よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

90年代の香り

「OYOYOくん、すごいエロゲーがでるよ」と友人に言われてドレドレと覗いてみたら、これでした。

Exceptionさんから2012年8月31日に発売されるADV、『白神子』。

曰く、「業界初のWindows/Mac/Androidのトリプルプラットフォーム」。どうやら、WindowsでもMacでもタブレットPCでもAs you like it.(お気に召すまま)ということのようで……ちなみに、初回特典はmicroSD(4GB)。微妙です。

しかし、「すごい」のはそこではなかった。私が思わず、「塗りが90年代じゃね?」みたいなことを言うと、彼はニヤリと笑って(チャットなので実際に笑ったかどうか知りませんが)、「さすがイイ線いってるぜ」と超絶上から目線で褒めてくれました。

どういうことかと思ったらなんとびっくり。この作品9年がかりで完成したというのです。

マジかよ、と思って調べてみると、どうもこういう事情(「カオスナジョウホウオキバ」さん)があるらしい。9年間継続して開発を続けていたかどうかは分かりませんが、確かに公式HPの更新履歴を見ると、2003年の11月には既に開発が始まっていた模様……。過去の画像にも「(c)2003 Exception inc」の記載があるし、ほんとに9年越しで開発が完了したみたいです。

発売延期延期で結果何年もかかった、というのはよく耳にします。しかし、予定がズルズル延期したのか何なのか、ひっそりと9年の開発を経て発売されたというのは本当に前代未聞ではないでしょうか。いや、業界事情とか全然知らないので確かなことは言えませんが、開発スタートしておよそ10年というのは私寡聞にして聞いたことがありません。企画を何年もあたためていたというのとはまた違ったレベルですよね、たぶん。

なんかこういうのを見ると、開発凍結しているアレとかコレとかも(『レジオン・ド・ヌール』とか……)思い出したように発売してくれないかなぁなどと淡い期待を抱いてしまいます。まあ無理でしょうけど。とにかくきわめてレアいケース。

開発者の方の執念には頭が下がるなあとか、塗りがやけに古めかしいのは03年のままだからかと思いきや過去の絵とだいぶ変わってるところをみるとそう言うわけでも無さそうだなあとか、秀雄のキャラが9年で随分酷いことになったなぁとか、色々な考えが頭を巡ってうまく言葉になりません。

ちなみに、サンケイスポーツ夕刊フジの「エロゲーにはまろう!!」のコーナーでこの作品が取りあげられていたのですが、「和を意識したゲームが少ないなか、注目を集めているのがコレ」(巫女の人気を知らないのか)とか「プレーヤーの股間がまるでジョイスティックのように硬くなること受け合いだ」(股間のジョイスティックっていうのは聞いたことがあるけど、ジョイスティックのように堅くなるってどういうことなの……)とか、どう考えてもあんまり良くわかってないライターさんがやっつけで書いてる感じでした。まあ、媒体的にもコーナー的にもエロゲーマーをターゲットにしていないから、そちらにアピールできる部分をわかりやすく書いておられるのかもしれません。

作品を購入するかはまだわかりません。ぶっちゃけるとあんまりピンとこない。ただ、9年という歳月がどんな風にこの作品の中に流れているのかは、とても気になります。こんな作品を味わえるのは、もしかすると最初で最後かもしれない(笑)。そう考えると、ちょっとそそられる部分もある。

体験版がでているので、とりあえずはそれをおそるおそるやってみましょうかね。結果次第で購入もありえるかなあ。ちょっと予想外のところから登場した伏兵です。完全にスルー確定のつもりだったのですが。

というわけで、本日はほのかに90年代の香りのする新作、『白神子』のお話でした。マスターアップはしたそうなので、31日発売はほぼ間違いないでしょう。さて、体験版の時間か……。

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WA2がメディア展開する話

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既にご存知の方も多いとは思いますが、『WHITE ALBUM2』がPS3に移植決定しました。

公式サイトはこちら

それに伴い2012年8月9日から、「インターネットラジオステーション音泉。」さんで「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ」が開始されています。現在プレ放送中。本放送は8月31日から。

