よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

2012年12月14日のエロゲーの話

月末一歩前(年末は発売が限られるため)の金曜ということで、元気に秋葉原へ行って参りました。

お店へ向かう途中、駅前のスクランブル交差点で幸○実○党の候補者の方が演説中に、維○の会の選挙カーが通り過ぎる一幕が。○新さんの車に手のひらを向けて、「エル・カンターレ ファイト!」とか絶叫するイベントを期待したのですが、そういったパフォーマンスは未実装だったようで、残念でした。

話を戻して本日のおめあては、戯画さんの『キスベル』。原画を担当された、みことあけみさんのサイン会があったようでだいぶ出遅れたのですが、何とかゲット。

キスベルイラストカード

みことあけみさんは大変丁寧な方で、サインを終えるたび(サインを書くときは座っている)一人ずつに立ち上がってサインペーパーを手渡しておられました。スゴイ。あのスクワット運動だけで私なら筋肉痛ですよ……。

誠実な態度が非常に印象的な方で、素直に今後ブレイクしてほしいと思います。まあゲームの感想についてはそれはそれとして忌憚無いところを述べさせて頂くつもりではございますが……。

あと、初回特典がいっぱいついてまして、たとえば原画家お二人のサイン色紙(複製)。

キスベル特典01
二枚はちょっと得した気分です。あと、このサイズ収納めんどくさいんですが飾るのが楽なので割と気に入っています。

中でも気に入ったのが、下敷き。私は下敷き否定派(つかえねーし)なのですが、今回のこれは割とアリ。理由? エロいからです。言わせないでくださいよ……。鏡に映ったお尻がに、ぐっとくるモノがありますね。

キスベル特典02

今日はこの辺でカンベンしてやろう! と思っていたのですが、ゆず茶さんの感想に惹かれてフラフラと『戦極姫4』を購入してしまいました。ああいう体験版感想を書かれると買ってしまいますよね~。

戦極姫4

というのはステマで、実は予約していました(ノ∀`)。

いやでもぶっちゃけ、プレイを遅らせる予定だったのですが早めにやってみたいと思いました。やった気になるのではなくて、やりたいと思わせる偉大なる体験版レビュー。 ホント時間無いんだけどどうしてくれるのか ありがたいことです。

というわけで本日は控え目ですが、割と中味は濃そうなラインアップ。良い買い物をしたと思います。

全然話は変わり、Yatagarasuさんの『古色迷宮輪舞曲』がまさかのコンシューマ化。(参考:公式サイト

古色コンシューマ

Yatagarasuさん、マジですか……。めちゃめちゃ強気ですね。

いやあ、おめでとうございます!! と素直に喜びたいところではありますが、正直コンシューマの客層にあっているとは思えないし、またシステムがきわめてコンシューマに向いていないと思うのです(特に事象ワープをマウスじゃなくどう再現するのか)。とはいえその道のプロ、もおられるでしょうし、お手並み拝見というのがいまの感想。

そういえば、購入者キャンペーンのハガキって発送されたんでしょうか。私、まだ届いていないのですが……。

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天才あらわる

もうだいぶ有名になっているのでホットな話題ではないのですが、あまりに感動したので記念に残しておきたいと思います。

そう。これです。

0b777d41.jpg


『みらのす』の杏奈(ロリ版)ちゃんとお手て繋ぎながら歩けるんよおおおおおおおおおお!!

ふおおおおおおぁああああぁおぉああをおqあwせdrftgyふじこlp

『未来ノスタルジア』がどれくらい良い作品だったかはまた後日機会があればということにして、今はこのグッズの話。どうも紙袋の原案みたいです。もとは、紫の石川さんのこちらの発言から



ということで、明日には色々と告知がでるみたいです。楽しみですね。

なお、『みらのす』のVFB(ビジュアルファンブック)、あまれば通販もアリ、通販にもこの紙袋がつくということで安心……していたのですが、予算の都合で別途受注生産が出来ないため、売り切れた場合即終了だそうです。ナンテ\(^o^)/コッタ!!

