さて、毎月恒例、月末金曜日が迫って参りました。

予約分は良いとして、予約していないけれど買うかもしれないソフトについて、うんうん悩む時間です。現在気になっている作品を自分の整理がてらピックアップ。各タイトルにげっちゅ屋さんへのリンクを貼りました(リンク先18禁)。

この大空に、翼をひろげて (PULLTOP)
本命。予約済みです。体験版をプレイした感じでは期待できそう。内容がかなりちゃんとわかる無料体験版が公開されているので、肌に合わない人は買わずに済みます。そういう意味では博打をしないで済む、ユーザーに優しい作品。

冬馬小次郎の探偵FILE ~オペラ座の怪人殺人事件~ (softhouse-seal)
予約はしていませんが、買います。パッケが欲しいですね。非常に面白いか、このゲームが一番の「悲惨な事件」扱いになるかの二択という気がしますが、それも含めて楽しみにしています。『EVE』、『サイファー』、『不確定世界』、『ドM男探偵』に『Holmes!』などなど、探偵ものは好きなので。大昔にActiveさんから出た『ガンブレイズ』みたいな雰囲気を期待していますが、明後日の方向にファールフライ打ち上げてくれても全然構いません。

おしえて☆エッチなレシピ -アナタとワタシのあま~いせいかつ!- (ひよこソフト桃組)
5月期待の抜きゲー枠。体験版アリ。ダマされてもええねん! 惚れたぜ乾杯!

巨乳ファンタジー2 (WAFFLE)
予約済みです。肩の力を抜いて楽しめる、おやくそく成り上がりストーリー。まず間違いなく大ハズレは無いでしょうから、総崩れへの防波堤。5月戦線の殿軍として、大いに期待しています。おっぱいぷるんぷるん。

ベロちゅー! ~コスプレメイドをエロメロしちゃう魔法の舌戯~ (シルキーズ)
サトウユキさんが出ておられないのが残念すぎるけど、色々楽しそうなので期待大。

神がかりクロスハート! (うぃんどみる)
うぃんどみる10周年記念企画。フロントウイングの『グリザイア』と比べると、ターゲットとしている層のちがいがはっきりします。大当たりも大ハズレも無さそうで、安定枠かなという。

ここまでは購入を決めているもの。以下、悩み中のが数本。金銭的にはあと1本……頑張れば2本。

しあわせ家族部 (パープルソフトウェア)
打率2割台前半だけど、ホームランが妙に多くて扱いに困る紫さんの新作。原画の悠樹真琴さんが今作でパープルを退社ということもあり、記念作的な扱いになるのでしょうが、はてさて。ストーリーは、天涯孤独の主人公が「家族部」で日替わりで役を交替しながら、疑似家族を演じるというもの。……学校という「公」の場に私的な家族空間を創るという発想はおもしろそ……なワケがなくて、とにかく正直厭な予感がマッハ。水野春男も真っ青の超特急。体験版もやれてないし、様子見ます。

桜ノーリプライ (onomatope*)
結構派手にCMしていて面白そうだと思っていましたが、ゲーム紹介文、「将来に対して、漠然とした不安と漫然とした日々に希望も持たず」という微妙な日本語の箇所を読んで、にわかに不安になってきました。「甘酸っぱくも、優しい」小さな奇跡、というキャッチフレーズなど、雰囲気を伝えようという意気込みは伝わってくるものの、ものすごくテンプレ的で具体性に欠けるあたりがなんとも……。予約無し。これから間に合えば体験版を1つだけでも終わらせて、余程じゃなければ特攻予定。「OYOYOノーリプライ」状態になっていたらお察し下さい。

白コキ黒コキ ~黒タイツに責められるがそれぐらいでは白ニーソをあきらめない俺~ (アトリエかぐや)
ニーソ好きの私としては買わざるを得ないか、と思っていたのですが、色々見てやめました。まず、サンプル画像で乳が押されてるのはさすがにタイトル考えてどうなのよという話。あと、白ニーと黒タイツの差というよりは、単にヒロインのキャラの違いで勝負しているように見えたから。それなら単なる抜きゲーと変わらない気がします。評判次第では手を伸ばすかもしれませんが、そうならない可能性の方が高そうです。

青空と雲と彼女の恋 (KLEIN)
『DRACU-RIOT!』との競合を避けて発売日をズラしたという評判の作品。『re-laive』、『勇者と彼女』あたりが厳しめだったので当日買いはしないつもりでしたが、話は結構好みにあってそうなので迷いどころ。告白をけんもほろろに断るヒロインの二つ名に「鋼鉄のスカート」と名づける斜め上のセンスには、別方面の面白さを期待してもいいのかもしれません。

大穴で期待しちゃうのは「イブキノキセキ」。いま買う気メーターが急上昇中なのですが、予約は見送ったので特典は残念ながらもらえそうになく。ソフで運が良ければおいてるかな……?

『キミの声がきこえる』や『ドラクリウス』の再販もあり、超大作は見えないけれど、そのぶん中堅で粒が揃っていて、かえって購入作品を迷うところです。いずれにしても、明日が楽しみですね。


【余談1】
実は25日には、『カタハネ』と『ヴァニタスの羊』のサウンドトラックが発売されます。内容の詳細はこちら。※購入手続きについては、サウンドトラック販売ポータルから詳細が見られます。

かなり特殊な状況で発売されることになったので、ご存じない方もおられるかもしれないと思い、一応描いておきました。『カタハネ』はRitaさんの歌う「Alea jacta est!」が大好き。倍プッシュです。

特殊な事情で出ると申し上げた通り、恐らく今後の再販等は無く、この機会を逃すと手に入らないのではないかと言われていますので、関心のあるかたはご購入を検討されてはいかがでしょうか。以上、ステマでした。


【余談2】
この記事を書くにあたって事実関係を確認しておこうと「悠樹真琴」「退社」でグーグル検索をかけたところ、なぜか香港かな? の方の書いておられるッ中文サイトがヒットしました。その中で、悠樹氏のコメントが翻訳されていて(しかもマシン翻訳ではなくて、きちんと指示語の内容を補ったりと、説明しながら翻訳されていました)、なんかちょっと感動しました。私、ヲタ文化の国際化事情にはてんで疎いのですが、中国でも人気の絵師さんなのでしょうか。だとしたら凄いですね。


それでは、今日は早めに失礼して明日への英気を養おうと思います。お疲れさまでした。

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