よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

1日1撮!

元来無精なOYOYOは、日記を付けるのが苦手です。

このブログもまあ、およそ4ヶ月ほどですか、よく保っているなあという感じでして、正直いつなんどき更新が止まってもおかしくない(笑)。一応はるか昔、某ネットゲーのレポート記事を3年ほど続けていたことがありますが、恐らくそれが最長。なんだかんだで1時間なり2時間なり、毎日時間を取って何か書くというのは骨だし、特にブログともなると他の誰かに読んでいただくことを前提に書いているので、なにぶん気遣いで苦労します。何年もの間、毎日とはいわずとも続けている人はそれだけで本当にえらいもんだなあと改めて尊敬の念を強くしました。

じゃあ、自分ひとり用の日記をつけりゃいいじゃないかと言われそうですが、それはそれで、誰にも読まれないと思うと書く張り合いがない。日々の記録として残しておくのが好きだという人もいて、そういうレベルまで行くと楽しいのかもしれませんが、以前試しに日記を付けてみたところ「今日は眠かった」とか、「これこれの本読んだ」みたいな感じで、3日と経たないうちに内容が痩せ細り、そのうち「これなら書かなくていいや」とやめてしまいました。

「日蝕だった。すごかった」とか、そういうことだけ書いても大した意味が無いように思ってしまうし、その「すごかった」を対自化して意味のある言説にしようとすると、それを純粋に自分だけに向けて――つまり、公開を前提としない自分の糧としての――日記に納めておくのは結構我慢が要る。ひたすら自分のことだけを、誰に公開するでもなく書き続ける作業が得意だ/好きだ/必要だ、という人もおられるのでしょうが、私は、あんまりそういうタイプではない。独り言は多いですけど(笑)。

きっと日常というのは新鮮な驚きに充ち満ちていて、日記を付けるということはそういう驚きをたどりなおし、自覚する行為なのかもしれません。してみると日記をつけられない私は、いかにぼんやりと日常を過ごしているのかという話で、それを打開するためにも日記頑張れよ! という話になる。あるいは、日記を付けることによって「己」とは何かを問い続け、深く思索することが可能となるのかもしれません。1度、きちんと習慣化されるくらいまで頑張ってみようぜと自分に対して思うのですが、苦手なものは苦手。そもそも「がんばって」みないとできないようじゃダメなのかもしれないし、こればっかりはどうしょうもございません。

で、そんな不精者の私でも擬似的に日記をつける方法があるよ、とある人から教わったのが、「写真」を撮るというもの。何か凝った写真でなくていいので、1日1枚、ちょっと気になったものをぱしゃっと撮る。それを12月31日になって思い出しながらデジタルフォトフレームででも見直してみると良いよ、と。それが、「1日1撮」の意味。

日記というモノを割と堅苦しく考えていた私にとって、これはまさに目から鱗。もちろん、堅苦しい意味で自分に意味のある「日記」とは少し違うのかもしれませんが、毎日の記録として、また日々を無為に過ごさない工夫として、1日1回、何かの機会にシャッターを押すというのは簡単にして効果的なやり方に思えたのでした。文章がいらないなら時間もかからないし、でも毎日「何か撮ろう」と注意深く周りを見渡すようになれるし。

そんなわけでこれまで縁のなかったデジカメを(コンデジです。写真素人なので、一眼レフとか無駄)購入いたしまして、色々撮りはじめたのが、丁度去年のこの時期。GWに入る前に買って、いろいろ撮りました。幸い、こちらのほうは1年間滞りなく継続できていたのですが……。

先ほど朝の散歩をしていて、鳥を撮ろうとしたところ、カメラの反応が無いことに気づきました。エー。これ故障ですかー?

