さる2013年2月16日、「WHITE ALBUM2 LIVE」東京公演に行って参りました。

前から言っていた通り、もうこれ、超楽しみにしてたんですよおおおおおお!!

『WHITE ALBUM』は前作からのファンで、「2」も凄く良かった。加えて、そこそこ高倍率の抽選であたったチケット。「特別な」感じには事欠かきません。

エロゲー系ライブ童貞としての筆おろし……はちょっと前に終わっちゃったんですが、まあ、こういうちゃんとしたライブはほとんど初めてということもあり、ちゃんと振る舞えるかドキドキ。2月にして今年のクライマックスというか、体調くずしたり事故に逢ったりだけは絶対しないようにと気をつけて、一日おきにユンケルの高いやつ飲んだりして体調整えてました。

今回の記事は、そんなライブのレポートとなります。ちなみに、ひたすらヒャッハーしてるだけの記事というか、もうイヤなこととか全然無くて100%楽しかった話を自慢気に語るだけなので、「ウゼェ」と思う方はお引き返しください、と一応さきにお断りしておきます。


▼渋谷到着
会場は、東京都渋谷区にあるライブハウス、SHIBUYA REX。収容人数はだいたい200人くらい。こういうライブにしては小さなハコだと思うのですが、一説によれば、記念すべき1stライブということで、東京・大阪とも「作中(WA2)のライブハウスのイメージにあった会場にする」ためにあえてこの規模のハコを選んだという話でした。真偽の程は確かめていませんが、そういうお話もあった、ということで。

しかし、渋谷ですよ。しぶや。英語で言うとSHIBUYA。若者の街。昔、二年ほどこの辺に住んでいたことがあるんですが(家賃やばくて越しました)、相変わらず凄い人! そして、この街全体から拒絶されてる感覚がハンパないです。一歩あるくごとにゴリゴリ体力が削られる。DQの毒沼とかバリア床みたい。誰か私にトラマナをかけて……。

で、今回実はぐらいどさんという方がTwitterで「フラワースタンドを贈る会」なるものを立ちあげておられまして、私もそれに一口参加させていただきました。「フラワースタンドを贈る会」というのは、「WA2ライブ」の開催を記念して会場にフラワースタンドを贈ろうと。あと、歌手の皆さんにメッセージカードを書いたアルバムを贈ろう、というものです。ついでに、終わったあとは懇親会の予定。

ぶっちゃけ、私は人見知りです。なんかもともと大きなコミュニティを持っておられる方だったらその中に入っても肩身が狭い思いをするだけだろうなーと思っていたし、そもそも何かこういう「ライブ前に集まって何かしましょう」っての、ちょっと胡散臭いと思う(失礼な)タイプなので、企画があるのは知っていたのですが最初ナナメから見ていました。しかし、ぐらいどさんと補佐のよーだすさんというお二人が、アクアプラスさんにきちんと問い合わせをしたり、内容について参加者から意見を募集したりというしっかりした企画を見ていると、偉そうですが「あ、こりゃ大丈夫だな」と思いました。本当に、「WA2」の好きな人と語り合いたくて、あとライブ開催のお祝いを出演者の方にお伝えしたくて実行される企画なんだな、と。

そんなこんなで参加を決定した「贈る会」のほうが先に道玄坂のロイヤルホスト(ファミレス)に集まっておられるということで、そっちに行ってご挨拶。物販がはじまるまでの間、先に集まっておられた皆さんと楽しくおしゃべりをしたり(「飲むアサイー」なるものを注文したけどあんまり美味しくなかったです)、そこで出演者の方+生天目仁美(冬馬かずさ役)さんへのメッセージカードを書かせていただきました。

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ファミレスで作成していたメッセージアルバム。可愛い手描きのイラストを用意している気合の入った方もおられました。

これ、ものすごい手間がかかってます。お金をかけたプレゼントはすぐできるけど、抽選で偶然集まった人たちを集めてなにかやるというのは本当に大変。ぐらいどさんはじめ主催の皆さんが、ずっとファミレス・ライブ会場と駅の間を行ったり来たりして出迎えしておられたし、ライブ直前まで外でいろんな人にメッセージを書いてもらっていました。一部の人間ではありますが、「WA2」ユーザーの想いがこもったすばらしいプレゼントになっていたと思います。なんか卒業式で先生に渡すために書いた、寄せ書き色紙のことが頭をよぎりました。

