よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

「WHITE ALBUM 2 Live」東京公演れぽーと

さる2013年2月16日、「WHITE ALBUM2 LIVE」東京公演に行って参りました。

前から言っていた通り、もうこれ、超楽しみにしてたんですよおおおおおお!!

『WHITE ALBUM』は前作からのファンで、「2」も凄く良かった。加えて、そこそこ高倍率の抽選であたったチケット。「特別な」感じには事欠かきません。

エロゲー系ライブ童貞としての筆おろし……はちょっと前に終わっちゃったんですが、まあ、こういうちゃんとしたライブはほとんど初めてということもあり、ちゃんと振る舞えるかドキドキ。2月にして今年のクライマックスというか、体調くずしたり事故に逢ったりだけは絶対しないようにと気をつけて、一日おきにユンケルの高いやつ飲んだりして体調整えてました。

今回の記事は、そんなライブのレポートとなります。ちなみに、ひたすらヒャッハーしてるだけの記事というか、もうイヤなこととか全然無くて100%楽しかった話を自慢気に語るだけなので、「ウゼェ」と思う方はお引き返しください、と一応さきにお断りしておきます。


▼渋谷到着
会場は、東京都渋谷区にあるライブハウス、SHIBUYA REX。収容人数はだいたい200人くらい。こういうライブにしては小さなハコだと思うのですが、一説によれば、記念すべき1stライブということで、東京・大阪とも「作中(WA2)のライブハウスのイメージにあった会場にする」ためにあえてこの規模のハコを選んだという話でした。真偽の程は確かめていませんが、そういうお話もあった、ということで。

しかし、渋谷ですよ。しぶや。英語で言うとSHIBUYA。若者の街。昔、二年ほどこの辺に住んでいたことがあるんですが(家賃やばくて越しました)、相変わらず凄い人! そして、この街全体から拒絶されてる感覚がハンパないです。一歩あるくごとにゴリゴリ体力が削られる。DQの毒沼とかバリア床みたい。誰か私にトラマナをかけて……。

で、今回実はぐらいどさんという方がTwitterで「フラワースタンドを贈る会」なるものを立ちあげておられまして、私もそれに一口参加させていただきました。「フラワースタンドを贈る会」というのは、「WA2ライブ」の開催を記念して会場にフラワースタンドを贈ろうと。あと、歌手の皆さんにメッセージカードを書いたアルバムを贈ろう、というものです。ついでに、終わったあとは懇親会の予定。

ぶっちゃけ、私は人見知りです。なんかもともと大きなコミュニティを持っておられる方だったらその中に入っても肩身が狭い思いをするだけだろうなーと思っていたし、そもそも何かこういう「ライブ前に集まって何かしましょう」っての、ちょっと胡散臭いと思う(失礼な)タイプなので、企画があるのは知っていたのですが最初ナナメから見ていました。しかし、ぐらいどさんと補佐のよーだすさんというお二人が、アクアプラスさんにきちんと問い合わせをしたり、内容について参加者から意見を募集したりというしっかりした企画を見ていると、偉そうですが「あ、こりゃ大丈夫だな」と思いました。本当に、「WA2」の好きな人と語り合いたくて、あとライブ開催のお祝いを出演者の方にお伝えしたくて実行される企画なんだな、と。

そんなこんなで参加を決定した「贈る会」のほうが先に道玄坂のロイヤルホスト(ファミレス)に集まっておられるということで、そっちに行ってご挨拶。物販がはじまるまでの間、先に集まっておられた皆さんと楽しくおしゃべりをしたり(「飲むアサイー」なるものを注文したけどあんまり美味しくなかったです)、そこで出演者の方+生天目仁美(冬馬かずさ役)さんへのメッセージカードを書かせていただきました。

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ファミレスで作成していたメッセージアルバム。可愛い手描きのイラストを用意している気合の入った方もおられました。

これ、ものすごい手間がかかってます。お金をかけたプレゼントはすぐできるけど、抽選で偶然集まった人たちを集めてなにかやるというのは本当に大変。ぐらいどさんはじめ主催の皆さんが、ずっとファミレス・ライブ会場と駅の間を行ったり来たりして出迎えしておられたし、ライブ直前まで外でいろんな人にメッセージを書いてもらっていました。一部の人間ではありますが、「WA2」ユーザーの想いがこもったすばらしいプレゼントになっていたと思います。なんか卒業式で先生に渡すために書いた、寄せ書き色紙のことが頭をよぎりました。

あと、たぶんアルバム代とかカード代、主催の皆さんが出してくださってるんですよね。なんかもう、完全におんぶにだっこになってしまい申し訳ないというか、感謝の気持ちでいっぱいです。ぐらいどさん達は全部の段取りを整えてあれこれやってくださったのに、最後まで裏方に徹して、「みんなで楽しもう」というのを実践してくださっていました。「大丈夫そう」とか下目遣い(皐月嬢)なコト申し上げてまことに失礼しました。私の想像をはるかに上回る仕切りでした。全員が楽しく懇親会まで過ごせたのは主催の皆さんのお陰。本当に感謝です。


