よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2012年09月

意味わからないけど凄い「ABC予想」の話

数学界最大の難問「ABC予想」解明か」というニッカンスポーツさんの記事。まとめサイトさんなども回って詳しい話を読んだけど、サッパリ解りません。何語ですかこれは。どうまとめて掲載して良いか解らないくらい意味不明なので、もう諦めました。ほーるどあっぷ。記事消滅を考慮して全文引用しておきます。

 現代の数学に未解明のまま残された問題のうち、「最も重要」とも言われる整数の理論「ABC予想」を証明する論文を、望月新一京都大教授(43)が18日までにインターネット上で公開した。

 整数論の代表的難問であり、解決に約350年かかった「フェルマーの最終定理」も、この予想を使えば一気に証明できてしまうことから、欧米のメディアも「驚異的な偉業になるだろう」と興奮気味に伝えている。

 ABC予想は1985年に欧州の数学者らによって提唱された。AとBの2つの整数とこれらを足してできる新たな整数Cを考え、それぞれの素因数について成り立つ関係を分析した理論で、整数の方程式の解析では「最も重要な未解決の問題」とも言われる。

 英科学誌ネイチャーによると、望月教授はまだほとんどの数学者が理解できていないような新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開している。そのため「論文の正しさを判定する査読に時間がかかるだろう」という。一方で望月教授は過去に優れた実績を残しており、「証明は間違いないのでは」とする数学者のコメントも引用した。

 望月教授が開発した手法は将来、この予想以外の整数論の問題を解く強力な道具になるとも期待されている。

 論文は合わせて4編で500ページあり、望月教授は自身のホームページで公開した。

 望月教授は米プリンストン大数学科を19歳で卒業、京大助手などを経て現職。2005年3月に日本学士院の学術奨励賞を受賞した。(共同)

 [2012年9月18日21時16分]

一応、望月教授が凄いっていうことだけは理解できました。たとえ証明が間違えていたとしても、この凄さは変わらないのでしょう。これが証明されたら、暗いニュースばかりの昨今の日本に、久々に明るいニュースとなることは間違いない。

友人が言っていたことのほとんど受け売りになりますが、ぶっちゃけ、今後日本が生き残って行くにはやっぱりこういう方向しかないんじゃないかなぁ、と思います。単純に人口の問題考えると、人口、とくに若い世代が減ってるんだから経済が下降の一途を辿るのはもうある程度しゃーない。

え、私みたいな素人が聞きかじった知識で偉そうに言うな? そりゃご説ごもっとも。ただ、いま法人税あげるだのなんだので福祉を充実させれば自然と日本の景気が上向くと本気で考えてるなら、それはやはり楽観的すぎると素人でも思います。そして景気が戻らないなら、福祉を必要とする人はどんどん増え続けてそのうちパンクすることは目に見えているわけで、どうすんだろうなーという。私自身は法人税上げるとかしてくれた方が短期的には楽になるけど、将来性考えるとそれで良いのかという。

ちょっと話がズレました。まあ結局、頑張って工業製品作っても今はすぐにパクられる。それはサムソン-アップルみたいな話だけではなくて、技術の流出というのはおさえられないし、そうなったら労働力が安価な国の方が有利になるのは目に見えています。こりゃもう、手の打ちようがない。ものづくりで頑張っていくというのはもちろん重要なことだとしても、余程のオリジナリティがあっても天下は長く続きません。

そうなったときに必要となるのは、「常に新しいものを生みだしていく力」でしょう。その力を支えるものが、教育以外にあるのでしょうか。だから、いま日本は多少無理してでも教育や研究に力をいれていくべきなんじゃないか。短期的にカンフル剤注入して出来損ないのゾンビみたいになっていくより、簡単には真似できない「人間」を生みだす方向、知的な生産性を高める方向に舵を切るのが将来なんとか日本を建て直す可能性を模索する道ではないのかな。これも恥ずかしながらほとんど受け売りですけど。でもまあ、そう思います。

そういう意味では今回の「事件」が良い方向に作用してほしい。文系や理系の基礎研究みたいなところにもガンガン投資できるようになったら、やっぱり日本は変わっていく気がします。

という希望的観測を述べつつ本日はこの辺で。お疲れさまでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

攻略:『快楽恥帯 -謎の性物に汚された街-』

微妙にややこしかったのと、メールで「攻略のっけて!」と希望をいただいてので、攻略手順を掲載しておきます。以前購入パッケージの写真を載せて以来、意外と待ってくださっていた方がおられたようで、ありがたいことです。遅くなって申し訳ありません。

関連記事 :レビュー:『快楽恥帯 -謎の性物に汚された街-』(2012年9月18日)

