よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

扇情のQRコード

2012年12月21日にeufonieさんから発売予定の新作エロゲー『恋剣乙女』。現在、予約者向けに「Hなクリアファイル」が配布されているのは以前の記事で申し上げましたが……。

前回申し上げなかったのですが、裏面もエロい。ちょっと撮影してみました。

9f962ff0.jpg

裏面。黒い四角形でマスクした部分がQRコードになっています。

見てくださいよこれ。あのですね、わたくし、これを考えた人はマジで天才じゃないかと思うんですよ。

想像してみてください。

QRコードを読み取るために、ケータイのカメラで、おにゃのこの股間をどアップにするドキドキ感。犯罪的というかほとんど犯罪です。ヤベー。エロのにおいがぷんぷんするぜーッ!

QRコードはデジタルコンテンツへのアクセス権があるので撮影とはいえ素で掲載するのは控えておきますが、塗りつぶせば平気だろうと思うのでもうちょっとアップにしてみましょう。

アップ01
ほら。

アップ02
ほら、ほら!

どうよ。どうですか。下手なお宝マークとかモザイクより、なんかエロい感じがしませんか? え、気のせいですか。そうですか(´・ω・`)。でもいいんです。私はなんかもう凄く満足したので……。

QRコードはエロい。これが本日の教訓でした。

作品の紹介を全くしていませんが、『恋剣乙女』は2012年12月21日発売予定! 恋する力で目を覚ます、最強主人公が厨二病の面白そうな作品です。……ぶっちゃけ細かいことがどうこうよりエロに力入ってそうなので凄く楽しみ。

体験版も出ているのでそのうちレポートするかもしれません。

それでは、この辺で。また明日~。

『恋剣乙女』応援中です!

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レビュー:『欲情トマランナーズ』

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タイトル:『欲情トマランナーズ』(softhouse-seal/2012年11月22日)※パッケ版11月30日
原画:あきのしん
シナリオ:真珠界、坂元星日
公式:『欲情トマランナーズ』 OHP
定価:2000円
評価:E(A~E)

関連: 批評空間投稿レビュー (ネタバレ無し) ※外部リンク

※具体的な長文感想・内容紹介は、批評空間さまにて投稿しております。



▼評価について
ネタゲーとして見てもEです。というのは、Hシーンが普通に良いから。友人が「これなら普通にADVにしてほしかった」とこぼしていましたが、私もそう思います。結構抜けるHシーンにどうしようもないゲームとやっつけシナリオをひっつけたことによって余計哀愁が高まっているという見方もできますが、その点いくとゲームがクソ、挙げ句の果てにHシーン無しだった『くのいちがイク!』のほうが徹底していた。あれのインパクトを上回ることができませんでした。上回られても困りますが。

正直sealファンとしては美味しいネタでした。2000円(DL販売なのでもうちょっと安い)でこれだけ長時間楽しめて、笑えて、しかも感想のネタになってくれるんですからお買い得。下手に映画見に行くより断然コスパが良いと思います。後には草一本のこりませんが。また何だってこんな作品ができあがったんでしょうね。それが最大の疑問。

ある程度敵を作るのを覚悟の上でいえば、この手の見えてる地雷を踏んづけて怒るようじゃまだまだという気もする。笑って済ます方が生産的かなぁという。自分の想像を絶する作品に遭遇したら、とりあえず理解ある身近な人(ネットでも良いので)に勧めてみて、被害者同士お互いにげらげら笑いながら作品の話に花を咲かせるのが、きっと楽しい対処法。フルプライスだったら私もこんなこと言いませんけど、このお値段ですからまだ何とか……。

▼雑感
もはや何をかいわんや。

言いたいことは全部言ったので、長文感想見てください。以上。

あ、でも唯一心残りは、『~淫蟲 和伝 怪蠱録~』の感想で使った『走れメロス』パロディの一言感想を、むしろこっちで使いたかったということでしょうか。sealさん、こういうの出すなら是非次からは早めに教えてください。お願いします!