まあ携帯のカメラとかあるから構わないといえば構わないのですが、壊れたのだとしたら早すぎだし、何よりも1年間毎日手に持ってきた相棒の調子悪いのがショック。しかも今日は、スーパームーンとやらを撮影する気満々だったので、どうしたものかと。一時的なトラブルで何とか夜までに治ってくれたら良いのですが、修理に出すレベルだと厳しいですね……。

文学フリマやらキャラクター祭りやら、今日は出番が多そうだっただけに、朝からちょっとヤバいなという状態。とりあえず復調することを祈りつつ、今日一日の準備をしてこようと思います。続報が書ければ良いのですが。

それでは、この辺で。また明日お会いしましょう。

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きっと、特別な「31」

昨日のこと、池袋からほど近い某所をふらふら散策していると、アイス屋「31アイスクリーム」を見かけました。こんなところにサーティーワンが! という驚きと、もの凄い懐かしさに誘われてふらふら入店。

最近ではめっきり「ハーゲンダッツ」に押され気味ですが、サーティーワンは私が子どもの頃の、高級アイスの代名詞。何か特別な日には「今日はサーティーワンのアイスにしよう」と母親に連れて行ってもらったことを懐かしく思い出します。……いま思えば、母親がアイス食いたかっただけじゃないかという気もしますが。

地元の繁華街、三宮(元町だっけ……)のショッピングモールの一角に立つ、カラフルでおしゃれなお店に入り、普段食べているスティックとは全然違う、色とりどりのアイスから好きなものを選んで良いと言われて食べた時の味わいは、なんだかとても特別な味がした……ような気がします。もう20年以上前のことだからはっきりしたことは忘れちゃったよ! でも、サーティーワンが特別だったのは本当。

サーティーワンは、「1ヶ月31日、毎日違うアイスを食べられる」というコンセプトで命名されたのだそうで、なかなか素敵な名前。「トリビアの泉」によれば、冷凍庫に収まるアイスが4×8の形なので実際には32種類のアイスが各店舗に置かれているそうですが、その辺を「タイトル詐欺だ!」突っ込むのはさすがに無粋というものでしょう。

ゴールデンウィークのサービスで、いつもなら月末31日のみの特典である「ダブル31%オフ(レギュラーダブルカップが丁度400円)」が実施されていたこともあってか、店内は大にぎわい。まあ大半が高校生のカップルだったのは微妙に目の毒でしたが、結構男性の1人客もいて(というかアイス屋さんって男性客多いですよね)、目を輝かせながら店内でアイスを頬張っています。

私も、懐かしい「ベリーベリーストロベリー」(サーティーワンといえばこれでしょう!)と「オレンジソルベ」(昔は、「オレンジシャーベット」という名前だった気がします)を注文。昔の味がどんなものだったかは忘れていましたが、およそ20年ぶりのサーティーワンは、とっても甘い味がしました。むう、こんなにしつこい甘さだっけ(笑)。

甘すぎて最後はちょっと食べきるの大変でしたが、でもまあ、美味しかったです! こんな近くにあるんだったら、またちょくちょく来てみようかな。そんなわけで本日は、とっても懐かしい味を味わったお話でした。なんか子どもの頃の「特別」なものを見かけると無性に追いかけたくなることってありませんか。ビックリマンチョコとか。

それでは、また明日。いよいよ明日でGWも終わり。う~ん、あっという間ですねえ(´・ω・`)。色々やりたいこと、やるべきことがあったはずなのに、全然終わってないぞー。・゚・(ノД`)・゚・。

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2012年5~6月に向けた、もろもろのエロゲーのお話

さて、GWも中盤、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はまあ、エロゲーばっかりしております……あ、時々三国志。そうこうして時代の波に取り残されているうちに、いろいろと新作の情報などが出回ってきていたので、ちょこっとその辺の話。



▼『この大空に、翼をひろげて』
まず、5月2日に期待の新作、PULLTOPさん『この大空に、翼をひろげて』のマスターアップ速報が入ってきました(公式ブログ)。おめでとうございます!! やったねぱうぱう~♪(←最近ぱうぱう気に入ってます) 『大空翼』については以前当ブログでも体験版記事を書かせて頂きました。PULLTOPさん、「レビューコンテスト」で集まった体験版を編集し、一つの記事として公開しておられます(こちら)。なかなか粋というか面白い試みですね。

