というわけで、昨日予告したイベントレポート。

本日2014年9月21日、秋葉原ゲーマーズ本店でひらかれた「「大図書館の羊飼い」第一話先行上映会&トークショー」 に参加して参りました。その様子をちょっとお届けしたいと思います。

▼開始前
事前告知に「上映会当日9月21日9:00より先着でイベント参加券を無料配布致します。」とあったので、2時間ほど余裕を見て朝の7時頃に秋葉原へ赴きました。

どっこい、既に凄い人。これは予想以上。あとで聞いたところによると、一番先頭の女性の方は深夜0時から並んでおられたそうで……。8月戦士をナメてました。しゅごい。

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午前7時の時点で既に秋葉原駅前まで列ができていた。

待つことしばし、行列が駅前を通り越し、つくばエクスプレスへの通路に達した頃からゲーマーズスタッフの誘導にしたがって3列形成に変更されます。そこでスタッフの人から、「整列者が募集人数を超えた場合、抽選になります」というアナウンス。

「エッ!? 先着順じゃなかったの!?」と思ったのですが、HPのイベント参加注意書きを良く見ると「参加希望者数によっては抽選での配布になる可能性がございます。予めご了承ください」と書かれていました。これかぁ。 せっかく早く来たけれど、あまり意味のないことになりそうでちょっとガッカリ。でも、距離の有利不利関係なく並んだ人に平等にチャンスが与えられるのは良いことだと言い聞かせます。

と、この並んでいる時に非常に残念な事件が。

私の少し前の人のところに、8時ちょっと前くらいだったでしょうか、何食わぬ顔で割り込み入りした人がいました。どうやら並んでいた人の友達らしく、荷物を列の中に置いて友達たちと話を始めます。すぐに立ち去るのかと思ったのですが、そのまま列の中にとどまる気配でした。ちょっとおや? という感じ。

割り込んだのが、知り合いと会話したくて単に通行の邪魔になるから中にはいってたのか、順番とばして並ぶつもりだったのか、会話までは聞こえないので判りませんでしたが、どちらにしても微妙さがあります。

並ぶつもりだったならまあ論外でしょう。なるほどくじ引きになれば、方法によっては前方と後方とでそんなに確率が変わらないかもしれません。しかし、実際に抽選になるかどうか、どんな抽選方法がとられるかもまだわからない。そんな中、後ろに大量に人がいる状態でスタッフにことわりもなく中に入ろうとする行為がまずもって意味わかんない。

それに、人数確認も乱れてイベント進行を妨げます。それまでスタッフのかたは3人1列にして、列の数を数えることで人数をカウントしていました。 先に並んでいたご友人達はそれを見ているはずだし、人数次第で抽選にするかそうでないかを決めると言っているのだから、列整理が重要だということくらいは分かる。にもかかわらず平然と列内に居座っているというのは、たとえ列に並ぶ気がなかったり、あるいは後から最後尾に回るつもりだったにしても、避けるべき行為かな、と。

よほど注意しようかと思っていたら、そのグループの前にいた白いシャツのお兄さんが、前から来たスタッフにそのことを告げてくれたようで、結局後から来た兄さんは後ろにまわっていきました。現場にはやや険悪な雰囲気が漂っていたように見えましたが、私は一応この行為を支持します。というか、彼が言ってくれなかったら私が言ってたと思う。 ちょっと離れていたのでどんなやりとりがあったかハッキリしないものの、あまり現場の状態を乱す行為は慎むべきでしょう。厳しい友人は、「そんなの中に入れた奴も一緒に後ろに回すくらいの処置が当然」とおっしゃっていましたが、そうかもしれません。

以前、岸田メル先生のサイン会でも同じように「知り合いが並んでいるところに後から来た友人が居座って割り込む」パターンの横入りを目撃しました。聞くならく、いろいろなイベントで常習的に行われているようなので、この手のイベントの主催者の方は是非明確な対処をしてほしいし、発見した人は毅然とした態度で注意して欲しいと思います。

失礼、ついつい話が脱線しました。楽しいイベントで、残念な人の話ばかりになってしまっては元も子もないのでこの辺にしておきましょう。

結局、9時になってから抽選がスタート。スタッフの方の持ったくじ箱から紙を引いて、ゲーマーズのスタンプが押してあれば「当たり」というスタイルでした。はずれくじ、あたりくじともに廃棄される形式だったので、おそらくですが人数分かそれに近い数の紙を用意して、所定の枚数のあたりをまぜていたのではないかと思います。要するに、前も後ろも確率のかわらない、かなり厳密なくじだったということです。

実際、私の前のほうでは5、6人くらい連続ではずれを引いていて戦々恐々だったのですが……。

運命のドロー!!!

