よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

追加オーダー

「明日使うから書類仕上げといてね(はーと)」みたいな添付ファイル付きのメールが届き、朝から作業に取りかからざるを得なくなったわけですが、なんだろうこれ。休日の出勤とか残業の扱いにはならないんかね。

労基にかけこんでみたら待遇改善されるのかしらん……。

エクセルでひたすらデータ処理して条件に従って分配するだけなんで時間さえあれば何とでもなるんですが、逆に時間だけは延々喰われるという。10時くらいには終わるといいなぁ。

『缶詰少女ノ終末世界』のイベントが電光石火だった話。

シルキーズプラスさんの新作『缶詰少女ノ終末世界』のサイン会イベント、本日18時から受付開始だったのですが……。




開始1分以内で申し込みをしたものの、あっという間に50名の定員で締め切りになり、参加がかないませんでした。仕方のないことだとは思いますが、残念です。予約券の撮影なしでも申し込みできたのも、激戦になった原因かなぁ。

まあ、速攻締切と大人気なのは喜ばしいことではあるのでしょうし、ご盛会をお祈りしています。

【ハチナイ】これでわかる!? ランクマの立ち回りの話1(戦術篇)

タイトルだおれかも知れませんが、ランクマでの立ち回りわかんないよ! という人とか、上位目指したいけど何かカベがあって上に行けない……という人に向けて、自分の立ち回りを少し書いてみます。それほど有用な話はできないでしょうが、Twitterでの参加企画で盛り上げるでもなく、データをとって公開することもない私がハチナイユーザーに貢献できるのは、せいぜい自分のノウハウの可視化くらいだと思うので。

ガチで表彰台狙う方とかには釈迦に説法で意味がないと思います。ただ、仕事であんまりプレイ時間確保できなくてもなんとかプラチナに届いた(まあチケットをカネで買うという部分には目をつぶって……)ということで、ガチとエンジョイの合間くらいの方のヒントになればと。

一応おことわりとして、繰り返しているように私はもう最前線から離れていますので、知識は割といい加減ですしよく調べもせず直感的に処理しているせいで間違ったことを言うかもしれません。我流ですから最新のトレンドとは違うことを言う可能性も高いと思います。そこはご容赦いただくか、ご面倒でなければご指摘いただければ幸いです。


■戦術に関する基本の話
データ収集・分析に余念のない、ハチナイ界のトップランカー・暁高校さんが戦術の基本についてまとめてくださっています。非常に詳しいしわかりやすいので、「戦術って何?」という人は公式の説明とこの記事を一読されることをオススメします。



それでもメンドクサイというズボラな人のために、これだけは外せないという要点をまとめましょう。ランクマの「戦術」モードで知っておくべきことは次の3点です。

1.戦術モードではベンチスキルが発動しない
2.戦術モードではスタメンのチームスキルが選手交代後も維持される(ランクマボーナスを含む)
3.戦術モードで選手交代した場合、試合に出ているメンバーのスキルが発動する(引っ込んだ選手のスキルは発動しない)

※ちなみに「1」は「味方のみ」のはずですが、どうも敵もベンチスキル発動してなかったんじゃないか疑惑というのがあり、公式の発表待ちです。そのせいで、戦術モードのほうがオートモードよりも圧倒的にハイスコアが出しやすかったのではないかという話。これ、グラブルだったら過去にさかのぼって全部の課金を返金(石で)したくらいの大ごとなんですけどあんまり騒ぎになっていないのが謎です。

