立たせる必要がない、という考えの人もいますから、まぁなかなか難しいところ。

とりあえず私は、他人に無理やり押し付けるタイプのものではないし、実践できていない人を問答無用で切り捨てるような類のものではないと思っています。そもそも、自分が満足にできないから、そうされると困りますしね……。

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叩く人、叩かれる人

ツイッターをぼんやり眺めていたら、「本当にバカだな」みたいな文脈で、次のツイートが回ってきました。



問題となったのは、「ゆとり教育」という表記。これについてある方が、「教育指導要領が変わった」という主張によって、「秒刊サンデー」さんを非難しておられました。




たしかに「ゆとり教育」という名付けは教育指導要領にもとづいてなされており、義務教育である小中学校では2002年度、高校はそれより1年遅れた2003年度に施行された学習指導要領で行われた教育のことを指す、というのが一般的です。しかしそれなら、いまの小学生を一概に「ゆとり教育を受けていない」とは言いづらい。

 ▼参考:「マイナビニュース

-----引用-----
ゆとり世代は1987年から2004年生まれで、2002年度に行われた学習指導要領による「ゆとり教育」を受けた世代です。学校の授業は週5日が基本で、昭和の好景気を知らない世代でデフレ思考にあります。幼少期が情報化社会の成長時期にあたるために、携帯端末などの通信機器が手放せない傾向にあります。
--------------

ちなみに、「秒刊サンデー」を批判しておられる方は「今の高校2年から学習指導要領が変わった」と言っておられますが、高校は教育指導要領の改正が1年遅れており、本年度(2013年度)からの変更です。なので、いまの高1からの改正です(※高等学校は学年進行なので、施行された年の1年生から適用されます)。

まあ道徳の授業がどうこうという話をして「ゆとり教育」云々につなげようという議論は確かにおかしいようにも見えるのですが、小学校であれば2010年度まで、中学校は2011年度まで「ゆとり教育」は行われています。

したがって、ここに見えている「女子小学生」が小学校高学年であった場合、一応低学年の頃に「ゆとり教育」は受けている計算になります(「完全な」ではありませんが)。

というかこの批判をした人は、「ゆとり世代」と「ゆとり教育」を明らかに混同して使っておられるんですよね。「ゆとり世代」と言った場合、「ゆとり教育」を受けたかどうかだけではなく、そこに一定の共通する性質があるかどうかを問題にしている場合があります(ゆとり教育を受けていても「ゆとり世代」とは言わない可能性もある)。

 ▼参考:「ゆとり世代の活かし方」(MS-JAPAN)

-----引用-----
ゆとり世代とは、一般的に初等教育および中等教育 (中学校および高等学校またはそれに準ずる中高一貫校に代表される中等教育学校等における教育) においてゆとり教育を受けた世代に対し、一定の共通した特性を持つとして設けられる区分けのことを指します。ゆとり世代の対象者は1987年4月2日~1996年4月1日に生まれた方々が該当となります。 (2011.7.11現在15~24歳)
--------------

別に私は、ゆとり教育の定義やら知識を云々したいわけではありません。ただ、「ゆとり教育」を受けていたからこの小学生には道徳心が不十分なのではないか、という「秒刊サンデー」氏の揶揄に対して、「ゆとり世代ではない」とか、「ゆとり教育を受けていない」といった反論は、おそらく不適切であろうと思われます。

にもかかわらず、この手の「反論」が事実であるかのようにあちこちで(まあ私が見た限りですけれど)取り沙汰され、しかもそれに対して、ほとんど異論が出ていなかったのが不思議です。

こういった、事実関係がおかしいようにも思われることが、まことしやかに受け容れられる問題というのは、「デマ」騒ぎの時にもよく目にしました。今回の件に限って言えば、よく知らないことを調べもせずに、他人の言説を証拠と受け取って知ったかぶりをすることから生じたのではないかと思います。

この辺の話は私にもブーメランとして返ってくるので、あんまり偉そうなことを言えないのですが……。

たとえば、誰かが「ゆとり教育の定義というのはこういうものなのだ」と自信満々に言っていて、特に反論らしい反論を誰もしていなければ、それを正しいものだと信じてしまう。自分が知らないことなのだったら、ちょっとググるなりすれば済むはずなのに、その一手間を惜しむ。

あるいは、手間を惜しんでいるというより「他の人」への信頼が高いのかもしれません。間違ったことであれば、誰かが指摘するはずだ、という。そして、指摘が目にはいらない以上、その言説は正しいのだと考えてしまう。そういう思考回路が働いているのかもしれない。そして、そういう不正確なレベルの情報でも「自分のもの」にして使おうという功名心みたいなものもある。