あと、たぶんアルバム代とかカード代、主催の皆さんが出してくださってるんですよね。なんかもう、完全におんぶにだっこになってしまい申し訳ないというか、感謝の気持ちでいっぱいです。ぐらいどさん達は全部の段取りを整えてあれこれやってくださったのに、最後まで裏方に徹して、「みんなで楽しもう」というのを実践してくださっていました。「大丈夫そう」とか下目遣い(皐月嬢)なコト申し上げてまことに失礼しました。私の想像をはるかに上回る仕切りでした。全員が楽しく懇親会まで過ごせたのは主催の皆さんのお陰。本当に感謝です。


▼物販へ
ライブは16時半から入場(17時開始)予定だったのですが、その前、14時半からライブTシャツとタオルなどの物販が行われるということで、「贈る会」の面々も14時頃から会場前に移動開始。「事前に並ぶな」というお達しが出ていたこともあって、14時ごろまでは会場近隣に人がたむろっていたりすることは無かったのですが、14時15分ごろからだんだんと人があつまりはじめ、列形成が行われました。

ライブハウスは地下だったので、階段のところに並んでいたところ、「ちょっとすみませーん」というスタッフの声。なんかデカい荷物を持ってきたので何事かと思ったら……。なんと、「贈る会」で贈ったフラワースタンドが到着。

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フラワースタンド。贈り主は協議の結果、「峰城大付属学園OB一同」に。

スタッフの方が、「でかっ。どうしようこれ……」と相当困っておられたとおり、かなりデカい。雪の結晶を象ったバルーンに、雪菜とかずさのイラストカードが添えてあって、存在感抜群。たくさんの人が写真を撮影していました。自分たちが贈ったものがこんなに目立ってるというのは、ちょっと嬉しいものもあり。ぐらいどさんと「贈る会」の仲間に感謝ですね。大阪でこれ以上に目立つ飾りをつけるとしたら、巨大たこ焼きかカニ道楽の人形飾るくらいしか思いつかないっ! ……しかしふと気になったんですけどこれ、いくらかかってるんでしょう……。一口1000円で15人程度では赤字出てるんじゃないかと心配です。

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フラワースタンドに飾られていたメッセージカード。雪菜とかずさの友情を感じさせる。

で、物販のほうは無事終了。販売物は、ライブTシャツシャツにタオル、あとは「WA2」のCD関連でした。特に数量限定も無く、好きなだけ買えたみたいです。まあ荷物になるからそんないっぱい買う人いないでしょうけど。

私もTシャツとタオルを買いました。めでたく先着のステッカーもゲット。東京のステッカーは黒、大阪のステッカーは白だそうです。イメージカラー的には大阪の白ステッカーがほしいなあ。

帰ろうとしてふと階段横を見ると、そこにも花が飾ってあり。何だろうと思って近づくと……。

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階段横にぽつんと飾られた白い花。

贈り主にはなんと「丸戸史明」の文字が。「WA2」のシナリオを手がけられた丸戸さんからのお花でした!

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一瞬ご本人来られているのかと思いましたが、そういうわけではなかった様子。

という感じで、ライブ前から少しずつボルテージをあげつつスタンバイしておりました。

▼開場~ライブ開始
16時半から開場となり、いよいよライブハウスへ入ります。ライブはとにかく暑くなるだろうと考えて上着を脱ぎ、クロークに荷物を預け(500円かかりました)ていざホールへ。収容人数200人程度のハコということでしたが、整理番号250番くらいのかたもおられたので、当日キャンセルなどを多少見越して少し多めに入れていたのだと思います。そのせいでやや圧迫感があるというか、ぶっちゃけすし詰め状態。私の周りは特にお肉の密度が高めで、埋もれそうになりました。あ、でも皆さんいい香りがしていました。フローラルミント的な。雪菜さんに逢えるということで、キレイキレイしてきていたのだと思います。私も身を清めて行きましたし。