同好会ラジオはこちら

凄くどうでも良いけど、パーソナリティー紹介で見ると雪菜役の米澤円さんは8月30日生まれ。かずさ役の生天目仁美さんは8月4日生まれだそうで。お二人とも全然WHITEっぽくない、思いっきり夏女でした。というか誕生日から放送スタートにしないのね……。ちなみに雪菜は2月14日、かずさは5月28日が誕生日です。

うーん。PS3移植ですか。

丸戸先生が『冴えない彼女の育て方』(富士見ファンタジア文庫、2012年)で「それに今度のコンシューマー版は、エロ抜きだけの単なるベタ移植じゃないって発表されてただろ」云々とキャラに言わせていたのは、この布石だったのだろうか……などと邪推してしまいます。というかこの小説、「攻略できないヒロインは好きにならないことに決めてるんだ。だってさ、どれだけ相手のことを好きになったとしても、その想いが絶対に届かない恋なんて辛すぎるだろ?」とか、「もう、しょうがないなぁ倫也は」(※発言者は男)とか、15歳くらいの青少年狙い撃ちとか言いながらこんなノリで良いんですか。良いんでしょうけど。良いですけど。

話がずれました。個人的には楽しみ半分残念さ半分、という感じがします。この感覚は私に特殊なものなのか一般的なものなのかは判断かないのですが、どうしても「移植版」って私は「別もの」にしか見ることができないんですよね。特に、エロ抜き新シナリオ追加、とかなっていると余計に。それは原作至上主義だからだとか、あるいは批評なり感想なりを書くときにどっちに注目して良いかわからなくて面倒だからだとか、そういう理由ではまったくありません。

私には何というか、作品というのはそれがでた形で完結している、という変な信仰みたいなものがある。それがどんなに未完成だろうが駄作だろうが、です。だから、「ちょっと追加要素のある移植版」って一番扱いに困る微妙なコンテンツ……。あ、勘違いしないで欲しいのですが、私は最初にでた作品のほうが良い、と言っているわけではありません。

『ビブリオ古書堂』のエピソードで、バージェスの『時計じかけのオレンジ』がアメリカで出版された際、最終章(21章)が削除され、バージェスの意に反する形で出版された。だから最終章があるほうが完全版で、バージェスの意図がきちんと伝わるのだ、みたいな話がありました。

私は完全版のほうしか読んだことがないので想像ですが(しかももうどんな話だったかおぼろげにしか覚えていません)、まあ確かに最後のアレが無かったら全然違う話だろうことは想像に難くない。でも、最初にアメリカ出版削除バージョンを読んだ人にとって、削除版の『時計じかけのオレンジ』は偽物なのでしょうか。

私は、それは違うという気がする。作家論的読解(作者の意図を読みとろうとする立場)だと、削除版『時計じかけのオレンジ』はダメ、ということになるかもしれませんが、でもその作品と最初に出会って、何か感銘を受けた人にとっては、削除版からしか受け取ることができなかった内容というのはあるはずです。どちらが本当の『時計じかけのオレンジ』かという論争になったら勝ち目はないにしても、だからといって削除版は必ずしも否定されるべきとも思わない。作品との一期一会の出会いというのは、削除版にも完全版にも等しく訪れうるものではないでしょうか。

そりゃ、勝手に改編したり削除したりして出版して良いわけがありません。その意味ではバージェスはブチギレて良い。でも、それは出版の、あるいはマーケティングやセールスの倫理であって、作品を味わうということと(あるいは読者が作品と出会うということと)直接には関係無い。削除版と完全版はそれぞれ独立した物語であって、作家の研究をしたいとかそういうモチベーションがないなら無理に比較したりする必要もない、と思うのです。

