よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

フィギュアの魔力

リセットフィギュア01
ランス・クエスト リセット・カラー (ノンスケール PVC製塗装済み完成品)
本体サイズ :全高:約190mm
定価 :7800円
2013年3月31日発売予定
グッドスマイルカンパニー :商品ページ
(C)ALICESOFT


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なにこれ可愛すぎる!


私はフィギュアに余り興味を持っていません。これからも、多分そんなに持たないだろうと思います。が、今回は凄いと思いました。あと、私はロリコンではありません。が、今回はもうロリでも良いかと思いました。

それほどの、圧倒的破壊力。写真見た限り、凄いかわいい。ほしい。

アリスソフトの企画、『ガチンコ!1番好きな女性キャラ!』。一位のキャラのフィギュアを作るという話だったのですが、栄冠を手にしたのは「謎のカラー少女」リセットたん。『ランス・クエスト』のキャラです。

商品紹介によれば、「キャラクターデザインの織音氏が本企画のために描き下ろしたイメージラフを元に、スカートを軽くつまんでふわりと駆け出す姿を立体化しました。カラーの女王、パステル・カラーの「幽体ver.」もお付けしましたので、一緒に可愛く飾ってください」とのこと。ううむ。このクオリティの立体が家に来るなら、7000円くらい安い。冬物のブーツ一足買うのやめたら2人買えちゃいますよ。

というわけで、人生初のフィギュアを購入するかもしれません。これまでも何度か似たようなことを思ったのですが、今回はかなりマジ。気が付いたらポチってそうでこわい。これから年末に向けて節約していかねばならぬというのに……ッ!

皆さんも使いすぎには注意してくださいね! という全く説得力のない、駄目人間からの忠告でした。それでは、また明日。

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ネーミングセンス

昨日の記事でエロゲーのタイトル話をしたからそのついで……というわけではないのですが、もうちょっとだけその関連。

一部コア層には大受けだった話題作、『デブプラス』(わるきゅ~れ)。コ○ミさんからお叱りを受けなかったのか見ているこちらのほうが心配になるタイトルですが、よりにもよってこいつの続編が出ることになっていた。その名も、『NEW デブプラス』。

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左が2010年11月発売の『デブプラス』。右が予定されていた『NEWデブプラス』のパッケージ。現在は「タイトル未定」となっている(OHP)。

なんというかいろいろ酷い(褒めてます)予感しかしなかったこの作品、どうやら発売延期が決まったようで。今月(2012年10月26日)予定だったのが、発売日未定に。それだけならよくある話ですがもうひとつ、「タイトル変更」の告知がセットになっていました。このせいで、「○ナミさんに怒られたんじゃ……」という憶測が飛び交う事態となっております。
ご関係者様各位


『NEWデブプラス』 発売日延期および商品名称変更のお詫び


平素は弊社製品をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
この度、平成24年10月26日に発売を予定しておりました、わるきゅ~れ作品『NEWデブプラス』につきまして、諸般の事情により大変申し訳御座いませんが、発売日延期および商品名称変更のご報告をさせて頂くこととなりました。
発売日および商品名称の変更は下記の通りになります。

● 発売日
変更前:平成24年10月26日(金) → 変更後:未定

● 名称
変更前:NEWデブプラス → 変更後:未定

この度は大変ご迷惑をお掛けしますこと、スタッフ一同、心よりお詫び申し上げます。
未定部分につきましては、決定次第ご連絡させていただきます。

誠心誠意、作品の制作に邁進して参りますので、どうぞ今後ともご愛顧下さいますよう、宜しくお願い致します。


平成24年 10月5日
株式会社オーディン

OHPの告知より引用)
もし権利関係でクレームが入ったのだとしたら、前作スルーの意味がわかりませんが、まあ何があったのかは藪の中。ともあれ次にどんなタイトルになるのか、ちょっと注目です。これでフツーの名前になっていたら、なんとなく残念な気はする……。

面白い名前ということで私がいたく気に入っているのは、同じく今月26日発売予定、HEAT-SOFTさんの新作『ツルペタ!』。メインタイトルはどうってことないものの、「~ちっぱいは性交の素~ 」というサブタイトルが良い。全く無理矢理感のない読み替えをしつつ、内容を的確に表現したこのセンスに脱帽。一発でハートを撃ち抜かれました。

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メインヒロイン・つるぺたサキュバスのアーシュ嬢。かわいいぜ……。

つるぺたはにゃ~んなボディで落ちこぼれてしまったサキュバスが、編集の方針で無理やり好きでもない巨乳系漫画を描かされているエロ漫画家のもとに降臨。最高のエロ漫画を描くべく、エロい特訓をはじめる……という内容……らしい。いやスミマセン。さっきHP見て知りました。完全ノーチェックだったんですが、ぶっちゃけかなり面白そうですよこれ(笑)。というわけで、今月の購入候補にいれちゃうことにします。