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レビュー:『痴漢のライセンス』

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タイトル:『痴漢のライセンス』(C:drive/2012年11月22日)
原画:皇裕介
シナリオ:はまむらとしきり、草加直人
公式:『痴漢のライセンス』 OHP
定価:8800円
評価:D(A~E)

関連: 批評空間投稿レビュー (ネタバレ無し) ※外部リンク

※具体的な長文感想・内容紹介は、批評空間さまにて投稿しております。



▼評価について
うーん、まあぶっちゃけ多少予想はしていたけれど残念賞です。Cドラさん系列はホントに私と相性悪いナー。『理』の時に思ったはずなんですけどねぇ。

みどころとしては黒虹さんとC:driveさんの合同企画であるということ、あとはやっぱり豪華な声優陣。なんせ、一色ヒカル、かわしまりの、乃嶋架菜を起用した痴漢ゲーですから、それだけで飛びつく人がいてもおかしくない。つか、ぶっちゃけどうしてこれで痴漢ゲーにしたのか……。ある意味果敢なアタックと言えなくもないんでしょうが、ギャグにもシリアスにも振り切れることができず、いかにも中途半端な内容でした。トータルとしてシュールなギャグになっていると言われれば、そうかもしれません。

ネタと割り切れば楽しめないこともないのでギリギリ及第点にしましたが、あんまりお薦めはできないかな……。アニメがあるようですし(既に第一話が出ている)、そっちのほうに期待しましょうかね。

▼雑感
あおいが本当は車掌だったのに運転士になっちゃった話なんかを前回紹介時にしましたが、結構そういう「粗」が出ていたかもしれません。発売延期もあったし、色々バタバタしたのでしょうか。

投稿した長文感想のほうにも書きましたが、Hシーンは個人的には全然ダメ。尺短い、シチュが工夫無い、描写が淡泊と正直あんまりいいとこ無し。体験版くらいの長さのHがちょっとずつ入る感じです。

ちなみに、「痴漢だけに「さわり」のシーンで終わらなくても……」と書こうかと思ったのだけど、「さわり」というのは「最初の部分」の意味ではなくて「ものごとの要点」というのが正しい意味だそうで、泣く泣くしょうもないギャグを1つあきらめたのはここだけの話。

あと、これはスタッフの方がおっしゃっていたのですが、「LICENSE」はアメリカ。「LICENCE」はイギリス系の表記だそうです。へー。Wikipedia先生もそう言ってますね。ちなみに、こちらのサイト(英語)によると、「We use both forms in British English – one is a verb (doing word) and the other a noun (thing).」(俺たちイギリス仁はどっちも使うけど、動詞はlicense。名詞がlicenceなんだぜ)ということだそうです。

気になる人はDL版で1話だけとかでも良いと思います。電車モノの痴漢ゲーとしてオリジナリティがあるのは、まさかの走行中に運転士を凌辱するあおい編ですが、ストーリー的に色んな意味で面白いのは貴子編。ほむら編は選択肢も少なく、ちょっぴり残念なデキでした。

つるペタ好きの人には乙女があうのかもしれませんが、かなり短いので期待し過ぎるとアウト。でも言葉遣い含めて可愛かったのは彼女かな。お姉ちゃんと会ったときの最後の一言もなかなかよかったです。あれだけの目にあって、コメントそれかよっていう(笑)。

面白くなりそうな要素はいっぱいあったんですが、残念でした。

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『黄雷のガクトゥーン』のキャンペーンに応募した話

私の周囲では一気に熱が高まっている『ガクトゥーン』のサポーターサイト企画に参加してきました。本日18時までだったので、駆け込みです。10分前くらいに登録しました。

『ガクトゥーン』はゆず茶さんが素敵な記事で紹介しておられるので、特に私から言うことも無いのですが……。しかしネオンの乳袋は凄いですね! ロマンが詰まってますね!!

ちょっと気になっているのは、「この企画参加でしか見られない特典・ミニノベル付きの書き下ろしイラスト」という特典。ちなみに毎度おなじみツイッターキャンペーンのほうもあり、こちらの特典はツイッター小説ということでした。

どういう内容か気になります!! すごい楽しみ。ノベル系の書き下ろし特典って豪華ですよねー。ワクワクが止まらない。

ただ、『WHITE ALBUM2』の時もちょっと思ったのですが、結構がっつりストーリーに絡んでくるストーリーだったらどうしようかなあという。そういうのが「限定」なのって結構微妙だと個人的には思っています。

「後から手に入らない」形式って、現在進行形のファンからするとそのレアリティが嬉しいかもしれないけれど、作品としては凄く勿体ない気もする。そのストーリーを知っている人と知らない人とで理解に凄い差が出てしまって、一部の限られた人だけが他の「知らない人」を閉め出すということになってほしくはない。

雑誌の付録でついていて、誰でも手に入れられるけれど「手に入りづらい」だけなら仕方ないのですが、それだけではなくて、こういう提供の仕方の場合、「後から絶対に見れない」のが前提されているのが難しいところだと思います。つまり、後発のファンがそのネタに触れることが許されない空気ができてしまうのではないかな、と。誰かに横流しは禁止ということになっていますし(まあ当然ですけどね)、後になってこの作品を知った人が凄く感銘をうけて、中にもっと深く入りたい……と思っても、「リアルタイムで知っていた人しかダメ」と門前払いされてしまう。

