よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

攻略:『魔法少女ルキフェル桜花』

『ルキフェル桜花』の攻略です。割と見たまんまの選択肢ですから、ぶっちゃけそんなに難しくありません。赴くままに選んでください。選択肢2は、ストーリーにはほぼ関係なく、単にHシーンを選択するだけの意味しか無いと思われます。

関連記事: 「レビュー:『魔法少女ルキフェル桜花』」(2012年9月27日)

※なお以下の攻略は当方の経験とそれに基づく判断であり、確実な再現を約束するものではないことをご理解のうえご覧下さい。また、間違いなどがあればご指摘ください。



▼選択肢一覧
選択肢1 「どうする?」
 瀬璃を助ける
 瀬璃を助けない

選択肢2 「誰といく?」
 なつめ
 瀬璃
 リナリア

選択肢3 「リナリアを探す?」
 リナリアを探しに行く
 リナリアを探しに行かない

選択肢4 「リナリアと行く?」
 リナリアと一緒に行く
 リナリアと一緒に行かない

選択肢5 「二人に報告する?」
 一人で行く
 瀬璃、なつめに知らせる

▼攻略
グッドED
 瀬璃を助ける → なつめ → リナリアを探しに行く → リナリアと一緒に行く → 瀬璃、なつめに知らせる

バッドED
 瀬璃を助けない → 瀬璃 → リナリアを探しに行かない → 一人で行く

※最後に選択肢2の「リナリア」を選んでシーン・CG回収。
※選択肢1、3、4、5で2箇所以上仲間想いの行動をとるとグッドEDの模様。
※選択肢2は誰を選んでもルート分岐には変化ない気がする。

▼シーン
CG35枚(差分無し)、シーン数27。
桜花 : 9枚/7シーン
瀬璃 : 6枚/5シーン
リナ : 9枚/6シーン
なつめ: 5枚/4シーン
複数 : 6枚/5シーン

※機械系触手多め
※羞恥系快楽。苦痛はあまり無い



以上です。お疲れさまでした。

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レビュー:『魔法少女ルキフェル桜花』

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タイトル:『魔法少女ルキフェル桜花』(light/2012年9月21日)
原画:のぶしと
シナリオ:フレーム、桃野衿
公式:『魔法少女ルキフェル桜花』 OHP
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:2600円
評価:D(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

関連記事: 「攻略:『魔法少女ルキフェル桜花』」(2012年9月28日)



▼評価について
私の好きな、戦闘系ヒロイン+触手モノだったのですが……うーん。なんか消化不良。ここ最近、質の良い凌辱ゲーばっかりやっていたのでグルメ舌になっていた影響は多少あるかもしれませんが、それを差し引いてもやはり高評価は出しづらい内容でした。もちろんリリス作品ですから、抜きゲーとして最低限のところはおさえています。が、はっきり言うとそれだけ。のぶしと氏が絵を描いている以外はとりたてて特徴が無く、それなら『フェアリーメイズ』で良いんじゃね? という気もする。シーン数・キャラクター数・シチュエーションの多彩さなどはそれなりにあるので、シーン回想だけ見る分には良いかもしれません。

▼雑感
『まどマギ』のオマージュというのは判るのですが、何の為に『まどマギ』を持ってきたのか。魔法少女同士の友情とか愛情を描きたかったのか、QBの残虐非道っぷりを描きたかったのか。ただ人気作品の名前にあやかってネタにしただけという感じが否めません。要は、もし全く無名の作品であっても『まどマギ』をネタにしたとは思えない。そういう「ぶらさがり」の作品を全否定はしないけれど、それをリリスさんが出す意味ってあるのかなぁ、と思います。

それでも話が面白かったりキャラが魅力的ならまあ、もともと良い作品にオプションでネタを仕込んだ、と好意的に解釈もできるのですが、ぶっちゃけストーリーは雑でパッとしない。感想にも書いたとおり、魔法少女たちの戦う動機がどうも説得力を持ちきれず、作中でフラフラしているように見えます。また、敵である「ナイトメア」も、その存在から狙いまでいまひとつ良くわからない。これはEDでのラスボスとの絡みである程度仕方がない部分ではありますが、「正体不明の敵」を相手に戦うというのは余程慎重に話を作らないと、ユーザーは置いてけぼりになるというか、興味を持続させることができません。その辺の一工夫が足りなかった。

Hシーンについてはそんなわけで、キャラが弱い分、どうしても物足りなく感じます。1つ1つのシーンの切迫感とか心の描写とかには巧いところもあるものの、単発どまりで後に続かない。こういう凌辱作品って後になればなるほどエスカレートしていってボルテージがあがるのが普通ですが、最初から最後まで一定のラインを保ってゴールインした感じがします。ラスト、ラスボスの圧倒的なパワーという設定は桜花たちの無力感を前面に押し出す形になって良いと思いましたが、どんでん返しも二次元オチでちょっとがっくり。ここまで4人の力を描いてきたんだから、最後もそれに絡めるとかでは駄目だったのでしょうか。

グラフィック面は秀逸。何と言っても、のぶしと氏の絵。特に今回はリリスお得意の無理なアヘ顔ではなく、舌をつきだして羞恥に耐える「イキ顔」(実際にどういう区別があるのかは兎も角、作中では「イキ顔」と呼ばれていました)になっていて、あんまり顔面崩壊はしていませんでした。アヘ顔のような「他のことは考えられない程の絶頂の表情」ではないためか、羞恥とか屈辱とか、そういう感情が積極的に出ていた。面白かったです。割と成功していたと思う。