ただ、これは光栄なことなのですが、あれだけ自社の権利関係にうるさいPULLTOPさんが(※)、無断でレビューを公開するだけならまだしも、それを切り貼りするというのはちょっとびっくりした部分もありました。レビューコンテストの応募規約に、「応募されたレビューについてはうちらが勝手に使いますけどご了承ください」とひと言書いておいてくれれば済む話ですし、公開・改変を行うなら応募者に対してそれなりの説明があっても良かったのではないか。そんな風にも思います。今のは一応、ユーザーの感想文も著作物の一つだという意識に基づいて喋っていますので、そうでないという立場をとるならば全く問題はありませんが。

もちろん著作物の形式如何にかかわらず、テキストの引用・一部抜粋というのは正当な事情があれば認められるものです。そもそも私はブログで公開している手前、今回のレビューについて自分の文章の権利を主張するつもりはありませんし、またこの作品のお力になれるならこんなに嬉しいことは無いと思うのですが、「よもや公開されるとは思わず」送った方がおられるかもしれませんし、無断で編集されることに抵抗を覚える、という方はもう少し多くおられるかもしれません。
(※)…作中のテキストや画像の転載について、「許可無く掲載することを禁止」ではなく、端的に「全面禁止」としているブランドさんはかなり少ないと思います。問い合わせたことがないので言葉のアヤで、実は許可を頂ければ掲載できるのかもしれませんが、ガイドラインに沿った転載の後も窓口へのメール報告が義務づけられているPULLTOPさんというのは、かなりしっかりした考えを持っているブランドさんなのだなと思っていました。
エロゲーの体験版配布とレビューのあり方として、とても斬新で意欲的な試みだったと思うだけに、こういう微妙だけど重要なところ(つまり、著作物に対するブランドの姿勢というか、権利に対する意識があらわれているところだと思うので)でミソついちゃった感は残念。気にするのは私だけかな。まあ、公開されるなんてゴメンだ! という人はメールを送るなりすれば多分消して貰えるから問題ないといえば問題ないか。私が気づいていなかっただけで、レビューは公開・改編前提ですという事前説明があったり、許諾を求めるメールが来ていたら大変失礼なことを申し上げているとは思いますのでご指摘ください。

と、ちょっと話がずれてしまいましたが、とりあえず25日のフライトは雨が降ろうが槍が降ろうが確定したということで、楽しみです! 本当に良いところでひっぱられてしまったので、首を長くして発売日を待ちたいと思います。
ちなみにゲーム内画像の扱い等に関しては、各ブランドさん似たり寄ったりな文面の場合が多いのですが、問い合わせてみるとコンセプトが全然違っていたりします。PULLTOPさんはガイドラインの文面からも明らかなように、一切の転載について禁止しておられますが、「営利目的」にあたる場合のみ禁止であるとか、blogへの掲載は「個人の利用」の範囲に止まるので、そもそも転載にあたらない(から掲載OK)といった返信をくださったところもあります。



▼『魔王のくせに生イキだっ!』
leonidaskunさんのブログ、「槍街」、5月3日の記事に、luxuryブランドの新作、『魔王のくせに生イキだっ!』のお試し版プレイ感想が掲載されていました。素敵な記事だったのでご紹介。

このゲーム、かなりイカれたティザームービーが4月に公開されていまして、それがこちら。特にティザームービーの2、「導かれしドーテー~そして伝説へ~」のデキがヤバイです。笑いをこらえるのに苦労しました。誰もが一度は考えそうなネタを、プロがスタイリッシュに徹底して仕上げた感じ。

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センスあふれる戦闘画面。

『勇者のくせに生意気だ』をパク……オマージュしたタイトル、どう見てもホロだったり黒猫だったり小鳩だったりという、元ネタを隠す気が微塵もないキャラクター群など、他の有名作品にぶらさがる気満々のコンセプトが、とてもすがすがしい作品。ゲーム紹介からは、スタッフのネタセンスの良さが伝わってきます。これでネタだけだったらどうしようもないのでしょうが、キャラクターの立ち絵などは非常にハイレベル。6月末に発売が決定したようで、これからの動向に注目です。