▼物販へ
ライブは16時半から入場(17時開始)予定だったのですが、その前、14時半からライブTシャツとタオルなどの物販が行われるということで、「贈る会」の面々も14時頃から会場前に移動開始。「事前に並ぶな」というお達しが出ていたこともあって、14時ごろまでは会場近隣に人がたむろっていたりすることは無かったのですが、14時15分ごろからだんだんと人があつまりはじめ、列形成が行われました。

ライブハウスは地下だったので、階段のところに並んでいたところ、「ちょっとすみませーん」というスタッフの声。なんかデカい荷物を持ってきたので何事かと思ったら……。なんと、「贈る会」で贈ったフラワースタンドが到着。

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フラワースタンド。贈り主は協議の結果、「峰城大付属学園OB一同」に。

スタッフの方が、「でかっ。どうしようこれ……」と相当困っておられたとおり、かなりデカい。雪の結晶を象ったバルーンに、雪菜とかずさのイラストカードが添えてあって、存在感抜群。たくさんの人が写真を撮影していました。自分たちが贈ったものがこんなに目立ってるというのは、ちょっと嬉しいものもあり。ぐらいどさんと「贈る会」の仲間に感謝ですね。大阪でこれ以上に目立つ飾りをつけるとしたら、巨大たこ焼きかカニ道楽の人形飾るくらいしか思いつかないっ! ……しかしふと気になったんですけどこれ、いくらかかってるんでしょう……。一口1000円で15人程度では赤字出てるんじゃないかと心配です。

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フラワースタンドに飾られていたメッセージカード。雪菜とかずさの友情を感じさせる。

で、物販のほうは無事終了。販売物は、ライブTシャツシャツにタオル、あとは「WA2」のCD関連でした。特に数量限定も無く、好きなだけ買えたみたいです。まあ荷物になるからそんないっぱい買う人いないでしょうけど。

私もTシャツとタオルを買いました。めでたく先着のステッカーもゲット。東京のステッカーは黒、大阪のステッカーは白だそうです。イメージカラー的には大阪の白ステッカーがほしいなあ。

帰ろうとしてふと階段横を見ると、そこにも花が飾ってあり。何だろうと思って近づくと……。

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階段横にぽつんと飾られた白い花。

贈り主にはなんと「丸戸史明」の文字が。「WA2」のシナリオを手がけられた丸戸さんからのお花でした!

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一瞬ご本人来られているのかと思いましたが、そういうわけではなかった様子。

という感じで、ライブ前から少しずつボルテージをあげつつスタンバイしておりました。

▼開場~ライブ開始
16時半から開場となり、いよいよライブハウスへ入ります。ライブはとにかく暑くなるだろうと考えて上着を脱ぎ、クロークに荷物を預け(500円かかりました)ていざホールへ。収容人数200人程度のハコということでしたが、整理番号250番くらいのかたもおられたので、当日キャンセルなどを多少見越して少し多めに入れていたのだと思います。そのせいでやや圧迫感があるというか、ぶっちゃけすし詰め状態。私の周りは特にお肉の密度が高めで、埋もれそうになりました。あ、でも皆さんいい香りがしていました。フローラルミント的な。雪菜さんに逢えるということで、キレイキレイしてきていたのだと思います。私も身を清めて行きましたし。

ステージは思ったより高くて、ちょっと後ろからでもなんとか演者が見える状態。私の身長でも、演者の方の上半身くらいは見えました。もっと後ろのほうは高台のようになっていて、後ろから前は見やすかったかもしれません。あと、右側に小さいながらディスプレイが設置されていて、最悪そちらでステージの上が見えるようになっていました。

開演前の諸注意は、なんとびっくりのかずさから(録音だと思います)! 会場からは、「かずさーッ!!」というコールがわき起こりました。これがなかなか面白いパフォーマンスで、「かずさはそんなこと言わない!」的なネタが続いたかと思うと、急に「かずさならでは」の台詞になったりして、思わず会場からは笑いが。どんなネタだったかは大阪会場の方のネタバレにならないよう、「続きを読む」以降のところにこっそりと記載しておきます。

で、ライブ開始。一発目は作中のライブにちなんで「Routes」かな? とか予想していたのですが、的中したかどうかは、ここでは言わないようにいたします。さっき述べたとおり、大阪会場の方へのネタバレになるかもしれませんので。