ですから、できることなら私たちは、「わからないことはわからない、知らないことは知らない」という謙虚さを持って読んだり書いたりするのが望ましいと思います。そうすれば、せめて事実関係くらいはある程度信頼できるソースを確認することができる気がする。その結果間違えたら仕方がないけれど、最初から見切り発車と思い込みで間違ったことを言うみたいに、功を焦って失敗したら、やっぱり恥ずかしいじゃありませんか。

いずれにしても今回の件は、「秒刊サンデー」さんの発言も、それに対する反論も、「それらしい憶測」だよなぁという印象。最近の女子小学生マナーについて語るその語り方が、「最近のネット言説のマナー」を思わせるあたり、なかなか皮肉なことだなと思ったのでした。

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たいせつなことはエロゲーから学んだ

昨日、某インフラ系会社に勤めている友人と話をしていました。私がまだエロゲーをしているということを言うと、彼は、「まだやってんのか。いい年して」みたいなことをのたまった。

まあ彼は割りと僻地のほうに勤務で、給料は凄く良いけどお金を使うところがないから……とか言ってノリで車買っちゃったり、家建てちゃったりしてるから、私より「現実」に適応しているのだと思います。一般的には。

ただ、私もエロゲーをバカにされて黙っているわけにはまいりませんので、「私はエロゲーから大切なことを学んだのだ」ということを力説いたしました。

エロゲーをやり続けるには、さまざまな「力」を使わねばなりません。まず体力。次に忍耐力(根気)。あと、集中力、やる気(モチベーション)を維持する力。忍耐力もでしょうか。おっと忘れていました。それと、情報収集力。これが超大事ですね。

他人の大きな失敗を前にしても動じない冷静さや寛容さも求められる一方、ここぞという時にはしっかりと問題を指摘する批判能力、突発的なイベントに対応するための行動力も必要。

どれも、社会で活躍するのに不可欠な力ではありませんか。エロゲーは私に、こうしたことを教えてくれたのです。ビバ・エロゲー!

というわけで、「ぼくのたいせつなもの」はエロゲーの中にあったんだよ、という話を切々と語ったのですが、残念ながら彼にとってはあまりおもしろい話ではなかったようで、15分後くらいには田中マーくんの話になってしまいました。

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背後にあるもの

モバマスの新イベント、私的に縛られて欲しいキャラナンバーワンの忍ドル(忍者アイドル)・浜口あやめ嬢がメダルSRになっていてちょっとテンション上がっているのですが、その彼女の背後に、どこかで見たようなマークが見えます。

あやめさん
右側の矢印のところ。

「的じゃん」と思った人もおられるでしょうか。ええ、全くその通り。的です。的なんですけど、なんかどっかで見たような気がするんですよ。あと、的って白黒に赤とか白黒だけとかが多くて、赤青白の的ってあんまり見ない気がする。何か微妙に違和感があるんですよね~。

で、昨日からずっと悩んでいたんですが、ついさっき解決しました。

西日本新聞

これや。

これはアヤメ=サン、的に見せかけた巧妙なステマ。間違いない。ひっそりと背後に配置してるのかとおもいきや、他のオブジェが全部墨なので異様に目立ってるあたりがうまいです。さすが忍者。広告料いくら貰ってるんでしょうかねぇ……。

しかし浜口さん、こうして見るとバスト78には見えんのですが。78って、亜美・真美姉妹と同じサイズですぜ?

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参考までに、双海真美嬢。

和服なんだから、むしろぺったんこにするものだと思うのですが、敢えて盛ったのでしょうか。さすが なんちゃってくノ一 現代のシノビでござる。ニンニン。

まあモバマスの偽乳疑惑では、藍子(高森藍子)さんのア・ラ・モードの右に出る者はなさそうですが、いっそ他のメンバーと偽乳特戦隊を編成して華麗にプロデューサー達を血の海に沈めていって頂きたいところです。

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いろいろ間違ってる

これはひどい……。

 ▼「教え子に「好きです」千通 LINEで高校教諭処分」(西日本新聞)

「iPad Air」が炎上

炎上は炎上でも、物理的炎上。ネタかと思ったらどうやらマジのようで……。

 ▼「豪ボーダフォン店舗で「iPad Air」が爆発炎上」(msn産経ニュース)

-----引用開始-----
豪ボーダフォン店舗で「iPad Air」が爆発炎上
2013.11.13 13:38 (1/2ページ)[アップル]

 オーストラリアのキャンベラにあるボーダフォンの店舗で、「iPad Air」が爆発して炎上した。けが人はなかったが、アップルが装置を回収して調査している。

 どのような新製品でも、特にハイテク業界においては、発売から最初の数週間でさまざまなバグや問題に遭遇するのは珍しいことではない。たいていはパッチや更新、交換で解決されるわけだが、オーストラリアのキャンベラにあるボーダフォンの店舗で起きた「iPad Airの爆発」(リンク先に画像あり)には、ファームウェアの更新以上のもっとしっかりした対策が必要のようだ。

