よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

悪魔的ガチャ

ソシャゲーガチャも手を替え品を替えやってますねという話。



「後払いガチャ」! 先日ツイッターのRTで回ってきたコレですが、イケてるネーミングに笑ってしまいました。聞くならく、これがはじめての画期的なシステムというわけではなく、他のゲームでもずいぶん前から導入されているものがあるそうで。

akumateki

絶対ほしい相手が引けるまで回せるけど好きなのを選ぶほどの自由度はないという。大爆死はなくなるんでユーザーからすれば嬉しいような気はしますけど、課金意欲はどうなるんでしょう。

ikeru

↑みたいな状態でガチャ回す人は減るわけですよね……。いや、こういう人はどんな状況でも回すのかな(笑)。

夜立ち

勃ちじゃないですよ。

昨日のことですけど、20時頃にすんげー豪雨と雷があって、帰宅途上もろに直撃くらいました。ちょうどコンビニも屋根のある場所も少ない界隈だったせいで回避もままならず、服もカバンもぐっちゃぐちゃに……。

gouu

降水確率40%だったら、期待値とリスク計算して傘を持たなくても良い、みたいなことを言っているタレントさんもおられましたが、それをやるなら降雨量も期待値計算に含めないとだめですね。

じっさいずぶ濡れになってそのまま電車に乗ったら冷房ガンガンで身体がめっちゃ冷えて寒気がするし、そのせいか今日喉痛くて体調悪かったしほんとに良いことなしです。やっぱ折り畳み傘は常備しておくべきでした……。

自販機厄日

偶然だとは思うのですが、立て続けで3台、自販機のトラブルに遭遇しました。

家の近所のコカ・コーラ自販機でアクエリアス買ったら商品が出てこない……。速攻で記載されている番号に電話をして、自販機の製造ナンバーを通達。投入金額相当のQUOカードを送ってもらえるとのことでした。

その後会社近くの蕎麦屋前にあった自販機にお金つっこんでお茶を買おうとしたら、これも出てこない……。店の人に言うと、代金を返してくれました。

その後、東京メトロの駅でコーヒーを買おうとしたら、10円玉も100円玉も入らない……。釣り銭切れというわけでもなさそうなのですがお札もダメで、にっちもさちもいきません。しょうがないから電子マネー(Suica)で買うことに。

最後のは故障だったのかわかりませんけれど、とにかく自販機でえれぇ目にあいました。結局飲めたのは最後のコーヒーだけっていう……。

Vtuber群雄割拠

キズナアイ氏などVtuber(バーチャルYouTuber)が昨今話題を集めていますが、先日からどえらいパンチの効いたVtuberが話題に上がっています。

kizunaai


その名も、バーチャル専業主婦・麗子さん(28歳)。麗しいに子どもの子と書いて麗子さん。美人そうな名前ですね。ただ、このブログで取り上げているので当然18禁です。

reiko
 ▼Twitterアカウント(18歳未満禁止)
 ▼YouTube(18歳未満禁止)
 ▼ニコニコ動画(18歳未満禁止)

包帯に湿布。その見た目にちなんで、巷では「DVtuber」なんて呼ばれることも……。

見た目のインパクトがありすぎて若干私も反応に困るのですが、完全にターゲット絞ってきていることはわかります。Twitterに掲載されている利用規約がぶっ飛んでる。恐るべき攻めの姿勢。攻撃力に極振りしてる感じが素敵です。某暗殺者風に赫々たるキワモノとでも言いましょうか。



まあ上記のコメントが簡潔にして要点のすべてという気もしますネ。

Vtuber業界に私はそれほど精通しているわけではありませんが、数々のすばらしいアイディアと努力によって、Vtuberの裾野が広がり、路線が開拓されてきたことはおぼろげに理解しているつもりです。企業系の採用で知名度あがっていますし。

その中で確立されたメインストリームみたいなものもあって基本的にはそこに乗っかる形で展開していたのが、このところ一気に振り切ったのが増えてきたなぁという印象。バーチャル触手系姫騎士とか出てこないかな……。