※ライブのプログラムや内容については、「続きを読む」以降にて。

▼ライブ後のイベント
で、ここで重大発表が。なんと、今回のライブに参加できなかった方が多数おられることを考慮して、「追加イベント」の開催が決定したというのです!! うおお。めでたい! ぱうぱう~♪(ひさびさの) 会場も大盛り上がり。

すでにAQUAPLUSさんのHPでも告知されていますね。実施が4月7日の日曜日。受付は22日の10時から。今回出演された上原さん、津田さん、米澤さんに加え、生天目さん(かずさ役)、水島さん(春希役)のお二人も参加され、ライブに加えてトークイベントなども行う予定だとか。めっちゃくちゃ楽しみです。参加費も8000円超えてますし、さすがにこちらは大きなハコなると思うのですが……。抽選漏れがどの程度でるのか、また自分が当選できるのか、その辺を含めて緊張が高まります。なんとか参加したいなあ。

最後に、出演者のお三方から会場へのプレゼント抽選が実施。2/14がバレンタインだったということで、お一人から三人ずつに(合計九個)チョコレートとサイン入りメッセージカードが渡されました! あと、三人のサイン入りライブTシャツ。米澤さんがステージ上でサインを入れるという一幕も。当選された皆さん、本当におめでとうございました! うらやましいよおおおお!!! ちなみに当選者は後ろの番号の人がやたら多かった(190番以降とか)のですが、たぶん入場時の半券をそのままクジにして引いたせいで、後から来た人の半券が上になっていたからじゃないかなーと思います。

万雷の拍手の中、「歌姫」とスタッフの皆さんが退場。幕が下りて真っ暗になったところで、参加者のお一人からかけ声がかかります。

「感動を届けてくれた三人の歌姫に向けて三本締めを行います!」(確か)

おぉ、ライブの後てそんなことするんだ……! と、ライブ初心者の私はオドロキ。ただ、まだ大阪公演が残っている状態で「締め」をするのはどうなの? という声もあがり、「大阪公演の成功を祈って」という方針に変更になりました。「まだ終わらないで」みたいなことを叫んでたかたもおられたようですが……。まあこればっかりは仕方が無いですね。

▼懇親会
ライブの熱気をそのままに懇親会会場へ。会場には、ライブに残念ながら当選できなかった方も来られており(しかも、途中でわざわざPS3版WA2を購入して、色紙を「ご神体」としてもってきてくださいました)、皆で「WA2」談義。これがもう本当に最高で!! 普段あまり経験したことのない、「全方向見渡す限りWA2ファン」という状態。その数なんと30名。飲み会ということもあって東京近隣の方が多かったですが、北は北海道、南は沖縄……どころの騒ぎではなく、台湾からいらしたという方や、中国の方(日本在住とのことでしたが)もおられて驚きました。「WA2」の国際化凄い。

しかも皆さん本当にいい人ばかりで、作品を愛しておられるのが発言の節々から伝わってきました。好きなヒロインの派閥があってそれぞれに熱い想いを語るんだけど、お互いがお互いを認め合う感じと言いますか。それぞれが自己主張しつつ互いを尊重しているという、半ば奇跡みたいな場になっていたと思います。こんな機会、なかなかありません。

唯一心残りだったのは、千晶派がほとんどいなかったことくらいでしょうか……。ぶっちゃけ私以外にいたのかという。千晶、好きなんですけどねー。メイン二人の後塵を拝するのは仕方ないにしても、サブヒロイン勢の中では小春の「いい子いい子してください」とか麻理さんの「彼女いるんじゃないのよ」みたいな殺し文句がなかったのが響いたのかしら。結局真ん中の席が「中立地帯」(特に誰派とか無く話をしていた)に潜り込んで、最後は鬼作さんの話とかしてました。「エルフさんだったら朋ちゃんのと雪菜がからまれるシーンでおぢさんがでてくるよねー」みたいな。なんでやねん。

あと、途中数名の方に、批評空間での私の感想を読んだと言っていただいて、社交辞令かもしれませんが、とてもうれしかったです。この場を借りて御礼申し上げます。

2時間くらい大騒ぎをして解散。二次会もあったようですが、私は所用のためにここで離脱。カラオケいけなかったの残念過ぎました。リベンジは4月で果たすことができれば良いなぁ。懇親会でご一緒させていただいた皆さん、そして懇親会を切り盛りしてくださったぐらいどさんとよーだすさん、ありがとうございました。

▼全体的な感想
お三方とも、歌めちゃめちゃうまかったです。ライブハウスの音質はあんまり心配していなかったんですが、CDの歌と全然違うんですね。こりゃ生は凄い……。いや、私は音の違いとかわかんないから心理的なものかもしれませんけれど。まあどっちでもいいんです。聞けて本当に良かった。