ステージは思ったより高くて、ちょっと後ろからでもなんとか演者が見える状態。私の身長でも、演者の方の上半身くらいは見えました。もっと後ろのほうは高台のようになっていて、後ろから前は見やすかったかもしれません。あと、右側に小さいながらディスプレイが設置されていて、最悪そちらでステージの上が見えるようになっていました。

開演前の諸注意は、なんとびっくりのかずさから(録音だと思います)! 会場からは、「かずさーッ!!」というコールがわき起こりました。これがなかなか面白いパフォーマンスで、「かずさはそんなこと言わない!」的なネタが続いたかと思うと、急に「かずさならでは」の台詞になったりして、思わず会場からは笑いが。どんなネタだったかは大阪会場の方のネタバレにならないよう、「続きを読む」以降のところにこっそりと記載しておきます。

で、ライブ開始。一発目は作中のライブにちなんで「Routes」かな? とか予想していたのですが、的中したかどうかは、ここでは言わないようにいたします。さっき述べたとおり、大阪会場の方へのネタバレになるかもしれませんので。

※ライブのプログラムや内容については、「続きを読む」以降にて。

▼ライブ後のイベント
で、ここで重大発表が。なんと、今回のライブに参加できなかった方が多数おられることを考慮して、「追加イベント」の開催が決定したというのです!! うおお。めでたい! ぱうぱう~♪(ひさびさの) 会場も大盛り上がり。

すでにAQUAPLUSさんのHPでも告知されていますね。実施が4月7日の日曜日。受付は22日の10時から。今回出演された上原さん、津田さん、米澤さんに加え、生天目さん(かずさ役)、水島さん(春希役)のお二人も参加され、ライブに加えてトークイベントなども行う予定だとか。めっちゃくちゃ楽しみです。参加費も8000円超えてますし、さすがにこちらは大きなハコなると思うのですが……。抽選漏れがどの程度でるのか、また自分が当選できるのか、その辺を含めて緊張が高まります。なんとか参加したいなあ。

最後に、出演者のお三方から会場へのプレゼント抽選が実施。2/14がバレンタインだったということで、お一人から三人ずつに(合計九個)チョコレートとサイン入りメッセージカードが渡されました! あと、三人のサイン入りライブTシャツ。米澤さんがステージ上でサインを入れるという一幕も。当選された皆さん、本当におめでとうございました! うらやましいよおおおお!!! ちなみに当選者は後ろの番号の人がやたら多かった(190番以降とか)のですが、たぶん入場時の半券をそのままクジにして引いたせいで、後から来た人の半券が上になっていたからじゃないかなーと思います。

万雷の拍手の中、「歌姫」とスタッフの皆さんが退場。幕が下りて真っ暗になったところで、参加者のお一人からかけ声がかかります。

「感動を届けてくれた三人の歌姫に向けて三本締めを行います!」(確か)

おぉ、ライブの後てそんなことするんだ……! と、ライブ初心者の私はオドロキ。ただ、まだ大阪公演が残っている状態で「締め」をするのはどうなの? という声もあがり、「大阪公演の成功を祈って」という方針に変更になりました。「まだ終わらないで」みたいなことを叫んでたかたもおられたようですが……。まあこればっかりは仕方が無いですね。

▼懇親会
ライブの熱気をそのままに懇親会会場へ。会場には、ライブに残念ながら当選できなかった方も来られており(しかも、途中でわざわざPS3版WA2を購入して、色紙を「ご神体」としてもってきてくださいました)、皆で「WA2」談義。これがもう本当に最高で!! 普段あまり経験したことのない、「全方向見渡す限りWA2ファン」という状態。その数なんと30名。飲み会ということもあって東京近隣の方が多かったですが、北は北海道、南は沖縄……どころの騒ぎではなく、台湾からいらしたという方や、中国の方(日本在住とのことでしたが)もおられて驚きました。「WA2」の国際化凄い。

しかも皆さん本当にいい人ばかりで、作品を愛しておられるのが発言の節々から伝わってきました。好きなヒロインの派閥があってそれぞれに熱い想いを語るんだけど、お互いがお互いを認め合う感じと言いますか。それぞれが自己主張しつつ互いを尊重しているという、半ば奇跡みたいな場になっていたと思います。こんな機会、なかなかありません。