以上のような感じなので、私はPS3版『WA2』をPC版とは全く別の作品として見ることになります(と言い切れるか自信はないですが少なくとも連続したものとは考えない)。楽しみなのは、またあのクラスで楽しめる作品が出るのかな、ということ。逆に残念なのは、どうせならPC版『WA2』の世界をより深めるような展開にしてほしかった(たとえばFDとか)という部分です。もちろん、追加要素の部分をFDと同じだ、と考えてしまえば良いのかも知れませんが、そうなると今度はPC版との食い違いが気になりそうで……。あとは現実的な問題として、どれだけ別物だと言ってみたところでそれはあくまで受け取る心持ちの問題であって、既にあらすじみたいなのがわかってるのは事実なので、初プレイ時の新鮮な驚きは感じられそうにないかな、という。

と、まあそういう感じで非常に複雑な気持ちでいます。買いますけど。やりますけど。期待してますけど! でも複雑。FDのがよかったなー。アニメ化ならコケても全然問題ないし、割と素直に喜んだんですけど。全50話とかでアニメにしてくれないでしょうか……(笑)。PS3版とは別にFD発売があったら狂喜乱舞します。

ところで話はかわって、コミケで買ってきたサントラ「~setsuna~」に、OST全巻購入特典に関する告知が記載されていました。
【全巻購入特典に関して】
全巻購入特典の詳細は2012年11月に公式サイトにて発表予定です。お待たせしてしまい、申し訳ございませんがご了承ください。
とのこと。小為替300円同封、となっているので何かグッズっぽいものを送って頂けるんでしょうか。さっさと送って楽しみに待つことにします。

では本日はこの辺で。

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レビュー:『らぶなどーる! 』

らぶなどーる1らぶなどーる2
上月司 『らぶなどーる! 』
(電撃文庫、2012年5月10日(1巻)/8月10日(2巻)、イラスト:アマガイタロー)

『れでぃ×ばと!』の上月司氏の新シリーズ、『らぶなどーる!』。正直余り期待していなかったのですが、思わぬ掘り出し物。かなり良い感じのラブコメでした。というか、私はこういうベッタベタなのが好きなんですよ!! そうだ、これが俺たちの求めていた面白さだ!

イラストのアマガイタロー氏の絵も良いですねー。バッチリハマってる。なにげに男キャラやマスコットが丁寧に描かれているのも好感度高いです。というわけで、一躍私の中ではお薦め本になってきたので簡単に2巻まとめて紹介記事を書いてみることにしました。
(あらすじ)
私立愛杜学園高等部二年・雪村虎太郎(ゆきむらこたろう)は、どこにでもいるごく普通の男子学生……よりはちょっと目立たない、いや、だいぶ目立たない影の薄い少年。2年間一緒にいたはずのクラスメイトからも名前を覚えて貰えない不遇っぷり。それでもメゲずに学園生活を送る彼に、とんでもない不運が訪れる。なんと、入学早々一人暮らしをしていたアパートを焼け出されてしまったのだ……。

途方に暮れる虎太郎だったが、幼馴染み・相羽空(あいばそら)の助けで何とか住む場所を見つける。しかしそこは、現役モデルにして生徒会長をつとめるスーパー女子(ただし留年中)・玖珂セレスティア(くがせれすてぃあ)の私邸を改造したアパートだった。しかも、住人は女性ばかり。その中には空の妹・蒼海(うみ)や、学園のアイドルにしてクラスで最も人気のある女子・百合川雛姫(ゆりかわひなき)まで……。

入居早々、トイレで真っ裸のセレスティアと鉢合わせしてしまい、追放の危機に逢う虎太郎だったが、他の面々の説得によってなんとか執行猶予がつくことに。そのかわり、虎太郎は生徒会のマスコットであるラブラドールレトリバーの着ぐるみ「ラブらん」として働かされることになったのだった。

そんな日々を送るうちに、虎太郎は雛姫のある「秘密」を知ってしまう。結果、二人は急接近して――。
Amazon先生の評価などを見ると、「1巻はどこにでもあるラブコメ」「別に普通」みたいな評価を見かけますが、私はむしろ1巻でかなり惹きつけられました。2巻もセットで読んだ方が面白くなっていますが、1巻でも十分綺麗にまとまった良い感じの話だと思いますけどね~。