要するに、バカ正直に不調のボーナスキャラを使い続けなくても、初期にボーナス持ちのキャラを並べておいて早い回で交代しちゃえば良い、というわけですね。

■実際の編成の話。
たとえば、私は一時期こんな編成で戦っていました。

01

前3人で「力の打線・先鋒」が発動。6~8番で「器用な打線・殿」が発動。あとは、「後輩の挑発」、「レフト線注意」、「鉄壁の二遊間」ですね。んで、スコアボーナスは69%つきます。ゲームスコア8000点で9万ポイントくらい行ったかな。最終スコアは下のような具合でしたが、これの「3rd」のスコアはこの編成のときに叩き出しています。

rankmatch2019_02_02

ただ、ポジションはバラバラ、ベンチバフもクソみたいなものなので、私に戦いを挑んだ学校さんには「良いカモが来た!」と思われたかもしれません(ベンチバフが機能していなかった説がほんとうなら、ベンチバフについては無関係でしょうが)。それは相対的に他のライバル校のスコアを押し上げることになるので、暁高校さんも書いておられる通り、あまり良いことではない。攻め一辺倒とはいえ、ある程度バランスをとることも必要でしょう。

そこで、次のような編成が出てきます。これだと65%。

02

ポイントは、多くの上位ランカーが入れていた「ジグザグ打線」です。スコアボーナス持ちキャラの属性が揃えにくいランクマでは、ステータスや属性と無関係にチームスキルが発動できる「ジグザグ打線」は非常に使い勝手がよく、しかもミートが上昇するというありがたい効果が見込めます。

また、申し訳程度にハイタッチ河北とかくれんぼ宇喜多を控えの左に寄せ、対戦相手に選ばれた時のベンチスキル発動を狙っています。

ジグザグするためには左打者の確保が微妙にしんどいでしょうか。一応以下のメンバーですね。
捕手 :いない
一塁 :野崎・天草・朝比奈・柊(フェス)
二塁 :月島・鬼塚
三塁 :岩城
遊撃 :いない?
左翼 :泉田・柊
中堅 :竹富・中野・エレナ・柊(三角跳び)
右翼 :柊(三角跳び)

ともあれ、ここでいったんまとめましょう。ランクマの時のスタメン編成は、なるべくスコアボーナスがたくさんつくメンバーを出しつつ、強力なチームスキルの発動を狙う、というのが基本コンセプトになります。不調だろうが適正ポジションじゃなかろうが無関係で配置して、試合が始まったら調子の良い適正ポジの控え選手と即交代、というわけです。

上位ランカーで「染め」(花染めなど)の人がいましたが、あれなどは多少のスコアボーナスを犠牲にして、そのぶん試合のボーナスを稼ぐという方針でしょう。どちらが正解ということはありませんので、極力両立を目指すのか振り切った方針でいくのかは、最終的には好みで良いのかなと思います。

■試合に出したい強力メンバー
さて、控えに配置しておく選手は誰でも良い……と言いたいところなのですが、やっぱり「これは入れたい」という選手が何人かはいます。特に最近のランクマは、打ちまくって大差勝ちしたほうがスコアが伸びる傾向にあるので、チーム全体の打力に貢献するキャラを出したいです。そうすると、候補は次のような感じになるでしょうか。
【優秀な交代メンバー候補】
1.ベストフレンド 河北知恵 (チームのミート・バツグン上昇)
2.諦めない疾走 柊琴葉 (レフト&2点差以上時チームの学力・大幅上昇/ミート・大きく上昇)
3.おいしいもの日和 近藤咲 (捕手時チームのパワー・バツグン上昇)
4.学校でもお姉ちゃん 近藤咲 (チームのパワー・バツグン上昇/守備減少)
5.秘密のリハーサル 逢坂ここ (中継時チームのミート&守備・大きく上昇)
6.笑顔で迎える店開き 近藤咲 (中継ぎ&投球1回以上時チームのミート・大きく上昇/走力・少し上昇)

「ベストフレンド 河北」はもう絶対入れなきゃ駄目ってやつです。そして、「諦めない疾走 柊」はある意味それ以上に大事。「学力」が上がるということは連打が出やすくなるので、コールドになる前に1回での大量得点を狙いやすくなります。ミートが上がるのも嬉しいですね。

