よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

生きづらさ

ほぼ同い年の竹内結子さんが自殺したというニュースは、それなりに衝撃的でした。芸能人で、人気も実力もあって、再婚してお子さんもできて、順風満帆ではないにしても人から羨まれるような生活であったようには思われるわけです。

それがひっそりとクローゼットで首を吊るというのはどんな気持ちだったのかと、それを想うだけでいたたまれない。背景とかはあまり興味なくて、なぜ、その道を選んだのか。選ぶしかなかった気持ちがどのようなものなのか。私には想像もできないその心の中が、恐ろしいとさえ感じます。

もちろん、彼女は大勢の自殺者の中の1人に過ぎず、有名人だからといって殊更に騒ぎ立てるのがどうかという話もあるでしょう。

けれど、私たちにとって特別雲の上に居るように見える人、というのはやっぱりいるのです。そういう人が、私たちですら選ばないような選択をしたことに対する衝撃はある。

友だちだっていたでしょう。家族もいた。信頼できる仕事仲間もいただろうし、自分の仕事にプライドも持てていたのではないかと思う。

……というのは推測でしかないけれど、側から見ていてそうであってもおかしくないと思えるほどの人が自死を選ぶ、そんな生きづらさがこの社会にはあって、目に見える形となって現れてきたということは怖いことだと思うのです。

願わくは、すべての人にとって生きることが希望に思えるような社会であってほしいものです。

NAVERまとめ終了

今日でおしまいでした。

 ▼「「NAVERまとめ」がサービス終了 記事ダウンロード機能を期間限定で提供

 LINEが運営するキュレーションメディア「NAVERまとめ」が9月30日11時過ぎにサービスを終了しました。併せて、既存のまとめ記事をダウンロードできる機能の提供を開始。ダウンロード機能は11月30日までの期間限定で提供されるもので、画像を除いた形で記事データが手元に残せます。……中略……

 NAVERまとめは2009年にサービスを開始。ユーザーが記事を作成し、閲覧数に応じて報酬を支払うシステムを採用。2014年には、最も多く報奨金を獲得した作成者が1500万円以上を獲得したと発表していました。また、前述の「数字で振り返るNAVERまとめの歴史」によると、これまで総額1000万円以上の報酬を得た作成者数は17人で、そのうち年間で1000万円を超えたのは2人だったとのこと。

 同社はサービスの終了を7月1日に発表。終了理由については「サービス環境・市場環境の変化による単独サービスとしての今後の成長性や、LINEグループ全体での選択と集中の観点などをふまえて検討した結果」として、今後はNAVERまとめで培ったノウハウを検索事業の発展に生かしていきたいと説明していました。

 多様な記事が更新される一方で、記事の粗製乱造や画像が無断転載される悪質なケースも多く、サービスへの批判も少なくありませんでした。2018年には朝日新聞社や産業経済新聞社など報道7社からの申し立てを受け、無断転載されていた画像約34万件が削除されていました。

玉石混淆というか石のほうが多かった感じはありますが、多くの情報が集まるプラットフォームとしてはそれなりに魅力的だったし、とんでもなく貴重なデータや過去の珍しい画像なんかが無造作に置いてあったりしてなかなか面白かったんですけどね。

トラブルも多かったし、検索でクソみたいなまとめが上位に来るとイラッとするしで好きかといわれるとそうでもないけれど、無くなるとなると惜しいなというか寂しい気はします。10年間お疲れ様でした。

やっぱりスーツは身が引き締まる話。

気温が低くなってきたこともあり、シャツスーツにネクタイというフル装備(さすがにベストはなし)で仕事をするようになりました。

私はジャケットなしをあんまり身軽だとか肩が凝らないと思わないタイプなので、暑ささえ何とかなるならスーツスタイルに抵抗感があんまりありません。

そして、いわゆるちゃんとした格好をしてみると、スーツのデザインってのはよく考えられているし組み合わせにも意味があるんだなと感心します。

わたしはファッションに疎いので流行云々については聞き齧り程度のことしかわかりません。シャツは本来下着だからジャケットは脱ぐなとか、そういう原理主義的こだわりにもハッキリ言って興味ないです。

ただ、服を着ることは文化を着ることだ、ということばには同意をするし、ヨーロッパの文化、少なくともスーツという衣装の意匠に込められた意味を知ると、なるほどと頷けることが多い。合理的かどうかはさておき、ちゃんと理由があったんだなと。

それならその理由を大切にするのが文化に対するリスペクトだろうと思って細々したことも自分なりにきっちりしてみると、存外背筋が伸びるような心持ちがするんですね。

きちんとアイロンをかけたシャツとパンツを身に纏っていると姿勢に気をつけるようになるし、雑な動きもしづらくなる。常に前のボタンを閉めることで手の可動域が制限されて、所作もパリッとしたものになります。

気のせいかもしれないけど、そういう気になることが大事というか。

引き締まった気持ちになって、やっぱり仕事にも前向きに向かえるようになりました。バカバカしいと思われるかもしれないけれど、やはりスーツは仕事のための服装であり、そこから気持ちを作っていくのはアリだなと思いました。

まずはカタチから。私みたいな自己管理能力が低くてエンジンのかかりが遅い人間には悪くない選択肢だと思います。

体力不足。

3連休がなかったっていう精神的な辛さも大きいのかも知れませんが、体力がなくなって「やらなきゃいけない仕事」があるのに寝てしまうことが続いています。おかげで、ほぼ毎日自転車操業。

まずいなぁと思いつつも、デッドラインぎりっぎりで仕事を仕上げる毎日。余裕がなくなってきています。どこかで頑張って態勢を建て直さないと……。でもしばらく休みも仕事が減る気配もないからなぁ。

こうやって、無理ができなくなってくると衰えを実感します。仕事への向き合い方も見直していく時期が来たのかも知れません。

半沢最終回の話。

感想ではなくて申し訳ないのですが、今日は最終回見て寝ます。

ドラマ、正直「クサく」なってしまい一期の方が好きなんですが、やっぱりストーリー的に魅力ありますよね。今回ちょっと演者の練度とよくわかんない顔芸に頼りすぎてるのがかえって残念です。もう少し内容を作り込んで勝負してほしかった。

それでも、ドラマをそれなりに楽しみにして最終回まで見通せたのは久々で、総合力高いなぁと感心してます。このレベルでいろんなドラマ作ってほしい。

あと、願わくはリーガルハイの続編やってほしいですね。正直あっちのが好みではあった。
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