オーディエンスの皆さんも、誰も暴れたり変なことしたりする人いなくて、凄く雰囲気の良いライブでした。

サイリウムの話は別の記事で書いたのでそちらを参照。

これはちょっと反省っぽくなるんですけど、サイリウムの話でも書いたのですが、切ない曲が多かったのにサイリウムを積極的に振ったのが勢いのある曲(「Routes」とか)だったので、バラードの時の振り方きっちりしていけばよかったなーと思います。物理的に振るのが難しかったんですけど、心構えとして。

あと、歌い手さんが変わるときとか、オーディエンスが積極的に拍手とかしても良かったでしょうか。割とみんな聞き入ってしまってたんで。歌い手さんが出てきた時はぐわっと盛り上がりたかったかなーと。

というわけで、今回は「WA2」ライブの話でした。ずっと楽しみにしていて、ライブは本当に良い内容だったし、またすごく気の良い皆さんと最後まで盛り上がることができて、心の底から楽しかったです。大げさでなく、長く思い出に残る経験ができたと思う。ライブスタッフの皆さん、出演者の皆さん、参加者の皆さんに心からの感謝を申し上げて、今回の記事を終わらせていただきます。「幸せな記憶」を手にすることができました。ありがとうございました!

続く大阪公演の成功も心より祈っております。大阪にいかれる皆さんにとって、楽しく、素晴らしいライブになりますように。

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WA2ライブに関する拍手レスなど

ちょっと急に予定が入って更新できるか危うくなってきたので、昨日頂いた拍手へのレスなど。

まずコメントありがとうございました。

WA2のライブでのサイリウムのことについてだけ取り急ぎお返事しておきます(レポートで詳しく書くつもりですが)。

まず、サイリウム持っている人と持っていない人は半々くらいだったと思います。私の周辺では、持ってない人のほうが多かったくらい。ただ、ラジオでサイリウムのことについて触れておられたこともあり、ライブ中に米澤さんから「サイリウム降ってくれると何色でも嬉しいです。もちろん振ってくれなくても全然いいけど」みたいな発言はありました。

私は、ぐらいどさんとよーだすさんが主催する「フラワースタンドを贈る会」に参加していたのですが、そちらのほうでは会場近くのお店でサイリウムを購入して、持っていない人には渡したりもしておられました。

一部ライブではLEDライトは禁止(演者の方にまぶしすぎるから)というところもあるようですが、今回特にそういう制限はありませんでした。ただ、大阪でどうなるかはわからないので確認されたほうがよろしいかと存じます。

で、問題はサイリウムを振れたかどうかという話なんですが……。以下体験談をいたしますが、当然私は全域を見ることができたわけでもないので、前から3、4列目の端のほう限定の話であるということは勘案のうえお読みください。後ろの方の様子は全く見えていません。また、私と全然違うシチュエーションの方もおられると思います

ぶっちゃけ、相当きつかったです。主に物理的な意味で。

ハコの人数は200人となっているんですが、整理番号250番近くまで入っていたので、会場内ぎゅうぎゅ詰めでした。サイリウムのために手をあげるどころか、拍手をするのすらキツイ状態になることもあり。あと、手をあげると明らかに後ろの人の視界を遮るんですよね。もう頭殴っちゃうとかはデフォで。

そんな感じだったので、私の周囲の人はみんなサイリウム振る気はあってもひっじょ~に振りづらいシチュエーションでした。持ってるだけで下に下ろしていた人も複数。拳をあげるのもほぼ無理。いや、強引にやれなくもないんですけど、そうすると周りに迷惑とかあるじゃないですか。みんなサイリウム振りに来た訳じゃなくて、ステージ見て、歌を聴くために来たわけですから、そこで無理するのも本末転倒というか……。なので、1コーラスだけサイリウム振って後はおとなしくしてるとか、そういう配慮してる人が多かったです。

それもノリの良い曲のときだけで、もうバラードの時とかはほとんどの人が身体を揺らしながらおとなしく聴いてる感じ。ぶっちゃけWA2の曲ってしっとりした曲が多いわけでございまして、そこでサイリウムがゆらゆら揺れていたらさぞや壮観だったと思うのですが、残念ながら……。・゚・(ノД`)・゚・。。

きっと歌い手さんたちとしてはサイリウムの揺れを期待しておられたんじゃないかと思うだけに、これは本当に残念。なので、叶うならば大阪のみなさんでリベンジして欲しいなぁと思います。っても大阪のほうが更に人数多いわけで、すし詰めだったりすると無理ゲーでしょうけれども……。

ちなみにサイリウムの色は白がほとんど。青ちらほらという感じでした。曲のイメージカラーも殆どが青と白で、赤が時々入るくらいでしたので、それで十分かと思われます。私は12色変化のやつもっていったんですが、緑系と黄系は1ミリも出番ありませんでした。

ってなところでよろしいでしょうか。サイリウムの話こんなに長く書くつもりはなかったんですが、ご質問いただきましたので所感を含めて個別にやってみました。それでは、大阪公演楽しんでらしてください!