まあ、そんなこんなで良いところもたくさんあったのですが、若干の物足りなさを感じる作品でした。

それでは、また明日。

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確定:『LOVELY×CATION2』

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タイトル:『LOVELY×C∧TION2』(hibiki works/2013年4月26日発売予定)
原画:唯々月たすく
シナリオ:insider
公式:『LOVELY×C∧TION2』OHP
定価:8800円

関連記事: 「レビュー:『LOVELY×C∧TION』 APPEND LIFE/FEBRUARY」 ほか
外部記事: 「『LOVELY×C∧TION』 批評空間投稿感想」 ……89点とかつけてた。



本日はちょこっと気合い入れて、注目の新作を紹介です! 別名、ステマ回とも言います。なんせ「検討」ではなく「確定」ですから……。というわけで、楽しみ楽しみ言いまくっていたhibiki worksさんの新作、『LOVELY×CATION2』の公式サイトがとうとうオープンいたしました! やったね、ぱうぱう~♪

既にニコ生での放送も始まり、テックジャイアン誌にも記事が載っていました。私の周辺でも鬼が笑う話だというのにこの作品の話題が多くなり、存在感をバンバンアピールしています。

ジャンルは「ずっと初恋の日々ADV」。初恋がまだの人も、この作品で初恋ゲットの大チャンス到来ですよ!?

公式HPなどをご覧になった方はおわかりでしょうが、既に結構たくさんの情報が出ています。何よりも気をつけたいのは発売日。2013年4月26日です。良い時期です。ゴールデンウィークにぶつけてきた感じですね! ありがてえ、ありがてえ。どうせ連休なんかどこにも行かないしε-(´ー`*)。例年この時期は競争が激しく、特にエウシュリーさんの新作が来ることが多いのですが……まあそこはタイプが違うから全然平気か(笑)。

ストーリーは公式参照のこと。どうもオカルト的ですね。前回以上に無理矢理感がありますが、「細けぇことは気にすんな!」という神様のお達しでしょう。気にしないことにします。コンセプトは、「「海が見える街」で始まる新生活」ということで、発売日の季節柄も織りこんだグッドシチュエーションが期待されます。私立の学園「水明学園」が舞台。紹介をちらっと読んだ限りでは文武両道の進学校っぽいですね。どこに進学するのかは知りません。

前作の特徴的なシステム、ユーザーの名前を呼んでくれる「ラブリーコール」は今回も健在。前作で名前呼んでもらえなかった紳士諸君おためにも、呼んでくれる名前が増えると良いですね! スタンダードな名前がだいぶ少なかった気もするので、バンバン増やしても良いのかなあ、などと贅沢言ってみます。好感度でヒロインの趣味が変わる「趣味同調」システムも継続かな?

そして何より。『らぶりけ』の名前を一気に広めた前作の目玉、「アペンドライフシステム」!! ご存じない方のために簡単に説明すると、『LOVELY×CATION』は製品発売後およそ1年、毎月のペースでヒロインたちのイベント(H込み)を追加するパッチが無料配布されたのです。たとえば8月なら海に行き、1月なら初詣、2月ならバレンタイン……というように、季節柄に応じたそのヒロインとのイベントを楽しめた。しかもHシーン込みですよ(しつこい)。個人的にはエロゲーのユーザーサービスとして、どんな特典よりも最高のものだったと思っているので、とても嬉しいです。楽しみです。するなと言われても期待します。ヒャッホウ!



ヒロインの画像が既に公開されていたので、ご紹介。

hime
まずは同級生から。強気なウェイトレスの成川姫ちゃん。対戦ゲームやアウトドア大好きで、最近女の子らしくなろうとしている……のだそうで。一番フレンドリーにお付き合いできる感じ。あと、乳がデカいです。前作の優希にだいぶ近いキャラ、という感じがします。容姿も似てるし……。ぶっちゃけ、2PCカラーじゃないのか!?

seine
続いてクラスは違うけれど同学年のクール系の超絶美女、吉野谷星音ちゃん。でも実は内気なオタクらしい(何)。トップ絵では一人だけカーディガンを着ていて協調性無し。不思議系で大食漢、オタクと良くわからない属性てんこ盛り。今のところ私の射程からは一番遠いのですが……えてしてこういう娘に限って凄い良い子だったりするから侮れません。何より、前作のオタキャラ「犬吠埼綾」ちゃんが死ぬほどストライクだったので。あと、やっぱり乳がデカいです。

wako
続いて上級生。セックスアピール抜群の天才少女、和泉和琴さま。キャラ設定的にメガネが来るかと思ったら着ませんでした。話の分かる年上で、しかもわりとお茶目な性格っぽいので、人気出そう。ただ女性上位が好きということで、私の近隣では微妙な顔をしている人もいました。あと、属性的には実家の関係で巫女さんらしいです。これは食いつく人多いんじゃないかー? 主人公とどういう出会いをするのか楽しみですね。で、彼女も見るからにきょぬーです。

hinata
最後。やってきました 貧乳 年下ヒロイン、同じマンションに住む後輩の韮崎日向ちゃん。マナイタのようにまっすぐなボディラインが素敵です。スポコンキャラらしいんですけど……なんか「ときメモ」の虹野さんを思い出すなぁ。見るからに甘えん坊なので、なんとなく展開が予想できますが、そのぶん一番期待通りのパフォーマンスを発揮してくれそうです。



