よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

自販機厄日

偶然だとは思うのですが、立て続けで3台、自販機のトラブルに遭遇しました。

家の近所のコカ・コーラ自販機でアクエリアス買ったら商品が出てこない……。速攻で記載されている番号に電話をして、自販機の製造ナンバーを通達。投入金額相当のQUOカードを送ってもらえるとのことでした。

その後会社近くの蕎麦屋前にあった自販機にお金つっこんでお茶を買おうとしたら、これも出てこない……。店の人に言うと、代金を返してくれました。

その後、東京メトロの駅でコーヒーを買おうとしたら、10円玉も100円玉も入らない……。釣り銭切れというわけでもなさそうなのですがお札もダメで、にっちもさちもいきません。しょうがないから電子マネー(Suica)で買うことに。

最後のは故障だったのかわかりませんけれど、とにかく自販機でえれぇ目にあいました。結局飲めたのは最後のコーヒーだけっていう……。

Vtuber群雄割拠

キズナアイ氏などVtuber(バーチャルYouTuber)が昨今話題を集めていますが、先日からどえらいパンチの効いたVtuberが話題に上がっています。

kizunaai


その名も、バーチャル専業主婦・麗子さん(28歳)。麗しいに子どもの子と書いて麗子さん。美人そうな名前ですね。ただ、このブログで取り上げているので当然18禁です。

reiko
 ▼Twitterアカウント(18歳未満禁止)
 ▼YouTube(18歳未満禁止)
 ▼ニコニコ動画(18歳未満禁止)

包帯に湿布。その見た目にちなんで、巷では「DVtuber」なんて呼ばれることも……。

見た目のインパクトがありすぎて若干私も反応に困るのですが、完全にターゲット絞ってきていることはわかります。Twitterに掲載されている利用規約がぶっ飛んでる。恐るべき攻めの姿勢。攻撃力に極振りしてる感じが素敵です。某暗殺者風に赫々たるキワモノとでも言いましょうか。



まあ上記のコメントが簡潔にして要点のすべてという気もしますネ。

Vtuber業界に私はそれほど精通しているわけではありませんが、数々のすばらしいアイディアと努力によって、Vtuberの裾野が広がり、路線が開拓されてきたことはおぼろげに理解しているつもりです。企業系の採用で知名度あがっていますし。

その中で確立されたメインストリームみたいなものもあって基本的にはそこに乗っかる形で展開していたのが、このところ一気に振り切ったのが増えてきたなぁという印象。バーチャル触手系姫騎士とか出てこないかな……。

ともあれ麗子さんはその中でもクオリティ高いというか、背景を含めた全体の雰囲気、声の感じ、口調、話の内容、表情、左手薬指のリングなど、行き届いた配慮によって非常に雰囲気のある人物が出来上がっています。だいたいこの麗子さん、異様に後ろ向きで自己肯定感が感じられない発言が続くのにYouTuberやっているというその矛盾に、深い闇を感じます。実際あるからなぁこういうパターン……。不謹慎扱いになって無用なたたきを受けたりしないかと心配しちゃうレベル。

reiko02


もちろん同人ゲームの動きなんかを見ているとVtuber界隈が賑わえばいずれこういうたぐいのものが出てくるだろうことは想像に難くありませんでしたし、実際需要があるっていうのも解るんですけど、細くて通りにくい道でも臆することなくいきなりギアをトップに入れてきた、その思い切りの良さに脱帽。

こうした流れからまたアイディアがどんどん広がっていくのでしょうか。VTuberがいっそう盛り上がるかもしれませんね。楽しみです。

「復帰」しなくても良いじゃない。

先日、文科省が不登校の児童に対する扱いを見直すことを検討する(ややこしいな!)ことを明らかにしました。

 ▼「「学校に戻すことがゴールじゃない」文科省が不登校対応の歴史的な見直しへ」(BLOGOS) 

その後、国会では不登校に関する初めての法律「教育機会確保法」が成立。2017年3月に策定された同法の基本指針では、同法とその付帯決議を根拠に「学校復帰のみ」にこだわらない新しい不登校対応が必要であることが明示された。なお、基本指針だけでなく新学習指導要領においても、新しい不登校対応の方針が示されている。

 しかし、学校現場において、依然として不登校対応の絶対的な目標は「学校復帰」であり、それは教員にも浸透されている。新しい不登校対応の指針について、教員からは「知らなかった」「これまでとは正反対の不登校対応で、どうしたらいいかわからない」など、とまどう声があがっている。