まあでも、常識的に考えてこのアイテムが一番輝くのは、コミケ会場内か帰途、ゆりかもめに向かうまでくらいでしょう。その後でも面白いグッズではありますが、どこにもっていくねんっちゅー話。

想像してみてください。会場を出て橋の上に目をやると、杏奈ちゃんと手を繋いだ大きなお友達がぞろぞろ行進している姿を……。何というか、えもいわれぬ穏やかな気持ちになりませんか? そうです、それが悟りです。冬のビッグサイト、寒風吹きすさぶその中に、 なま 暖かい視線と空気が訪れること間違いなし。

コミケ当日は、僕も君も、杏奈ちゃんと握手だ!

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好きなエロ同人誌の話

なぜというわけではないのですが、友人と「今まで読んで一番良かったエロ同人って何よ」みたいな話になりまして……。私は結構経験が浅いので(最初に買ったのが、クリムゾン先生の『繰り返す悪夢』(『邪馬台幻想記』)だったと思います)、いまいち話に加わりきれなかったのですが、それでも何とか「ベスト5」をひねり出したので(ちなみに友人二人の挙げたやつはあんまり知らないのが多かったです。特になのは系同人誌はサイクロンさんくらいしか……)、ちょこっとその話を。

なお、画像は公式で公開されているものか通販サイトに掲示してあるもののみを掲載しました。

まず5位から。
(以下のリンクは18禁なので自己責任でお願いします)


◆5位:紅茶屋『天衣無縫』

ストリートファイター 春麗本。

公式→こちら
サンプル絵→こちら

すんごい長く続いたシリーズ。話もエロも個人的に凄く満足でした。終盤より最初の方の絵が好きだったかなぁというのはここだけの話。

私らの世代だと同人誌といえば春麗というくらい爆発的な人気を誇っていまして、そこらじゅうにスト2同人が溢れかえっていた。今で言う『SAO』みたいなものかもしれません。

その中でもこのシリーズは、ただ単にキャラにエロいことをさせるだけではなく、物語の世界を広げ、キャラクターに作家さん自身なりの新しい解釈を加えて「別の作品」としても成立させているという意味で、群を抜いた正統派同人誌だったと思います。


◆4位:bolze『SCAVENGER RELOADED』
(画像無し)
天地無用! 清音本。

公式HP→こちら
サンプル絵→こちら

「OYOYOクンはどうせbolze大好きなんだろ?」って言われましたけど、その通りですスミマセン。bolze先生はもうマジやばいです。話も絵もウルトラストライク。なんでこんなエロい話を思いつくんでしょうか。しかもワンパターンじゃないし。

bolze漫画の傑作といえば私の中では『鶴来屋』シリーズかこのシリーズか、『HAPPINESS?』(ああ女神)シリーズ。連作として見ると『HAPPINESS?』が好きなんですが、話一つでいっちゃんお世話になったのはこれだったのであります。『天地無用』が好きだったってのも多少補正になっているのかもしれませんが。

お話としては、潜入捜査をしにいっていたつもりだった清音のほうが、実は罠に嵌められていて、そのままハメられるというお話。こういう「後から無力感があらわになる」タイプの作品はとても良いです。燃えます。

ちなみに手に入れるときそこそこ苦労した記憶があり……。まあ今はどうなのか知りません。なにぶん古いので見かけないだけで、プレミアついてるとかいうことは多分ないでしょう。

◆3位:H・B『騎士王の受難?』

Fate stay/night セイバー本。

公式→こちら
サンプル絵→こちら

触手絵師B-RIVERさんのセイバー本。戦いに負けたセイバーが、コスプレしながらダゴンにぼろぼろになるまで犯される話。触手祭りでした。「OYOYOクンはどうせ触手大好きなんだろ?」って言われましたけど、その通りです。えっへん。ノリは軽くてHはハードという、一番私が楽しく読めるパターンでした。