折しも発売日が重なっていたおもしろタイトル系の2作品、ネタの持っていき方で明暗がクッキリ別れたかなーと。『デブプラス』みたいに他の作品の人気にぶら下がる系統タイトル、嫌いではないのですが、やっぱり元の作品のイメージがぬきがたく付いて回るし、一発ネタというか出オチ以上の効果をもたせるのは難しいのかもしれませんね。

それでは、本日はこれで。また明日お会いしましょう。

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もしもそれがエロゲーならば。

ロケットニュースさんに掲載されていた、こちらの記事

ネタかもしれないと理解しつつ、読んで思わず笑ってしまいました。父親にAVをプレゼント……。ほほえましい、良い話じゃないですか。
「父さん、もしかしてこんなものを見てるの?」僕の心は締めつけられそうでした。だって、僕を育てるために長年どんな苦労もいとわなかった父が、まさかこんなひどいAVで我慢していたなんて……(後略)。

うう……なんて泣ける話なんだ!! 何気にパパのほうも良い人ですよね。子どものプレゼントをちゃんと貰って大事に使うんですから。しかしアレです。いまの日本はエロゲー社会。これから先、エロゲーで育った世代が親になっていく。ということは、息子に発見されるのはエロゲーかもしれない。もしくはアニメ。

そんなわけで、将来子どもに見つかっても恥ずかしくないエロゲーを買うようにしようと心に誓ったのでした。『へんし~ん!!! ~パンツになってクンクンペロペロ~』とか『信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…』とか、見つかったらへんたいなことになりますぞ。とりあえずMiel系のブツは厳重にしまっておいたほうが良さそうです。奥さん体育の先生とかで『もしも水泳部顧問の妻がデカパイ肉オナホとして裏サイトで晒されていたら』あたり持っているのが子どもに見られたら、いろいろ立ち直れない気がする。

では本日はこの辺で。紳士諸君もゆめお気を付け下さい。

…………
………
……


おっと、こんな所に『痴漢者トーマス』が。

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それは本当に激励の言葉だろうか?

本日は、ちょっと昔の話。

先日家の近所の学習塾の前を通りかかったら、もの凄い怒鳴り声がしました。どうも先生が生徒たちを叱りとばしていた模様。このご父兄が色々うるさいご時世に元気あるなぁと感心しつつ、それを見ていてふと、自分が学生アルバイトで塾の講師をしていたときのことを思い出しました。

塾と言っても私がつとめていたのはこの近所の塾とは別。高校生用の個別指導みたいな感じだったので、大勢の前で話をすることはありませんでした。学力のほうは、何とか進級できるようにしてほしい……というレベルから、難関大学の受験に合格したいという生徒までまちまち。私は文系教科の担当としてそこで数年間教えていたのですが、中に一人どうにも相性の悪い先生がいた。

相性が悪いといっても、個別指導ですから、お互いに顔をあわせることは少なく、しかもその先生は数学担当だったので、授業の内容でバッティングするということもない。ただ私と勤務曜日・時間がかぶっていたせいで近くのブースでレクチャーをすることが多く、そのせいで相手の教え方がよく伝わってきた。

私はどっちかというとあんまり怒らず、厳しくもないタイプだったのですが、体育会系のその先生はとにかくよく怒った。声を荒らげ、机を叩き、時には怒り心頭で一時間くらい無言のまま生徒に反省させるようなこともしていました。そのたびに私はふるふると震え上がっていたものです。

厳しいのと甘いのと、どっちが生徒にとって良いかというのはまあ好み次第でしょう。実際問題個別で何か教えて欲しいとやってくる学生は、結構自分に甘いところがあるので、親御さんからすれば厳しくやってくれる先生の方が受けは良い。事実その先生は割と人気がありました。脱落する学生も多かったけれど、ついていった子たちは成績が伸びていたようなので、実力もあったのだと思います。

ただある時、これは今でも覚えているのですが、その先生がこんなことを言った。「数学のセンター試験なんて俺の言うとおりにやっていれば簡単にできるようになる。できなきゃ、よっぽど才能が無いんだから諦めろ」。私はこれを聞いて、このやろう張り飛ばしてやろうかと思った。

自分の教え方に自信があるから、「絶対大丈夫」というのは良いでしょう。ハッタリでも、そういうことを聞けば生徒は安心します。しかし、「できないなら才能がない」というのはどうだろう。もしもできなかったとき、その学生は「ああ、自分には数学の才能が無いんだ。バカなんだ」と思ってしまうわけです。それは、塾で学生を教える範囲を明らかに逸脱している。その生徒の将来に対する責任を、あまりに軽々しく考えた一言だったと思います。