うーん、みんな可愛い! どんどんボルテージが上がってくるわ! でも、OHPで公開されていた内容はこれでほとんどなんですよねー。あとはスタッフのブログとか、ニコ生とか……。まあもうちょっとしたら色々情報も出てくるでしょうから、それをチェックしていきます。

最後に、現在行われているキャンペーン情報などをまとめておきます。

まず、バナー。リンクはこちら。いまのところ、バナーキャンペーン等は行われていません。

次に、「LCコレクション-夏-」。アペンドライフで女の子が着用する夏服をユーザーが選ぶという企画。衣装はそれぞれ3着ずつ用意され、その中からの投票になるようです。現在の予定では、候補となるデザインを10月19日に一挙公開。一週間おいて、10月26日から投票開始となるようです。待て、しかして希望せよ!

最後、「LxCxAキャンペーン」。アペンドライフのシチュエーションをユーザーから募集しようというもの。スタッフが審査し、ヒロイン1人につき1つのアペンドを製作してくださるのだとか。募集期間は、2012年9月28日~2012年10月28日※当初終了は11月28日となっていましたが、2012.09.27にメーカーさんから訂正が入っています。採用者には、唯々月たすく氏の直筆サイン入り特製イラスト色紙が当たるのだとか。これは同人系のクリエイターさんとかによる競争率が高くなりそう。どういうフォーマットなんでしょうね。とりあえず続報待ち。



というわけで、今回は『らぶりけ2』のお話。11さん(@twelve_one)、指令は果たしたぜ!!

なんだかんだ言って、書いていてもう、ワクワクがとまりません。OHPの作りもとても丁寧で好感が持てます。前作からそうですが、とにかくユーザーを楽しませようという気概が感じられて、その点が何よりポイント高い。

期待を胸に、本日は終わることにいたします。それでは皆さん、また明日。

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一文字タイトルのエロゲー

先日のこと。「ラノベがタイトル長すぎなら、エロゲーは短すぎで勝負するのが良いんじゃね?」みたいなことを言い出した友人がいて(鍵垢なのでごめんなさい)ツイッターで「じゃあタイトル挙げてみるか」みたいな話になりました。脳みそが老化して崩壊気味なので不安でしたが、まあ一文字のタイトルの作品なんてあんまり見かけないし、すぐ出てくるだろうと高を括って思いだそうとしてみたのですが……。

虜、棘、慾、私、罠、悪、痕、雫、鎖、寿、涙、朱、理、飼……

あれ、意外と終わらない。まだまだありそうな気がしてきた。これは困った。皆でワイワイ言うものの、さすがに一文字タイトルの作品とか気にしたことが無かったのですぐには名前が出てきません。どっかのエロゲー発売表とかを見るのも面倒だし……よし、この話はそろそろ放置して終わりかな? と思っていました。すると、そこに神が降臨。

エロゲー批評空間さんで使えるSQLを公開しておられる(で良いのかな)変態 紳士のえび先生が、「一文字タイトルのゲーム一覧」を表示するSQLを呟いてくださいました。

えびさん曰く、「エロスケのSQL実行フォームに放り込むと 一文字タイトルゲーム一覧 (I Wishとかも拾っちゃうのはご愛嬌で) 」とのこと。確かに、「M HARD」や「愛 Cute!」のような一文字目と次の文字との間にスペースが入っているだけ、という作品も引っかかっています。

が、この一覧で一気に問題の答えはでたというか、私たちの30分くらいの会話って本当に意味なかったよねという……。・゚・(ノД`)・゚・。 でもともかく、えびさん、ありがとうございます!! なおえびさんのブログ「blueblueblue」様には、実はひっそりとこのブログから(勝手に)リンク貼らせていただいていますので、ご関心のある方はリンクのところをご覧下さい。