どうでも良いけどH・Bさんの公式ブログ、12月9日高橋管理官の投稿の冒頭、「情報羞恥の徹底」になってるのはネタなのかマジなのか気になります……。


◆2位:黒犬獣 『SUBMISSION』シリーズ
submission
美少女戦士セーラームーン セーラー戦士本。

公式→こちら
サンプル絵→こちら

ワンパターンもワンパターン、毎回セーラー戦士が痴漢にやられて酷い目にあうというおきまりのコースなのですが、とにかくエロい。ほんとにこの娘らは○学生なのかと疑いたくなる。いや途中から進学したし大丈夫か……ってもう、そんな設定関係無いですよねー(笑)。

もう何年続いてるのかはっきりとは存じませんが、膨大な量の作品が出ているはず。さすがに全部は持っていません。というかせいぜい5、6冊です。いずれは全部集めたい……。

とにかく毎度ページ数が多くて、描き込みもしっかりしている。そしてエロい。エロいんです(血涙)。エロだけならこの人を一番に持ってきても良いかも知れない。そのクラス。とにかくず~っとセーラームーン本続けておられる、ある意味で(あくまである意味で)ファンの鏡ではないでしょうか。そういう一本気なところも含めて好きです。


◆床子屋 『やさしいうそ』シリーズ
yasasiiuso01
ブレスオブファイア2 ニーナ本。

公式→こちら
サンプル絵→こちら

で、私の中のトップといえばこれ。商業でも活躍されている鬼頭えん先生の『やさしいうそ』。これはマジ名作です。

カプコンの名作RPG『ブレスオブファイア2』が元ネタで、いろいろあって自分の存在価値を見失ったヒロイン・ニーナが、ゲーム内のモブキャラにその弱みにつけこまれ、性奴隷にされていくお話。ニーナは主人公・リュウが好きで、リュウもニーナに惹かれている……という(ゲームでは微妙なところで寸止めされいていた)設定をちゃんと具体的に描いてくれているので、いまでいうところの寝取られ要素満載です。というかそういう背徳感みたいなのがクローズアップされて、エロくて切なくてやるせない話になっています。

あれ、私NTRダメとか言っておいて結構こう言うのは行けるのね……。

これは繰り返していることですが、ストーリーが原作を大事にしているだけでなく、そのうえで作家さんのカラーが出ているところが大きいです。作品が好きで描いておられるんだろうなあ、というのが伝わってくる。同人なんだから、その作品を好きな人が読んで面白いのが一番だろうと思うんですよ。私は。

ぶっちゃけもう完結は無いだろうと思っていますが(あれで完結ってことはないはず)、それを差し引いても私の中では揺るぎない一位の作品。原作ゲーム自体が今となっては余りメジャーとは言えないので敷居が高いかもしれません。ニーナさん好きな人は是非読んでみてほしいにゃあ。

というわけで私の中のトップ5でした。

しかし、見事に凌辱作品ばっかりです。ヤバいなー。性癖暴露も甚だしい。

あと番外としてはあれですね。みさくらなんこつ先生の、『瓶詰姉妹』

12人の妹全員にち○ぽを生やすという、誰も思いついてもやらないような 暴挙 英断に踏み切り、エロ同人のみならずあらゆる業界の禁断の扉を開け放った功績は余りにも偉大であると言わざるを得ません。日本の主要産業が同人誌になり、フタナリ大国となったあかつきには歴史の教科書に写真入りで載るレベル。

たぶん一番多く買っている作家さんはクリムゾンコミックスで、氏の作品だとティファ本かセフィリア本あたりが好きなのですが、残念ながらトップ5には入りませんでした。くやしい、でも感じちゃう(びくんびくん)。ちなみに6位は美和美和先生の『栄光頌歌』(聖剣3・リース本)なので次点ですらありませんでした。なんでか飛び抜けない……。

