ぱじゃまソフトさんの近作・2013年1月に発売された、『夏の終わりのニルヴァーナ』の発売後WEBアンケートに答えることで抽選の権利があったサイン色紙。どうやら私、当選したっぽいです。やったね、ぱうぱう~♪

「っぽい」というのは、まだメールでの通知だけで現物が来ていないからなんですが、嬉しいです。ありがたいです。感想も書いてないのにごめんなさい。そのうちちゃんと書きます。かならず。

思えば『夏ニル』は、コミケでのサイン会から始まって発売後のサイン会、そして今回と、なにかとサインに縁があった気がします。あれだなー。バナキャンとかもやっておけばよかったです。今更ながら後悔。

夏の終わりのニルヴァーナ
別にキャンペーンとは関係なく、バナーを貼ってみます。

あたったから言うわけではありませんが、内容はそんなに悪くない……というか結構私好みで、ちょっと逆に好みにかかりすぎてツッコミを入れたくなる部分もあるんですが、面白い作品だったと思います。2000年前後の、懐かしい雰囲気がして。

以前MOONSTONEさんのイベントで、『何処へ行くの、あの日』のような作品はなかなかいまは出せない、みたいなコメントがあったというお話をこのブログでも書きましたが、『夏ニル』はあえてあのくらいの時代の、「物議をかもしそうな」雰囲気を持ってきた感じがする。もちろんそのまんまではないですけれども、少なくとも、直球でイマドキの作品ではない。

まあ、ということはたぶん、(大変失礼ながら)あんまり売れないのかもしれないなぁと思ったり思わなかったりするのですが、是非ともぱじゃまさんには頑張っていただきたい次第。私は『めい・King』からの大野作品ファンで、氏がかかわっている作品には、「おもしろいものを出す」というよりもむしろ、「やりたいものを面白く見えるようにして出す」みたいな作品が多くて、それが好きです。何よりもまず先に、つくりたいものがある、という感じ。

今後も作品を楽しみにしたいところですが、まずは、色紙がほんとにくるのかをドキドキしながら待ちたいと思います。ヨモヤユメデハアルマイカ。

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