SQLとかようわからん、というかたのために、表示される内容(csvらしいもの)をそのままコピペしておきます。ただSQLと違ってリアルタイム性は無いので、データは2012年9月25日現在のものだとご理解ください。
X -エックス-,Studio Mebius,1995-05-26,55,9
雫,Leaf,1996-06-26,75,677
慾 ~むさぼり~,May-Be SOFT(メイビーソフト),1996-07-24,49,10
痕 -きずあと-,Leaf,1996-07-26,83,1021
虜,D.O.(ディーオー),1996-10-11,75,73
M HARD,Aaru,1997-02-21,70,5
寿,C’s ware,1997-04-04,42,10
涙 ~流星のサドル~,ZERO,1997-11-28,55,5
嫉 ~報復の章~,DEEP ZONE,1997-12-05,59,3
飼,13cm,1998-01-30,45,19
骸 ~メスを狙う顎~,SAGA PLANETS,1998-02-27,58,17
私 ~わたし~,M’sエクセレンツ,1998-04-24,50,17
滅 ~愛と死びと~,ポイズンブレス,1998-07-31,54,2
檻,MBS TRUSE,1998-08-28,60,5
縛,ZERO,1998-09-25,52,9
悶 ~もだえ~,WEAPON,1998-10-29,41,7
I Wish ~とどけ、この想い~,JANIS,1999-02-26,50,19
W ~血塗られた花嫁~,デザイアー,1999-03-12,50,3
贄,HYPERSPACE,1999-04-02,,0
虜 実写版,コアマガジン,1999-06-18,40,3
L ~エル~,TOPCAT,1999-09-03,57,33
罠 ~TRAP~,VISION,1999-11-05,60,3
D ~その景色の向こう側~,Pure Platinum,1999-12-17,69,73
覗 ~のぞく~,HYPERSPACE,2000-01-21,10,1
犬,D-XX,2000-03-10,36,20
俤 ~おもかげ~,Jade,2000-04-21,65,6
猥,HYPERSPACE,2000-04-21,43,2
彩 Irodori,Eternal Brand,2000-05-18,65,1
偲 ~月影の迷宮~,C’s ware,2000-07-14,45,5
疼 ~淫欲に満ちる月~,び~にゃん,2000-09-01,70,1
囁 ~sasayaki~,ARIEROOF,2000-12-01,35,1
莢 ~背徳の迷宮~,スミスミ堂,2001-01-01,60,3
B ~蒼き背徳~,tetra,2001-04-27,26,9
宴 ~憂いの館~,BELL-DA,2001-06-22,50,3
Q,黒†救(クロス),2001-12-28,34,4
繭 ~雪のナイフ~,Gipsy,2002-03-29,50,9
咎 ~けがれたしずく~,あんく,2002-04-12,45,13
妬,DEEP ZONE,2002-05-24,40,1
奏 ~カナデ~,Purple software,2002-06-28,60,30
痕 ~きずあと~ リニューアル,Leaf,2002-07-26,80,524
勝 あしたの雪之丞2,elf,2002-09-27,83,487
壁 ヌキアニメーションVol.1,DEVIL’S WORKS,2002-11-01,5,4
密,rouge,2002-11-22,70,40
朱 -Aka-,ねこねこソフト,2003-06-13,73,786
雨 ~The Rain~,デジアニメ・コーポレイション,2003-08-29,40,16
紅,light,2003-11-14,65,70
妹 わたし、どんなことだって…,MOONSTONE,2003-11-28,60,67
拐 ~カドワカシ~,ZyX,2003-12-26,65,39
雫 リニューアル,Leaf,2004-01-23,70,297
愛 cute!キミに恋してる,ぱれっと,2004-02-27,66,111
F ~ファナティック~,Princess Soft,2004-07-29,74,19
F ~ファナティック~,Princess Soft,2004-07-29,75,25
W ~ウィッシュ~,Princess Soft,2004-09-30,68,8
W ~ウィッシュ~,Princess Soft,2004-12-29,61,6
A Profile ア・プロフィール,AKABEi SOFT(有葉と愉快な仲間たち),2005-01-21,80,203
弄 ~気高く傲慢な男性不信女が性奴隷に墜散るまで~,Sage,2005-01-22,35,2
嬲 ~なぶり~,びしゃもん。,2005-02-24,60,1
a trunk,TNK,2005-05-29,50,1
蔵,祭企画,2005-09-22,45,7
鎖 -クサリ-,Leaf,2005-09-22,75,476
春,YAOYAプロジェクト,2006-04-15,50,1
廓 ~遊興館 宵闇櫻 第一章~,ProjectSAKURA,2006-07-04,60,1
妹 ~doublesite~,SKILL UP,2006-10-01,60,2
廓 ~遊興館 宵闇櫻 第二章~,ProjectSAKURA,2006-10-30,62,2
a trunk -with voice-,SweetSage,2007-02-16,34,2
廓 ~遊興館 宵闇櫻 第三章~,ProjectSAKURA,2007-03-02,66,2
i LOVE YUU,Slave,2007-04-06,70,38
楔 -仕組まれた女装罠-,Catear,2007-10-12,78,2
√ after and another,枕,2007-10-26,76,179
黒,ワードワード,2008-03-02,67,8
5 -ファイブ-,RaM,2008-07-25,75,166
X Change Alternative2 ~キミノヒトミニウツルキミ~,CROWD,2008-09-26,80,66
箱 -はこ-,ILLUSION SOFT(Dreams),2008-10-10,50,38
M ~お姉ちゃんの集中恥療!~,TAIL SKID,2009-04-24,68,27
痕 -きずあと- リメイク版,Leaf,2009-06-26,80,340
橋,海野書店,2009-12-30,70,1
A martyr,アバラヤ,2010-10-13,81,4
惑 ~握られた由香の××~,Catear,2010-10-29,60,1
凛 -Rin-,おてもと屋,2010-12-18,65,6
理 -コトワリ- ~キミの心の零れた欠片~,C:drive.,2011-09-30,70,38
惡 +(プラス),ベルゼブブ,2011-11-08,73,4
J ● アイドルが、もしも目の前で無抵抗と化したなら,サイコ・バイオレンス ,2012-02-04,60,1
W MISSION,闘志力研究所,2012-08-03,70,1
囲 -カコイ-,a.m.,2012-08-10,65,1

先述した通り、「一文字タイトル」でないものも混ざっていますが、思っていたよりずっと多かったです。しかし、これだけあっても「愛」とか「恋」という一文字タイトルの作品って無いんですね(「愛 Cute!」はあるけど)。わかりきっていることはあえて言う必要など無い、ということでしょう。さすがエロゲー!