※以下の攻略はプレイ経験に基づくものであり、確実な攻略を保証するものではありません。

◆選択肢一覧

(選択肢1)
空を追う
遥を追う

(選択肢2)
千佳を追う
蘭を追う

(選択肢3)
出口を探す
探索しない

(選択肢4)
空を追う
遥を追う

(選択肢5)
千佳を追う
蘭を追う

◆攻略
空 ED:
 空を追う → 千佳を追う →どちらでも → 空を追う → 千佳を追う
遥 ED:
 遥を追う → 蘭を追う → どちらでも → 遥を追う → 蘭を追う
千佳ED:
 空を追う → 千佳を追う → どちらでも → 遥を追う → 千佳を追う
蘭 ED:
 遥を追う → 蘭を追う → どちらでも → 空を追う → 蘭を追う
ハーレムED1:
 空を追う → 千佳を追う → 出口を探す → 遥を追う → 蘭を追う
ハーレムED2:
 空を追う → 千佳を追う → 探索しない → 遥を追う → 蘭を追う

※基本的に個別EDは1つのキャラを2回選び続ければ可能。ただし、空・遥のEDが千佳・蘭よりも優先されるようです。
※ハーレムEDは、各キャラ1回ずつ選択。「選択肢3」で2通りに分岐します。
※上の攻略の通りで、すべてのシーンが埋まるはず。

誤りなどあればご指摘いただけると幸いです。


それでは、本日はこれにて。


このエントリーをはてなブックマークに追加   

レビュー:『快楽恥帯 -謎の性物に汚された街-』

快楽恥帯
タイトル:『快楽恥帯 -謎の性物に汚された街-』(Devil-seal/2012年8月24日)
原画:めかぶ味MAX
シナリオ:すの~さん
公式:快楽恥帯 OHP
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:2000円
評価:D(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

関連記事 :攻略:『快楽恥帯 -謎の性物に汚された街-』(2012年9月19日)

▼評価について
感想の供給が無かったので書いたのですが、需要も無さそうですかね……。評価は辛めにつけてしまいました。当然、人によってはヒットする部分もあると思います。特に女性一人称視点で、無理矢理犯される時の心情描写とかが燃える、という場合は結構良い。私がどっちかというとそのタイプなので。ただ、トータルとして見るとやっぱりイマイチ。理由は、感想に書いた通りです。

個人的には、sealブランドが得意としている「挑戦」精神がほとんど見られず、ただのADVでしかないのは残念でした。で、ADVとして見た場合、とにかくコンセプトが不徹底。とりあえず異種姦しとけばいいだろ、という程度のものなら、ぶっちゃけボリュームによるフォローで、フルプライス作品に対して常に劣勢に立たされると思います。低価格なら低価格だからこそ、という強みを見つけていく必要があるんじゃないかなあ。感想の最後にもちょこっと書いたのですが、「低価格でもいいか」という妥協を受けいれる態勢になってしまうと、今後の低価格路線の未来は明るくないように思います。


▼雑感
だいたい言いたいことは感想で書いちゃったので省略。気が向いたら何か追記します。

……というのはさすがに手を抜きすぎと言われたのでちょっとだけ。

やっぱり、「西暦2012年10月20日、人類は死滅した――」というのはインパクトありました。再来月かよ! っていう(笑)。

SFチックな内容で作品世界の年代を現実と近くすると、実際にその年が来た後であっという間に陳腐化する危険があります。たとえば、ミレニアムが来た瞬間、「1999年地球が滅亡する」作品は流行らなくなったように。それにもかかわらず「近すぎる未来」が選ばれている場合、理由は二通りくらいしか考えられません。一つは、どうしてもそうせざるを得ない必然的理由のため。領土問題や原発問題のようにリアルと接続した内容を全面に出すならこっち。もう一つは、特になにも考えていなかったため。さて、どっちなのか。私には後者のように思われました。

どうしても気になったのが、全体的な行き当たりばったり感。各キャラクターの設定とかは細かく決まっていて、それが活きてくるのかなと思ったら全然そんなこともない。また、事前に告知されていたストーリー紹介とも何となく内容が食い違っていて、どうも流れがきちんとできあがっていなかったというのが実感です。ストーリー紹介というのが実際どんなものだったかというと……ちょっとOHPから引用させていただきましょう。
西暦2012年10月20日、人類は死滅した――