古来、恋はシーソーゲームだなんて言われますが、それは単に駆け引きというだけでなく、惹かれ合う二人の間にはどこかアンバランスなところがあったほうが面白い、というニュアンスもあると思います。美人の管理人さんと平凡な五代くん然り、女神さまと蛍一くん然り。本作で言えば、存在感抜群の「孤高の百合姫」(ひどい二つ名です)こと雛姫と、存在感ゼロどころかマイナスの虎太郎、という二人を中心に話が回るところが面白い。

加えて、途中雛姫が虎太郎にある「約束」をしてくれるように頼むのですが、そこからが本番。表面的な付き合いではわからなかったお互いの新しい面をどんどん知っていく虎太郎と雛姫二人の関係が、次第に動いていきます。雛姫と虎太郎、二人の間に流れる想いもどこかアンバランスになってきて、その微妙な崩れ具合が良い感じ。

2巻では、雛姫以上に虎太郎のことを深く理解している幼馴染み・空の存在感がぐいーんと上昇すると同時に、巻末では爆弾発言が飛び出し、波乱の予感に期待が高まります。まあ、たぶん彼女のことなんだろうけど……。虎太郎の「影が薄い」という特性も、実は意外とプラスの意味に捉えられるかもしれない可能性が示されるなど、今後に向けた土台作りが盛りだくさんの内容。

この展開だと、一度アパートを追い出されそうになる虎太郎を雛姫がかばって関係が変わるとか、そういうパターンになりそうだな……と予想しつつ、そういうベタベタな展開で良いので雛姫が素直になるチャンスが早く来ることを祈るばかり。

『れでぃ×ばと!』的なハーレム展開になるかと思いきや、今回はかなりヒロインがしっかり絞られている感じが(今のところは)しています。そしてむしろ、変にハーレムにするよりこっちのほうが軸が定まっているぶんメリハリがついていて面白い。今後の展開は正直、空の頑張りにかかっている感がしないでもありませんが。

なお心理描写や事情の説明(整合性)をきっちりやろうとするあたりが上月氏らしいところで、その意味では余りにぶっ飛びすぎてちょっと無理矢理感が拭えなかった『れでぃ×ばと!』より本作のほうが舞台設定もうまくいっている感じがします。次巻も楽しみに待つことにします!

というところで本日はおしまい。それでは、また明日。

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企業ブースの想い出

コミケ行ってきた写真をぽちぽち整理。適当に貼り付けながら、初日に企業ブース回ってきた感想など振り返ることにします。

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恒例の、コミケ限定ドリンク。200円。たっけー! 会場内を回っていると金銭感覚がどんどん麻痺していくのですが、ここに来ると我に返ります。貴重なストッパー。

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『英雄戦姫』の天狐ブース。最初は凄い列でしたが、12時過ぎたあたりから割と落ち着いてきていました。たぶんこの写真を撮った時間でも、Sold Outはしていなかったと思います。会場にはここのショッパーを抱えた人がたくさんいました。

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今回の私の目的・相変わらずもの凄い人手のLeaf/AQUAPLUSブース。列形成がイマイチなのも相変わらずで、今回も会場の外(ここからは見えませんが、右手に出口があります)に形成していた列が意味不明なくらい伸びていました。

私は始発到着で10時半前に会場に入ったのですが、その時既にスタッフの人が列をどう形成して良いか分からない状態になっており、すったもんだの挙げ句「AQUQPLUSブースに行きたい方は手を挙げて私について移動してください。移動しながら、なんとなく2列を形成してください」みたいな指示がでて、みんなでニヤニヤ。

『WHITE ALBUM2』のOST(についてくるコミケ限定のmcディスク)目当てだったので結構無理して並びましたが、購入できたのが12時半すぎ。2時間は並んだ計算です。「まだ買えないから、時間ロスしすぎてもう他は回れない」みたいなことを言っている人もちらほら。

