よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

レビュー:『脱がして犯して淫力吸しゅ~! 』

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タイトル:『脱がして犯して淫力吸しゅ~! 』(softhouse-seal/2012年7月20日)
原画:あげきち
シナリオ:Fuzisawa、冬野氷夜
公式:http://softhouse-seal.com/product/064-nugashite-stg/index.html
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:2000円
評価:C(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

◆評価について
STGちょっと苦手な私でもスイスイできた、エロもよかった、ということで個人的には満足していますが、Bつけるほどかなあ、というと微妙なライン。「B」は他の人に無理矢理にでも薦めて後悔しないレベル、ということになるので、各種システムの問題点やHシーンのボリューム等を鑑みてCに。でも十分面白かった。seal作品の中では5本の指に入るかもしれないです。10傑には間違いなく。

◆雑感
一番嬉しかったのは、過去のseal作品のテーマソングがBGMとして使われていたこと。私のお気に入りは『お姉ちゃんエロエロ注意報』と『変態勇者』のOP。作品のデキとOPは別モノということでひとつ。

攻略情報的なことを言えば、EDにはBADEND(イベント無し)とHイベントありのTRUEENDがありました。条件はたぶん、ノーコンティニューでクリアーすることだと思う(Easyモードでも見られたので、少なくとも難易度ではありません)のですが、もしかするとボス戦の脱衣状態かもしれません。そこまで確認できず。とりあえずボス戦は早めにボムぶっ放して真っ裸にして命も大事にすれば大丈夫です! (いい加減) 検証できたら追記します。

キャラもHの内容もゲーム的な部分も、sealブランドの作品中かなり上位にくるくらい気に入っているのですが、それだけに勿体ないなぁ、と思うところが多々。変な言い方ですが、STGというのはシナリオやキャラを「ユーザーが想像できる」ように設定をうまくつくって流すことができれば、いくらでもシリーズ化や続編ができる、ブランドが得意ジャンルにするメリットの大きいところだと思っています。それは嫌らしいマーケティング的な意味ではなくて、技術的にもストーリーや構成的にも掘り下げに向いているという意味で。

だから、なんかあんまり発展性が無さそうな落とし方になっていたのがちょっと残念だし、精霊vs魔王の戦いとかももうちょっと背景からしっかり描いて(一応説明はあるけど完全にネタ的な説明になっていたので)、せめて設定資料集をpdfで同梱するとかしてあれば盛り上がったかなあと。まあ、あんな終わり方だった「くのいちがイクッ!」の続編が出るくらい、sealさんの懐の深さは底知れないものがありますから続編なしと決めつけるのは早計ですが……。

sealさんは何か、聞いてもないのに作品の裏設定語り出すような方向で本気さを出してくれたらなあ、とずっと思っています。ユーザーを楽しませよう、というのはビンビン伝わってきて好感度高いのですが、ちょっと狙いすぎというか、sealさん自身が楽しいと思っているのはどんなのなんだろう、と。お馬鹿で明るいノリ、といえばそうなのかもしれませんが、それもやっぱり「みんなはこんなのが好きなんでしょ?」というメッセージになっている気がする。だから、どうしても一歩踏み込んだ面白さにならないというか……。

大学の講義なんかでもそうですが、為になる講義、わかりやすい講義は多々あれど、一番「おもしれーな」と思うのは、役に立ちそうになくても何言ってるかサッパリわからなくても、講義してる先生本人が面白そうに喋っている講義だ、ということがよくあります。

今回のSTG、すごくバランスに配慮していてそういうバランスのとりかたこそがsealさんらしいとは思うものの、sealさん自身が楽しんでいる感じがしない。sealさんが楽しませようとしている対象の中に、自分たちは入っているのかな? という。そういうところが見えたら、もっと素晴らしい作品になっていたかもしれないと、なんとなく思いました。

それでは、本日はこんなところで。また明日、お会いしましょう。

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失われたウキウキを求めて

私は休みが不定期なのですが、久しぶりに週末ががつーんと休みになったのでホイホイと秋葉原へ遊びに行ってきました。

お目当ては、先日発売された丸戸史明さんの小説『冴えない彼女の育てかた』。イラストを深崎暮人さんが担当されるということで、エロゲーマーからすると狂喜乱舞な組み合わせ。青空と水平線の彼方まで飛んでいきそうな感じです。ホントは発売日にゲットすりゃよかったのですが、Sealさんの新作で頭がいっぱいでわすれておりまして、昨日近所の本屋さんをさがしたところ売っていなかったので遠征。ゲーマーズ、K-BOOKS、とらのあなとまわるも見つからず、ようやくアニメイトで購入。

お目当てのブツもゲットしてさっさと帰って読むか、どっか喫茶店にでも入ろうかと悩みながら交差点にさしかかったところで、大学生くらいとおぼしき若者の一団が、でっかい声で楽しそうに喋っているのが耳に飛び込んできました。