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第14回V.I.P(『ゆめいろアルエット』回)に当選した話

先日参加した「WA2ライブ」のレポートを書こうと思っていたのですが、いろいろ思うところがありすぎてまとめきれなかったので、今日は別の話。2月22日開催のV.I.Pに当選しました。イベントに関する詳しい話はこちらで。

(引用)
ビジュアルアーツから皆様へ贈る2013年最初のV.I.Pを2月22日(金)東京・秋葉原の「アキバ☆ソフマップ1号店」様にて開催決定! イベント内容はmanaの新作「ゆめいろアルエット」を大プッシュ!

ということです。結構気づくのが遅れたので大急ぎで申し込みましたが、ラッキーなことに当選しました。ありがたやー。公開されてるnaoさんの曲(「あるがままの小鳥より」)がめちゃめちゃ好みなんですけど。これライブで聞けるとかちょーヤバいです(女子高生っぽく)。あと、有栖川みや美さんによるトークショー。楽しみですね。


nao/「あるがままの小鳥より」。イントロから既に雰囲気満点。

22日には予約者対象のイベントもあるようで、そちらも期待しています。体験版をまだプレイしていないので作品の出来栄えについては何ともわかりませんが、とりあえずイベント行くまでには体験版終わらせられるよう、頑張ります。

といったところで、本日はこれにて。また明日、お会いしましょう。明日こそはライブレポートを……。

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レビュー:『大図書館の羊飼い』

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タイトル:『大図書館の羊飼い』(AUGUST/2013年1月25日)
原画:べっかんこう
シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明
シナリオ協力:瀬尾順、春日森、砥石大樹
公式:「大図書館の羊飼い」OHP
定価:8800円/12800円(プレミアムパック)
評価:A (A~F)

関連: 批評空間投稿レビュー (ネタバレ無し) ※外部リンク

※具体的な長文感想・内容紹介は、批評空間さまにて投稿しております。



▼評価について
さすがのAUGUSTさん。横綱相撲。作品としての面白さ自体は、長さの割に密度が薄いこととか、メインヒロインの 教祖ちゃん 白崎つぐみ嬢のお話が割とスカスカだったりとかあって、ぶっちゃけAかBかギリギリのラインなのですが、全体的な要素を合わせた「満足度」という意味では間違いなくA。満足度というのはたとえば、CGや音楽等を含めた全体のクオリティーだとか、発売日を延期しないだとか、ユーザーサービスだとか、コストパフォーマンスだとか、その辺。「買ってよかった」と思える一本でした。

余談として言えば、このブランドはクオリティーコントロールが優れているというか、進行きっちり・内容もきっちり水準保って(手抜きを感じさせない)仕上げてくるのが凄い、と個人的には思っています。ブランドの姿勢というか。何よりもそこを高く買いたい。今回この規模の作品で、延期もしない。修正パッチも出ない。別に手を抜いてるわけでもなく、壁紙や着メロ配信など精力的にサービスも行なっている。当たり前のようだけど、凄いことです。私、作風としてはあんまりAUGUSTさんストライクゾーンではないし大ファンのブランドというわけでもないんですけど、尊敬しちゃう。

AUGUSTさんはなんだかんだでもう、エロゲーブランドの中ではかなり強い影響力を持っておられる。コミケのポジションとか(今回落選でしたけどね!)、売上本数とか見ても明らかなように。んで、やっぱりそういうブランドが簡単に延期したり、未完成品出してパッチ修正しまくったりするのはよろしくないだろうと思うのです。

これはエロゲーに限らずどんな分野でもだいたい同じだと思うのですが、その分野の大関やら横綱クラスがきっちり「ライン」を示さないと、「あそこですらできてないんだから、うちもしょうがないよね」みたいになりがち。某週刊少年誌の大御所が下描き載せたら、追随する作家さんが増えちゃったみたいに。「あれでも大丈夫なんだ。人気でるんだ。じゃあ……」みたいにならないとも限りません。少なくとも、ハードルは下がります。

そりゃもちろん、どんなに無茶やっても優れた作品を出すブランドというのがあっても良いです。というか、そういう「世俗的なこと」には関係なく、ひたすら面白いのを目指すという面白さ至上主義のような大手ブランドは確実に必要です。でも、それとは別に、「キッチリ」仕上げるブランドというのも無くてはならないと思う。別に意識してるわけではないのでしょうけれども、結果としてAUGUSTさんはそういうポジションとしての役割をきっちり果たしておられるなぁという印象を持ちました。今後も無延期で出しつつ、質の高い作品を作り続けて欲しいです。