……
……
……

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

というわけで、私は幸いあたりくじを掴むことができました。よかったε-(´∀`*)。平然と書いていますが、正直くじ引きの前はめちゃくちゃ緊張したし、これはずれたら終わってるなぁ……とかいろんなことを考えて、イベント前で既にヘトヘトになっていました。

ちなみに、並んでいるときに仲良くなった隣近所の方3人も同じく当選し、4人揃ってイベント参加することができました。皆テンションあがりまくり、ガッチリ握手をしたあと、お祝いをかねてロイヤルホストで朝食。いろいろおかしい気もしますが、まあそのくらい嬉しかったのです。

あの時ご一緒した名も知らぬ参加者のみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m。


▼イベント開始
私は14時からの部(後半)に申し込んだので、しばらく秋葉原をぶらぶらした後、ゲーマーズへ向かいました。席順は改めて抽選だったのですが、私はなんと1桁番をゲット。かぶりつきに座ることができました。しかもこの位置、舞台裏からスタッフの方が声優さんに出すカンペが丸見えで、非常に面白かったです。マジついてた……。 

説明が前後しましたが、この日のイベントは、TV版未放送(最速が10月8日の東京MXテレビとニコニコ動画)のアニメ「大図書館の羊飼い」第一話先行上映会と、出演声優さんによるトークショー。出演者は米澤円さん(白崎つぐみ役)、仙台エリさん(鈴木佳奈役)、種﨑敦美さん(小太刀凪役)の3名。MCは、後半の部では仙台さんがつとめておられました。(前半は違う方がMCだったかもしれません)


米澤さんがTwitterで投稿しておられる出演者のお写真。向かって左から、種﨑さん、米澤さん、仙台さん。

会場は、パイプ椅子が12人1列で7列。ただし、一部座れない席や関係者の参加などもあったようなので、おそらくキャパ80人で実施していたのではないかと思われます。募集の段階で最終的に何人いたのか判りませんが、感覚としては倍率およそ2倍くらいだったのではないでしょうか。

さて、内容について説明していきます。軽くメモとっていたんですが、なにぶん時間も経ったしちょっと曖昧なところもあるので、セリフのようにカギカッコつきで書いているところもあんまりアテにはしないでくださいとお断りしつつ。

まず、イベントスタッフによる事前説明。この前説が、たぶんわざとだと思うのですけど非常に酷かった(笑)。ちょっと裏声気味、カミカミの棒読みで注意書きを読み上げたので、会場のあちこちで笑いがおこり、いい感じで暖まります。また、今回の先行上映会では、OPだけは特別Verだということでした。何でも、「本編はもっと良くなる」そうで。この時期にそれは大丈夫なのかとちょっと心配に。

出演声優さんたちも前説の方をいじりつつ自己紹介。上映前に、まず各声優さんが「ひとことで第一話の見どころを言えば……?」というお題でお話を始めます。

米澤さんは、「出逢い」。種﨑さんは「民撰議院設立建白書」(カミカミ)。仙台さんが「民撰議院設立建白書をとられた!」ということで悩んでいると、米澤さんが「ネコ!」と助け舟。それを受けてすかさず仙台さん、「事故!」と返す。これは、『大図書館』のゲームをされた方ならニヤリと笑えるところですね。最後に種﨑さんが「おこ!」(怒、のことだと思う)と言って、会場も「おお~」と納得のムード。「ネコ、事故、おこ、そんな1話です」と綺麗に韻を踏んでオチがついたところで映像がスタートしました。


▼アニメ『大図書館』視聴  :(注)はネタバレの危険があるので記事の一番下、「続きを読む」以降に記載しています。
※以下、かなり気をつけて致命的なネタバレは排除したつもりですが、少々内容について具体的な言及もしています。少しでも「バレ」があると気になるという方は、読まないようお気をつけ下さい。


