よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

AXLワールド全開な『百花繚乱エリクシル』の話

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タイトル:『百花繚乱エリクシル』(AXL/2013年4月26日発売予定)
原画:瀬之本久史
シナリオ:長谷川藍
公式:「百花繚乱エリクシル」OHP
定価:8800円

AXLさんの新作(9thプロジェクト)、『百花繚乱エリクシル』の情報が、冬コミあたりから少しずつ出始めています。2013年4月26日発売予定。先日、グラフィックの公開と応援バナーキャンペーンが開始されました。早速私もバナキャンに応募や!

AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定!AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定!
SD版応援バナーがかわいい。当ブログの左下にもおっきいのを掲示中。

ストーリーとか見る限り、「Princess Frontier」を思い出す……どころか相当そのまんまという感じもしますが、個人的に嫌いではないです。長谷川藍版「プリフロ」となるのでしょうか。トップに表示されるキャッチコピー的なメッセージは、「君が、君の隣人が幸せじゃないのに、国が幸せになることって本当にあるの?」。一瞬、怪しい新興宗教か政治団体を彷彿とさせますが、たぶん大丈夫でしょう。ここで変な方に走らないのが、平常運転のAXLさんです。

「これまでのパターンと違う」作品を作るのもブランドの力なら、安定して同じコンセプトのものを出し続けるというのもまた、ひとつのブランド力であり、ユーザーサービス。ぶっちゃけキャスト未定のこの段階でも、声優さんの想像ができそうなところも含めて、このところのAXLさんはその辺徹底してる。これぞ「AXLワールド」。ゆかり教育の鬼やでぇ、ホンマ……。

本作はキャラが凄く好みというか、瀬之本さんの絵は毎回好きなのですが、特にアンテナにビビっとくる感じがしていて興奮度UP。あとはやっぱりシナリオのほうでしょうか。今回も、割と田舎万歳、人間の繋がり至上主義な気配がぷんぷん。

前作、『Dolphin Divers』の感想で書いたのですが、(最初期のホラー絡みはともかく)ここ最近のAXLさんが目指している「ユートピア」みたいなのは、私には凄くピンとくるところがあるんですね。都会から外れた「周縁」(田舎)の側に残る良さ、自然の美しさ、人間の繋がりや優しさ、そういう類のもの。

たぶん、1980年末から2000年ごろまで、要するにバブルを経てそれが行き詰まって、競争社会の「成功」とその陰りが具体的に見え始めていた時期に模索された、強烈なバブル志向の裏返しとしての、ピュアなユートピア志向みたいなのを感じるせいだと思います。

ただ、問題としてそれをストレートに出しすぎているきらいがあるというか。たとえば「ユダヤ人の悲劇」のような、相当に普遍性を持ったショッキングな事件でさえ、当事者性や知識の有無によって伝わる内容というのは全然変わってきます。ましてこの手の「善さ」というのは、多分に時代的・文化的な要素が濃いわけでして、90年代後半に夢見られ、挫折していった「ユートピア」の幻想を無前提にぽーんと出すのはちょっと不利かなぁという気もいたします。前も書いたことですが、それ(ユートピア)自体がダメというんじゃなくて、説得力をもたせる見せ方の問題として。

実際にバブル期の記憶があり、その思想的な変遷を体験している私のような世代でも一瞬「お、おう……」と言いたくなるようなド直球でユートピアを描いているので、いまエロゲーを買う主力の若い世代には、少々ハードルが高いのではないでしょうか。

内容とかメッセージ性はそのままに、効率よく伝える方法があっても良いと思うのです。たとえば、裏となるバブル的な側の力強い思想を対抗勢力として出すだけでも、印象はぐっと変わるのではないかな、とか。もちろん、それでも純粋に行くのだというのもアリだとは思います。少なくとも私は最後までお付き合いさせて頂く。でも、もっと評価されても良いのになぁという、ちょっとした歯がゆさもあるわけでして……難しいデス。

今回、ライターは北側寒囲さんではなく長谷川藍さんなので、どういう味付けになるのかはまだわかりませんけれども、私は、物語というのはこのくらいピュアに理想を追いかけてほしい人なので「AXLワールド」大好きですし、またAXLさんはそういう理想に具体性をもたせる力のあるブランドだと思うので、力強い物語を期待しています。

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Happy light Cafe公開録音に当選した話

2013年2月15日に開催されるlightさんのイベント、「Happy light Cafe公開録音」に当選しました。先着順だったのでダメかなーと思っていたんですが、意外とすんなり……。ラッキーでした。ついでにlightポイントも交換してこよう。