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りあじゅうは はじけとんだ! はじけとんでもHP5残るあたりさすがリア充です。



▼『古色迷宮輪舞曲』
最後は、Yatagarasuブランドの新作、『古色迷宮輪舞曲』。タイトルが素敵な一作です。『大空翼』とならぶ5月の注目作品……といいたいものの、特殊なシステムに加えTEL-O氏が原画でないということもあって、やや不安が残っていました。そんな折、体験版を精力的にプレイされているゆず茶さんのブログ「すときゃすてぃくす」5月3日の記事を発見。こちらも、私がくどくど説明するよりよほど楽しく素敵な内容なので、そのままご覧下さい。

この「超高難度ADV」を自称するシステムは、テキストの中から赤文字のキーワードをストックし、それを使ってストーリーの各ポイントで推理を行うというもの。昔ながらのADVという感じがしますね。キーワードをストックして推理という形式からは、『書淫』というエロゲーを思い出します。

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非常に雰囲気があります。さて、どっちに転ぶか……。

『ObsceneGuild』以来Yatagarasuには注目しており、『テンタクルロード』は大変楽しませていただきましたが、ぶっちゃけ今回は過去最大級の期待をしています。九分九厘、大当たりか大ハズレのどっちかでしょう。このシステム、この内容で「普通」という感想はありえないと断言できる。どっちに転んでも美味しい、「約束された勝利のエロゲー」です。

……いや良いセンいってるのに隔靴掻痒でなんかすごく微妙、みたいな評価になる可能性はありますが、それ以外は何が来たって「あたり」でしょう。ヒットは要らない、ホームランか三振狙いで構えているバッターみたいなもんです。とにかく良きにつけ悪しきにつけ、突き抜けた作品が出てきてくれるのが期待できる、ゆず茶さんじゃないけど、候補の少ない5月において急浮上してきたダークホース。歴史の証人になれるチャンスだ! と思った人は予約して良いと思います(笑)。



という感じで、今後の注目作について、他ブログさんの紹介も兼ねながらレポートいたしました。それでは、本日はこれにて。また後日お会いしましょう。

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レビュー:『VenusBlood -FRONTIER-』

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タイトル:『VenusBlood -FRONTIER-』(Dual Tail/2012年4月27日)
原画:トシぞー、丹下ゲンタ、桐川いくむ、白家ミカ/シナリオ:久巳友和、イルカ、け~まる
公式:http://ninetail.tk/td10/VenusBlood-FRONTIER-.html
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:8800円
評価:B(A~E)


春の触手祭り到来!

というわけで、楽しみにしていた『VBF』がとうとう発売されました。やったね!! ぱうぱう~♪ 当日購入して、マッハの速度でインストール。開始してみたのですが、どうも妙に重たい。オンボロマシンをつかっているせいかとも思ったのですが、Ver.1.11パッチの配布によって劇的に軽くなりました。これからプレイされるかたは、Ver.1.11パッチ以降をあててから開始されることを強く推奨します。

さて、感想はだいたい批評空間さまのほうに書いてしまいまして……6000文字書いたので、今回は特に追記も無しかなあ。よかったら上にリンクを貼っているのでそちらからご覧下さい。

システムとしては間違いなく、シリーズ最高のできだと思います。一方シナリオのほうの個人的な残念さは、感想に書いた通り。でもまあ、エロいしそんなに悪くない。90点つけても良かったのかなあ。一応、単体としてのデキの良さと、シリーズものとして期待されていた部分の間でバランスをとって85点をつけました。