昨日10月19日、人類は空想上の生物だと把握していた地球外生命体、政府の呼称通称「EBE(イーバ)」と交流した。

東京市の上空に円盤が出現し、人類は未知との交流に心を躍らせた。しかし、円盤から光の波紋が広がったと思うと、水は蒸発し、木は枯れ、人類の大半は一片も残らなかった。

一面灰色の絶望の世界――それが今の私達の世界だった。東京市は一瞬で、壊滅地帯となってしまった。

そんな中で生きている人間がいた。私達、つまり若い女性だけである。生きているという表現は語弊かもしれない。ここでは、女性は奴らの性奴隷なのだから……。

もう、東京に人類と呼べる物はいない……。

私達の世界は1日にして、快楽恥帯と化した

齟齬というのはたとえば、「人類は未知との交流に心を躍らせた」とあるけれど作中では「何か飛んできたぞ?」と言っているうちに人類が半分滅亡してしまったところだとか、国連がでてくるのに舞台が東京だけで広がりを持つのか持たないのかサッパリわからないところだとか。EBEの狙いが何だったのかは作中ではちっとも描かれず、風呂敷が広がったのか広がらなかったのかもわからないところだとか。

真面目にSFやサスペンスをやろうとしたにしては圧倒的に描写が不足しているし、B級路線でいこうとしたにしてはそれとわかるサインが少ない。そもそも、この『快楽恥帯』という作品のストーリー的なウリは何なんだろう? ということです。単なる飾りだと言うにしても、何かをアピールするために飾りというのはあるわけで、何を盛り上げようとしたのかはハッキリしている必要がある。しかし本作を終えて、どんな層に向けたかは何となくわかる(異種姦好きでしょう)として、じゃあその層にどういうアピールをしたかったのか。アピールポイントがぼやけてしまっているのが問題でした。

シリアス路線でいくなら設定を煮つめてきちんと描写したほうがよかったし、B級路線でいくならゾンビものやエイリアンものの「お約束」を踏襲すればもっとわかりやすく・面白くなったでしょう。めかぶ味MAX氏の絵はエロいし、Hシーンの女性一人称心理描写は個人的に好みだったので、そのHシーンを支えるバックボーンがあれば光る作品になれた。少し勿体なかったです。

あとは、やっぱりちょっと日本語に違和感感じます。ストーリー紹介だと、「政府の呼称通称「EBE(イーバ)」と交流した」は「接触した」だろうとか、「人類の大半は一片も残らなかった」は、人類が一片になるのはおかしいので「人類の大半は一片も残らず消し飛んだ」のようにするのが妥当ではないかとか、「そんな中で生きている人間がいた。私達、つまり若い女性だけである。」は、「いた」を「ある」で受けていいのかとか、「生きているという表現は語弊かもしれない」は普通、「語弊がある」か、「生きているというのは語弊かもしれない」のどちらかではないかとか(「語弊」というのは「あやまった表現」か「語を誤ることによってもたらされる弊害」の意味なので)。なんとなく言いたいことはわかるんですが、言い回しに失敗している感がハンパ無い。この違和感とは最後までお付き合いになります。シナリオを手がけたすの~さん氏の作品は過去何作かプレイしているのですが、こんなテキストだったかな……。いや、私にブーメランで返って来そうなこと言ってるのはわかっていますよ! 

◆シーン・CG詳細
CG枚数20枚(差分無)、シーン数20。内訳は、空4、遥3、千佳4、蘭4、空+遥2、四人2、モブ1。

シーン詳細表記方法: (EBEのタイプ/体位/衣服/内容)
 ※便宜的に苦痛・快楽を分けたが、最後は概ね快楽堕ちで苦痛成分は薄い。

▼空
(1)人型・駅弁・制服・苦痛(破瓜)
(2)人型・開脚・ぱんつ・快楽(失禁)
(3)人型・フェラ・制服・快楽(自慰)
(4)触手+人型・手術台開脚・全裸・崩壊

▼遥
(1)ワーム型・舌でぐるぐる巻・制服(破瓜)
(2)手型・開脚・制服・快楽(潮吹)
(3)触手・開脚・制服・崩壊(出産)

▼千佳
(1)触手・開脚拘束・私服・苦痛(破瓜)
(2)小型の虫・尻もち・ぱんつ・快楽(自慰)
(3)触手・後背位・私服・快楽
(4)人型(ペニス)・開脚・半裸・崩壊(乱交)

▼蘭
(1)人型・後背位(正面視点)・半裸・快楽(アナルと2本挿し)
 ※アナル責めなのに正面視点なので後ろが見えません
(2)スライム型・開脚・ライダースーツ・快楽
(3)触手・手術台開脚・下着・苦痛(電撃・放尿)
(4)触手・手術台仰向け・全裸・SM(ムチ・羽・熱スライム)