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アニメの内容については、それなりに原作を忠実になぞっている感じ。まあ完全トレースではなくビラ配りのシーンや筧君が「気づく」タイミングなど、細かい違いは目立ちました。たとえば原作では電車に乗る前に事故が起こっていたのが、アニメでは電車から降りたあとになっていたり。この辺は、通学をわかりやすく表現するための変更なんでしょうか。全体的にはイベントやネタに若干の変更はあるものの、空気感などがしっかり再現されていたと思います。なお、「私とハッピーになりませんか~?」と天然純白天使白崎さんがビラを配るあたりでは会場からドッと笑いが。(ただ、鰯がエロいとか、「鰆」や「鮑」のが良いとかそういう文字系トークが無かったのは残念です。漢字の映像化が面倒でやめたのかもしれませんが、図書部らしさをにおわせるイベントだし、後でアプリオで昼食をとるとき、筧君が鰆の西京漬けを頼むという展開にもつながっているので、ちょっとイベントチョイスに不満アリ)

1話の段階ではかなりコミカルな描写が多く、筧くんもかなり形が崩れる(いわゆる「溶ける」感じの絵になる)シーンが目立ちました。

各キャラの登場時には、イメージとなっている花を背景に、名前が漢字で表示されます。たとえば、玉藻は椿。望月会長は百合(これは原作でも登場時に百合がでてましたね)。鈴木はひまわり、のような感じで。この演出は、ちょっとキャラのイメージを固定化させる怖れがあるものの、うまく表面的なイメージに誘導することがこの作品のひとつのキモでもあるので、なかなか面白い試みのように思われました。

アニメーションも、当初心配したように原作からかけ離れたものではなく、結構アニメとして見ると可愛い感じに仕上がっていました。時々みかけるとんでもない綺麗なアニメーションを比較対象にするとクオリティが非常に高いとは言いづらいのですが、低くはないのではないかと(自分の目に自信はありませんが)思います。少なくとも、あまりアニメを見ない私が第2話も見たいかな、と思えるには十分な内容でした。あとは「崩壊」さえなければ……。

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うっ、前世の記憶が……。

1話に関してはサービスシーンも多すぎず少なすぎず、割と良いあんばい。下品な感じがしないのはポイント高いですね。声優さんたちのお話では、各話それなりに「アングル低いな~」みたいなシーンは入ってくるようです。善き哉、善き哉。

ただ、気になった点も少し。まず、冒頭の「羊飼い」のシーンで、あるセリフ(注1)を筧君が言われるのですが、このセリフがちょっと引っかかる。これ、原作でもありましたっけ……? あったようななかったような……。ここを無理やり改変したとは思えないけど、微妙な違和感。ちょっと確認していないのですが、このように言われていたのに人間との関わりを筧君が避けて本の虫になった、というのはちょっと無理筋かなという感じがある。なんでプレイ時は疑問に思わなかったんだろう。

2014年9月22日追記 :このセリフ、きちんと原作にあったのを確認しました(図書部結成後のモノローグ)。そして、なぜ覚えていなかったかも分かった。モノローグの中で語られるのと、シーンが抜き出されるのとは印象ちがいますね。ちゃんと読んでるつもりだったけど目が行ってなかったなぁ。アニメ化によってこの部分が組み換えられなければ気づけなかったと思うのでよかったです。

次に、筧君の独白が少ない。あの作品は、筧君の1人称語りで進み、その動きが具に追えるというところに1つの内容的な重要性があります。それがだいぶ端折られているため、白崎さんの提案に筧君が反応する1話終盤のあるシーンが唐突に思われました。原作では、「(場をおさめてくれた)白崎へのお礼」とか「望月会長への微妙な反発」みたいなのが入ってたと思うのですが、その辺はナシ。あと、白崎妹の出番はなさそうかな……?

最後、小太刀ちゃんの扱い。かなりいい感じで1話の出番が回ってきたのですが、最後の最後で一気に話が進んで、小太刀ちゃんの存在に緊張感がなくなってしまったような。1クールという期間を考えると下手に引っ張るわけにもいかなかったのかもしれないし、あるいは最初の数話で視聴者「切られる」可能性を考えると、できるだけ興味を惹くような謎を多く出して進めたかったのかもしれませんが、原作にあった良い意味での「思わせぶり」さが失われないか、ちょっと心配です。

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と、いささか懸念があるものの、概ね魅力的で面白い展開でした。第2話も楽しみです。


▼上映後トークショー (1)
で、ここからは声優さんたちによるトークショー。上映中、舞台裏で米澤さんと種﨑さんが「ギザ様」のイラストを描いていたそうな。あとでTwitterで公開します! ということだったので見に行ってみました。



Twitterで種﨑さんが呟いておられるけど、こっちが米澤さんのギザ様。結構うまい!