唯一心残りだったのは、千晶派がほとんどいなかったことくらいでしょうか……。ぶっちゃけ私以外にいたのかという。千晶、好きなんですけどねー。メイン二人の後塵を拝するのは仕方ないにしても、サブヒロイン勢の中では小春の「いい子いい子してください」とか麻理さんの「彼女いるんじゃないのよ」みたいな殺し文句がなかったのが響いたのかしら。結局真ん中の席が「中立地帯」(特に誰派とか無く話をしていた)に潜り込んで、最後は鬼作さんの話とかしてました。「エルフさんだったら朋ちゃんのと雪菜がからまれるシーンでおぢさんがでてくるよねー」みたいな。なんでやねん。

あと、途中数名の方に、批評空間での私の感想を読んだと言っていただいて、社交辞令かもしれませんが、とてもうれしかったです。この場を借りて御礼申し上げます。

2時間くらい大騒ぎをして解散。二次会もあったようですが、私は所用のためにここで離脱。カラオケいけなかったの残念過ぎました。リベンジは4月で果たすことができれば良いなぁ。懇親会でご一緒させていただいた皆さん、そして懇親会を切り盛りしてくださったぐらいどさんとよーだすさん、ありがとうございました。

▼全体的な感想
お三方とも、歌めちゃめちゃうまかったです。ライブハウスの音質はあんまり心配していなかったんですが、CDの歌と全然違うんですね。こりゃ生は凄い……。いや、私は音の違いとかわかんないから心理的なものかもしれませんけれど。まあどっちでもいいんです。聞けて本当に良かった。

オーディエンスの皆さんも、誰も暴れたり変なことしたりする人いなくて、凄く雰囲気の良いライブでした。

サイリウムの話は別の記事で書いたのでそちらを参照。

これはちょっと反省っぽくなるんですけど、サイリウムの話でも書いたのですが、切ない曲が多かったのにサイリウムを積極的に振ったのが勢いのある曲(「Routes」とか)だったので、バラードの時の振り方きっちりしていけばよかったなーと思います。物理的に振るのが難しかったんですけど、心構えとして。

あと、歌い手さんが変わるときとか、オーディエンスが積極的に拍手とかしても良かったでしょうか。割とみんな聞き入ってしまってたんで。歌い手さんが出てきた時はぐわっと盛り上がりたかったかなーと。

というわけで、今回は「WA2」ライブの話でした。ずっと楽しみにしていて、ライブは本当に良い内容だったし、またすごく気の良い皆さんと最後まで盛り上がることができて、心の底から楽しかったです。大げさでなく、長く思い出に残る経験ができたと思う。ライブスタッフの皆さん、出演者の皆さん、参加者の皆さんに心からの感謝を申し上げて、今回の記事を終わらせていただきます。「幸せな記憶」を手にすることができました。ありがとうございました!

続く大阪公演の成功も心より祈っております。大阪にいかれる皆さんにとって、楽しく、素晴らしいライブになりますように。

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▼以下、WA2Live 東京公演のネタバレが含まれます。大阪公演を控えていて見たくない! という方は閲覧にご注意ください。なお、大多数を記憶とその後の懇親会等で話をした内容に基づいているので、間違いはたくさんあるかと思います。ネタバレと言い持って恐縮ですが、だいたいこんな雰囲気だったんだな、という参考程度に思っておいてください。また、参加者の方で、ここ違うよとか、そういうお話があれば是非ご指摘頂けると幸いです。




-----ネタバレ3秒前------


-----ネタバレ2秒前------


-----ネタバレ1秒前------


▼かずさのアナウンスの話
ライブ開始前に冬馬かずさ大先生からアナウンスと諸注意があったんですが……これがまた面白かった(笑)。かずさがあの声で、あの喋り方で、「グッズを記念に買っていってほしい」みたいな宣伝するんですよ。コメントするならば、「俺のかずさはそんなこと言わない」。

