よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

レビュー:『アオリオ』

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タイトル:『アオリオ』(ad:lib/2012年6月29日)
原画:Moo℃団(なべち、てってち、ぎんぱち)
シナリオ:後里歩、毘沙素
公式:http://www.adlib-software.com/aorio/
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ感想
定価:8800円
評価:C(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

関連記事:攻略:『アオリオ』(2012年7月19日)

なお本作とは直接関係ありませんが、感想を書いている途中、同ブランドの処女作『ボクラはピアチェーレ』のテーマソングを歌っておられたKANAさんが、昨年6月に亡くなっておられたことを知りました。とても素晴らしいヴォーカルに惹かれていたので、ショックです。今更ですが、謹んでご冥福をお祈りします。(i.o.soundの告知

◆評価について
『ピアチェーレ』がなかなか良かったこともあって購入した本作。更紗先輩の話次第では余裕のBだったんですが……。個人的にそりゃないわ、ということでC。それでも内容が比較的好みなので内心の評価は高めです。

とはいえフルプライスで攻略ヒロイン4人はやはり少ないし、シナリオのボリュームはどちらかといえば少なめ。共通ルートも長めと、やりごたえはいまひとつ。このブランドならでは、という魅力的なセールスポイントをもう少し確立できないと、「ちょっと雰囲気あるブランド」で終わってしまいそうな感じがあります。応援しているので頑張って欲しい……。

◆雑感
批評空間さんに投稿した感想は、ほぼ完全に真紀についての話です。理由は二つあって、まず真紀ルートは前作『ボクラはピアチェーレ』をやっていないと通じにくい部分が多かったように思ったから。前作の登場人物が結構物語に絡んでくるし、真紀の態度が完全とは言わないまでも、それと対応しているように見えるところがあります。

もう一つの理由は、どうも真紀ちゃんの悪評を良く耳にするから(笑)。私の友人も一人ぶつぶつ文句を言っていましたが、まあ感覚的にそう取れちゃうのは否定できないとしても、彼女相当良い娘ですよ……。私としては、真紀ちゃんとっても健気な娘説をとりたいんだけど、ということでカウンターアーギュメントのつもりで。

今回は個人的にもの凄く頑張って真紀の話を読んだつもりなんですが、他の人には心底どーでもいい話かもしれません。でも、彼女がどうしても悪い奴には思えなくて、むしろなんか健気でいじらしく思えちゃったんだからしょうがないのです。それに、書いたとおり文面通りにはとれないというか、結構「なんでそういうことするの?」っていうのがすぐにはわからない言動が多くて、流し読み出来ないタイプのヒロインだったのは確かじゃないかなあ。

全体に関する感想も軽く書いてありますが、由佳と遥については「等身大」という表現がぴったりきそうな、本当に何も特別なことが起こらない物語が個人的には好みでした。多くの物語は、ドラマチックな事件に頼ってキャラを表現しようとしますが、それはドラマを描いているのであってキャラを描いているわけじゃない、と思うことがあります。もちろん、その逆もあるわけですが、そもそも人物を描くことが目的の作品が多い(事件を描くのが目的となると推理小説とかになる気がします)ので、そっちにはそれほど目くじらたてません。

本作はその点、普通ならメインイベントになりそうな「おいしい」イベントをことごとくカット。本当に平凡な毎日を、淡々と続けます。そのくせ、ちっとも退屈しない。毎日の会話や態度の中でキャラクターを掘り下げています。

いわば事件のインパクトをもの凄く禁欲して、こつこつした日常の積み重ねでキャラを描こうとしているように見えました。実際問題としては『ピアチェーレ』のほうがその試みは成功していた感がある(つまり本作はいまいちだった)にしても、方向性としては好き。……更紗先輩でいろいろふっとびましたけど。

