よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

手続きミス

私的なことなのですが、ちょっとちゃんとやらないといけない手続きをミスっていたようで、割とパニクってます。どーしよう。リカバリーできんのかねこれ……。

というわけで、今日はちょっとその処理でいっぱいいっぱいでした。ブログのネタ探す暇も気力もなかった……。

いやあ、事務的なことって融通効かないからほんとしんどいっすね。 

助け合い

以前にも似たような話がありましたが、仕事で脱落した人がでて、その穴埋めをするために管理職含めて全体が残業する状態がはじまりました。

正直、恨みたくはないけれど恨んでしまう気分です。

やるのはごめん被りたいけれど仕事をしないわけにもいかず、助け合いだとかそういう綺麗なことばでは自分を納得させられない。クビにしろとかそこまでの話ではないにしても、なにがしか溜飲は下げたい……ともやもやします。

うーん、疲れてるのかなぁ。 

むずかしいひと。

新人さんが入ってきて、会社もいろいろ動き始めた時期でしょうか。私の所属先でも、何かと動きがあり、それにともないトラブルも発生しています。

めんどくさいなぁと思うのは、気難しい先輩。今年から部署移動で私と同じところにいらっしゃいました。だいぶ年金の方で、まあ細かいことにうるさい。それも、間違ってはいないのですがそこにこだわる意味あるの? みたいなこだわり方をします。

たとえば、私が「コートお掛けしますよ」と宴席で言うと、「コートじゃありません、ジャケットです」と怒りだす。先日は水道を使おうとしていた新人さんが、その先輩氏が後ろにいたので「お先にどうぞ」と身をのけると、「あのね、蛇口をしめてください。無駄だから」といい放ち、お説教。

間違ってはいないんだけど、そのこだわり主張することでどういう意味があるのか……。いや、私を含め周囲がその意図をきちんと汲むべきなのでしょうか?

私が氏をどうも苦手なのは、人の厚意に対して礼を言わず自分の考え(都合)を押し付けてくるところ。こちらの話を聞く気がないってことですよね。周りには「部下の言うことを尊重している」とのたまっているそうですが、自分に都合のよいことしか聞こえてないからねぇ、とは更に上司のかたの評価。

個人的に、そこにこだわったり厳しく指摘することに氏が意味を見いだしているなら仕方ないとは思います。しかし、言われる側にとってはそんな重要ではない可能性にも配慮して、言い方を工夫してくれたらお互いにストレスなくやれるんじゃないかなぁ。

いや、このこだわりポイントは非常に彼にとって大切で、他人に配慮などできないくらい躍起になるのでしょうか。だとしたら、そんなこだわりを持つ人とはよろしくやっていけないかもしれないなぁ。 

『セーラーエース』、あれで終わりなのか……。

ヤングマガジンでぼちぼち読んでいた『セーラーエース』。昨日のWEBニュースで、終わったことを知りたいへん驚きました。というのも、その「最終回」を私は読んだはずなのですが、普通に続くものだとばかり思っていたからです……。

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 ▼「しげの秀一:「頭文字D」作者が4年ぶり自動車マンガ連載へ 連載中の「セーラーエース」は終了」(MAN TAN WEB)

 「頭文字D」や「バリバリ伝説」の作者・しげの秀一さんが、4年ぶりに自動車マンガを連載することが明らかになった。2013年に連載を終えた「頭文字D」以来で、今夏連載の予定。

 3日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)18号では、イメージ画像と共に「新たなる伝説--」「しげの秀一 今夏、新連載開始!!」と紹介。「202X年、車の自動運転が普及した日本を舞台に、英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した天才ドライバーが帰国する」という文章が掲載されている。

 また、しげのさんの女子野球マンガ「セーラーエース」は、同号で最終回を迎えた。 

『セーラーエース』は、モデルのようなギャルにして天才投手の桜木繭が活躍する女子野球マンガ。連載は、地区予選の準決勝、優勝候補と目されるこれまででいちばんの強敵との戦いの1回が白熱した展開で終わったところ。だいぶ盛り上がってきた矢先だったのですが……。

sace

あ、ホントだ。最終回って書いてあら。というか、これでラストは分からんよ……。

打ち切りにしてもひどい終わり方でしょんぼりです。この前、佐藤大輔氏の訃報の際には「どんなかたちでも終わらせてほしい」みたいなことを書きましたが、こういう終わり方はがっくりテンションがさがるなぁ。

「おわりよければすべてよし」の精神ってやっぱありますよね。 

ネーミングセンス

世の中には、 頭のおかしな ウイットに富んだ名前のAVがあることはよく知られて(たぶん)います。

まあこういうやつですね。

nanisita
いまだに時々ネタとして話題にのぼる怪作、『風の谷でナニシタ』。王蟲が交尾していたり、ほんとうにどうでもいい、もとい細かいところに配慮が行き届いている。

jaws
『床ジョーズ』。英語タイトルが「THIS AIN'T JAWS」になっているあたりニクい。あと、サメの頭の部分に亀頭っぽいシワを入れてるのがもう最高です。

こういうパロネタは大好きなのですが、先日友人が「オナホもすげーのあるよね」と言っておりまして。私はオナホをまったく知らないので、どれどれと調べてみますと、なるほどハイセンスなものがいっぱいでるわでるわ……。チクワークさんが作ってる、二次元パロシリーズみたいなのがあるんですね。

個人的にツボったのがこれ。

makuloss

その名も、『膜LOSS』

処女厨極まってるのかと思いきや、キャッチコピーは「実は非処女の女神たち」。あ、もう開通済みなのね。なんかもう凄いっす。

あと、ほうぼうに喧嘩売りそうな、タイトル聞いただけでヤバさビンビンの『ヌクフェス!』。

nukufes

「リズムアクションオナホール」だの「シェイクに合わせてオナホをタッチ」だのという、文言が踊っております。ナニソレイミワカンナイ……。なお、「ヌクフェス! サンシャイン!」とかいうのも発売されている模様。もうなにもこわくない。

その他、「ホールフレンド(カリ)」とか、「挿入GAME」とか、「ほほう、そう来ましたか……」みたいなのが目白押しで面白かったです。

hfk sngame

買うかどうかはともかく、ネタとしては良いですね。これ毎回考えてる人えれぇなぁ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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