 不登校の子らが通う「教育支援センター(旧・適応指導教室)」のガイドライン(試案)には、その設置目的が「学校復帰」と定められている。そのため、子ども自身が教育支援センターに通いたくても「学校復帰の意思がない」「短期間での学校復帰を約束しなかった」などの理由で受けいれを拒否するケースがあった。現在もガイドラインは変わっておらず、矛盾は残ったままとなっている。

これ、結構大事なことだと思います。

私も以前、仕事の関係で学校で不登校気味になった児童と何度か接したことがあったのですが、そういう児童の「不幸」は、あきらかにその学校の教育があっていないにもかかわらず、学校も親も本人も、もう一度その学校に「復帰」することが良いことだと考え、それを目指していたということです。

戻るためには、無理をして我慢をしてひたすら嫌なことに耐えるか、それが嫌でなくなるように自分の心や身体を「改造」するしかありません。また、途中でドロップアウトすることは恥ずかしいことだ、経歴にキズがつくのだ……みたいに考える親もいて、そうなると登校していないことそれ自体が「悪」だということになってしまう。

でも、学校はこの世に無数にあるわけですし、あわない学校に通うことがそんなに良いことではないとも思うんですよね。たとえば、絵に興味があって絵が大好きでしかもそこそこ上手い児童が、小学校のときの親の無理強いで進学校に入ってしまい苦痛を感じている……。がんばってもとの学校に戻って、退学にならない程度の低い成績で居続けることが果たして幸せなことなのか? というのはずっと思っていました。無理せず、自分を偽らなくても良い「居場所」を探すほうがいいよね、と。

まあそういう立場からすると、この見直しは有意義に感じます。少なくとも義務教育期間くらいは、多くの児童が自分に適した環境を選びやすい世の中になればいいなぁ。

『サマータイムレンダ』がアツい話。

サマータイム制の導入が話題になっていますが、それとは全然関係なく『サマータイムレンダ』という漫画があって、非常に面白いです。作者の田中靖規氏は、『瞳のカトブレパス』とかをジャンプで連載してらした方ですね。

WEB連載なので、何本か立ち読みできます。あと、2巻まで発売しているので気になった人は本屋さんでも。

summertime

▼「サマータイムレンダ」(ジャンプ+)

物語は、ループ系のサスペンス。主人公の慎平は、幼馴染の潮が死んだという知らせを受けて故郷に帰ってくるのですが、その死を巡って不穏な噂を耳にします。その噂をなんとなく追いかけているうちに、信じがたい事実を目にしてしまった慎平は否応なく戦いに身を投じていくことになる……という、だいたいそんなお話。

謎の出し方と明らかになることのバランスが絶妙で、非常に先が気になります。ぶっちゃけ割とバタバタ人が死ぬし、こいつ味方だろと思ってたら実は……みたいなのがバンバン出てくるので気が抜けません。あと、キャラかわいい(笑)。やっぱその辺は大事ですよね。

summertime2

ただ、ストーリー構成のうまさ、絵のうまさもさることながら、「セリフ」のうまさが際立っていると思います。ちょっと訛りのはいった会話、話す内容、そういったものが日常感を鮮やかに演出したり、キャラクターの特徴を見事に描いている。声に出して読みたい漫画です。

というわけで、結構注目している作品。近い内に3巻出るっぽいので楽しみです。

速読?

定期的にこういうことが起きるのですが、知人が速読の講座とテキストみたいなのをとって20万くらい使っていることがわかりました。

何度かこのブログでも書いているのですが、私自身は、商売に使われているいわゆる「速読術」みたいなやつ……某大手古本屋の「速読王」がやってるみたいにパラパラとページをめくるだけで本を読める、というのに対して非常に懐疑的です。

実際に瞬間記憶みたいなかたちでちらっと見ただけで内容を把握できる人がいないかと言われれば、いるかもしれません。でも、それは速読法のような「技術」によるのではなく、おそらくは個人の能力・才能・資質によるもので、誰かに伝授できるたぐいのものではないのではないかとも思うのです。

実際に私は、ある「速読教室」に行き、そこの参加者が、結局何ヶ月経ってもまったく速読できていないことを確認したことがあります。難解な哲学書が読めないとかではありませんよ。そういうのは、速読教室側も「内容が難しいものが理解できるわけではない」と保険をかけています。読むスピードはたしかにあがっているのですが、それはもともと遅かった人が多少本を読む習慣を身に着けたから程度のもので、それを速読の成果だと言われりゃそうなのかもしれないけれど、でも宣伝として謳っているレベルとはかけ離れてますよねという。

一応、その手のことで嘘か真か知りませんけれどわかりやすい話を紹介しておきます。

 ▼「速読教室のウソ」(個別指導塾 まなびっくす)