声の演技では星岡奏衣(山吹理央)さんと桐谷華(松沢由佳)さんのお二人が好きですね。ただ、他の方も非常に上手。このゲームをやったあとで別のゲームを起動すると、「うーん、声優さんいまいちだな」と思っちゃうくらい、声のクオリティ高いです。あと、アニメ版『僕は友達が少ない』の作画担当と噂されるMoo℃団さんの絵は、独特の味を出していて良い。いまのエロゲー業界でこういうタイプのバリバリにアニメっぽい絵・色遣いは貴重な気がします。

この辺はセールスポイントといえばセールスポイント。ただ、残念なことにそれだけで売れる要素にはなりきっていない感じもします。ハイクオリティな素材を持っているので、何とか活かして欲しいなぁ。

どうでも良いけど、折角フルプライス作品なのにユーザーアンケートとかは取らないんでしょうか。WEBアンケートも無かった気がするし。私みたいにヤヤコシイ奴じゃなくて、もっと素直なユーザーの生の声を集めても良いんじゃないかなとは思います。どうも全体的に職人肌の臭いがすると言うか……。もうちょっと何か、良い意味で泥臭いところがあっても面白いんじゃないかな、と。

まあ色々勿体ないと思いつつ、真紀ちゃんは健気だし遥先輩は可愛いし、基本的には満足です。あとは衣音ちゃんさえ攻略させてくれれば(血涙)。

てなわけで本日はこれで。また明日、お会いしましょう。

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攻略:『魔王のくせに生イキだっ!』

関連記事:レビュー:『魔王のくせに生イキだっ!』(2012年7月15日)

というわけで一日あきましたが、レビューも載せたので簡単に攻略記事を。なお、当記事は私がこうやったらEDにいけました、というものですので厳密な再現性を保証するものではありません。間違いなどあった場合はご指摘いただければ幸いです。

ED数は、ゲーム画面の「???」を見て貰えばわかるとおり4つ……と思っていたら、5つでした。確かにフキダシは5つありますね。右下のベルのこれも、ヒントになっていたとは……。

CG・シーン回収のためには4つのコマの内容を手掛かりにすればOKです。なお、EDの名称はOYOYOが勝手につけているものです。

(1)アンの個別ED
 たぶん、最初はロックがかかっています。2周目以降。
 キャラ選択でひたすらアンを選びつづければOK。

(2)魔王ED
 魔王2人とそのメイドさんと最後までHしていれば辿り着きました。
 たぶん、魔王間で優劣を付けたら良いのだと思います。

(3)メイドさんED
 メイドさん全員と最後までH。

(4)学園ED
 アンから順番に1回ずつ、メイドさんも含めてHをしていきました。
 アン→メイ→エレア→ベル→ジッタ→……という感じ。
 3サイクル目くらいで学園EDになりました。

(5)BADED
 ツイッターで教えて頂いて気づきました。highcampusさん、ありがとうございます。
 魔王とのHで全部外だしすればこのEDに。
 魔力を与えなければ……ということのようです。
 なお、イベントやCG類はナシ。

という感じでした。シーン、CG回収は各キャラをイベントが出なくなるまで(イベントストックが無くなるとキャラ選択画面で黒くなって選べなくなる)選び続ければOK。EDを除けば、複数のフラグをたてないと発生しない種類のイベントや、特定の順番でないと出ないイベント等はありませんでした。

CGの内訳などについては前回の記事で書いていますのでそちらをご覧下さい。

では、本日はこの辺で。また明日、お会いしましょう。

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バカな……『くのいちがイク!』の続編だと……?

【淫らに滅殺! 桃色くノ一忍法帖♪ ~陵姦将軍の淫棒!?~】応援中!!
タイトル:『淫らに滅殺! 桃色くノ一忍法帖♪ ~陵姦将軍の淫棒!?~』(softhouse-seal)
発売日:2012年8月10日発売予定
原画:のりたま
シナリオ:leimonZ / 池梟リョーマ
公式:http://softhouse-seal.com/product/069-kunoichi2/index.html
ジャンル:性技を駆使するくのいちの横スクロールACT

関連記事:『華麗に悩殺♪ くのいちがイク! ~桃色ハレンチ忍法帳~』(2012年1月30日)

ええっ、『くのいちがイク!』の続編が発売されるのかい!?