▼雑感
人類は――唯一無二の人類は――絶滅への途上にあり、他方図書館は永遠につづくだろうと思われる。輝き、孤独で、無限に、完全に不動で、貴重な書物にみち、無用で、無窮に、ひそやかに。 (ボルヘス『バベルの図書館』篠田一士訳)

タイトルと内容からはなんとなく『バベルの図書館』が想起される、ちょっとひねりを加えた学園モノ。コメディタッチで、キャラ同士の掛け合いが非常に楽しかった。AUGUST作品でこんなに笑ったの初めてかもしれません。「一緒に学園を楽しくしませんか?」というビラを配っていた白崎さんを見た京太郎の「部活の勧誘じゃなく、宗教の勧誘だったらしい」というツッコミは秀逸。

いいところを挙げるとキリがありませんが、とにかくキャラを魅力的に見せる、というところに心血を注いでいるという印象です。表情の変化、かけあいの楽しさ、BGMやキャラソン。凝っているけどうるさくない(キャラや物語の邪魔をしない)演出。ライトで楽しい雰囲気の学園ものとしての完成度は相当高いでしょう。

あとギザ様。存在感たっぷりなのに自己主張せず、それでいて美味しいところだけ持っていく。オチに困ったらとにかくギザ様。ギザ様最強や……。

で、そうやって魅力的にプロデュースしたキャラクターたちに動いてもらって何を描くか、という話になったとき、これまでのAUGUSTさん(主に『ユースティア』より前)の基本スタンスは「事件を起こす」ことだったように思います。キャラが動いて、事件が解決(進展)していくというパターン。いわゆるプロットがそのまま作品になる感じで。

ただ、『ユースティア』や本作では、事件よりも心情みたいな方向に比重が置かれていると思います。メッセージ性みたいなのも、それにあわせて変化している。過去作で言うなら『FA』や『けよりな』がわかりやすいと思うのですが、「事件」ベースで描いていくとどうしても、作品としての結論はなんとなくぼんやりと一般的なこと(たとえば平和の意味とかなんとかみたいな)になって、恋愛はそれとちょっと別のところで起こる感じになるんですよね。

たとえるなら、探偵小説内で恋愛を描いている感じとでも言いますか。本作はそれが、恋愛小説的な恋愛になっていたと思います。主人公と、各ヒロインの内面を表面から少しずつ掘り下げていく感じ。そして、単に「事件」をきっかけに好きになりましたというのではなくて、双方のある「悩み」とか「問題意識」みたいなのが噛みあう形で惹かれ合うという。どちらのタイプもそれぞれの良さがあるとは思いますが、個人的には後者のほうが好きです。

じゃあ具体的にどういう内容が入っていると私が読んだかというのは、投稿したほうの感想で書いたので、ご関心あれば上のリンクから御覧ください。

「ここはちょっと良くなかったなぁ」というところも少なからずあります。たとえば、あるキャラを「下の名前で呼ぶ」と決めた後なのに、名字で呼ぶのと名前で呼ぶのとが1つのシーンで何度も混ざっていたり(混乱を表現するためにわざとやってるとかでは無いと思います)、シーンスキップがなかったり。トゥルールートのストーリーがヒロインごとにほとんど変化しないので繰り返しやるとさすがにダレてくる、というのも結構しんどかったです。

しかし、話題性と期待を集めていた作品として十分な完成度。充実した時間を過ごすことができました。

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Happylightcafe公開録音に行ってきた話

昨日行われた(2013年2月15日開催)、「lightstation Happylightcafe公開録音! 2013バレンタインスペシャル~今年のチョコはsweetだよ~」に参加してきました。

パーソナリティーはお二人。まず、オリヒ……新人のayumi.さん。新人らしからぬ堂々とした進行でゲストをいじり倒しておられました。今回のイベントのためにチョコレートを作っている最中、電子レンジが爆発したそうです。なむなむ……。そして、広報の谷原さん。温厚そうなのにツッコミは鋭く尖っています。凶器です。

幸いにもかなり前の方(2列目)に陣取ることができ、イベントをじっくり堪能できたので、ざくっとレポートします。といっても、「公開録音」なので放送されるわけですからネタバレは避けないとだめですね(それでも多少バレを含むので、ネタバレ嫌だという方は閲覧をお控えください)。そもそも、あんまり要約的なことは必要ないかもしれませんが。あと、記憶を頼りに書いているのでちょっと間違いとかあっても許してください。不適切な内容等あれば、ご指摘いただければ削除いたします。

【第一部】『しろぴか』の話
合計三部+αの構成でした。というか90分の録音中、ほとんど全部「情報局」。トップバッターは先日発売されたばかりの『しろのぴかぴかお星さま』。ゲストは、監督のまゆきさん、原画のp19さん、声優(菅生茉莉花役)の美月さんのお三方。あと、OP、ED、挿入歌を担当されたのはayumi.さんですね。