▼空+遥
(1)フタナリレズ・側位・全裸・快楽
(2)人型EBEと3P・正常位+後背位・全裸・快楽

▼四人
(1)触手・つり下げ・全裸・快楽
(2)いろんなEBE・体位色々・全裸・絶望(産卵)

▼モブ
(1)いろんなEBE・体位色々・着衣・快楽


というわけで本日はこれで。また明日、お会いしましょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加   

検討:『GEARS of DRAGOON』

caf66a78.jpg

タイトル:『GEARS of DRAGOON 迷宮のウロボロス』(ninetail/2012年11月30日発売予定)
原画:金目鯛ぴんく
シナリオ:内山涼介、青木きりん、け~まる、和人
公式:『GoD』OHP
定価:8800円

『Venus Blood』シリーズなどでおなじみ九尾(ナインテイル)さんから、新作が発表されました。タイトルは、『GEARS of DRAGOON -迷宮のウロボロス-』。公式略称は「ギアドラ」だそうで。既にショップでの予約が開始されています。私も早速済ませてきました。

各作品に毎度ブランド紹介がついていることからファンには今更かもしれませんが、九尾さんは「ninetail」、「dualtail」、「tritail」の三つのブランドがあります。ninetailが燃え系、dualtailが凌辱系、tritailが萌え系という分類。ただし、ninetailから発売された名作・『天ツ風』はかなり凌辱要素が強かったし、『Venus Blood』シリーズに燃えが無いかというと全くそんなことはないので、ブランドの境界というのはそれほどはっきりしているわけではないのかもしれません。

さて、今回発表された『GoD』。「GEARS」(歯車)という単語からも、どうやら『機械仕掛けのイヴ Dea Ex Machina』との関連が気になります。システム的には、過去の九尾系作品のノウハウを利用した、ダンジョン探索型RPG。「ストーリーを進めるか、アイテムコンプを目指すか、最高のアイテムを作るか、レベルを上げるためにダンジョンに篭るか」とうたい文句が書かれている通り、幅広い楽しみ方のできる自由な内容のようです。中でも最大の特長はおそらく、「アイテム錬成」でしょう。

最近の『Venus Blood』シリーズではモンスターの生成や強化というのが楽しみの一つとなっており、いかに優秀なモンスターに優秀な能力を付与して育成するか、とことにユーザーは血道を上げていました。本作は、そのモンスターを「武器」に見立てれば良いでしょう。武器のLvがあがったり熟練度があがるということは無さそうですが(あればかなり面白かっただろうな……)、アイテムを拾い、強い武器を拾い、組み合わせてオリジナルの武器を作るというのは、自分だけのモンスターを作るのと似ています。コレクション要素と自分だけの独創性を出す要素が組みあわさった、この手のものが好きな人にはたまらなく魅力的なシステムです。

コンセプト的にもおそらくは似たような作品として、エウシュリーの『峰深き瀬にたゆたう唄』や『神採りアルケミマイスター』などが思い浮かぶでしょうか。アイテムコレクト要素があることで、戦闘やマップ踏破が作業とならず、むしろ楽しみとなるのがこういった作品の強み。あとはバトルシステムさえ普通以上に仕上げてくれれば、かなり楽しめる作品になりそうです。……不具合? 修正パッチ? ナニソレ?

なお、原画は金目鯛ぴんく氏。トシぞー&丹下ゲンタ&黒崎寛哉の三氏がメインだったこのブランドにしては珍しく(『SYOKUSYULIEN』というのがありましたが、あれは制作が別で販売のみだったようなので)、三氏の誰も絡まない原画。ということは触手も絡まないのでしょうか……。ちょっとその辺不安。ただ金目鯛氏の絵はとても好きだし、凌辱系作品でもかなり活躍されているので安定感は高目。これまでのブランドイメージを変えようと言うことなのか、単に他の作業が同時進行で大変なのか、はたまた大人の事情なのかわかりませんが、ブランドの「顔」とも言うべきキャラデザが大きく変化したことで生まれるイノベーションに注目です。

スタッフブログなどを拝見した限りでは、すでにシナリオは完成済み。「紹介されているヒロイン全員エンディングあり」とのことで、これは嬉しい。また、純愛系に進んだ場合のHシーンはストーリー上、選択肢で任意回避できるものが多いそうです。どういうことだろうと思ったら、純愛ルート突入時にはキャラ愛を貫くことも、ちょっと浮気でつまみ食いもできる。複数人数とHしていたら発動するイベントもある、ということのようです。これで一穴主義者もハーレム主義者も満足できますね。あ、もちろん凌辱モードもあり。その名も「裏娼館システム」! さすが九尾さんだけあってぬかりなし。Hシーンに対して相当かゆいところに手の届く配慮を払ってくれるのが、このブランドさんを応援したくなる理由の一つ。