「しろぴか」の話がメインかと思っていたら、コンシューマ版発売の影響もあってか、『神咒神威神楽』関連のイベントも追加される模様(当初は発表されていませんでした)。新作、『BRAVA!!』関連の告知もあるようで、かなり楽しみです。

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決定した追加ゲスト。5名も加わって予想以上の豪華さに。

lightグッズ景品争奪じゃんけん大会は、私のじゃんけん力から言って相当苦しそうではありますが、何かゲットできればいいなぁ。いや、lightファンとしては何かしらゲットしたい! ゴンさん(ハンター☓ハンター)のところにでも弟子入りしようかしら……。まあさりとて、この前の「キャララ!!」さんみたいなこと(参考:これの一番下)になると大変ですが。

そういえば15日は「キャララ!!」さんとも日程と時間がかぶっていて……うーん。こっちに行くと「キャララ!!」さんへの参加は難しいか。残念です。最悪、終わり際に滑りこみはできるかもしれませんが、それも何かなぁという感じ。今回はHappy light Cafeに集中したいと思います(。・x・)。

なお、Happy light Cafeの参加は、HPからの受付は既に終了していますが、まだ当日券配布がある模様。2月15日AM10:30にソフマップ・アミューズメント館1F前で参加券が配られるそうです。『神咒』関連の話があるなら行きたい……! という方は、当日突撃されてみてはいかがでしょうか。ちょうど『パスチャ3』も前倒しになったことですし……。

というわけで、出演者の方に振るネタを考えつつ、本日はこのへんで。こういうのって何訊けばいいんでしょう。誰か教えて……。

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レビュー:『幼馴染と十年、夏』

幼馴染と十年、夏
タイトル:『幼馴染と十年、夏』(夜のひつじ/2012年8月11日頒布)
原画:コリタ
シナリオ:porori
公式:「幼馴染と十年、夏」OHP
定価:1365~1498円
評価:B (A~F)

関連: 批評空間投稿レビュー (ネタバレ無し) ※外部リンク

※具体的な長文感想・内容紹介は、批評空間さまにて投稿しております。



▼評価について
短いながらも引き締まった作品を多く出しておられる同人ブランド、「夜のひつじ」さんの作品。周囲からのおすすめにしたがってプレイしたのですが、かなりアタリを引かせて頂きました。ノスタルジック幼馴染ノベル、というだけあって非常に雰囲気があって余韻も残る。幼馴染とノスタルジーは、いつも私たちのそばにいるのです。

劇的なことはあまりおこらず、淡々と日常が描かれていくのですけれど、そのテンポとか描写が非常に雰囲気があってちっとも飽きない。早い人だと3時間程度、ゆっくり読んでも4~5時間で終わるくらいのボリュームだったとはいえ、途中ヘバることなく完走できました。

批評空間さんのほうで私は、テキストの「語り手」がぶれているのではないか、ということについてちょっと触れましたが、あら探しをすれば他にも見つけることはできるでしょう。けれどこういう一点突破型の作りをした作品はやはり、長所を積極的に拾ったほうが良いだろうと思います。

タイトルにある「幼馴染」というところから入って、誰かを想う深さと、思い続ける時間の喜びや切なさを、「夜のひつじ」さんでないとできなかったであろうような形で切り取って見せてくれる楽しい作品。「ノスタルジック」というのはただ雰囲気を作るための飾りではなく、振り返るということの意味をきちんと汲み取った、中身のあることばだったのだなぁと納得しました。

▼雑感
いやあ、うん。幼馴染って最高ですね!

と言い持ってこの作品が純然たる「幼馴染」ゲーだったかというと、私は案外そうでもないという印象。実際、この二人を「恋人」と呼ぶことに抵抗は無くても、「幼馴染」かどうかはファンの間でも結構議論がわかれていたみたいです。

いやまあ、葉人の視点で枝梨を(あるいは枝梨の視点で葉人を)何と呼ぶかと問われれば、幼馴染で良いと思います。小さい頃から一緒に遊んでいたわけですし。ただそれは、単なる外形的な枠組みでしかないのも事実です。60歳のおばあさんでも旦那さんがいればりっぱな人妻ですが、やっぱりわたしたちが想像する「人妻」とは違うじゃないですか。そういう話。