もちろんその先生が生徒を励まそうとしていた、つまり「お前はそんな才能のないヤツじゃないから安心しろ」と言いたかったのだろうということは解っていました。しかし、それならそれで言い方に気をつけないと、何気ない発言を真に受けて本当に取り返しのつかない心の傷を負ってしまうかもしれない。ふざけんじゃないぞ、と。

んで、授業が終わって、私はその先生のところに直訴に行ったんです。まあ、若かったんですね。すると向こうは向こうでムッとした様子で、なら自分も言わせてもらうが、お前は生徒をおだてすぎる。しめるときはしめてやらんといかん。あと余談が多すぎる。お前の授業時間は俺の半分くらいしかないだろう、みたいなことを言われました。どうも、あっちはあっちで私の授業を聞いて、イライラしていたらしい(笑)。

んでまあどっちも「何をこの野郎」という感じでああだこうだ言い合っていたのですが、そのうち立ち話も疲れたということで近くの居酒屋に入ってお酒をのみ、最後は妙に意気投合して、メールを交換して別れました。

殴り合いとか朝まで議論とか劇的な展開は無くて、普通に「お互いしんどいですな」みたいな終わり方だったので実につまらんオチですが、私も彼も、相手の言うことをごもっとも、と思うところがあったんですね。その後彼は大手印刷会社に就職が決まって私より早く塾を辞めてしまいましたが、いまでも連絡を取り合って相談に乗って貰ったり、時々観劇につきあったり(もと演劇サークルだったので)しています。……ホントにオチがないな。

ただその時の教訓というか、私が思ったことというのは今でも間違っていたとは思っていなくて、叱るにしろ褒めるにしろ、高校生くらいの相手を教えるときというのは結構神経を使います。こっちはアルバイト感覚でも、学生にとって「先生」というのは人生の先輩であり、時にはヤバいくらいこっちのいうことを信じてくれたりする。いい加減なことは言えないし、下手をすれば何気ない一言が人生変えてしまうような影響を与えるかもしれないのですから。

綺麗事といえばその通り。余りに理想論といえば、それも否定できません。また、実際にはそんなに相手が気にしていないかもしれない。でもたとえそうだとしても、教える側はそのくらいの覚悟と注意を払って教えるべきだと思う。

んで、そのくらいの生徒にハッパを掛けたり激励したりするときというのは、ネガティブな要素を引き合いにだす(今回であれば、「できなきゃ才能無い」のように)のではなくて、ポジティブに行く方が良いかなと思っています。もちろん、相手の将来にまで責任を負う立場ならハッキリ言った方が為になる場合もありますが(大学の先生が研究者志望の学生に告げるとか)、そこまでの責任を負う覚悟が無いのに、軽々しく口にしてはいけない言葉というのもやっぱりあるだろうなと。

そんなことを思いだし、また今の自分の戒めとしながら、その塾の近くの弁当屋さんで弁当買って帰ったのでした。

おしまい。

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冬コミにAUGUSTさんが抽選漏れした話

既に話題沸騰状態で耳の早い人でなくてもご存じかもしれませんが、残念なお知らせが届いております。2013年1月25日に期待の新作『大図書館の羊飼い』発売を控えたオーガストさんが冬コミ(C83)の企業ブース抽選漏れになったようで。このブログは私のような情報原人が書いておりますので、毎度ニュースが後追い状態になりますが、耳の遅い人にも優しいブログということで、なにとぞご容赦下さい。では、いつものようにHPからの引用。
2012年年末に開催される冬コミ(コミックマーケット83)ですが、オーガストは抽選漏れとなりました。
つきましては、カレンダー等のオリジナルグッズの通販を12月上旬よりARIA WebShopにて行いますので、ご利用頂ければ幸いです。
※通販の詳細な情報は後日ご案内致します。
とのこと。ううむ、発売直前記念で色々盛り上がりそうな要素があったことを思うと、非常に勿体ない。オリジナルグッズの通販自体はあるようですが、やはり実物を目で見て……というのがあるのは否めません。

というか、この時期のオーガストさんで抽選漏れするとは。コミケ、恐ろしい子……っ! 二次元の枕営業(抱き枕的な)が足りなかったのではないかとの噂もありますが、真相は闇。むしろ抽選がデキレースでは無かったことに感心するところかもしれません。しかし、どうやってコミケの抽選ってやってるんでしょう。一説ではサザエさんじゃんけんとかプリキュアじゃんけんとか言われていますが、果たして。

八月さんが来ないからコミケ行かなくていいやーとまではならないにしろ、回りそうなブースが一つ減ってしまったのは残念。質の高いコスプレと華麗な列捌きが見られないというのは、凄く損した気分です(泣)。

というわけで、本日はちょっぴり悲しいお話でした。簡単ですがこれにて。

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