ははは、またまたご冗談を……と思っていたら、マジでした。あんびりーばぼー。

『華麗に悩殺♪ くのいちがイク! ~桃色ハレンチ忍法帳~』というのは、2012年1月27日に同ブランドから発売された横スクロールアクションゲームで、エロゲーなのにエロが無いというコンセプトのコペルニクス的転回、上にジャンプしているだけでクリアーできる画期的なアクション、ラスボスの名前が「敵頭領」という小学生にも配慮したわかりやすいシナリオで多くのエロゲーマーを魅了した、本年のエロゲー群でも屈指の話題作。

怒りの 感動の余り、批評空間様にこんなレビューを投稿したのが昨日のことのように思い出されます。何もかもが懐かしい……。

しかし、まさか続編出るとは思いませんでした。前作で唯一好評だった原画の「のりたま」氏は継続採用。「あの絵で普通にエロシーンを見せてくれるだけでもよかったんや……」と血の涙を流したことを考えると、これは嬉しい。他方シナリオは完全に入れ替わって、しかも2人体制になっています。二の轍を踏まないようにという配慮なのでしょうか。

ともあれ、これは期待が高まります。色んな意味で。高まる高まる。タカマル様(忍者繋がりで)。

まず、sealさんも前作の評判が大変だったことは把握しておられるでしょうから(してないようなら話になりません)、本作には「リベンジ」として結構力をいれてくるのではないかという期待。くのいちモノは大好物だし、横スクロールアクションは苦手とはいえ、お手軽に遊べるゲームなのにエロゲー内であまり開拓されてこなかったジャンル。数々の冒険を成功させてきたパイオニアであるsealさんが本気で取り組んでくれたなら、結構良い物ができるかもなあ、というストレートな期待があります。

もう一方で、これは大変失礼ながら、ぶっちゃけまたやらかしてくれるんじゃないかという期待も多少はある。実際には上記のような理由からその可能性は低く、中途半端に駄目なのが仕上がってネタとしても笑えない出来でした、となる可能性のほうが高い気がしますが、それでも前作の爆死っぷりを超える作品が出るとしたら後継である本作に……と思ってしまうのが人の常。

そんなこんなで8月の楽しみな作品が一本追加されました。日付が変わると同時にWEBマネーを握りしめ、げっちゅ屋さんあたりに特攻かまそうと思います(他のサイトさんは朝にならないと販売されないことが多いので)。

それでは、本日はこの辺で。また明日、お会いしましょう。

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レビュー:『魔王のくせに生イキだっ!』

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タイトル:『魔王のくせに生イキだっ!』(Luxury/2012年6月29日)
原画:まはん。、ぎん太郎、かんたか
シナリオ:Re-born、小沢裕樹、草薙、柚坂みる、間粼俊介、葵樹
公式:http://luxury.nexton-net.jp/_product/lux001/index2.html
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:6800円
評価:B(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

関連記事:攻略:『魔王のくせに生イキだっ!』(2012年7月17日)

◆評価について
文句なしのB判定。Aじゃないのか! と言われそうですが、個別ルートが1キャラのみだったことが「キャラの魅力」を押し出した作品としてはやはり致命的だったと思うので、大幅に減点しました。それ以外の内容では、ほとんど文句なし。個人的好みとしては、鬼畜っぷりをもうちょっと発揮して欲しかったなあと思わないでもないのですが、明るく楽しいHで貫いたというのは作品として見た場合、加点こそすれ減点対象にはなりえないと思うのでこんな感じに。

◆雑感
魔王の勢力争いを精力争いにした、非常に平和的でスタイリッシュ(笑)な抜きゲーです。和姦メイン、シチュエーション的に無理姦りっぽいときがでてきますが、基本的にほのぼの。ドMポジションのベルも、「マゾプレイが好き」という設定で、自ら進んで縛られたりするので、一切悲壮感はありません。一部の人が期待するかもしれない異種姦は、メイドさんたちが担当。