 ボーダフォンによると、399英ポンド(32GBモデル)のタブレットが「爆発して炎上」し、人々が建物から避難。消防隊が呼ばれて火は安全に消し止められたという。ノートパソコンやスマートフォン、タブレットの爆発はこれまでにも報告されているが、普通は安価で質の悪いサードパーティー製の充電器やバッテリーを使用するという軽率な行為によるもので、そのような器材が公式店舗で使われていたとは考えにくい。

 来店者や従業員にけがはなかったが、問題のiPadは完全に破壊され、あとには激しくひびが入った画面と、焦げて歪んだ金属フレームが残った。

 爆発後間もなく、アップルの社員が到着して装置を回収したという複数の報告がある。不具合の原因を調査するためだと思われるが、アップルはこの不具合をまだ正式に認めていない。
-----引用終了-----

ipadair爆発
Vodafoneストアで爆発炎上したiPad Airの写真。

なお、元の記事はこちら。

 ▼「Vodafone store evacuated after iPad explodes

元記事のほうでは「デモモデル」が爆発したと書いてありますので、いきなりぶっ飛んだわけではなくて店で使ってる奴が爆発したんですね。ということはiPad Airの問題なのか、店舗側の問題なのかはっきりとはわかりません。「そのような(※安価で質の悪いサードパーティー製の)器材が公式店舗で使われていたとは考えにくい。」と産経は書いていますが、それをいうなら同じ理屈で「世界で何万台売り上げているiPadの問題というほうが考えにくい」とか言えてしまうでしょう。

また、元記事の末尾は「Apple has refused to respond to News.com.au's requests for comments.」(アップル社は「News.com.au」のコメント要求に沈黙を貫いている)。これを「不具合をまだ正式に認めていない」と事実そのものを否定しているかのような言い方に変えている産経の書き方は、多少悪意を感じないでもないのですが、まあどういう事情があるにせよ、こんな黒焦げになるくらいの爆発が起きたというのは結構問題といえば問題。

爆発は中国の十八番だと思っていたのですが、意外な伏兵があらわれてしまいましたね……(そういう問題じゃない)。

とりあえず、原因がとっとと究明されることを祈っております。私はiPad使いじゃないけれど、普段携帯しているような電子機器がこんなことになったらと思うと、ちょっと洒落になりませんからねぇ……。

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目覚まし時計の不思議

私は寝起きが悪く、目覚ましをかけても無意識のうちに止めてしまい、いつも起きるのがギリギリになったり、最悪起きるべき時間に起きられず、バタバタになるということがよくあります。

一度「ものすごい音がでる目覚まし時計」とかも買ってみたんですが、正直余り効果がなく……。

考えてみれば「起きない」のが問題というより「止めてしまう」のが問題なので、音が大きいやつより止めにくいやつのほうがいいんじゃないかということで、タブレットPCを目覚ましに使うことにしました。

最近のタブレットPCはなかなか高性能で、スヌーズ(一定時間で再アラームを鳴らす)機能がついているのはもちろん、一定の操作をしないと目覚ましを解除できない、というような仕掛けがついていたりもします。私は、ロック画面解除と同じように指を動かさないと目覚まし解除されないようにしてみたのですが……。

不思議なことに、朝起きると目覚ましが止まっていました。あまりのうるささに隣の部屋の住人が侵入したか、私の部屋にアリエッティがいるのでなければ、自分で止めたことになります。2、3日試してみましたがやはり同じ。どうやら本当に自力で解除しているらしい。

そこから考えるに、寝ている状態で目覚ましを止めているというよりは、一旦起きてはいるんでしょうね。ただ、目覚めたばかりの前後不覚の状況で再度眠りにつくせいで、その間の記憶を失っているというか。無意識で複雑な操作をしているというよりは、意識的に動くけれど覚えていない、というほうが適切な気がします。

そういえば学生時代、授業中居眠りしそうになって必死に耐えていると、その瞬間瞬間はいろんなことを聞いて覚えたり書いたりしたつもりでも、目が覚めると何一つ頭に残っていないとかっていうことよくありました。あんな感じなのではないかなと。

だから、音の大きな目覚まし時計が効果的なのも、その起きた一瞬の間にインパクトをあたえて、きっちり目がさめるような馬鹿でかい音を鳴らすと「ちゃんと」目が覚める人が多いということなのかもしれません。

ってなことを確認するために、一度自分ベッドの周りにカメラをしかけて、どんな風に目覚ましを止めているのかチェックしてみたいなあ(笑)。ものすごい寝言とか言ってたりすると恥ずかしいですけど……。

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物語の「理由」づけを巡って

先日ツイッターで回ってきた、三秋縋氏のこのツイート。








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エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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