というわけで、えびさんは神だったというお話でし……え、違う? なんだっけ。そう、タイトルが一文字の作品って思ったより多いけど、キャッチーなタイトルは少ないね、みたいな話にするつもりだったんです。最近長すぎるタイトルのラノベとかが話題になっていますが、短すぎるとそれはそれでインパクトを出しづらいのかもしれません。超メジャーな作品は勿論ありますが(「痕」とか)、それはタイトルのインパクトで名前が広がったというよりは、単純に作品の人気でタイトルが有名になっているだけ、という感じですし。

今度こそ、そういうわけで! 一文字タイトルのエロゲーのお話でした。それでは、また明日。

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キャララ!!の話:その2(2012年9月21日開催)

というわけで、先週金曜日に行われた「キャララ!!」のレポートの続きです。

▼参加メーカー
今回の参加メーカー・ブランドさんと順番は以下。

(1)げーせん18(ユニコーンA)
『三極姫2 遊戯強化版』と、『戦極姫4』の紹介。

(2)Yatagarasu
『古色迷宮輪舞曲』の感謝祭。豪華メンバー勢揃い。
上田朱音さん、藤森ゆき奈さん、雪村とあさんトークショー。
tohkoさんによる主題歌「Le Conseil」のミニライブ。
購入者対象のサイン会。

(3)C:Drive/D:Drive
『ツゴウノイイ彼女』シリーズの紹介。
SIONさんによる主題歌「フロントライン」のミニライブ。
購入者対象のサイン会。

(4)BLACKRAINBOW ※C:Driveさんとのコラボ
『痴漢のライセンス』の紹介。業界裏話。

(5)ねこねこソフト/コットンソフト
『サナララR』の紹介。体験版配布。
相良心さんによる主題歌「Over the Rainbow」のミニライブ。

(6)BLACKRAINBOW
こっちが本番。
『黒虹箱』の紹介。

(7)ALcot/ALcotハニカム
『中の人などいない!』と『あえて無視するキミとの未来』の紹介。
購入者対象のポストカード配布。

(8)Candysoft
『かみデレ』の紹介。マスターアップ報告。

(9)KISS
『××な彼女のつくりかた2 Secret Date Pack』の紹介。
Data ではなくて Date であってます。

(10)Purple software
『ハピメア』の紹介。

(11)SugarHouse(+戯画パートナーズブランド)
『チューニングラバー』の紹介。
桃也みなみさんトークショー。

で、20時半頃解散。スタッフの皆さん、ありがとうございました。

▼トークの概要・感想など
前回以上に密度が濃くて楽しい「キャララ!!」でした。HPで告知されていましたが、開場前にニコ生で「ぷれきゃらら」の放送があったそうです。視聴人数少なくて泣きそうだ! ってキャララガールズのおねーさんが吼えてました。アンケートとかもとりたいけどいまのままだとコミュニティLvが低すぎてできないので、ニコ生コミュニティ登録してください! とのこと。しかしプレミア会員ではない私では役に立ちません。ゴミでごめんなさい。詳しくはこの辺とかご覧あれ。

先日の記事でも書いた通り、今回私は購入者対象イベントのほうに並びまくっていたので、特にALcotさん以降の内容を部分的にしか把握できていません。アーティストさんへの配慮でライヴが全部終了してから購入者用イベントが行われる運びになっているのだと思いますが、Yatagarasuさんが整理券100人を超える大盛況っぷりを発揮、しかもその場でサインを書くという内容だったこともあってだいぶ列待機の人が増えていました。仕方のないこととはいえ、後半の会場が落ち着かない雰囲気になってしまったのはちょっと残念だったかもしれません。

以下、ブランドさんのお話をピックアップ。

(1)げーせん18さんの話
『三極姫2 遊戯強化版』と、『戦極姫4』のムービーがほとんどでした。『三極』は、全ての黒幕と戦う「銀河ルート」と、司馬氏や王元姫がでてくる「晋ルート」の二つが追加されるとのこと。『戦極姫4』のほうは、関ヶ原の戦いを中心に据えたシナリオを用意する、ということでした。戦国もので関ヶ原にいくというのは非常に楽しみ。隆慶一郎の『影武者 徳川家康』とか思い出します。あんなエキサイティングな話……だったら凄いのですが、どうなんでしょう。

(2)Yatagarasuさんの話
個人的なメイン、Yatagarasuさんのトークショーですが、売れまくったので感謝祭、という位置づけだった模様。何たってかんたって、豪華メンバーそろい踏みでした。

メーカー側からは代表の蒼鴉さんに加え、原画の稲垣みいこさんと声優の皆さんが参加(シナリオの西村氏は仕事で半ばゾンビのようになっているということで、残念ながら欠席でメッセージのみ読み上げ)。それに加え、キャラを演じた声優さんが3名来場。

トークは声優さん中心に進められ、収録中雪村とあさんがゾーン状態に入った話とか、上田朱音さんが不思議な夢を見た話とか。上田さん演じるヒロイン・和奏は設定資料の段階で「よく死ぬ」と書かれていて、みんな微妙な気分になったそうです。

目玉っぽい話は、全く想定していなかったグッズ化の話が来てるいということ。売り込んだわけではなく、どこかからスカウトされたわけですか。注目度高いなぁ。実際、(メーカーさんではなくて)声優さんたちが「売れた」を連呼していたので、本余程売れたんでしょう。絶対数ではなく普段のYatagarasu作品との比較で、かもしれませんが。

グッズ興味ある人? という会場へのクエスチョンで一斉に挙手する会場の参加者。それを見て、「なら考えてみます」と蒼鴉さん。そんなノリで大丈夫なんかな……(笑)。グッズを作れば、冬コミに委託でグッズ販売予定だそうです。楽しみ!