私は本が好きで子供の頃からいろんなジャンルの本を読んできたのですが、いつも思うのは、自分は本を読むのが遅いなぁということでした。頭の中で音読しながら読むのですが、ちょっと気が緩むと棒読みになってしまってその間の意味を理解できず、もう一度、読み直すということがしょっちゅうありました。

そこで目についたのが速読教室なるものです。本が速く読めるようになれば限られた時間でもっとたくさんの本が読めて時間を有効に活用できる。これは絶対、習得すべきだと思い、体験学習ができるという日本でもトップクラスの日本○○○○協会の速読教室に行ってみることにしました。

但し、私はその速読教室に通うかどうかの判断材料としてある物を持参しました。それをかばんの中に隠しながら速読の体験学習に臨んだのです。

迎えてくれたのは40代の人の良さそうな女性インストラクターでした。

まず初めにその人は速読の効能について滔々と語りだしました。

「前田さん、速読は人生を豊かにしてくれますよ。読書スピードが上がることにより様々な本が読めますし、右脳が活性化して資料などの処理能力も格段に向上します。きっと三か月~半年後にはその効力が実感できるようになります」と彼女。
「速読をマスターするには三か月~半年ぐらいかかるのですか?」と私。
「そうですね、こればかりは個人差があるので何とも言えないのですが、人によったら1年以上、通われる方もいらっしゃいますね」
「先生は習得するのにどれぐらいかかったのですか?」
「そうですね、本当に自分で速くなったなぁと実感できるようになったのは一年ぐらいたってからですかねぇ」
「一年ですか、それじゃ、大分お金がかかったんじゃないですか?ホームページを見ているとこちらは一か月、30,000円ほどかかるので36万円ほどかかる計算になりますね」
「いえいえ、継続割引がありますから、そんなにもかからないですけど、30万ぐらいはかかりましたね」
「それで先生は一分間に何文字ぐらい読めるようになったのですか?」
「今は一分間で5000文字ぐらいですね」
「すごいですね。普通は400~600文字ぐらいだから先生は普通の人の8倍~12倍ぐらいのスピードで読めるんですね」
「もっと速い人なら10,000文字ぐらい読めますよ」
「10,000文字!!それはすごい、文庫本が大体1ページ、500~600文字だから1分間に20ページ読めますね。それはすごいなぁ!!」
と話を合わしているとさっそくトレーニングなるものが始まりました。

まず、コンピューターを見てくださいと言われて画面を凝視しているとゆっくりと文章が流れてきてそれを黙読します。

すると「前田さん、どうですか、文意が理解できましたか」と彼女。
「はい、これぐらいのスピードなら何とかわかります」と私。
「じゃあ、段々スピードを上げていきますから目が追えなくなったらストップとおっしゃってください」
「はい、わかりました」
そして画面の文章が速く流れていきます。目で追えなくなり「ストップ」と叫ぶと彼女が「今のが、分速10,000文字の速さです」とおっしゃる。
「じゃ、1分間に10,000文字読める人は今のスピードで読んで理解できるのですか」
「そうです」
「信じられないなぁ。今のスピードで読めるなんて」
「眼球を速く動かし、視野を広げることによって映像として取り込む情報量が増え、速く読めるようになるのです。まずは視幅を広げ、視速を速める訓練をします。前田さんは高速道路を運転していて地道に下りた時に普段走っているスピードがとても遅く感じたことはありませんか?それと同じです。高速で眼球を動かし速く視点を移動させれば分速2000文字で読んでもゆっくり読んでいる感覚で読めるようになるのです」と分かったような分からないお話しの後、今度は昔の巻紙のような文庫の1ページ~10ページ分の文章が横につながった一枚の紙を渡され両手に持って広げさせられました。それはまるで卒業証書を渡すときの校長先生のようです。

「今から1分間、時間を計りますからなるべく速く眼球を動かして読んでみてください。それではいいですかヨーイ、スタート」「ハイ、そこまで」「どこまで読めましたか」と彼女が聞くので「ここまでです」と答えると「680文字ですね、じゃこれを記録しておきましょう」と何やら紙に書き込みます。「じゃ、もう一回行きましょう。内容を理解するのは二の次にして今はとりあえず速く読むことに集中しましょう。いいですか。それじゃ、ヨーイスタート」「はい、そこまで」「何文字読めました?」「750文字です」「速くなりましたね。その調子でスピードを上げていくといつの間にか、1000文字、読めるようになりますよ」

(そりゃ、1回目よりは2回目の方が速く読めるでしょうよ)と心の中で突っ込みを入れながら体験学習も終了の時間が近づいてきました。
終わりぎわ、彼女は満面の笑みを浮かべながら「どうですか、前田さん、今日だけでも分速750文字まで上がりましたよ、これを継続していくと分速5,000文字ぐらいまでは読めるようになります。是非ともこのまま継続されることをお勧めします」とおっしゃるので私は仕込んでいた隠し兵器を取り出し、彼女が言っていることが本当かどうか、確かめることにしたのです。

