先日の艦これ記事、「ソース見ようよ」みたいに解釈された方が多くおられたようで、感想なども頂きました。勿論間違っちゃいないのですが、微妙に戸惑うこともありまして。

と申しますのも、タンブラーで私の記事が拾ってもらえたようなのですが、その拾われた記事からもと記事(私の記事)に辿ってきてる人ってアクセスログを見る限り1割ほどなんですよね。肯定的な反応が多いみたいなのに。

タンブラーからソースを辿る人が少ないというのは以前にも少し書いたことがあるのですが、ソース見ようという文章を読んでソースを見ないというのは、何とも皮肉な感じがします。

私の記事に力が無いといえばそれまでなのですが(ついでに、タンブラーの引用がかなり長いので文脈を誤読する可能性も低いと思われたのかもしれません)、読んだ内容に反応するのと実践するの違うということなんでしょうか。

いやまあ、浮気モノゲーム大好きな人がリアルでは一途な愛を貫いていたって別段構わないわけですし、いや、それはちょっと違うか。ともあれ理解や納得と実践は違うというか、「そういうもの」なんだと思います。でも実際目の当たりにするといろいろ考えてしまいます。

やはり書く側の反省として、言い方や表現の方法の問題は少なからずあるのだと思う。ことばに力を持たせるには、どうすればいいのかなぁ。

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