つまり問題は、私たちがこの手のゲームをやるときに想定する、いわゆる「幼馴染」像と枝梨はズレているのではないか、というところ。

枝梨が典型的な「幼馴染」からドはずれしているかというと、そんなことは無いと思います。テンプレートでは料理上手で、朝起こしにきて、ラブラブ光線を主人公に送っているけど微妙に相手にされなくて……とか設定がありますが、そんなの律儀に全部踏まえてる幼馴染ヒロインなんてほとんど見たことがない。都市伝説です。その意味では、枝梨もまた一般的な「幼馴染」の枠の中に収まる程度のバリエーションだろうと思う。しかし、ならどうしてズレが問題になるのかというと、たぶん枝梨は外側ではなく内面の変化という面で、いわゆる「幼馴染」をはみ出しているからでしょう。

私たちが想像する「幼馴染」というのは、ふつう「想いの変化」にともなって関係が変化していきます。「腐れ縁」みたいな言い方がされることもあるように、過ごした時間の長さというのは強固な枠組みとして成立しているわけです。まあ先生と生徒で結婚したとして、突然その関係がなかったことにはならないのとか、それと似てるのかもしれません。んで、「幼馴染」というのは長い間築いてきた強固な自然的関係が、想いの変化にともなって崩壊したり変化したりする、そういうところにひとつ醍醐味がある。つまり、そういう強固で自然だった関係を打ち壊すような強い想い、というのが描かれるわけです。もちろんそうではないタイプもいますけれど、だいたいということで。

けれど、葉人と枝梨の場合は関係のほうが割と先に動いて、それにひっぱられる形で想いのほうも変化していっています。シナリオ1と2の間なんか、凄く疎遠になっていたりもする。その間もずっと想い自体は続いているわけですが、質というか強さというか、その辺で生じてくる内的な変化は環境依存というか。むしろ、時間がたてば想いも変わっていくのが当たり前で、問題はその変わり方である、というような感じがある。ずっと変わらない想いも関係も無いわけです。二人の関係や想いは、なにか固定的なものではない。

だからでしょうか。たぶん、葉人と枝梨ちゃんはお互いを一度も「幼馴染」と呼ばなかった気がする。いや、呼んでいたのかな……。ちょっとはっきり覚えていないのですが、もし呼んでいなかったのだとすれば、タイトルの「幼馴染」ということばは、これはユーザーに与えられたことばの可能性があります。

というのは、このゲーム終わって思ったのが、「枝梨と十年」で良かったじゃないの、っていうことでして。なんでこんなタイトルなのか。まあタイトルで内容をわかりやすくしたいオトナの事情だとか、ノリだとか、そういうのは除外して単純に考えますと、葉人にとっての枝梨と、枝梨にとっての葉人を同時に、しかも端的にあらわすなら「幼馴染」が妥当だからだという、相互性を考慮したからでしょう。「枝梨と十年」にしちゃうと、枝梨の視点は除外されちゃいますから。

ただ、そこをさらに深読みいたしますと、作品自体が葉人の視点で描かれているので、この「幼馴染」は葉人から見た枝梨のことで良い、とも言えそうです。それをあえて「幼馴染」としたのだ、と。そのねらいは、「幼馴染」という抽象的枠組みを先にあてはめることで、それとのズレとして具体的な枝梨ちゃんを表現したかったのかな、とも思えてきます。もしそうだとすれば、割と成功している感がある。枝梨は、「夜のひつじにしか描けないたったひとりの幼馴染」なのだという。

そこまでいくともう、枝梨が幼馴染としてかわいいかとか、そもそも幼馴染とは何かとか、そういう話ではなくなって、特定の誰かと一緒に歩んでいくことのいとおしさを描いているのだと言ってしまって良いでしょう。枝梨は、「幼馴染」という抽象的な枠組みにあてはめられる存在ではなくて、「枝梨」としか呼べない、少なくとも葉人にとってはそういう存在として描かれているのですから。

この作品の魅力はそういう、ひとつの「想い」の形を大胆に取り出して、それでいて丁寧に結晶化したところにあるのだと思います。

こういう一本筋の通った狭く深い掘り下げは、私はかなり好きなのですが(『恋ではなく』とか)、商業ベースの作品ではなかなかできないのかもしれません。

今回批評空間さんのほうでえびさんからコメント頂きまして、その内容と若干かぶる雑感となっています。書けなかったぶんを追加したというか。えびさん、その節はありがとうございました。

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ちょこっとチョコレート

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2013年2月8日に、『グリザイア』予約券と引換で配布されていたDECOチョコ。キャラクターは絵柄各種あり。