しかし、グッズて何を作るんだろう。抱き枕とか? 売れて採算とれそうなのはその辺ですよね。全く採算を度外視して良いなら、トランプ・懐中時計・紅茶セットあたりを販売してほしいのですが……前者二つはなんとかなっても、最後のはまあ無理か。

tohkoさんのライブは凄く良かったです。めちゃくちゃ歌上手い……。

(3)D:Driveさんの話
プロデューサーのMOKAさんと歌手SIONさんの白熱トーク。SIONさんは毎度「MCは苦手」と仰る通り、わりとグダグダ気味。なのに、なぜか綺麗に芸風としてまとまっているのが不思議です。MOKAさん曰く「地上でしか戦えないザクが宇宙にでかけていって溺れている」ような空気を楽しむトークだそうで。さしづめ、「溺れ芸」といったところでしょうか。

内容は、新作『ツゴウノイイ彼女~遥編~』の話がメイン。主人公が鬼畜でとにかく社内の女性スタッフのウケが悪かったと自慢しておられました。プレイされたSIONさんも「終わった後麦茶をぢっと見るようなテンションになった」とか。私もプレイしましたが、まあ、確かに酷かった(笑)。だからこそのタイトルなんでしょうけど。

ちなみに会場アンケートでは、プレイした人間のほぼ全員が鬼畜ルートからプレイしたそうです。……私を含め。

SIONさんのライブは相変わらずカッコイイ感じ。イントロのピアノが凄く良いですね。12月まで続く3シリーズすべてこの主題歌が使われているので耳にする機会は増えると思います。

(4)+BLACKRAINBOWさんの話
その後、パートナーとして『痴漢のライセンス』を制作しているBLACKRAINBOWの太目Pさんがトークに参加。面白い話が続出しました。

BLACKRAINBOWさんは最近、C:DriveさんやAnimさんとコラボして痴漢ゲーを作っておられます。何でそんなことしているのか、ちょっと気になる……と思っていたらズバリその話から。何かポジティブな理由があるのかと思いきや、黒虹さんの経営がヤバくなって単体ではゲーム作れなくなった(一言一句正確に覚えているわけではありませんが、だいたいそんな感じの内容)のだという爆弾発言。ホントかよ……。

で、なぜ経営がヤバくなったかという話がまた凄くて。『真・恋姫†夢想』のアーケード版(格ゲー)を出す中で関係会社がお金払わずとんずらしたとか、なんかそういう黒い話がてんこ盛り。ブラックレインボーの意味が違う……。笑いながら話をしておられましたが、落ち着いて考えると全然笑えないでござる。

そんなわけで「誰かと一緒に作らせてもらえば良いじゃないか」と方針転換。八方に声を掛け、良い反応を貰ったブランドさんと協力して作品を作る体制に至ったそうです。酷い話を聞いてしまいましたが、それでも企画やらができるようになったということは、本当に最悪な状況は脱して少しは落ち着いたということかもしれません。何にしても身動きが取れているなら良かった。黒虹さんは好きなブランドなので、頑張って欲しいなぁ。

余りにインパクトがあったので忘れそうになりましたが、メインは新作『痴漢のライセンス』の話! これは、CVかわしまりの、一色ヒカル、乃嶋架菜の痴漢ゲーです。凄い布陣です。声優さんがウリっぽい! 更にMOKAさん曰く、その女性陣以上に主人公のCVに凄い人起用しましたので注目して下さい、と。期待高まります。

ちょっと驚いたのはその場で出た、「実力ある女性声優さんを起用した場合、男性もそれにあわせる必要があって、そうなるとメジャー級が欲しくなる。でも(メジャーな)男の声優さんはホモゲーにはバンバンでてくれるのに、エロゲーにはあんまりでてくれなくて苦労する」(要約)という話。トークだからどこまで鵜呑みにしていいかわかりませんが、本当だとすればどうしてなんだろう。BL系18禁には出るなら業種差別ということは無いでしょうし……。あくまでも想像ですが、サブキャラだとワード数が少なくてお金にならないからとか、エロゲーだと男の声キチンと聞く人が少ないからとかでしょうか。

あと面白かったのは、パケ絵の話とかかな。パッケージ原案のサンプルなんかを何枚か魅せて下さったんですよ。で、もともと黒虹さんが作ったたたき台では黒基調のダークな感じだったんですね。まあ痴漢ゲーということを考えれば妥当ですな。しかし、C:Driveさん側からすると「うちの客層はそれでは買わない」と。C:Driveさんの作品は青が基調のが多いんだそうです。言われてみると確かに、『理』とか『ツゴウノイイ彼女』とか青ベース。『復讐催眠』と『ステルラ エクスエス』くらいか。後者は青ベースといえなくもないし。

