先日、「Snipping Tool」が話題になっていました。

VISTA以降のWindowsに標準搭載されている、「Print Screen」を押すよりも簡単に画面をキャプチャできる便利なツールです。 

 ▼「Snipping Tool を使用してスクリーン ショットをキャプチャする」 (マイクロソフト)

場所は、(Win7なら)「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」 にあります。

もちろん、「動いている画面の一瞬」を捉えるような動作には向いていないし、そもそも「自分を撮る」ことができないので、Print Screenとの棲み分けはきちんとできているのですが、静止状態の画面をキャプチャするにはこっちのほうがかなり使いやすい感じだったので、いままで知らずに過ごしていたのがもったいなかったなぁという感じ。

同じようにWindowsに標準搭載されているのにあまり知られていない(ような気がする)ものとして、「天気予報」があります。

Windows7から、デスクトップガジェットとして天気予報が追加されるようになりました。クリック2回ほどで簡単に表示されます。

 ▼「簡単!Windows 7でデスクトップに天気予報を表示する方法」 (nanapi)

私も、画面の右端に常に表示させていて、結構お世話になっています。割と予報がコロコロ変わるのがある意味難点ではありますが、PC前に座って作業することが多いので、いちいち天気予報サイトを検索する必要がないのは助かります。PCゲームをしながら、「今日出かけようかなぁ……」とか考えることも多いですからね。

XPの時は外部のソフトをインストールしなければいけなくて、それがウザくて結局我慢していたのですが、標準搭載されているなら使いやすい。予報・気温と向こう3日ほどの予想も表示されます。

長いこと使っているわりに、意外とWindowsって「知らなかった機能」がいっぱいあって、使いこなせてない感が満載なんですよね。使い込もうとすると不満も多いらしいのですが、まず機能をきちんと把握していきたい……。