ともあれ麗子さんはその中でもクオリティ高いというか、背景を含めた全体の雰囲気、声の感じ、口調、話の内容、表情、左手薬指のリングなど、行き届いた配慮によって非常に雰囲気のある人物が出来上がっています。だいたいこの麗子さん、異様に後ろ向きで自己肯定感が感じられない発言が続くのにYouTuberやっているというその矛盾に、深い闇を感じます。実際あるからなぁこういうパターン……。不謹慎扱いになって無用なたたきを受けたりしないかと心配しちゃうレベル。

reiko02


もちろん同人ゲームの動きなんかを見ているとVtuber界隈が賑わえばいずれこういうたぐいのものが出てくるだろうことは想像に難くありませんでしたし、実際需要があるっていうのも解るんですけど、細くて通りにくい道でも臆することなくいきなりギアをトップに入れてきた、その思い切りの良さに脱帽。

こうした流れからまたアイディアがどんどん広がっていくのでしょうか。VTuberがいっそう盛り上がるかもしれませんね。楽しみです。

「復帰」しなくても良いじゃない。

先日、文科省が不登校の児童に対する扱いを見直すことを検討する(ややこしいな!)ことを明らかにしました。

 ▼「「学校に戻すことがゴールじゃない」文科省が不登校対応の歴史的な見直しへ」(BLOGOS) 

その後、国会では不登校に関する初めての法律「教育機会確保法」が成立。2017年3月に策定された同法の基本指針では、同法とその付帯決議を根拠に「学校復帰のみ」にこだわらない新しい不登校対応が必要であることが明示された。なお、基本指針だけでなく新学習指導要領においても、新しい不登校対応の方針が示されている。

 しかし、学校現場において、依然として不登校対応の絶対的な目標は「学校復帰」であり、それは教員にも浸透されている。新しい不登校対応の指針について、教員からは「知らなかった」「これまでとは正反対の不登校対応で、どうしたらいいかわからない」など、とまどう声があがっている。

 不登校の子らが通う「教育支援センター(旧・適応指導教室)」のガイドライン(試案)には、その設置目的が「学校復帰」と定められている。そのため、子ども自身が教育支援センターに通いたくても「学校復帰の意思がない」「短期間での学校復帰を約束しなかった」などの理由で受けいれを拒否するケースがあった。現在もガイドラインは変わっておらず、矛盾は残ったままとなっている。

これ、結構大事なことだと思います。

私も以前、仕事の関係で学校で不登校気味になった児童と何度か接したことがあったのですが、そういう児童の「不幸」は、あきらかにその学校の教育があっていないにもかかわらず、学校も親も本人も、もう一度その学校に「復帰」することが良いことだと考え、それを目指していたということです。

戻るためには、無理をして我慢をしてひたすら嫌なことに耐えるか、それが嫌でなくなるように自分の心や身体を「改造」するしかありません。また、途中でドロップアウトすることは恥ずかしいことだ、経歴にキズがつくのだ……みたいに考える親もいて、そうなると登校していないことそれ自体が「悪」だということになってしまう。

でも、学校はこの世に無数にあるわけですし、あわない学校に通うことがそんなに良いことではないとも思うんですよね。たとえば、絵に興味があって絵が大好きでしかもそこそこ上手い児童が、小学校のときの親の無理強いで進学校に入ってしまい苦痛を感じている……。がんばってもとの学校に戻って、退学にならない程度の低い成績で居続けることが果たして幸せなことなのか? というのはずっと思っていました。無理せず、自分を偽らなくても良い「居場所」を探すほうがいいよね、と。

まあそういう立場からすると、この見直しは有意義に感じます。少なくとも義務教育期間くらいは、多くの児童が自分に適した環境を選びやすい世の中になればいいなぁ。

《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

ご意見、ご感想があればメールフォームからお寄せ下さい。面白かったよ! という時は、彼女に拍手してくれると喜びます。


記事検索
応援バナー(1)
シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』

あけいろ怪奇譚
バナー(3)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!
発売中応援作品
メールフォーム
Twitter
応援バナー(2)
『その花が咲いたら、また僕は君に出逢う』を応援しています!




情熱FX大陸