正統派のムチムチさんからロリペタ娘まで幅広くフォロー。絵柄を考えても広い層をターゲットにとった抜きゲーなのは確か。ただ、非常に明確に「こういう人に使ってほしい!」というのが伝わってきて、その意味では的を絞っています。このバランスが良かったというか、「広く浅く」と「狭く深く」の中間を見事に貫いた良作でした。

ネタに頼った絵だけゲーかと思いきや、あらゆるところからネタを拾いつつ、中途半端に終わらさず、そのネタが脱色されるくらいギュウギュウに詰め込んでいる。普通ネタというのはその作品の中で異質で浮き上がっているから外側(ユーザー)にとってネタと意識されるわけですが、本作はネタのコンビネーションで作品世界を構築しちゃってます。つまり、ネタが同時に作品のベタとして定着している。これによって一過性の刹那的笑いに頼らず、全編通したコミカルな雰囲気ができあがっていました。

細かいことは投稿した感想に書いてしまった(今回はキャラ紹介とか付けてみました)ので省きますが、全体として満足度高め。

原画は三名ということでした。それほど違和感を感じず。SD原画がお一人で、残るお二人が主従ワンセットで担当されていたのかな? 良くわかりませんが、そんな気がします。

幕間のイベントは、ランダムなのか特定の出現条件に従っているのか、よくわかりませんでした。ただ、メインとなるHイベントはキャラクタークリック型の選択式。これはHシーンの前に必ずセーブができるということであり、一周目から事実上イベント回想を自分の手で作成できるわけです。1周にそこそこ結構時間がかかるので、この辺は抜きゲーとして親切。EDは5種類。作中のヒント機能で4種類(アン個別、魔界ハーレム、現実ハーレム、メイドハーレム)は表示されます。もう一つ、BADENDがあるのですが特にCG等も無くテキスト変化のみ。

OP曲がとても良かったのも印象的でした。最後に、投稿した感想からキャラクター紹介だけ抜粋しておきます。
アンジェリカ(アン) ★★★★ (10シーン、パッチ+1)
主人公への呼称:「蔵之助」
チャームポイント:たぶん胸
魔界の北を治める最強の魔王。クールビューティー。ムチムチボディー(死語)で主人公に迫ります。魔王としての責任感からビジネスライクに蔵之助と交わりますが、一生懸命Hに励むうち、いつの間にか蔵之助に惹かれて……という感じ。真面目で一途で、ちょっとズレているのですが、そこがまた良い。時々見せる照れた表情や甘えた態度が魅力的な、パーフェクト王道ヒロイン。

メイシャオ(メイ) ★★★★★ (9シーン、パッチ+1)
主人公への呼称:「ぬし」
チャームポイント:たぶん尻
西の魔王。九尾の狐。一人称は「わっち」。某賢狼様を思い浮かべるところですが、彼女と違い、メイはバカ。公式設定を見ると、MPゼロ(笑)。アンに対抗意識を燃やしてあれこれやるも、見事に全て空回り。プライドが高く威圧的で勝ち気な割に、とにかくチョロい。チョロすぎです。すぐに蔵之助に手綱を握られて、立場逆転。毎度適当にまるめこまれて露出プレイを強いられては、恥ずかしさに半泣きになりつつきゃんきゃん喘いじゃう。そこが可愛い! 私服がどえらい似合っていて、個人的には一番好き。公式の人気投票でも1位。ですよねー。

エレアノール(エレア) ★★★☆ (9シーン、パッチ+1)
主人公への呼称:「あんやん」
チャームポイント:小悪魔系ロリ
ふおおおおおおエレアちゃんかわゆい!! マジで踏まれたい! ロリマ○コ! アナルぺろぺろしたいお!! くんかくんかスーハースーハースーハースーハーぺろぺろぺろぺろエレアちゃん好きだああああああああ!! …………あ、失礼しました。東の魔王です。