A:(`・∀・)「あっちにもあっちにもエロゲ売ってるぜwww」
B:( ´∀`)「うひょぉぉぉ!! スゲーwww」
C:(  ゚ω゚)「はやくいこwww」
※イメージです。実際の会話内容とは異なっています。

冗談ではなく「w」が語尾についているのが見えるような勢いで喋っていて、かなりうるさい。あと痛い。信号待ちの間、彼らのエロゲートークを(一応公道ということで直接的な話題は出ていませんでしたが、タイトルなどからそれとわかりました)少々うんざりした気分で聞いていたのですが、あんまりにも楽しそうだったので、ふと、自分はこんなにエロゲーを楽しく買っているだろうか、ということが気になりました。

そういえば私も、かつては彼らのようにエロゲーの発売日前は友達と集まって会話に花を咲かせ、作品の出来映えに一喜一憂し、みんなでワイワイ言いながらあれがよかったこれはだめだったと情報を交換しあったものです。

それがいつのまにか、仲間が1人減り2人減り、わずかに残った古い友人も仕事の関係で簡単には会えない。チャットなどで話す機会も減りましたし、かといってメールを打つほどの内容でもない。あの頃同じ性春を過ごしたメンバーとは、ほとんどエロゲーの話をしなくなった。

自分自身を振り返ると、月末金曜日が近づくといそいそ秋葉原に出かけこそするものの、考えていることは「出費かさんだなあ」とか「ハズレでなきゃいいけど」とか、そんな感じ。いま、楽しそうに喋っている彼らのように気分が盛り上がることはほとんど無くなっている。昔に比べれば財力もできて購入制限も減り、圧倒的に楽しめる可能性は増えたはずなのに、です。

もちろん、歳をとったこともあるでしょう。月々に出る本数が多すぎて、楽しみを絞りきれなくなったのかもしれない。でも、やっぱり一番大きな原因は、自分の周りで一緒にワイワイ盛り上がる仲間が――同じような気分を共有する仲間が――いなくなってしまったことに起因するのではないか。そんな風に思います。

そう思ったとき、私は何か急に自分が寂しくなり、彼らが羨ましく見えてきました(相変わらずうるさいなあ、とは思っていましたが)。幸い、いまはツイッターなどで多くの人とコミュニケーションをとることができる。その中には、かつての私と同じかそれ以上に真剣にエロゲーの購入プランを考え、楽しそうにプレイしている方もたくさんおられます。

――よし、今度からエロゲー買うときは、ツイッターでアホみたいにはしゃいでみよう。

あの素晴らしい日々をもう一度、ではありませんが、義務感とか不安に駆られてエロゲーを買うのではなくて、ワクワクしながら楽しむ為に、もうちょっとアクティブになってみる。それも良いかも知れないな、と。

「いくでござるwww いくでござるwww」

信号が変わって、騒いでいた彼らはやっぱり大騒ぎしながらゆっくりと交差点を渡っていきました。私は「リアルに「ござる」は無いでござるよww」と内心ツッコミを入れつつ、地下鉄の駅へ向かって逆方向へ歩いて行きました。

と、本日はそんなお話でした。若いって良いなぁ……。それでは、また明日。

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『イエスタデイをうたって』の話

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冬目景『イエスタデイをうたって』 8巻
(集英社、2012年7月19日)

新 刊 キタ━━(゚∀゚)━━!!!

というわけで、私が大好きな漫画のひとつ、冬目景さんの『イエスタデイをうたって』、待望の新刊が発売されました。

7巻がでたのが2010年11月。6巻が2008年11月でまるまる2年かかったことを考えると、ビジネスジャンプ誌の休刊などがあった中で無事に発売されたことを喜ぶべきなのでしょう。ちなみに、1巻が出たのは1999年3月19日。もう13年も続いているということより、13年経ってもまだ巻数が1ケタであるということのほうがオドロキです。

さて今回、8巻の内容の話はいたしません。

本作はあらすじには何の意味も無いと同時に、あらすじが全てでもあるからです。

「あらすじに何の意味も無い」というのは、本作では登場人物たちの具体的なエピソードとそれにまつわる心情描写こそが面白さなので、その具体性に踏み込むこと無しに語られる筋は抜け殻のようなものであるということ。

一方「あらすじが全て」というのは、この作品の筋立てはそれぞれに片思いをする登場人物たちがどういう関係を結ぶか、というところにあるので、「誰と誰が良い感じになってデートしたけど結局別れた」みたいなことを書いたら、ほとんどネタバレ状態になってしまうということです。

しかも、大変な遅筆に加えて物語の展開も亀の歩みなので、何巻かまとめて買う、という人がリアルにいる。そういう人にとっては、7巻読んでるのが前提となるようなことを言ってしまっても大変なことになりかねないわけで、そんなの気にするなと言われてもそれこそ4年、5年待った楽しみをおじゃんにするというのはさすがに寝覚めが悪いし……などと考えているともうめんどくさいから具体的な話はせずに「とりあえず読め」でいいや、と。