私はそこまで熱を入れてエロ同人誌を収集するタイプではありませんから面白味のないミーハー路線かもしれませんが(あとところどころ情報とかデータ間違えていたらすみません。ご指摘いただけるとうれしいです)、今回チョイスした作品についてはあんまり迷わず決まったんですよね。

そんなわけで、「お、こいつとは趣味があいそうだな」と思ったら気軽に話しかけてやってください。また、「これは読むべき」みたいなのがあれば、是非教えて頂けると嬉しいです。

それでは、本日はこれにて。

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バナーキャンペーンに申請した話

最近ちょっとずつバナーキャンペーンに力を入れ始めたというか、面白そうな作品が増えてきて応援バナーをはる状況になってきたのですが、今回は2つ一気に。

まず、NEXTON系列のPortionブランドから2012年12月21日に発売となる、戦闘ヒロイン凌辱モノの期待作・『ディバインハート・カレン』。


ディバインハート カレン応援中!


前作『ディバインハート・マキナ』の続編であり、触手系ファンにはたまらない逸品に仕上がっている感じがします。「マキナ」の外伝を追いかけてみた限りちょっとワンパターンかなと心配していたのですが、「カレン」の体験版をプレイすると大丈夫そうでした。とりあえず予約。

ちなみに「マキナ」の外伝というのは、これのこと。DMM.COMさんで専売している、1シナリオ300円(第一話のみ100円)のエロシーンスピンオフです。原画・シナリオを含めさまざまなクリエイターさんが参加して、ちょっとしたファンディスクというか同人のような趣。ちなみに私は、第二話の「淫蟲放卵記篇」(原画:椎咲雛樹/シナリオ:すまっしゅぱんだ)がお気に入り。逃げようと懸命にもがくヒロインと、後ろから容赦なく卵を産み付ける蟲というのはなかなか良い感じでした。アングルも最高。

前作を知らない人も、Webコミックで(一応)流れが追えるようにはなっています。まあ、前作購入したほうが早いとは思いますが……。この手の作品が好きな人には損しない内容になっていると思うので、割とお薦めしておきます。

なおこちらのバナーキャンペーンはかわっていて、バナーをクリックするとそのサイトさんの応援キャラに投票がたまり、投票結果で描きおろしイラストの内容が決定されるというもの。


ディバインハート マキナ外伝発売中!


ちなみに私は、悪の女幹部であるアストレア嬢を激しくプッシュしています。強いだけでなくカッコイイ。そんなキャラがやられるというのはなんかこう良いわけです。前作ではいいところでヒロインの側に立ってあっという間に凌辱されたり、身内の裏切りにあったりといいとこ無しというか、ユーザー的にはおいしいところばっかりだった彼女。本作でも活躍に期待したいです。

というわけで、『ディバインハート・カレン』大応援中というお話。




応援二本目は、うってかわって普通の恋愛ADV、2013年1月25日発売予定の期待作、『LOVESICK PUPPIES』。


『LOVESICK PUPPIES』を応援しています!


なんかこの二つを並べていいのか不安ですが、まあそこは気にせず行きましょう……。

正直ノーチェックだったものの、pomさんの強烈なプッシュとやってみた体験版がわりと良い感じだったので気になる作品に上ってきました。ソフィたんかわいいです。

こちらは体験版感想キャンペーンというのもあるので、詳しくはまた後日、体験版感想という形でお話できればと思います。

私はバナーキャンペーンにこれまでかすったことすらないのでまああんまり期待はしていませんが、こうやってちょっとずつ数を増やしていけばそのうち1つくらい当たるだろうと。ただ、応援するつもりもない作品のバナー貼っても仕方ないので、無闇には貼りませんが……。

とはいえ単に貼るだけでも地味というか、応援する気あんの? と言われそうなので、これまでとちがって貼ったことを宣言したり感想を書いたりすることで応援の姿勢をだしていこうかなと思った次第です。

