本日2014年10月26日、サンシャインクリエイション65が池袋で開催されましたので、参加して参りました。例のごとく、途中でmop先生と合流。

サンクリは繁華街でやることもあり、割と時間に厳しく、過去には何度もペナルティが課されたこともあるという話を小耳にはさんだので、通常のイベントにくらべてかなりゆっくり目の、8時に現地到着というペースで出撃。ものすごいタイトな(先着3名とかの)サインやスケブはどのみち無理だろうし、無理なくイベントを楽しむ予定でした。それでも、比較的前の方に陣取れましたけれど。

11時にオープンして、まっさきに向かったのは「にのこや」さん&「ののの通信」さんのスペース。にの子さんによる新刊(ラブライブ!の真姫ちゃん本)ならびにスケブの抽選があったためですが、コミケで頒布されていた「魔王軍」シリーズの新作というか続編扱いになる『魔王様の本棚』 を手に入れられていなかったので、返す刀でそれをゲット。

スケブ抽選は残念ながら落選してしまいましたが、その後お時間のあるときに訪ねて行って、サインをいただくことができました。撤退間際のお忙しいところ、丁寧に応対してくださりありがとうございます。『魔王軍』シリーズは本当に大好きな作品なので、お2人のサインをいただくことができて、良い記念になりました。特に、ののの通信さんのサイン(しかも「ののの通信」って書かれるとは……!)はおそらくレアだろうと思うので、孫の代まで自慢します。

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『魔王様の本棚』パッケージにサインをいただいた。

月並みですが、いっそうのご活躍を祈るとともに、新作を楽しみにしています。あと、チロルチョコありがとうございました。美味しくいただきました。

二番手は、サークル祭社さん。「妹はお兄の番犬」という、ケモナー歓喜、妹萌え大歓喜、わんわんが激しくしっぽを振るであろう本をゲット。綺麗で可愛い妹万歳。ただ、ここが長蛇の列で、物凄く時間かかりました。相当数刷ってくださっていたため、新刊だけなら終盤でも残っていたんで、手順まちがえたかなーという気がしないでもありません。

次に、サークル「どてちん天国」のりゅうき夕海先生のところへ。りゅうき先生は『催眠パラノイア!』の原画などを手がけておられて、作品は酷評しましたが絵はすごく好きな作家さんです。また、同人誌のシリーズがアイマスのあずささん本なのもポイントが高い。私、あずささん大好きなので……。

既に開場から小一時間は経過していたので無理かなーと思っていたのですが、幸い色紙が残っていたのでそれをゲット。りゅうき先生は毎度綺麗な色紙を描いておられて1枚ほしいなと思っていたので嬉しいです。こういうかわい衣装のあずささんは「おねえさん」でありつつ女の子してて良いですなぁ(*´Д`)。

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購入した直筆色紙。サイン入り。

また、りゅうき先生に、新刊にサインもいただいちゃいました。『催眠パラノイア!』の関係グッズもってくりゃよかったなぁと思ったけど、よく考えたら一番書いてもらいたかった漫画はデジタルデータだったんですよね、あれ(死)。パッケージだと保存大変だし、やはり同人誌が正解だったかもしれません。

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丁寧に絵も描いてくださった。

最後に、べっかんこう先生主宰のサークル「ロケット野郎」へ。これがもう大行列で大変でした。頒布グッズは『ラブライブ!』の凛・花陽・真姫のチャームだったのですが、並んでいる途中で残念ながら全部完売。これが先ほど、「祭社」さんのところで順番をミスったかなと思った理由です。逆にしておけば、両方手に入ったかもしれなかったのに……。

運の悪さは勝負ごとにも響き、午後から催されたスケブのじゃんけん大会でも負けてしまい、結局今回はどなたにもスケブを描いてもらうことができませんでした。うーん、残念!

ただ、べっかんこう先生たいへん太っ腹で、サークルスペースでサインを受け付けてくださったので、それに便乗。『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』の設定資料集にサインをしていただきました。ありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。

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大図書館DS製品版付属の設定資料集。良い記念になった。

あとは、ぐるっと会場をまわって本を買ったり、サークルの方とお話させていただいておしまい。サンクリは、13時頃からサークルさんも撤退を始めるところが多く、結構ほかのイベントと雰囲気が違うなぁという感じでした。あと、台湾とかからサークル参加しておられる方も結構おられて驚いた。

ただ、それよりも更に驚いたのは、外に出たらコスプレイヤーが溢れかえっていたこと。サンクリが街中コスプレ許可したのかと思ったら、どうもこの日はハロウィンのイベントのため、池袋の街中をコスプレイヤーのかたがたがねりあるくパレードが開催されていた模様。プリキュアに扮した4歳くらいの小さな女の子から、FFキャラの格好をした大きなお兄さん、それを撮影する見物にきたおばちゃん……という具合に、老若男女とわず、たのしそうにパレードが行われていました。

オタクへの厳しい視線、みたいなことも言われますが、こういう感じで皆が盛り上がるイベントの中で、コスプレが堂々と大きな役割を果たしているのを見ると、やはり時代は変わったという思いがします。

というわけで、あちこち歩きまわったりなんだかんだで結構疲れましたが、充実した一日でした。運営のみなさん、サークルのみなさん、一般参加のみなさん、お疲れさまでした。そして、楽しい時間をありがとうございました。また次回、お会いできることを祈りつつ、このへんで。