よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

めがねのふち

メガネをかけつづけていると、鼻あてのところに緑青がたまったり皮膚の脂がこびりついたりして、すごい汚らしくなります。

拭く程度では落ちないのでどうすんのかなーと思っていたのですが、眼鏡屋さんにいくと(安い所はやってるのかどうかしりませんが)サービスで交換してくれることを知ったので早速おためし。割と短時間でさっくり交換してくれました。

ついでにメンテナンスについてもうかがったのですが、基本的に水洗いしたあと中性洗剤にひたし、歯ブラシかなんかを使ってごしごしやっていいそうです。(もちろんレンズはダメ)

glasses
参考:「メガネのオガワ

メガネの裏側をじっくり見ることも見られることも少ないとは思いますが、汚れが溜まってるとみっともないこともあるので、ちょくちょく掃除はしていこうかな……。
 

萌えパスタ

…………。

 ▼「ナポリタンの擬人化キャラクター“ナポリたん”誕生! 有名ボカロPや、仮面女子「月野もあ」さんとのコラボも 声の担当は、人気声優「佳村はるか」さん」(JIJI.com)

[カゴメ株式会社]
ナポリタンを食べて・歌って・踊って楽しむ『超ナポリたんスタジアム in ニコニコ超会議2017』開催

カゴメ株式会社(社長:寺田直行、本社:愛知県名古屋市)では、このたび、ナポリタンの魅力をより多くの方々に伝えることを目的に、ナポリタンの擬人化キャラクター“ナポリたん”を制作しました。

2017年4月29日(土・祝)、30日(日)には、同キャラクターのお披露目企画として、「ニコニコ超会議2017」に特設ブースを出展予定です。当日は、「超ナポリたんスタジアム in ニコニコ超会議2017」として、さまざまな企画を実施いたします。

ワンテンポ遅れた流行に全力でのってくるこの姿勢……。正直嫌いじゃないです。

しかしなんでナポリタンなんだろう。番長学園かいな(そっちのほうがわからない)。 
 

きたのやるき

75周年を迎えた北朝鮮がミサイル撃つか、核実験するかと注目されるなか、大規模な軍事訓練を行ったというおはなし。


韓国の通信社が報じたところによると、北朝鮮東部のウォンサン(元山)付近で大規模な砲撃訓練が行われていることを韓国政府は確認したとか。キム・ジョンウン委員長が見守るなか、300を越える長距離砲が投入された「過去最大規模の砲撃訓練」だったそうです。

ひとまずよかったと胸を撫で下ろせばいいのか、いよいよ緊張感が高まってきたと怯えればいいのか微妙なラインではありますが、日本国内の識者がこぞって今回の演習を「対外的なアピール」としてしか捉えていないことが心配です。

恐らくこうした演習やら何やらは、北朝鮮国内に向けたアピールという側面も少なくないはず。それを無視していると、外にいるわれわれには予測できない動きを平気でする可能性を見落とすことになりかねません。

だからといってできることは限られているのですが、とりあえず本当に撃たれたらどうするのか。あるいはアメリカと北朝鮮の間で戦闘行為が始まったらどうするのか。そのことをきちんと考え、速やかに答えを出しておかないといけない気がします。もう、ことはそのレベルまで切迫しているし起きてからでは間に合わない。そういう危機意識が欠落している。

ニュースやワイドショーは、「本当に撃つのか」ということばかりを問題にしていましたが、それはなんというか、目の前に刃物を持った強盗がいるのに、「こいつ、逃げるか襲ってくるかどっちか?」と考えているみたいなものです。そんなの相手の気分次第でしかなくて考えても判りようがないのです。私たちがやるべきは、この脅威にどう対処するかであって、目の前の国がほんとうに脅威かどうかをウダウダ言ってる場合じゃないと思うんですけどねぇ……。

規制社会

また新たな「規制」が生まれたようで。

 ▼「酒類CMの自主規制 「アニメ」「25歳以下」「ゴクゴク」はNG」(NEWS ポストセブン)

 有名俳優が海の見える縁側でビールをゴクゴク飲み干す──ビール党にはたまらないそんな“定番”のテレビCMを最近見なくなった。アルコールの広告規制が静かに進んでいるからだ。

 日本酒造組合中央会、ビール酒造組合など業界9団体でつくる「飲酒に関する連絡協議会」が昨年7月、広告の自主基準を強化し、〈テレビ広告で喉元を通る「ゴクゴク」等の効果音は使用しない〉〈お酒を飲むシーンについて喉元アップの描写はしない〉という規制を設けた。