もともとバナーキャンペーンはおまけくらいのつもりで始めたブログだったので、いつまで続くかは不明ということでひとつ。

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レビュー:『なれる! SE』8巻

なれる!SE08
夏海公司 『なれる! SE8 案件防衛?ハンドブック』
(電撃文庫、2012年12月8日、イラスト:Ixy)

ひさびさのラノベ感想。今回は、『なれる!SE』の8巻です。

業界人として順調にキャリアを積み、成長してきた工兵くんですが、これまで戦ってきたのは人柄の善し悪しはあるにせよ、同じ土俵で正面から戦う相手ばかり。今回は、工兵の立っている土俵をはみ出したところから、堂々と盤面返しをしかけてくる相手との戦いになります。

その相手とは、ライバル社であるアルマダ・イニシアチブの新人、次郎丸縁(表紙の女の子です)。前巻で「リドルリドルの案件から撤退させられた」というのが伏線というか、そこから膨らむ話になっています。

内容はいつもどおり。

ヤバい! → 全力で対策して何とかしてみせる! → なんとかなった(・∀・)

という黄金パターンなので安心してみていられますし、「一度対応した案件というのは実はその後も続いていて、維持することこそが難しい」というコンセプトも明確ですっきり読める。まさに「守成は創業より難し」。工兵の新たな視野が広がるとともに、過去の絆や経験がいかんなく発揮される主人公大活躍路線が素敵です。また工兵の毒牙にかかるおにゃのこが一人増えるのかと思うと、何というか非常に楽しめました。

しかし、この話って「リアル」なんでしょうか。

Amazon先生のレビューを見ると、「すごくリアルだ」と言っている人と、「リアルじゃない」と言っている人とでまっぷたつ。でもどっちも評価は高い。私の友人のSEに訊ねても、やっぱり「リアル」という人と「リアルじゃない」という人がいます。

まあ普通に考えたら職場が女の子ばっかり、しかも揃いも揃って有能。上司や社長も基本的にネジは飛んでいるけどデキるやつで、主人公も素人なのにホントの一夜漬けでいろんなことをマスターしたりする超人っぷりを発揮する……なんてのは現実離れしてると思うわけです。タイトルを、『デキる!SE』にしたほうがいいんじゃないかというくらい。しかし、SEやってる友人何人かとこの作品の話になると、皆口を揃えて「リアルで泣ける」みたいなことを言う。これどういうことなんだろうか、と。

SE関係とは縁もゆかりもないので話を聞く限りの想像になりますが、案件のトラブりかたとか上司のクズっぷりとか、細かい描写やネタのところでは業界内輪っぽさがガンガン出ている一方、大まかなストーリーはご都合主義全開でまったくリアルじゃない、というのが結論ではないかと思っています。だから、まったくSE関係がわからない素人にも楽しめるし、業界人は業界人でうんうんと頷けるんでしょう。たぶん。きっと。

しかし、室見さんとのロマンスはちーっとも進展しないのに割と面白く読めちゃうのが不思議。私って基本的にラヴが無いラノベ苦手だったはずなんですが……。

まあそんなこんなでリアルとアンリアルの間をたゆたうこのシリーズ、工兵くんが成長するにつれて段々敵も強くなり、バトルもののような盛り上がり方をしてきました。そのうち、室見さん以上のエンジニアがあらわれ、室見さんが武者修行に出る……みたいな話になるかもしれません。その前に会社が飛んで藤崎さんが社長の新会社ができたりは……しないかな? いずれにしても、この先がなかなか読めなくて楽しみです。

どうでも良いけど今月の「電撃の缶詰」、「私の電撃体験#21」は夏海公司さん。「HelloweenのEagle Fly Free」を聴いて「頭を殴られたような衝撃を受けました」と書いておられて、勝手に親近感を抱きました。良いですよね、「Eagle Fly Free」。あと、「コンドルは飛んで行く」も好きです。鳥が飛ぶ繋がりで……。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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