そして、こちらが種﨑さんご謹製のギザ様…………? こ れ は 酷 い 。ジバニャンも裸足で逃げ出す妖怪っぷりです。割とマジホラーやでこれは。

残念ながらこの絵は現場では拝見できなかったため、さらっとトークは続き、「他己紹介」のコーナーに。これは、自分で自分のキャラを紹介するのではなく、他の人のキャラを紹介していこう、という企画でした。

種﨑さんが白崎さんを、米澤さんが佳奈すけを、仙台さんが小太刀ちゃんを紹介していました。詳しい内容はあまり覚えていないのですが、白崎さんはゴリ押し力と包容力とエクトプラズム。なんのこっちゃ。メモにそう書いてあったんで……すみません。想像してください(爆)。

小太刀ちゃんは犯罪級のスイカの持ち主で、小姑で、高いところが大好きな「謎の多い」(でも隠す気がない)キャラ。筧君がいちばん心を開いているというか、ストレートなことばを使っている、というような話がありました。それを聞いて種﨑さん、自分では気づかなかったことで、他己紹介凄い! と感心しておられました。

鈴木は、ムードメーカーで、いろんなところが小さい(天保山のことかー!)マスコット的な存在。人見知りもしないし白崎さんとは正反対という感じだと。オススメの表情は「ふんす」というドヤ顔。ただ、そういう表面的なところとはちょっと違う中身を持っているところもあって、その一筋縄にいかない裏の面にも注目してほしい、ということでした。あと、仙台さんと身長がジャスト同じ(148cm)だそうです。 


▼上映後トークショー (2)
続いて、演じるにあたってこだわってほしい、はずさないでほしいとディレクションで要求されたところについて語るというコーナー。これがなかなかおもしろかった。

米澤さんは、白崎さんを当初はかなり引っ込み思案で人に距離感のある、弱々しい感じで受け取っていて、挙動不審さを全面に押し出す演技をしていたんだそうですが、「普通の女の子」として演じて欲しいという風にいわれたそうです。

種﨑さんは、最初に凪を演じた際、言い方やセリフが「キツすぎるかもしれない」ということでやわらかくやってみたけれど、最初のほうが良かったということで、元に戻ったのだとか。

仙台さんは、鈴木は見た目がふんわりして可愛いキャラなのでふんわりした演技をしていると、そうじゃないと言われたというお話。「ナチュラルに」という指示を受け、極力つくらない演技をしていたのだけれど、そうすると今度は「それは仙台さんですねェ……」と言われてしまい、鈴木と仙台さんの分かれ目がわかんない~~! という状態に陥ったのだそうです。やっぱりキャラクターを作っていくのって難しいんですねえ。

楽屋トークでは、小太刀ちゃんは結構あっさりだったけど、米澤さんも「白崎つぐみ」を作るのに結構時間がかかったという話をなさっていたそうです。


▼上映後トークショー (3)
次に、アフレコの時の話。

『大図書館』声優メンバーは仲良しで、1話の収録後から毎回ご飯を食べに行っているそうです。ただ、種﨑さんはラジオがあるので2週間に1回の参加になってしまって残念だ、と言っておられました。

ちなみにラジオ収録には1人ずつ他のヒロインをゲストに招いており、既に米澤さんの回は収録を行ったそうで。その中で、「米ちゃん」「あっちゃん」(「種ちゃん」だったかも。正解は、ラジオ聞いてください)と呼び合うことをお互い認め合ったという。いい話ダナー?