まだ体験版などは出ていませんが、見た感じ割と順調に進んでいるっぽいのでそのうちできるのではないかと思います。何にせよ、11月の目玉の一つになりそう。期待して待つことにいたしましょう。

それでは、また明日。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

レビュー:『リヴォルバーガール☆ハンマーレディ』

45a45187.jpg

タイトル:『リヴォルバーガール☆ハンマーレディ』(KAI/2012年8月31日)
原画:〆鯖コハダ
シナリオ:ヒラマサ勘八、和泉万夜、さんきち、速水漣
公式:リヴォルバーガール☆ハンマーレディ OHP
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:8800円
評価:B(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

◆評価について
個人的に傑作の部類に入っている『斬死刃留』には少し及びませんでしたが、それでも相当良い内容。ヒロインたちの心情に力を入れたというか、嫌がる様子の描写がいままでの作品より段違いに向上していました。あと、ヒロインが何か妙な使命感に燃えているのではなく、軽いノリでデッドヘッズ(敵)を虐殺しまくっていたのも良かった。彼女らの強さの表現にもなっていたし、またそういう「無慈悲な」キャラが、これまで自分たちがやっていたように無慈悲に弄ばれる、というのが何とも言えず嗜虐心をくすぐります。そして、デッドヘッズたちは生きる為に犯すのではなく、完全にオモチャとして扱うのが作風とマッチしていて最高。荒廃と暴力の世界に相応しい一本です。

◆雑感
ネタのチョイスといい音楽といいグラフィックといい、はっきりした意図によってしっかりと統御されていて、全体的にスタイリッシュなイメージの作品でした。

作品自体は「B級アクション風AVG」を名乗っている通り、西部劇風のガンアクションストーリー。キャラの名前がロックバンドの名前だったり色々と遊び要素が満載です。某映画のワンシーンを彷彿とさせるような演出もありました。私では元ネタ全部を網羅できませんが、わかる人は楽しめそう。

ゆっくり読んでも10時間以内には終わるのではないかという分量。ちょっと短いかなー。ただその分非常にテンポが良く、内容もまとまっています。良く言えば引き締まっている。悪く言えば駆け足。「ザ・クラッシュ」という大災害の謎に迫る後半は、とりわけ必要な描写の不足が目立ったように思います。設定だけをどんどん重ねて語って行く。地に足のついたキャラクターから、世界が浮き上がっていくように感じたのは私だけでしょうか。

HシーンはKAIおなじみの萌えグロ。ラプラスビジョンシステムによって、快楽Hか苦痛Hを選べます。まあどちらを選んでも待ち受けるのは悲惨な末路。Hシーンを見たらBADEND直行の、命がけのHを楽しめます。なお、和姦は一切無し。触手成分大目。

言いたいことは感想に書いてしまいましたのでここでは割愛しますが、凌辱系抜きゲーとして見るとかなり良かったと思います。同日発売になった異種姦ものの大作・『モンパ2』と方向性は違うけれど全くひけを取らないエロさがあったし、この月に出ていた凌辱系作品をいっぱいプレイしましたが、その中でもピカイチでした。唯一対抗出来そうなのは『HOTOTOGISU』くらいかな。

ブランドとしての特色を発揮しつつ作品としてのオリジナリティもある良作。肉体的な苦痛を与える手法はややマンネリ化してきているという、これまでの作品から導かれる問題点を少しずつ解消しようという試みも見られて、今後を期待させる一本でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

レビュー:『MONSTER PARK2』


タイトル:『MONSTER PARK2』(Trois/2012年8月31日)
原画:置弓枷、偽おかゆ
シナリオ:天城悠理、桜庭丸男、他
公式:MONSTER PARK2 OHP
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:8800円
評価:C(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

◆評価について
スーパー期待作だったんですよ!!! しかしうーむ。期待が高すぎたのかどうなのか。ボリュームは満足、と言いたいのですが、量だけあってもなあ。肝心なのは質だろう、という気がします。確かにこれだけシチュエーションがあると、この作品を買おうと思う人なら2つ3つのシーンは引っかかると思う。でも、じゃあそのシーンを2ヶ月、3ヶ月使い続ける気になるか。あるいは1年経ってもこのゲームをPCの中にアンインストールせずに残しておこうという気になるか。私は否だと思います。所詮は量産型の、魂無きHシーン。描写は過激に、音声も気合いを入れて、モンスターにも色々工夫をしてはいるのはわかるけれど、肝心のヒロインが駄目。悪くはないけれど、それどまりという評価になりました。本当に、ほんっとうに残念です……。次に期待します!