効率よく点数をとるためにはどうしてもHRがほしいので、パワーを底上げしてくれる近藤2種は有能。ただし、「おいしいもの日和 近藤」はポジション捕手で使わないとチームバフが発揮されないので捕手固定。「学校でもお姉ちゃん 近藤」を入れるなら、適正のある三塁か一塁でしょうか。私は無理やり入れませんでしたが、打撃性能だけは高いキャラですのでガチで上位を狙うなら入れて損はない気がします。実際、今回1位だった百合スト教学院さんの控えには入っていました。

中継ぎ投手は、逢坂か近藤。絶対どっちかは入れたいです。投球しなくてもバフ効果が発揮され、無失点に押さえていると敵へのデバフまでついてくる逢坂のほうが高性能にも思えます。打者性能は大して変わりませんが、逢坂のほうが全体的にちょっと上ですね。

というわけで、控え7枠のうち4枠か5枠はある程度固定されたメンバーが入るのが理想的な編成かなと思われます。

その他、個人的に凄い打つから入れててよかったと思ったキャラも挙げておきます。

(1)腹が減っては何とやら 朝比奈いろは
3~5番固定という縛りが厳しいけれど、貴重な左利き。しかも「豪打の奥義+」と「心頭滅却の奥義+」にアップデートが可能で、もう狂ったように打つ。好調以上だと手がつけられない。
(2)好敵手に向ける眼差し 東雲龍
4番固定という縛りが厳しいけれど、この人も狂ったように打つ。
(3)昼下がりのスイング 有原翼
ライバルの多い遊撃手枠でもピカイチ。「活力の奥義+」と「安打製造の奥義+」にアップデートできることもあって、安定して打ってくれる。才能が若干弱いけれど、ステータスの力でその辺を補ってくれる。調子が良ければ検討の価値あり。
(4)十人十色の流れ星 有原翼
「煌星の夜想曲」「心頭滅却の秘奥義+」「安打製造の奥義+」と、とにかくスキルが強力。内野ならどこでも守れるという汎用性の高さもあって、出撃させやすい。
(5)欲張りショコラティエ 逢坂ここ
スコアボーナス持ちなのでそれだけでも価値があるけれど、スキル・才能ともランナーを返すことに特化しており、ここ1番で必ず期待に応えてくれた。

他に、早い段階でコールド勝ちするのが目的なので(コールドボーナスが手に入るのもそうだし、失点して試合ポイントが減るのを避けられる)、「巡る想い 朝比奈いろは」なんかも選択肢に入ってくるでしょうか。

とにかく、いま挙げたようなキャラの中からなるべく調子がいいのを並べて戦う、というだけで成果があがりやすくなると思います。

■打順・ポジションに注意!
で、キャラを揃えたけどうまく稼げない……という人がいるかもしれません。そういう場合、打順やポジションに見落としが無いか注意です。

分かりやすい落とし穴としては、キャラが活躍しやすい打順と違うところに配置しているパターン。たとえば下のような編成を見てみましょう。

03

これ、調子も悪くないのでこのまま使いたい右翼の逢坂。しかし、打順は6番。クリーンアップに置かないと発動しない才能があるので、これじゃ駄目です。では4番の新田と変更すれば……となりそうですが、4番の新田は控えの東雲と交代予定。東雲は4番じゃないと駄目なので、このままでは逢坂をクリーンアップに置くことができません。

じゃあ左からじゃなくて右からのジグザグ打線に! というのが正解に思えますよね。ところがそうすると、右左右左右……の並びで、3番と5番は右打者。東雲とチェンジするには4番の左打者を変更せざるを得ないのですが、そうすると左打者の朝比奈をクリーンアップにおけません。さあ、難しくなってきました……。右翼を控えと交代して逢坂を引っ込めるのが早いですかね? まあその時の調子や手持ちキャラと相談して、編成を工夫していくことになる。ここが頭の使いどころです。