また、アニメのアフレコは通常、「本線」という台本通りのセリフを収録するものですが、『大図書館』では「本線」は後で録ることにして、先に全部アドリブで繋いで一発録りをする、というのをやっているそうです。

その他、収録中の座席のポジションどりの話とかいろいろあって、最後は種﨑さんにナマで罵倒してもらうというご褒美イベントに突入。

「何期待してんのよ、バッカじゃないの!?」

と小太刀ちゃんヴォイスで罵倒してもらい、会場大喜び。その後、鈴木が「小太刀さんの胸が有罪だと思う人は挙手を!」とぶちあげて、寸劇に発展。打合せなしだったそうですが、それぞれにネタを振りあいながらの突発生アフレコとなり、大変楽しませていただきました。


▼告知 (4)
以下、この手のイベントのお約束、「告知」のコーナー。

アニメ『大図書館の羊飼い』 DVD/BDの告知。 発売は12月25日という話。
ゲーマーズ店舗5Fで、10月5日まで「Augustゲーマーズフェア」が開催されているという話。
コンシューマ版(PSVita)に『大図書館の羊飼い』移植が決定したという話。
カオスTCG エクストラブースター 『大図書館の羊飼い』が発売されるという話。
種﨑さんのラジオ『大図書館の羊飼い The Radio』が響 - HiBiKi Radio Station -が第2・第4水曜に配信中という話。

白崎回のラジオは何かいろいろ楽しそう。鈴木回にも注目です。ちなみに、種﨑さんめちゃ演技上手なのに、ラジオではかなりぼそぼそっとした感じで喋ってらして、ギャップに驚きます。この日もすごく硬くなっていたというか、アドリブに弱いというか、常に手元の打合せペーパーに目を落としつつ、壊れかけのロボコップみたいにカクカクとした動きでトークをしておられました。あと、ものすごい帽子を触ってた。それがイラッとする感じではなく、一生懸命なのが伝わってくるのでちょっとクスっとしつつ応援したくなる感じで、非常に楽しかったです。

なおこの時、前の方でゲラゲラ笑っていた私、仙台さんにいじってもらえて、ちょっと得した気分でした。もっと面白いこと言えばよかった……。とっさの返しって難しいですね。


▼エンディング
アニメの日程の確認。公式からもってきたので間違いないはずです。DMMでは午前中に放送なんですね。

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また、アニメ放送の1週間前の同じ時間帯で、「大図書館の羊飼い・前夜祭」が放送されるとの告知もありました。

10月1日の24時30分~(東京MX、ニコニコ)
10月2日の23時~(AT-X)

だと思います。なおこの時、仙台さんが「10月」を「9月」と間違えて読みまくり、「未来のことが見える」筧君状態になっていました(笑)。

最後に、出演者のお3方から会場にひとことずつコメントがありました。米澤さんはサブキャラの魅力について(イチオシは嬉野さんだそうです)お話になり、作品の細かいところにまで出てきているキャラクター全員の魅力を見て欲しい、という感じのこと。

種﨑さんは、ぶっちゃけカミカミで、何を言ってるかよくわかりませんでした。最後に「刮目せよ?」っておっしゃってたのだけ覚えてます。たぶんトータルでは、どんどんおもしろくなってくるのでよろしく! みたいな話だったと思います。

ラストは仙台さん。現在アフレコが中盤まで進んでいて、各ヒロインの「見せ場」が出てきたそうですが、先週、小太刀ちゃんの「良いシーン」を録ったそうで、羨ましいというお話。ユーザーが見たかったであろうシーンが次々に映像化され、舞台も可視化されることでより理解が深まるだろうから、「本当に大きい図書館なんだ」という部分とか、そのあたりを細部含めて楽しんでほしい、ということでした。


▼簡単に感想とか
先行上映のアニメ含め、非常によく笑ったトークショーでした。大満足。本当にくじがあたってよかった。・゚・(ノД`)・゚・。。

出演者の皆様、会場スタッフの皆様、アニメ関係者の皆様、またあの場で一緒にイベント参加していた皆様、ありがとうございました。とくに、Re:oさんには本日たいへんお世話になりました。新しい出会いもあってとても楽しかったです。また何かの機会にお話とかできると嬉しいです。

唯一の心残りは、今回出演者の方に、お手紙とか差し入れ用意していなかったことでしょうか。直接応援のメッセージとかお伝えするチャンスではあったのですが、自分がくじにあたるかどうかで頭がいっぱいになってました。反省せねば。

ともあれこれにてイベントレポート終了ということで。最後までお付き合いいただき感謝です。これからも『大図書館』の展開を楽しみに待ちたいですね。さしあたりは、Vita購入からかしら……。完全にギャルゲー専用マシンになる未来が見えるようだ。

(注1)……「人に優しくし、心から人の幸せを願いなさい」みたいなセリフ。ハッキリとは忘れてしまいましたが。