売れ行きは相当順調で11時半くらいにタマ姉の「冷え冷えシート」は完売。それ以外は後半でも割と余裕で購入できたみたい。たぶんかなりの数を用意してきていたのだと思います。去年の冬は『WA2』の小説が少数配布ということでどうしても早く並ぶ必要があったのですが、今回はそこまで気にしなくても良かった予感。とにかく時間を消費してしまうので、複数ブースをまわるつもりなら、最初にLeafブースは鬼門かもしれません。

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OVERDRIVEブース。13時半ごろに行ったのですが、ガラガラでした(笑)。『超電撃ストライカー』や『キラ☆キラ』のムービーが流れていて、ブースに並んでる人よりそっちをじっと見ている人が多かった。やっぱりカッコイイですからね。曲もインパクトあるし。

原画の片倉真二先生がその場でサインしてくださるということを大々的に宣伝していたというのに、食いつく人が意外に少なく……。私は『カナリア』の昔から大好きだったので、CDを買ってジャケットにサインしていただきました。日付を入れてくださる際、2010年って書いて「しまった!」みたいな顔をなさったあと、申し訳なさそうに「0」をそっと「2」に直す様子に思わず和んでしまった。

片倉先生、ありがとうございました! これからも応援しております。

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モンスターブースの一つ、オーガストブース。しかし相変わらず神がかり的な列さばきによって、あまり混雑した様子もありません。実際にはここも外に列が形成されているのですが、それでも他の大手と比べて圧倒的にスピーディー。立地の良さも手伝っているにしても、列の順番抜かしとか発生しない(Leafブースはそれでストレスがたまります)よう蛇行しにくい工夫がされているなど、配慮が行き届いていました。デモムービーとかも列から外れた位置で見ることができるので、とてもありがたい。

ちなみに前の記事でも書いたとおり、『大図書館』関連全く視野に入っていなかったのに、紙袋のイラストがあまりにも良くて思わず購入してしまいましたとさ。3000円だしね! 安い安い! 2限だから使っても6000円! 諭吉さんでおつりが来るよ!

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公式HPにあるこのイラストの紙袋です。スク水がまぶしすぎる……。


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色々回った後、「そういえば……」と思ってTYPE-MOONブースに行ってみましたが、当然のように何も残っていませんでした。もう15時まわっていたし、そりゃそうですね。

とりあえずエロゲー関連のブースをピックアップしてみました。他にも色々回ったけど、ひとまずこんなところで。行くと疲れるし行くのを決めるまでにかなり助走つけないと思い切れなくなってきたとはいえ、えいやっと参加してしまうと楽しいものですね。

今回は曇りの日が多く、だいぶ恵まれていたかなあ。二日目には制汗スプレーでミントの香りを巻きまくってる人が近くにいましたが、そこまでするほど汗くささも感じなかったし(笑)。あんまり好きじゃない夏を楽しく乗り切れたので、冬もまた参戦しようかと思います。

というわけで本日はこれにて。また明日、お会いしましょう。

※撮影については基本、一応ブースの遠景写真を撮らせて頂いて良いかスタッフ(があんまり忙しそうな場合はコスプレ係の方)の方にうかがっています。が、自販機等一部は確認をとっていません。問題がございましたらお申し付けください。即撤去いたします。

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コメント頂いてた話

コミケだのなんだのかんだのでうつつを抜かしていたら、批評空間さまに投稿した『古色迷宮』の感想にコメント頂いていたことに気づかずスルーしっぱなしになっていました……しかも2件も。大変な不義理をしてしまった_| ̄|○

とりあえず大急ぎで返信を書かねば……しかし、結構どう書いて良いか難しいです。時間かかりそう。ブログ書いてる暇はなくなりそうなので、これをネタにするという荒技にでました(死)。

しかし、ブログにしろ投稿感想にしろ、何かコメントとか意見を頂けるとやはり嬉しいですね。文章がわかりにくいせいかすっかり放置キャラっぽくなっていたので、投稿しっぱなしジャーマンになっていました。反省。

とりあえず今から必死に文章書いてきます。

というわけで、本日はこれで。ひー。本当に申し訳ないことを致しました。大図書館ペロペロとか薄い本でニヤニヤとかしてる場合じゃ無かったんや……。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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