なるほど、文字通りの意味のブランドカラーってのがあるんだなあ、と納得していたのですが、その結果できあがったパケ絵を見て噴き出しました。パッケージの背景が青空に(笑)。およそ痴漢ゲーにあるまじき爽やかさ。

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まさかのこれですよ(笑)。

太目さんは「こういう売り方もあるのかと勉強させていただきました」と言っておられましたが、はたしてその勉強が売上に繋がるのかどうか……。

ストーリー紹介を見ると主人公がなぜ痴漢のライセンスなるものを持っているのかとか、なぜ痴漢をするのかとか、いろんな謎があるように見えます。しかしMOKAさん曰く、そういうのは全部まるっと放置、細かいことは良いから痴漢しようぜ! という内容にしたと。いいのかよ!? まあでも、売れたら続編で明らかにする、みたいな話もあったので、予約しかないですね。

なおこの作品、既にOVA化が決まっています。ただ、ゲームとOVAでは一つ大きな違いがあるそうで。何かというとそれは、長女あおいの職業。

ゲームでは列車の運転士の彼女ですが、もともとは車掌でした。なぜなら、車内に来てくれないと痴漢できないから。当たり前です。しかし、シナリオライターさんに出した指示がなぜか「運転士」になっていて、上がったシナリオは完全に運転士のそれだったと。そこからが地獄の始まりでした。

仕方ないのでゲームの方は運転士で行くことにしたものの、絵をつけてみると構図が死ぬほど難しい。なんせ基本操縦してる相手だから、後ろからになって顔が見えない(爆)。それでも必死に絵の構図などを考えて痴漢する話に仕上げたそうです。ところがアニメ会社のほうからは、「運転士は難しいので車掌にしました」という連絡が来たのだとか。ゲームスタッフも、「デスヨネー」状態で誰一人異論を唱えなかったと仰っていました。話を総合するとどうも、アニメの方が当初の想定に近そうです。

他に何かあったかな……。ああそう、タイトルの横文字表記の「LICENCE」の話。忘れるところでした。普通の英語では「LICENSE」。太目さんは「やっちまったー」と思ったそうです。ところが調べてみると、イギリスでは「LICENCE」と書くのだと判り、胸をなで下ろしたというお話でした。

MOKAさんとお二人で盛り上がっていらしたのは、「とにかくこの業界、英語の綴りに対してはいい加減だよね」という。以前C:Driveさんでは「START」が「STRAT」になっていたけど誰も気づかなかった、みたいな話があって、会場に笑いをばらまいていました。

(5)ねこねこソフトさんの話
会場でCDプレスの体験版が配布されました。ただ、OHPにある体験版が最新なのだそうで……。まあ体験版のプレスは時期が相当早くなるから、どうしてもWEBのほうが新しい(今回でいえば目パチなどのアニメーションが入っている)のは仕方ないですね。

じゃあCDの体験版なんていらないじゃないか、と思われそうですがさにあらず。最近は昔のようにとにかく毎日PCをつける、という人が減って(私のようなヘヴィユーザーには俄には信じがたい)、携帯で情報収集する人がだいぶ増えた。そういう人は体験版をDLしないんですね。だからこそ、あえてCDプレスの体験版を用意して店舗においてもらったり、あるいはプレイ動画をOHPに置くようにしているそうです。確かに自分自身にひきつけてみても、「DLは何かめんどい」という時があるから、ディスクの体験版のほうがプレイ率高い気がします。

こういうお話を聞いて、ねこねこさんは凄いなぁ、と思います。漫然と良い物を作ろうというのではなく、きちんとリサーチをしてそれにあわせた工夫を試みている。もちろんそれが必ずしも成功するとは限りません。たとえば、携帯で情報収集するようなタイプの人は、今後エロゲー市場のメイン消費者になる可能性は少ない、というような見方もできなくはないですから。ただ、情報を仕入れて考えていれば対処はいくらでもできるわけで、私も作りたいモノを作る、やりたいことをやるというだけでなく、それを効率よく伝えていけるプロフェッショナルを目指したいです。

翌日のBGMフェスを含め、仙台→福島→北海道という強行軍が控える中、キャララ!!に来られたようで、精力的な活動にも頭が下がる思い。

目玉は、相良心さんのミニライブ。この手の屋内イベント、至近距離で歌うのは初ということでかなり緊張しておられたみたいです。突発で「Over the Rainbow」をフルコーラスで歌うことになったせいでしょうか。時々歌詞がとんでおられました(笑)。自分で作詞なのにそれはどうなのだろう、と思う反面、口パクではないことに安心したり……。あ、歌は上手でした。すごい難しい歌を綺麗にうたっておられたし、歌の時の声が凄く伸びて綺麗。でも歌詞がな……。

ライブ後、相良心さんのサイン入りポスターと色紙を争ってのじゃんけん大会。余裕で負けました(泣)。

(6)BLACKRAINBOW(再)の話
『黒虹箱』の話をちょっとだけします、とおっしゃったあたりで『古色迷宮輪舞曲』のサイン会がはじまったので、そっちに並び。殆どお話をうかがうことができませんでした。ぶっちゃけるとこの後、イエティさん、C:Driveさん、SugarHouseさんの購入/予約者イベントに連ちゃんで並んだので、メーカーさんの話を余り聞けていません。

(7)ALcotさんの話
ほとんどお話を聞けませんでした。あえて無視したわけじゃないんだからねっ!?