あと、公演中の諸注意に「泣くな!」というのがあって会場爆笑。

最後は、「お前たちの幸せ、遠くから祈ってるからな」みたいな名台詞で締めて頂きました。


▼ライブの曲順の話
(これは後で参加者や友人、まとめサイト等と照合したのであってるハズ)
1.上原れな 届かない恋
2.米澤円 WHITE ALBUM
3.米澤円 SOUND OF DESTINY
4.上原れな 幸せな記憶
5.上原れな answer (PS3版新曲)
6.上原れな 優しい嘘
7.米澤円 届かない恋 (ギターソロ)
8.津田朱里 愛する心
9.津田朱里 Twinkle Snow
----------------------------------前半終了
10. 米澤円 Routes
11. 米澤円 あなたを想いたい
12. 米澤円 時の魔法
13. 津田朱里 心はいつもあなたのそばに
14. 津田朱里 恋のような (新曲)
15. 上原れな After All ~綴る想い~
16. 上原れな closing
----------------------------------アンコール
出演者ライブTシャツにお着替え。
17. 米澤円 POWDER SNOW (ギターソロ)
18. 上原れな/津田朱里/米澤円 届かない恋

「closing」で終わるかなとは思っていたんですけれど、まだライブは大阪が残っているし「close」はふさわしく無かったですね。もう一度「最初に戻る」かたちになって余韻を残す良い順番です。

実はこれ絶対記事にしようと思って曲名と順番必死に覚えていたんですが、9曲目(津田さんの「Twinkle Snow」)のところでMCが入りまして、「これでちょうど半分終了です」みたいなこと言われたんですね。16曲目の上原さんで終了宣言が入って、まあアンコール前提のアレなのはわかっていたんですが、「ラスト2曲あるのかな」とか先読みで思っちゃったので、なんか曲の順番をカウントとかするのも善し悪しでした。ドキドキする楽しみを自ら棄ててしまった感がちょっぴり……。

▼その他ライブで起こったネタなど
米澤さんの「WAラジオ」の自己紹介。「ぷくぷくほっぺのたこ焼きスマイル!」、東京でもやってくださいました! 大阪で聞きたかったなぁ。「まーるいきずなー」のところでみんなポーズとって要請が出たので、大阪公演行かれる方は覚えていくと良いかも……。って、ネタバレしておいて言うのもアレですけど。あと、純白天使先生、セリフを途中でお噛みになられました。天然萌えキャラ、最高です。

津田さんは生ライブ初めてだったそうです。大阪では二回目になっちゃいますね!

「歌姫」のお三方の服装は、全員ワンピース。 純白天使 米澤さんは白。上原さんは黒。津田さんは薄いピンク。津田さんが「(こんなピンクで)年齢的に大丈夫かな」みたいなことを言った瞬間、他のお二人が「喧嘩売られてる?」みたいな噛み付きを披露。さすが関西人。ツッコミ早い。(※出演者どころか舞台に上がったスタッフの大半が関西人だったそうです。MCのイントネーションがかなり関西弁になってました。大阪では更に炸裂しそう)

津田さんと米澤さんが一緒のブレスレットをされていたようで、会場から「春希からもらったのー?」みたいな質問が飛ぶ一幕が。「それまた浮気じゃん!?」という雪菜の一言で決着。

4月に津田さんの新アルバムがでるそうです。たぶん「こちら」ですね。「恋のような」はそこに収録予定だとか。これ凄く良い歌でした。何が良いって 某エロゲーと紙一重の覚えやすいタイトル 歌詞が。凄くストーリーがあって切ない歌詞だったんですよ! 確か、初恋を思い出しながらコーヒー飲むみたいな。……自分の記憶力に切なくなりました。あと、女の子同士の友情的な? たぶん雪菜とかずさですよね……。アルバム聴いて思い出しましょう。楽しみ。

ってな感じでつらつら書いてみました。多少事実と違ってるかもしれませんが、そこはご容赦ください。ホントはもっといっぱい、いろんなことがあった……んですけど、いろいろありすぎて何があったか覚えていられず。これ、公式に記録しててDVDとか出ないのかなぁ。出るなら、1万円くらいなら絶対買います!

いやでも、こうして消えていく思い出だからこそ、かえって良いのかもしれませんね。想い出に変わる君……それでも君を想い出すから……ってそれは違うゲームでした(爆)。