お話の内容は、主に作品への情熱や今後の展望などが。あとはリスナーからのメールへの返答。まゆきさん曰く、lightはバトルもの、というイメージが相当強いけれど(ホントかよ!?)、「sweet」のほうでは「萌え」路線というか、可愛い女の子とイチャイチャする、みたいなのもやっていくんだぞ、ということでした。そういえば美月さんが、「菅生茉莉花」という名前を見たときに、「すごう……ジャスミン!?」と思って驚いたというお話をされていてまろやかに同意しました。私もはじめジャスミンかと思った。まあ、魚屋の娘でそれは無いでしょうけれども。

原画のp19さんは今回が初原画だったそうです。「次はどんな作品に関わりたいか」という質問に、「次は頑張る女の子を描ける話が良いな」と答えると、「じゃあお願いしようかな」みたいな服部代表の「天の声」が聞こえてくるという一幕も。

実は第三部のほうで服部さんがちらっとおっしゃっていましたが、やっぱり結構制作が難航して、太田さんがヘルプに入ったという事情があったみたいです。すんなり出たのかなという印象もありましたが難産だったのですね……。無事プレイできてよかったです。スタッフの皆さん、ありがとうございました。


【第二部】『神咒』の話
続いては、PSVita版が発売される『神咒神威神楽 曙の光』の話。ゲストは、歌手の五條真由美さん、シナリオの正田崇さん、声優の 谷口 矢口アサミさん(御門龍明役)。正田さんがあらわれると観客席からキャーっという女性の歓声が……特にありませんでした。残念。(でも、バレンタインのチョコは100個近く会社に送られてきたっていう話を後でなさってました。全部食べられるそうです。凄い……)

何というかカメラ慣れというかマイク慣れというか、とにかくべしゃりに慣れておられて、もはやシナリオライターというよりイケメン芸人の様相を呈してきた正田さんが喋る喋る。それを矢口さんが拾う拾う……というある意味お約束の展開。歌番組で90年代ビジュアル系バンドのインタビュー見てるような感じでした。

PSVitaになった理由は、容量的な問題と解像度を考慮した結果だそうです。CS版はPCとVitaでそれぞれ特典が違っているうえに、店舗ごとの特典が4種類あり、それぞれ単独でも楽しめるけれど実は全部内容がつながっていて、4枚聴くと全貌が明らかになるのだとか。カモる気まんまん壮大なスケールの特典です。

CS版の見どころは「ED」というとで、もともとのPC版のEDの「その後」が描かれるのだとか。正田さん曰く、これで『神咒』はいったん完全に〆にするので、キレイにまとめられたとのこと。楽しみですね! Vita持ってないんでプレイできないんですけど……。

あとは、矢口さんの龍明さまへの愛情というかモチベーションとか、他の声優さんたちもキャラに相当思い入れがある作品になっているんじゃないかなーみたいな舞台裏の話と、五條さんの今回の歌がものすごいスピーディーかつ密度が濃い(歌詞が多いという意味で)ものだったので驚いたという話など。ここでスペシャルゲストが登場したのですが、それは一応秘密にしておきます。

最後は五條さんのミニライブでおしまい。ナマで聞けて幸せでした。


【第三部】『BRAVA!!』の話
個人的にはメインイベントだったsweet lightさんの新作・『BRAVA!!』の話が最後。ゲストは再び美月さん(雪乃みなも役)、シナリオライターの太田憂さん、そして服部代表。基本的に皆さんマイク慣れしておられる中、太田さんがめっちゃ緊張しておられて、そもそもマイク持ちそこねていたりと萌えキャラっぷりをアピールしておられました(´∀`*)。

やっぱり3チームとも雰囲気が違うんですね。どのチームも基本楽しそうなのですが、プラスアルファの部分で『しろぴか』チームは和気あいあいといった感じ、『神咒』チームはファンサービスが積極的な感じ、『BRAVA!!』チームは真面目な感じ……みたいな。出演者のコメント傾向や内容もそれで随分違っていたように思います。

太田さん曰く、暗い部分一切なしの「コメディ&ラヴ」(ラブとコメをひっくり返した理由をayumi.さんに訊かれて「かっこつけました」と答えておられました)とのこと。美月さんが演じておられる雪乃みなもを中心に、キャラのCGなどが公開され、キャラから少しずつ作品内容の紹介に入って行きました。情報密度としては一番多かったと思います。まあそりゃ、まだティザーサイトがオープンしたばっかりですから当然か。

ちなみに、みなものCGの背景に電子レンジがあって、ayumi.さんはそれを見た瞬間、「爆発しませんか?」と反応しておられました。製品版ではきっと爆発シーンが……(期待)。