(8)Candysoftさんの話
同上。マスターアップ報告のムービーだけは確認できました。おめでとうございます(。・x・)ゝ。


(9)KISSさんの話
こちらもほとんどお話を聞けませんでしたが、「Secret Date Pack」というのが「Data Pack」だと勘違いされてる、というあたりは耳に入ってきて、妙に印象に残っています。

(10)Purpleさんの話
この辺でもまだ、SugarHouseさんの列に並んでいました……が、何とか着席できて「ハピメア」のことをちょっと聞けた! まず今月28日から予約受付開始。予約特典は、まだきちんと決まってはいないので「ボイスCD」としているけれど、各ヒロインのショートストーリーが既に在る程度できあがっているそうです。

今回のウリはバイノーラル録音だそうで、より臨場感ある雰囲気を期待してほしいとのこと。楽しみですね!!! ところで、バイノーラル録音って何でしょう……。(Wikipedia先生教えて!!)
※2012年10月26日追記:バイノーラル録音は、いまのところ予約特典ディスクのようです。本編のように書いてしまってお騒がせしたことをお詫び致します。

また、9月30日のドリームパーティー東京(秋)にも出店なさるそうです。そちらはWHITESOFTさんとの合同ブース。『しあわせ家族部』の芙瑠池扇抱き枕カバーを先行発売する、ということでした。

(11)SugarHouseさんの話
初回特典のパッチをあてるとサブヒロインからメインへ昇格する繰り上がりヒロイン・奈津夏希嬢の声を演じる、桃也みなみさんがゲスト出演。トークショーをされました。目玉は、新作『チューニングラバー』のお話です。

「ヒロイン全員中二病!?」となっていますが、一人中二じゃない娘がいるそうで……。誰かって? 茶髪の委員長・氷堂洵ちゃんです! JAR○に訴えられる誇大広告じゃないですかー! とつっこまれていましたが、「全員中二病」のあとに「!?」がついているから全員じゃなくても良いのかな……。良いんでしょう、はい。

ちなみに中二病で無いことが災いしたのでしょうか。氷堂洵ちゃんは、店舗特典がひとつも無い。(´;ω;`)ブワッ。

予約の特典は「タイピング洗脳パッチ」。簡単なタイピングゲームをクリアすると、ヒロインが淫乱になるんだとかなんだとか……。面白そうで胸が踊ります。あと、変顔パッチというのもありますが、これはほぼネタでしょう。

最後のじゃんけん大会では、一点ものの布タペストリーなど、レアなグッズがばんばん登場。昨日書いたオナホとかね(笑)。トリで盛り上がりました。



と、だいたいこんな感じでしょうか。感想……非常に楽しかったです!! そればっかりですけど、楽しかったんだから仕方ない。

ただ最初にも書いた通り、購入者イベントなどでメーカーさんの話が聞きづらかったのは残念です。上の内容に随分とムラができているのは、興味関心の濃淡ではなくて、単に落ち着いて話を聞けたか聞けなかったか、です。

もちろん、購入者イベント・予約者イベントでの楽しいサービスがあるからこそ、多くのユーザーさんがここに集まっている。私がその一人ですしね。またメーカーさん側としても、実際に購入を促すことができる、というメリットがあるのは間違いない。たとえば今回、Yatagarasuさんには100人近い購入者が、SugarHouseさんのほう30人以上の予約者がいました。このイベント後の宣伝効果も考えると、結構バカにできない気がします。

しかし、そのせいで他ブランドさんのお話が聞けないというのは、ユーザーにとってもメーカーさんにとってもプラスにはならないでしょうし、バランスが難しいところですね。

参加2回のニワカのくせにえらそうなことを申しますがお許しください。このイベント、良い意味でメーカー側とユーザーとの距離感が近いイベントだな、と思っています。がちっと決め事をつくって、ホストがゲストを楽しませようという感じではない。そもそも入場無料ですし、イベントに関する限りユーザーは「お客様」ではないわけです。もちろん運営と参加者、というくくりはあるけれど、全員で「キャララ!!」という場を作り、盛り上げるのが主旨であるように見えています。いや、あらゆるイベントにそう言う側面があるとしても、「キャララ!!」の場合その傾向が強い。

何が言いたいかというと、たぶんユーザーも受身にならず、積極的に場を盛り上げる必要があるのではないかな、ということです。これは、自治厨になれとか、マイルールを押しつけろという意味では、勿論ありません。それはマジで最悪です。そうではなく、ユーザーの努力でメーカーさん側にも楽しんで、少なくとも来て良かったと思って貰えるような場を作るというのが、このイベントの本旨にかなうのではないかな、と。そしてもしそういうものだとすれば、私にとってはとても参加するのが楽しいイベントです。

ともあれ長時間にわたる運営、スタッフの皆さんには毎度、ほんとうに感謝いたします。ありがとうございました! 今回も有意義な時間を送ることができました。

来月はいけるかわからないけど、できればまた参加したいな。といったところで本日はおしまい。また明日、お会いしましょう。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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