本日は『虚の少女』発売日ということで、あと『姫巫女 -燦』も発売ということで、ふらっと秋葉原へ遊びに行ってきました。途中、ソフマップアミューズメント館さんの前で、『グリザイアの楽園』のチョコレートを配布していたので予約券見せて頂いてきました。メッセージペーパーのイラストは、天音さん。エロいチョコレートです。ちなみに渡してくれたのはお兄さんでした。

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こちらで告知されていたイベント。

これで今年はチョコレートを誰にも貰えないで終わることは無いな! と一安心ε-(´ー`*)。しかし気を抜くのはまだ早くて、どうも明日(2月9日)に、アリスソフトさんがバレンタインチョコレート配布会を行うそうで……。『パスチャ3』の発売も近いし盛り上がりそうです。なお、時間は未定! 明日は微妙に立て込んでいるのですが、果たして参加できるのでしょうか……。

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アリスソフト・バレンタインキャラバンの告知チラシ。

チョコといえば明日はもう一件、チュアブルソフトさんも『ラブらブライド』と絡めてバレンタインチョコ配布を行う模様。こちらは、14時からゲーマーズ前、15時からアミューズメント館前となっています。詳細はこちら

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ポスターカレンダーの配布も行われるとのこと。これはソフマップさんのポスター。14時からゲーマーズ本店でも配布会がある模様。

というわけで、 毎年だれからもチョコが貰えなくて仕方なく自分でアポロ買って食べているのが悲しくなったのでイベントでチョコを集めてみようかと お菓子屋の陰謀に踊らされていると知りつつあえて踊ってあげる、オトナな私なりにバレンタインを楽しむべくイベントを探してみました。(*・ω・)y-~~~。

こうなったら折角ですし、ひらきなおって虫歯になるくらいまでエロゲーチョコを食べてみたいです!

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なんでも萌えにすれば……

なんでも擬人化すりゃ良いってもんじゃねーだろというか、一周まわってよくこんなの萌えキャラにしたなぁというのがこちら。

hizou
脾臓、知ってますよ。

《関連リンク》
臓物癒し系擬人化アイドル!?

肝臓ればるとか、盲腸てぃちゃという、萌えキャラとは思えない奇抜なネーミングセンスが非常に魅力的です。B級アイドルっぽい。

去年の夏ごろからご活躍だったんですね……全く存じませんでした。

2013年2月23日(土)に、秋葉原のロケットゲートでライブが行われるそうです。予定があって参加は厳しいのですが、いったいどういう客層の方が参加されるのか……狙いはプリ○ュア層? 私、気になります。というか、内臓フェチをターゲットにしてるのか、萌えキャラから内蔵に興味持って欲しいのか、どっちなんでしょうね。

ちなみに、ライブフォトもHPにはアップされていました。

もうこの業界なんでもアリやな、という清々しさの漂ってくる企画ではありますが、しかし、こうやってなんでも萌えにしていった先に待ち受けるのは何なんでしょうね。擬人化して、萌えにして、コンテンツ化して、消費して……。ご当地ゆるキャラにしてもそうで、何というかこう、かつては「愛着」の表現方法だった擬人化が、いまは流通のための単なる手段になってしまっているような寂しさも感じます。無理にでもキャラをひねり出そう、みたいな。いや、昔から擬人化なんてそんなもんだったと言われればそうかもしれませんが。

とはいえ、私としてはこういう動きに反対というわけでもなくて、たとえば「日本鬼子」みたいに、政治的な動きをまるっと飲み込んで解毒するというか、骨抜きにしてしまうような萌え擬人化の力は凄いと思っています。全てをネタ化することで、別の文脈に置き換えてしまうというか。アレは、どんな言論人も平和主義者も成し得なかったことを、部分的にではあるけれど達成した稀有な例であると、そんな風に割と真面目に考えておりまして。なにせ「政治利用は粋ではない」というそのひとことに、素晴らしい意思を感じる(笑)。

萌え擬人化というのはおそらく、今後望む望まないにかかわらずますます先鋭化が進み、やがては飽きられ衰退していくのか、それとも消費のメインストリームに残り続けるのか。そのへんの未来は定かではありません。しかし、この何かを剥ぎ取り、新しく何かを加えていく力というのは、非常に面白いなぁと思う。願わくは、先に待つ可能性を見てみたい。

なので、萌え擬人化を推し進める方々には是非、やるからには本気で頑張ってほしいなぁと期待したくなるのでありました。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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