「一つお願いしてもいいですか」と私。「何ですか」と微笑みながら彼女。
「この本をここで先生に読んでほしいんです。この本は文庫本で200Pほどですから10万文字ほどです。先生なら約20分で読了することができますよね。100Pなら10分ほどです。10分だけ読んでもらって感想をきかせてもらってもいいですか」とお願いするとそれまで微笑んでいた彼女の顔がひきつり始めました。
そしてうめくように「デ、デモンストレーションは行っておりません」と言うではありませんか。
「でも、先生は一分間に5000文字読めると先ほどおっしゃったじゃないですか。ゴルフを習うのにゴルフができない人に習う人はいませんよね。それと一緒で先生に習うのなら先生が速読できるかどうか確認するのは当然のことだと思うのですが…」
「私の事が信用できないのですか」とまなじりをつり上げながら言うので「当たり前じゃないですか。先生と私はほんの数十分前に会ったばかりですよ。人間同士の信頼関係というのは長い交流時間を得て初めて醸成されるものであって初対面の人といきなり信頼関係を結ぶことなんてできませんよ」と私が言うと「信用していただけないなら教えることはできません。お帰りください」とヒステリックに言い放ちました。

こうして私の体験授業は終わったのですが、一つ良く分かったことがありました。それは世の中にはびこる速読というのは、いわゆる飛ばし読み、斜め読みであって一字一句、文字を追いながら読む読書に比べて理解度はスピードが上がれば上がるほど落ちていくということです。

例えば「昨日、私は東京に行ってりんごを買いました」という文章があるとします。
速読する人は(昨日)(私)(東京)(りんご)(買い)というワードだけ拾ってあとは頭の中で自分で勝手に文章を組み立てるのです。
ところがこの読み方だと「昨日、私は東京に行ってりんごを買いたした」という文章でも同じ意味に組み立ててしまうので原文から外れてしまいます。日本語は、てにをは、つまり助詞が変わるだけで全く意味が違ってきますので1字違うだけで内容は大きく変わり、結局、この読み方では概略はつかめても精読はできません。

要するに速読術とは、斜め読みの技術であってこんなもので高度な学術的論文や大学入試に使われる三木清、小林秀雄などの難解な文章を読みこなすことはできません。せいぜい、朝の通勤列車の中で新聞を斜め読みすることぐらいにしか使えないツールであってこんなものに20万円も30万円もかけるなんて全くナンセンスです。

また速読が右脳教育に役立つと宣伝していますが、まったく科学的根拠のない話で誰もそれを実証したことはありません。
カリフォルニア大学のエリザベス・スコッター先生はその論文で「現存する科学的根拠によれば、速度と正確さには反比例の関係があり、読み手が読むべき文書にかける時間が短いと、その分だけどうしても理解が劣ってしまいます」と長年の研究結果から結論付けています。(http://www.lifehacker.jp/2016/02/160219speed_reading.html)

個別指導塾の中には右脳教育として速読を採用している塾がたくさんありますが、そのほとんどの塾長、インストラクターは速読ができません。ただ協会の本部からソフトを買い受けて指導方法だけ学んで教えているのです。速読ができない人に速読を習うバカらしさ、それは英語ができない人に英会話を習うようなものでいくらお金をつぎこんでも上達するはずなんかありません。

「速読で右脳教育を」と謳う個別指導塾にはくれぐれも注意をされた方がいいと思います。またどうしても速読を習いたいなら一通り、話を聞いたうえで最後に本を取り出し一言、聞いてみましょう。
「ところで先生は、この本を何分で読めますか?」

速読教室の「先生」をやりこめたという話より、「日本語は、てにをは、つまり助詞が変わるだけで全く意味が違ってきますので1字違うだけで内容は大きく変わり、結局、この読み方では概略はつかめても精読はでき」ない、という指摘のほうが重要です。

そういうのでほんとうに重要な部分は文脈でわかる(後にでてくる話との整合性をとる)し重要じゃないところは誤読していても問題ない、という説明を受けたこともあるのですが、それって誤読していても筋が通っちゃったら気づけないということだし、自分の解釈に頼る領域が増えるぶん、自分の知らないこと・わからないことをわかるようにさせてくれる読書にはならない……。となると、何のために本読むの? っていうところに話がいっちゃうわけです。

私の説得が通じるかわかりませんけれど、クーリングオフ適用しないかと彼にもう一度呼びかけてみるつもりです。とはいえうーん、難しいかなぁ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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