あと、先ほども言ったように特定のポジションでないとスキルが発動しないキャラ、というのもいます。その辺気をつけて配置しましょう。

ついでに、打力が落ちる投手はできるだけ打順が遅いほうが良いです。これはもう単純な期待値計算の問題で、「猛打賞」などのボーナスが設定されているランクマでは、有力な打者に多くの打順が回りやすいほうがスコア期待値は高くなるのです。もちろん、投手を1番や2番に置いた編成で高いスコアを出せることもあるでしょうが、試行を重ねれば重ねるほど期待値は収束しますので、無限ランクマで試行回数が増えるほど、強い打者を序盤に置くことの意味は大きくなります。

また、地味な差ですが交代の順番も大事です。たとえば私は、極力二塁の選手をトップバッターに持ってくるように配置しました。何故かと言うと、初手で「ベストフレンド 河北」を引っ張り出して、ミート力を上げたいからです。「諦めない疾走 柊」は2点差つくまでベンチでも良いので、打順はあまり気にしません。

もちろん、打順によるバフのかかりかたを重視するのか、チームスキルを重視するのか等は好みの問題なのでしょうが、強力な全体バフを持ったキャラが少しでも早くグラウンドに入るほうが有利なことは間違いないでしょう。



と、あれこれ書いてきましたが長くなったのでこの辺で。もともと分割記事予定でしたが、キリの良いところまでと思ったらやけに遠くまで来てしまいました。次回、機会があれば期日の立ち回りとか相手の選び方、試合中の「ミート」「強振」の選択、祈ったら効果的な神様などについても書くつもりです。

……つもりのままで終わったらごめんなさいで。

【ハチナイ】また走ってしまった話。

バレンタイン記念 熱闘プリンセス杯が終了しました。全国の監督の皆さま、お疲れさまでした。

とりあえず今回は9位。プラチナに復帰です。

rankmatch2019_02_01

ランクマ前線からは退く、と言ったのですが、言った直後に「称号」システムが実装。いままでやってきたのに、プラチナランカーの称号を持てないのはちょっと残念だよねぇという気持ちに。更に今回は10位以内で豪華景品が当たる……。そういう諸々のことがあってモチベが上向いたので、昔とった杵柄でランクインを狙いました。

とはいえ仕事仕事でプレイ時間はあまりとれないだろうという予想&実際にとれなかったのですが……。無限ランクマだったので、チケットについてはリアルマネーの力を発動。まあチケの枚数よりはキャラの調子が大事なんですけどね。仕事の合間でちょいちょいこなしつつ、調子の良い日が来たら一気に詰める戦法。やきもきしましたが、最終日にまぁまぁの調子が来て無事ランクイン。

rankmatch2019_02_02

ゆうて終了1時間前にギリギリ浮上したんで内心焦っていたのでした。累積スコアも7000万弱ですし、効率よくこなせたのかなと思います。チケットは余っちゃいましたが。

今回のでランクマに復帰! というわけではありませんし、無限ランクマに対する感想も以前とあまり変わってはいないのですが、今回必死に10位を目指して追撃したのはぶっちゃけ結構たのしかったです(目標達成できましたしね)。

またそのうち時間があれば今回のランクマ反省会とか戦い方の話なんかちょっと書いてみようかなと思っています。時間をかけすぎずにランクマをこなしたい、という方に多少寄与できる……かもしれません。できたらいいなぁ。

誰も見てくれない。

一生懸命、自分なりにやってきて、それなりに結果も出してきたと思っていたことが同僚から全然評価されず、逆に「もっと一生懸命やれ」みたいなことを言われて、腹が立つより泣きそうになりました。

ぶっちゃけ結果は私の思い込みではなくてちゃんと出ているし、上司はむしろ評価してくれていたりするんですけど、一緒にやってる相手からそんなふうに見られていたんだっていう。

なんだかなぁ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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