◆雑感
スカーレットの駄騎士ぶりが何とも言えない感じ。もうちょっと主体的に考えて動かないと、ただのお馬鹿さんに。メイドのリアンは対照的に凄く良くて、自分の意志と目的を過酷な状況の中で貫こうとします。うんうん、こういうキャラをいぢめてナンボですよね。

だいたい、モンスターやら蟲やらに犯されるというのは、単に暴漢に襲われるとかそういうのとすこし趣が違うと私は思います。全く異質な存在、不気味な存在に抵抗も何もできずにやられる無力感みたいなものが醍醐味。それを出すには、ヒロイン側がもともと無力だったらあんまり魅力がありません。力を持った相手から力を奪って絶望させたり、あるいはその力を抑え付けて屈服させてこその異種姦凌辱。そしてその強さというのは、騎士身分だとか剣が上手いとかそういう表面的なことではなく、思慮深いとか諦めないとかいう内面的な部分に依るものです。本作は、そこを十分に出し切れなかった感がある。

まあサトウユキさんの御声は素晴らしいし、他の方も同様。これだけ良い素材を用意しておいて、最後の最後で全部のっぺりした味付けの料理にしちゃった感じだなぁ……。

システムがちょっと使いにくかったのは感想に書いたとおり。特に、スクリーン設定がゲーム終了のたびにリセットされるのは本当に何とかならなかったのでしょうか。私の環境依存の問題なのかもしれませんが、アクティベーションが3回までという制限ついてるせいで、他のマシンにインストールして起動を試すということがやりづらく検証はできず。アクチ制はホントに面倒です。

イベントの回想は、Hシーン以外も可能になっているのは好感触。ただ、どれがどのシーンか凄く判りづらいのと、Hシーンを見たいときに一発で飛べない(いちいち一般シーンの混ざった中から探さないといけない)のが最悪。いざ使おうときにパッと出てこないのでストレスがたまります。また、Hシーンについている「◆」マークがついていないイベントの中でもCG付きのHがあったりと、判別が曖昧。ただでもアホみたいにシーンが多いので、そういう混乱というかわかりにくさはできればない方が良かった。シーンが余りにも多いので、さすがに責めるつもりはありませんが。

ところで、「しぎゅううううぅぅ!」みたいな絶叫が何度か出てくるのですが、あれは「子宮」と言いたかったのか「死ぬぅ」と言いたかったのか、どっちなんでしょうね。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

レビュー:『聖もんむす学園』

stmonmusu
タイトル:『聖もんむす学園』(Vanadis/2012年8月24日)
原画:ぶぶづけ
シナリオ:影花
公式:聖もんむす学園OHP
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:8800円
評価:B(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

◆評価について
感想にも書いたとおりコアユーザー向け、という感じは否めません。まあ、あわないひとはもともと検討の余地無いでしょうけど。純粋な作品としての出来映えもさることながら、この作品が出るに至った経緯や、作品内に溢れる「もんむす」たちへの愛情がとても心地よい作品です。ブランドの方向性を巡っては「売れる作品を作る」か「作りたいものを作る」かでよく議論が二分しますが、本作を見て思ったのは、「作りたいものを売れるように作る」という努力こそが今のブランドには求められているのではないか、ということでした。え? そんなの当たり前? でも、その当たり前のことが一番難しいんですよね。文章でもそうですから。

◆雑感
「シリーズ集大成」という通り、シリーズものの位置づけ。勿論これまでの作品を未プレイでもストーリーとしては全く問題ない独立した作品ですが、やはり過去作品をやっていたほうが圧倒的に楽しめると思います。

その辺はファンを大事にした、ということで良いと思うのですが、同時にこの作品が突き抜けきれなかった理由にもなっています。過去作をやっていなくても、誰もが楽しめるような普遍性を持たせることも、またシリーズファンにしか楽しめないけれどシリーズをやっていれば文句なく100点を付けたくなるようなとんがった出来でもなかった。

原因は脚本にあります。余りにも普通の学園ものでありながら、印象に残るイベントやシーンがほとんど無い。あくまでもんむすの特殊性を「そんなに特殊じゃないもの」として扱い、その上で日常を描くことに終始したせいで、もんむすを扱うことの意義が薄れてしまっている。魔物娘たちの特徴やかわいらしさは存分に描けているのに、ストーリーの側が必ずしも彼女たちを必要としないようになっていました。