アスセンシオン(ベル) ∞ (9シーン、パッチ+1)
主人公への呼称:「貴方」
チャームポイント:性格
南の魔王。ベルゼブブなので「ベル」。重度の厨二病に犯されており、「昏き魂の盟約者」(サヴァニスタン)こと蔵之助を我がものとすべく人間界へやってきた痛い奴。ち○ぽを「漆黒の欲望(ダークデザイア)」と呼ぶなど、センスは最先端。ロリキャラとしてはエレアとかぶっているのですが、かなりのアグレッシブ変態(マゾ)で、プレイ傾向は真逆。いたずら好きで攻め主体のエレアに対して、ベルは緊縛プレイや痴漢プレイを好みます。ただ自分から好んでそっちに走っているので、気分的には企画モノAVというかイメージプレイに近いかな。蔵之助が部屋に入ると、自分で自分を縛り上げて目隠し、ギグもセットして準備万端、濡れ濡れになったベルが布団に転がってる。そんな娘。

メイドさんズ ★★★ (計12シーン)
アンの参謀役、サキュバスメイドのジッタ。メイに振り回されるドジっ娘、自称「おとも」のスライム・タオ。エレアの世話役にして忠実な執事、蜘蛛女・レオ。ベルをからかいながらも暖かく見守る、「お守」の蛇女・メラの4人。それぞれのご主人と絡むHが1シーン、メイドさん単体との絡みが2シーンで合計3シーンずつ12シーンが用意されています。ジッタ以外は皆、人外要素を全面に押し出しており、Hシーンでは下半身が変化。恐らく、魔王様たちが基本人間形態なことに不満を持つであろう異種姦ファンへのフォローでしょう。それぞれのキャラや種族特性をうまく取り入れてはいるものの、分量がちょっと物足りない感は否めません。
というところで、本日はこれまで。お疲れさまでした。

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S100の話

というわけで、S95とS100の両方をひっさげて、色々撮影してきました。と言っても腕がへぼちんなうえに、何をどう比較して良いのか全くわからなかったので、ホントにただ撮影するだけ状態。まともなカメラのレビューとしてではなく、散歩記録のように読んでください。

S100-01
S100で撮影してみたズーム写真。結構綺麗。

という感じで、特に何の工夫もしなくてもズームだの何だのが綺麗に撮影できます。この辺はS95より高性能になっていた感じ。というかS95の時は焦点をあわせにくくて「おまえじゃねーよ」っていうのがアップになったりということがよくあったので……。それはカメラの性能ではなくて、単なるウデの問題と言います。

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左がデフォ設定のS95。右がデフォ設定のS100。あれ……全然違う(笑)。

比較しようと思ってS95の設定をデフォに戻して、お茶の水は聖橋からお茶の水橋のほうを撮影してみたのですが、上のように全然違いました。これじゃ、カメラの性能なのかデフォルトの設定の違いなのかサッパリわからない。同じ環境にしろといわれそうですが、どうやったら完璧に同じ設定になるのかがそもそもわからない程度には初心者なのです。なので、デフォ設定で比べるというだけに止めました。

屋外での撮影が苦手という印象は全然無かったので、どうしてこんな違うのか不明。もしかしたらホントにこれだけの差があるのかもしれません。うーん、S95で撮影しているときは結構満足していたのですが、なんだかんだで地味にカスタムしていたので、それで良い感じになっていたのかな? 逆に、何もしないまま(買った状態そのまま)でこれだけくっきり撮影できるS100は凄いと思います。私のようなドシロウトにはホントありがたい……。

ってな感じであっちこっち撮りまわっていたら、いつの間にか電池が無くなってきたので撤退。これからじっくりカスタマイズして、末永く使って行けたらと思います。

というわけで本日もカメラの話でした。専門的な話が何もないので参考にはならないと思いますが、ご容赦下さい。それでは、また明日。

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《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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