 自主規制といっても、内閣府のアルコール健康障害対策関係者会議ワーキンググループの会議で「アルコール依存症の人に苦痛を与える」といった指摘がなされ、業界がその指導に従ったものだ。

 さらにこの時の規制では、酒のCM出演者の年齢も引き上げられた。かつてタレントが20歳になってアルコール飲料のCMに起用されるのはステータスだった。

「20歳になったばかりで、初めてのお酒のCMで楽しみにしています」

 2009年にサントリーのCMに初起用された堀北真希は記者会見でそう喜んだ。しかし、新基準ではそれまでの「未成年を使わない」から「25歳未満を使わない」に引き上げられた。これも「若いタレントのCMは未成年者にも飲酒への関心を高めている」との内閣府会議の指摘を受けたものだ。

 現在テレビで流れているアサヒスーパードライのCM「心がつながる春」編には花見を楽しむ若者が大勢出演しているが、「エキストラも含めて出演者は全員25歳以上です」(アサヒグループホールディングス広報部門)という。

私はお酒やタバコに対して特別思い入れはありませんしむしろ何らかのかたちで制限するならそれは良いことだと思っていた人間ですが、正直ここまで来ると規制、規制で息苦しくなってきたなぁと思います。

何度か言っているのですが、これがほんとうの自主規制であれば別にかまわない。しかし、内閣府という公共組織が「指導」や「指摘」をしたというのが問題です。

以前とりあげた、道徳教科書の「パン屋」が国や郷土を愛する店としてふさわしくないだとか、そういう判断に対して国が積極的に口を出し、次々に民間の活動に制限をかけているというそのことが、私には恐ろしく感じられる。

たとえばこれが、「運動ができない人に苦痛を与えるからスポーツのCMを流すのはやめよう」とか、「糖尿病の人に苦痛を与えるからスイーツを美味しそうに食べている絵柄はNG」だとか、そういう話になったらどうでしょう? あるいはもっと、想像もつかないような馬鹿馬鹿しい規制が生まれるかもしれません。そんなことないと言い切れるでしょうか。いま行われていることが、そういう話と紙一重であると理解できるかどうかが、危機意識の有無の分水嶺ではないかなと思う次第。

公的な規制が細かく口出しをし、それに従う前例ができあがっていくというのは、どんなに馬鹿馬鹿しいと思ってもいざそういうものが出てきた時、「いままでも従っていたし……」となんとなく追随する流れを作ってしまうということです。あるいは、逆らいにくい空気ができあがってしまうということです。

ヘイトスピーチ法や、青少年健全育成条例(これは国ではなく自治体のものですが)の可決に際して多くの人からは「弱者を守ることができる」という肯定的な声が聞かれましたが、やはり私としては、国や自治体が積極的に出てくるような話にすべきではなかったと思うのです。

行き着く先の管理社会・監視社会が恐ろしいなぁと。

これで自民党に対抗する勢力があって、行き過ぎに歯止めがかかる目処があるならまだ良いんですけど、残念なことに野党第一党と目される民進党があの体たらくですし、そういう状況下で国があまり大きな力を持たないほうが良いんじゃないかなぁというのが正直なところなんですけど、その辺どんなもんなんでしょうね。 

アイキャンフライ

これはメリー・ポピンズを規制しないといけませんねぇ……。

 ▼「中国の少年が傘を開いてビル10階から漫画のように落下し重傷」(ゴゴ通信)

傘を開いて高いところから飛び降りたらどうなるのだろうかという、誰もが想像をしたことがあることを実際に実行してしまっい大惨事になってしまった。
 
中国江蘇省にて7歳の少年が4月15日にアパートの10階から飛び降りた。少年は死ぬことはなかったが、重傷を負いすぐに病院に搬送された。現在は生命に支障がないとしている。

何故少年はこのようなことをしてしまったのか? それは親が仕事をしている時間で、1人残された少年が退屈してしまい傘を持ってビルの上から飛び降りたらどうなるのかと試して大惨事を招いたようだ。

事故直後の画像がウェイボに投稿され話題となっている。

命が助かったのは10階だったからなのか、それとも傘が多少なりとも役に立ったのか……。何にしても無事でよかった。

7歳でこれはヤバかろうとか思っていたけど、よくよく考えるとこういうフィクションと現実の区別って自分だとどのくらいの年齢からつくようになったか思い出せないなぁ。 
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エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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