もんむすの魔物らしさを求める人にはこれは物足りないし、もんむすじゃない普遍的な内容を求める人には、それならわざわざもんむすじゃなくて人間で描けばいいじゃないか、という話になる。どちらの人も、人間ともんむすという決定的な差異を乗り越える/もしくはその差異の前で立ちすくむということがポイントになってきます。そこをスルっと流しているこの作品は、やっぱり「突き抜けた」内容にはなりきれない。

でも、私はそれでもいいかなーと思うのです。だって、このシリーズが目指してきたのは「もんむすたちと普通に暮らせる社会」。そこには何も劇的なものが無くても良いし、むしろ無いからこそ意味がある。だからこの作品は、独立したゲームとしては物足りないところが残ったかも知れないけれど、シリーズの完結編としては十分なでき。

良かったヒロインは、キャラとしてはコメット。ストーリーとしてはビビでしょうか。まあビビは何となく予想ついてましたけどね……。やっぱり変化というかギャップが良いです。コメットは何というか、全く予想の付かないぶっとび方が良かった。シナリオの影花さんが「キャララ!」でお話しておられたところでは、ビビが一番苦労して(動かし辛くて)、コメットが一番好き放題やった、ということでしたが、ほんとにそんな感じ。

そういえばファムに惚れていた外人さんは、本当に本作を買う為に日本に入国なさったんでしょうか(笑)。

ともかくシリーズは一段落のようですが、これから先もどんどんもんむすの世界が広がっていくことを密かに期待したいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

検討:『テラべっぴん』

terabpn
タイトル:『テラべっぴん 』(CLOCKUP/2012年11月30日発売予定)
原画:むなしむじょう
シナリオ:Team N.G.X.
公式:テラべっぴんOHP
定価:8800円

関連:「レビュー:『テラべっぴん』」(2012年12月5日)

関連: 「攻略:『テラべっぴん』」(2012年12月6日)

今月末に『おれつま!』の発売を控えたCLOCKUPさんから、新作の発表がありました。その名も、『テラべっぴん』!! やべー。楽しみだ。『おれつま!』にも期待していましたが、こっちのほうは当社比で1.2倍くらい楽しみです。今から土器がムネムネして張り裂けそうです。

何が良いって、むなしむじょうさんの原画……は勿論なのですが、今回に関してはそれより何よりネーミングセンス。お気づきの方も多いでしょう。そう、このタイトルはどう考えても、「デラべっぴん」のもじりです。

ご存じない方のために一応説明しておくと、「デラべっぴん」というのはひと昔ほどまえに大流行したエロ雑誌。大人も子どもも赤ちゃんも、一緒にデラべっぴん。私くらいの年代の野郎は、八割くらいがこの雑誌で性知識を学んだといっても過言ではありません。……すみません、過言です。ただ、もの凄い知名度を誇るエロ本というのは確かです。

「デラべっぴん」の「デラ」は「デラックス」の意味。ということは「テラべぴん」の「テラ」は、「テラわろすwww」とかの「テラ」(はなはだしいこと)なのだろうと思っていたのですが……よくよくあらすじを見てみると、どうやら主人公たちは「古びたお寺で雨宿り」をしているところ、ムフフなイベントに巻き込まれるようです。…………もしかしなくても「テラ」って「寺」なんでしょうか。こいつぁ一本とられたぜ(ノ∀`)。

何というか、あふれ出るおっさんくささが余りに素敵。『プリーズ・レ○プミー!』のスタッフだから大丈夫だとは思いますが、よしんばこれでどんなクソゲーだったとしても、私は後悔しません。怯むことなく突撃し、玉砕する覚悟が完了しました。

いまんとこ、京香ちゃんか憧子ちゃんが良い感じだなあ。CVの発表が待ち遠しい。

そんなこんなで11月期待の一本。いまから準備運動しておきます。なお、現在公式サイトさんでバナーキャンペーンを実施しているので、興味がある方は応募してみると良いかも知れません。私は、早速申し込んできました。あたるといいなぁ。

というわけで、本日はこれまで。また明日、お会いしましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加   

自転車こわい

私は別に自転車に恨みつらみがあるわけではありません。初詣のおみくじに、「自転車に注意」と書いてあったなんてこともない。しかし、何かしらんけどこのところ、しょっちゅう自転車トラブルに遭遇します。今年に入ってから既に2、3度ぶつかりそうになったし(歩道を歩いていました)、雪が降った1月頃には、交差点で自転車がすっころんで連鎖事故を引き起こす場面に出くわしました。チャリと歩行者が激突して、ものすごい口論になって警察が出てきた現場に居合わせたこともあります。たしか、5月頃だったかな……。

そのうち自転車にぶつかるんじゃないかと思っていたら、とうとう今日、心配が現実のものとなりました。地元の大通りから駅に入る道に向かって曲がったら、正面に人がいたので左によけたところ、後ろから突っ込んできた自転車がズドン。幸いそれほどのスピードではなかったのでつんのめる程度で済みましたが、驚いたので「いてー!」っと大げさに叫んでちょっと恥ずかしい思いをしました。

振り向くと、銀色ボディの通学用自転車みたいなのを操っていたのは、背の高い、私よりちょっと年下くらい(たぶん)のお兄ちゃん。スポーツ刈りの頭がサワヤカです。自転車から降りたので謝罪がくるのかなと思ったらいきなり、「あぶねぇなぁ!」と怒鳴られました。えぇ……? 私が悪いの?