こういう構造は、よく研究の分野なんかでもありますが、不毛だなぁと思います。そして実際、その分野は全然豊かな研究にならない。

もち、特典の内容が「限られた人」への感謝であることを考えたら凄い充実したものであるのは喜ばしいことなんですが、グッズにしろ何にしろそれが同じく作品を楽しむ人たちの間で階級を形成し、他人を閉め出すきっかけとかになったら残念だなぁと思う。難しや。

その点でいえば、『WA2』の特典はデジタルデータでゲームに同封されているので全員読め、「特典」はハードカバーの「本」が手に入るという形になっていて、よくできていたなぁと思います。あと、ソフマップ特典(ピロートークCD)を全体公開したのは英断だったと個人的には。まああれは、別に聞いたから理解が深まるとかそう言うことはないですけどね。加えて、ソフマップで予約した人からするとなんじゃそりゃってなるわけですが(私を含め)。

ともあれどういう内容かわかんない段階であれこれ心配してもしょうがないし、私自身は登録もまにあったので、大人しく送られてくるのを待ちたいと思います。

というわけで本日はこれにて。また明日、お会いしましょう。

ガクトゥーンポスター
最後にブログ用ポスターを貼り付け。雰囲気あるなああぁぁぁ。

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ポリウレタンこわい

ユニクロが2012年の大創業祭をやっています。折角だったので出かけて、3000円ほどで冬のアウターを購入(ユニクロ行かないとか言っておいてこのざまですが、安いは正義なのです)。ついでにウールのブランケットを先着特典で頂きました。

購入したのはこのウルトラライトダウンジャケット。すっげー軽くて柔らかいうえに、なんかぺったんこになるくらいまで手で圧縮して、500mlペットボトルくらいのサイズにできる(ケースがついています)のが気に入りました。パーカータイプのもあるけれど、フードが邪魔になるのでこれが一番良いかな……。

この手のアイテムで私が結構気にしているのは、着心地やサイズはもちろんですが、何より素材。素材にこだわるというと偉そうですが、実態はそんな良いものじゃなくて、とりあえずポリウレタンはゴメンであるという感じです。

と言いますのは、ポリウレタンで2度3度いたい目をみたことがありまして……。某メーカーのフェイクレザー、ポリウレタン100%(たしか)のジャケットを買ったのですが、2年目くらいでしたか、座っているところに何か黒い粉がいっぱいおちてるなーと思って見ていると、どうも私の体から落ちているらしい。何ごとかと思ってジャケットをみると、ぱりぱりになって破れ始めていたんです。しかも全体が……。だいぶショックでした。

わずか2年で、というのもですが、ぼろぼろになって崩壊していき、見る影もなくなっていく姿というのはどうも耐えがたいものがあり。デニムとかだと切って鞄にしたりとか、色々あるわけじゃないですか。そういうのが一切無理な感じで、速攻ゴミとして捨てた記憶があります。なんか他に使えたのかな……。

ちなみにポリウレタンの崩れ方を説明するのは難しいのですが……うーん、ヘッドフォンとかを長く使っている人の中には、ヘッドフォンのイヤーパッドの黒いところがハゲてぼろぼろになって落ちてくる経験をしたことがある人がいらっしゃるのではないかと思います(布製ならそんな心配はいりませんが)。ちょうどあんな感じ。あれもだいたいポリウレタン(低反発発泡ウレタン)が劣化してるわけですね。

その後、同じくウレタンのパンツもそんな感じになって懲りました。フェイクレザーの質が硬いものだったので崩れやすかったのでしょうし、あたりが悪かったのも管理が悪かったのもあるのかもしれませんが、とりあえずウレタンメインの服は買うまい、と。ちょっと入ってるくらいなら全然良いんですが、大部分がウレタンだと恐怖が甦る……。

実際問題ウレタンというのはかなり劣化が激しく、使い捨て感覚なのだそうです。ちなみに、ポリエステルとかはかなり丈夫。ナイロンもまぁまぁ強いそうで、確かにナイロンとかが速攻ぼろぼろになった経験は無い。要はウレタンというのは安さと加工しやすさをメインに、短期間オシャレ気分を味わうための素材と割り切るのが良いということを、失敗から学びました。

今回ユニクロで買ったジャケットは、幸いナイロン素材。まあ良いか、という感じです。同系の素材ですからいつかはぼろぼろっと崩れるのかも知れませんが、そうなったらそうなったでその時に考えましょう。

とりあえず5年くらい保ってくれたらいいなぁ……無理かな?

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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