驚いたことに、今回は体験版を3本出す予定だそうで、着々と準備・収録が進んでいるそうです。一発目は2月22日ですね。そして3本の体験版をあわせても、全体ボリュームの10%ほどだそうで、これはかなりの大作が予想されます。また、エロにも力をいれているということで70%くらいエロシーンになる予定だというお話でした。なんでも冒頭は有栖川みや美さん演じる男キャラとおにゃのこがHしてるシーンから始まる(作品と何の関係もない)そうです。それもう、ラブコメっていうかエロコメですよね……。つか、CVの使い方なんか間違ってませんか(笑)。

なおHシーンに力が入っているエピソードとして、太田さんが下着にリテイク出しまくった話が(他のスタッフさんから)頻出したんですが、とにかく下着に力が入ってるらしく。下着だけじゃなくてキャラの表情や構図にも(おっぱいの魅せ方とか)力は入っていましたが、まず下着。これ重要。

キャラの話は結構突っ込んだことが言われていて、「基本的に自分のことで手一杯のヒロインたちを主人公がフォローするなかで、みなもだけは主人公をフォローする立場だ」というような話は凄く面白かったです。そうそう。こういう話を聞きたかった。

みなもの姉、しずく役が榊原ゆいさんで、それならきっと歌がいっぱいあるに違いない! 劇団の話だし! ……と思ったら、しずくさんは劇場のオーナーで舞台には上がらないので歌がないのだとか。ちょっともったいないですね。

ともあれ全体的に私の好みに合っているし、かなり力が入ってる感もある今から非常に楽しみな作品です。あ、sweetだけあって人は死なないそうなので、そこは安心して良さそう。そりゃ暗い話にならないといって人死にがでたら大変ですわな。


【その他の話】
ここまでで録音は終了。あとは裏話となりました。

まず、正田さんのラインで鋭意制作中の新作の話。なんとびっくり正田さん久々の学園モノです! ……と思ったら、軍人学校でした。デスヨネー。

なんか過去と現在を行ったり来たりするみたいな感じでしょうか。正田さんは軍オタというわけではないけど、自分のキャラを色々考えていると軍人と相性が良いことに気づいたのでその路線にした、ということ。

なお、Diesや神咒とは全く関係のない世界だそうです。ネタとしてDiesキャラの格ゲーが出てきたりするそうですが、「彼らが格ゲーになってるということは、逆に世界観は絶対一緒ではないということでしょ」と。そりゃそうか。

そういえば、ayumi.さんが「このキャラいいよね」と発言するとスタッフの皆さん、「あちゃぁ……またか(死亡キャラっぽい)」という感じに。ayumi.さんがお気に入りのキャラは昇天するという「ayuノート」の効果がどこまで発揮されるか、注目したいところです。

他には、『ZERO INFINITY』のラインが新作を開発しているということで。Light史上初、メイン原画+サブ原画ではなく、ダブル原画(泉まひる+夕薙)制になりそう、という話でした。なんかこれもバトル学園モノっぽい感じ? ちょっと断片的すぎていまいちはっきりとはしませんでした。秋ごろに発売を目指しているけれど、まだキャラの名前とかも固まりきってはいないようです。

いろいろチャレンジをするということで、泉まひるさんが塗りをかなり変えてみたというグラフィックを見せていただいたりしました。CGだけでなくシナリオのほうも「シナリオよければ全て良し」の精神で力を入れているということです。期待が高まりますね。

ただ、この作品のために3Dスタッフチームを立ち上げたら、正田さんが「うちにもほしい」と仰ってそのまま持って行ってしまった、というようなお話もあって大丈夫なのかなという(笑)。


【じゃんけん大会】
んで最後は恒例のじゃんけん大会と、出演者の方からのチョコ争奪戦! 今回はayumi.さんからの爆発したチョコと、矢口さんからのお酒(笑)。

その他にも相当景品がいっぱいあって、トータル1/3くらいの人には何かしらのアイテムが行ったような気がします。私はあんまりジャンケン運無いし無理かなーと思っていたのですが、なんとびっくり、龍明さま、もとい矢口さんのサイン色紙を勝ち取ってしまいました!!

happylightcafe2013_01
矢口さんのサイン。「真に愛するなら壊せ!!」のセリフが書き込まれている。

いやー、凄い嬉しいです。Vita持ってないのにごめんなさい。これは買うしか無いのか……。本当にありがとうございました。大事にします。

帰り際に『しろぴか』と『BRAVA!!』のポスター、そしてlightさんからのバレンタインチョコを頂いて帰宅しました。

happylightcafe2013_02
lightさんの2013年版チョコ。早速頂きました。ごちそうさまです。

といったところでイベントレポート終了です。いやー、凄いびっしり内容詰まっていて楽しかった。色紙も手に入ったりして言うことなし。スタッフの皆さん、ありがとうございました。lightさんの今後のご活躍を祈りつつ、本日はこのあたりで。


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