攻略について、せめてお薦め編成くらいは書こうかと思ったのですが、さすがに体力が……。最近、三国志といいアテリアルといいこれといい、時間のかかるゲームばっかりやっているせいかなかなかまとまった時間がとれません。あとぶっちゃけ本作については、予約特典の「攻略小冊子」に詳細な攻略データが(シナリオの分岐やユニットの必殺技、果てはメダリオンによる付属能力まで)書かれておりまして、そういうのを記載すると転載扱いになって許可がいるし、そうでないなら個人的な好みのユニットの紹介するくらいしかやることがない、という事情もあり。その辺のデータは個人の攻略サイトより、Wikiみたいなのができるでしょうから、そちらで確認されたほうが早いとおもいます(タチの悪い丸投げ)。

あ、キャラ的なお気に入りは、オーディン様とリグレットちゃん。ヨルムさんは耳から触手突っ込むシーンが好きなんですが、いかんせん出番が少ないでござる……。とりあえずこのブランドのロリキャラはいつも非常に出来が良くて、あんまり属性がない私がロリに入れ込むというわけわからない状況になります。今回は会議中にリグレットちゃんが泣いちゃうシーンがあって、それがマジ良かった。脳のメモリーに100万回保存してもまだ足りぬ! 凌辱ですけど。触手ですけど。

一応好きなユニットは、麻痺・扇形攻撃・複数異常持ちのアラクネ。側面に対他性別特攻、フォース削りと優秀な触手スキュラのコンビ。そして異常属性をつける装備があると輝くスライムレディ。ユニット単体の能力ならもっと強いのもいる(触手とスキュラは最後まで一軍でしたが)ものの、私はコンボとか考えるのが好きで、夜だけ強い師団とか作って喜んでいたので、好みがそっちよりに。前作「ABYSS」ほど種族的に恵まれたユニットがいない一方、冷遇されてるユニットも少なく、役割に応じたベスト編成がいくつもあるのが良いですね。

こういうタイプのゲームって、このシリーズ以外見たことがありません。ユニットを作成し、鍛えるという要素と、カードゲームのデッキを構築する楽しさの合わさったゲーム。丁度『三国志』を並行でやっているから余計に思います。本当の意味でユニットの個性を活かせるこういうゲームが、戦略SLGのある種の理想だ、と。もちろんこれが完成型だとまでは言いませんが、新しくて面白い、非常に良いシステムなのは間違いない。凄く期待が高い中で出た作品としては充分以上のデキだったと思う一方、以前から限られた条件の中でいろいろな工夫をしてきたブランドだったので、お金と時間をかけたらここのスタッフ陣ならこれくらいの作品を作るくらいはやっぱりできたのだろうな、という妙な納得感もあります。

「ABYSS」での大成功(たぶん)をうけてもなお、システムを大幅に変更・改善する心意気には素直に頭がさがりましたし、また次が楽しみです!

それでは、本日はこの辺で。ビョルビョル。(「VB」シリーズの触手はビョルビョルという擬音語で這いずります。カッコイイ!)

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Story Editorの話

以前ちらっと書いた……かもしれないし書いていないかもしれないのですが、論文とか小説とかを書くときに、どんな話にするか、私は結構アウトラインをメモるタイプです。

以前は、手書きでノートにやっていたのですが、悪筆なのに加えてノート自体の管理が面倒、しかも持ち運びに手間がかかるし、後から追加になるとそのページに紙を貼り付けたりという拡張性の問題があり、その辺が非常に不満でした。

そんなある時、友人に紹介してもらったソフトが、「Story Editor」。Vectorさんからダウンロードできるフリーソフトです(紹介ページ)。

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こんな感じでアウトラインをシンプルに構造化して色々書き込んでいきます。

これがなかなか便利で、使うと書き物がはかどります。似たようなソフトもあるのですが、軽さとシンプルさで私は「Story Editor」イチオシ。なんか文章書くのにうまいこと情報を整理したり、アイディアをバンバン書きのこして後から並べ替えたりしたいなあ、という人は一度使ってみてはいかがでしょうか。ものすごく作業がはかどるかもしれません。

というわけで、今日はアウトラインプロセッサの紹介でした。簡単ですが、こんなところで。それでは、また明日。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
 ▼OYOYOの新着レビュー

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