なんか以前にも歩道を歩いている人と接触しかかった自転車の乗り手が歩行者に怒鳴っているシーンを見かけました。私自身は自転車が車道を走るとかえって危ないかもしれないから、歩道を走ることについて、法律に即していないことは理解したうえで、そこまで目くじらを立てなくてもいいかなぁとは思っていますが(ちなみに私自身は東京に来てから、歩道を自転車で走ったことは、本当にただの一度もありません。なぜなら、自転車をもっていないからです)、さすがに遠慮くらいはしてほしいと思います。人で混雑していたら降りるとか、曲がり角はちゃんと止まるとか。ものすごい人ごみの中を、ふらふらしながら自転車で走っている人を見ると、さすがに何考えてるのかと正気を疑います。降りた方が楽じゃないのかなぁ。

今回の件は人がそんなに多くなかったとはいえ、駅前の道の曲がり角。電車に乗るために走っている人とか、逆に降りて大急ぎで走っていく人とかいる。曲がり角には危険がいっぱいです。そりゃまあ自転車からすると、前を歩いている人間がいきなり横にズレて道を通せんぼしたら驚くのはわかる。わかりますけど、どう考えてもそれで事故ったのは私のせいじゃないでしょう。私も聖人君子ではありませんからカッチーンと来て一言くらい言い返してやろうかと思ったのですが、言い争うとかえって厄介そう。なんかもうめんどくさかったのでそのままスルーすることに。せめてもの抵抗で、「すみません」という謝罪のことばは飲みこみました。いや、私も悪かったといえば悪かったかもしれませんけど。後方不注意かもしれませんけど……。

まあそんなこんなでお昼からイヤな目を見たので、アイスをやけ食いしてきました。しかしアレですね。車に乗っていると自転車と歩行者が邪魔で、自転車に乗っていると自動車と歩行者が邪魔で、歩いていると車とチャリはどっかいけと思う。人間なんて勝手なものです。都会に思いやりなんてなかったんや……。

何のオチにもなりませんが、皆さんも自転車に乗るときは歩行者に優しい気持ちを忘れないで下さい。そして歩いている時は、飛び出してくる自転車に気をつけましょう。自転車に乗っている人がすっ転ぶのは勝手ですが、自分がけがをしたらバカバカしいですから。というわけで本日はこの辺で。

このエントリーをはてなブックマークに追加   

『LOVELY×CATION2』の新作情報が出る話

「LOVELY CATION」を発売した暁Works-響-さんが、あかべぇそふとのブランド統廃合によってhibikiとなったのは記憶に新しいところですが、ブランド名が正式に決定し、以後は「hibiki works」となるそうです。

ソースはスタッフ日記2012年9月1日の、γ氏のコメント。
正式にブランド名が決まり、hibiki(仮)より変わりますのでご報告いたします。

今後は、『hibiki works』として活動していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

とのこと。なお、他にも幾つか注目すべき内容が記載されていました。特に気になるのは、新作『LOVELY×CATION2』関連の話題でしょう。以下に大ざっぱではありますが、内容をまとめました。

・ 9月21日から『らぶりけ2』の情報公開
 雑誌では同日発売の「テックジャイン」が最初。
 OHPの情報公開もこの日に。
 同日、ニコニコ生放送を実施。OHPにバナー設置予定。内容は未定。

▼ニコ生予定
放送時間:9月21日(金) 21:00~22:00
パーソナリティ:insider / 唯々月たすく(Skype) / γ

・ 『hibiki works公式Twitter』を開始。
 本格始動は9月21日から。
 既に少し情報は呟いている。
 アカウントは、こちら

なお、ツイッターの告知によると「9月28日(金)より”ユーザー参加型企画”を始動」するそうです。




いよいよ動き始めた『らぶりけ2』、いまから待ち遠しいです! チェックを怠らないようにしよう。

というわけで本日はこの辺で。それでは、また明日。


このエントリーをはてなブックマークに追加   
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!




情熱FX大陸