シリーズをご存じない方の為にちょっとだけ説明すると、この物語の軸となる登場人物は、フリーターの魚住陸生(うおずみ りくお)、リクオの大学の同級生で都内で化学教師をしている森ノ目榀子(もりのめ しなこ)、陸生を好きな少女・野中晴(のなか はる)の3人。ちなみに、表紙はずっとハルちゃん(7巻のみ陸生が登場)。

これまでの展開を見ると、この3人「友達以上恋人未満」の関係の中に周囲の人が入ろうとしたり、あるいは3人の外で起こっている恋愛が描かれたりする中で、結局陸生たちが自分の心の在処を探る、というような話になっています。

単に恋愛だけの話というわけでもなく、それぞれ自分がどう生きるか(リクオはカメラの仕事をやりたい、ハルは家庭の事情、榀子は他界した想い人のことで、それぞれ彼らなりに深刻な事情を抱え、「前にすすめ」ずにいる)ということも同時に描かれています。

ただ、私が本作を好きなのはやはり恋愛絡みの部分。

奥華子さんの名曲「恋」ではありませんが、「どうして あたしじゃ駄目なの? どうして あなたでなくちゃ駄目なんだろう」という感じです。あきらめることもできた。自分を好きだと言ってくれる人もいる。それでも、「あなたでなくちゃ駄目」という想い。それを、燃え上がるような強烈さとしてではなくて、本当に些細な日常の1場面だったり、あるいは他の人との付き合いの中で感じる違和感だったりという小さな感情の揺れとして捉えているのが、たまらなく魅力的です。

燃え上がるような恋というのは、「この想いだけは本物だ!」という勢いで押し切れるところがあるのですが、本作のように静かで微妙な心の動きとして描かれる恋というのは、「この想いって勘違いかもなあ……」という感覚が常にまとわりついている。そうやって疑いを積み重ねながら、やっぱりどうしても消えない想いを手探りで見つけようとする。

「万葉集」を研究した伊藤博は、「恋ふ」というのは目の前には存在しないものを求める気持ちだと説明しています。そして、「恋」は「孤悲」(コヒ)と書いた。誰かを想う気持ちは、その相手がいない孤独・悲しみの中においてこそ、最も強く見出される。「恋」の観念ってそんなものかもしれないなあ、と思います。だからこそ、「この人じゃない」ということによって自分の想いを確かめているリクオたちの煮え切らない不器用な「恋」が、逆に強く輝いて見えるのかもしれません。

というわけで、本日は『イエスタデイをうたって』の話でした。また明日。

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レビュー:『~淫蟲和伝 怪蠱録~ 』

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タイトル:『~淫蟲和伝 怪蠱録~ 』(48Te/2012年6月29日)
原画:熊虎たつみ
シナリオ:若林浩太朗、瑞守ねおん
公式:http://www.yatanootori.com/48te/kaikoroku/index.html
批評空間レビュー投稿:済 → ネタバレ無し
定価:3000円
評価:E(A~E)

※具体的な内容に踏み込んだ長文感想(内容紹介)は、批評空間さまにて投稿しております。ご関心あれば上記リンクよりご覧下さい。

◆評価について
Yatagarasuブランドはデビュー当初から応援していますし、以前にも書いた通り『ObsceneGuild』のユーザーキャンペーンで原画のTEL-O氏のサイン入りポスターとか頂いている恩もあるので心苦しいのですが、駄目なものは駄目、ということでこの評価。糞ゲーだと書きましたが、作品それ自体は普通より手を抜いたADVという感じで、言うほど酷いわけではありません。ただ何というか、作品に対する姿勢が駄目だと思いました。

超絶上から目線で恐縮ですが、なぜそう思ったのかは批評空間の感想に書いてありますので、ゆえあるものか言いがかりかの判断は、お読み頂いた皆さまにお任せ致します。

◆攻略
回想をひたすらクリックすれば全部埋まっていきます。特に選択肢があるわけでもないので、省略。

◆雑感
忍者、巫女、剣士の3人を触手でビョルビョルする……という話は私のストライクゾーンど真ん中なのですが、思ったより触手シチュが少なく、村人やら領主にやられるパターンが半分くらいを占めました。また、触手の描写が結構いい加減というかあんまり気合い入っていなくて拍子抜け。ぶっちゃけ看板ほどターゲットとなる層を絞り込めていない気がします。

いつぞや、「ニッチな層狙いのエロゲーは最低売上が確保できて楽そうに思うかも知れないけど、ニッチになればなるほどちょっとした趣向の違いでそっぽを向かれるからそのぶん大変なのだ」みたいな話を聞いたことがありますが、ホントにそんな感じ。

システムは「回想型ADV」という名前の通り、ひたすら回想シーンを選択するだけ。感想にも書いたとおり、Hシーンの間を繋ぐストーリーパートは一切無く、したがってそこで使われるべき立ち絵や背景画像もありません。かなり思い切ったことをやったと評すべきか、そうとう手を抜いてコストダウンしたなと言うべきか難しいところですが、私は後者と判断しました。

その判断の正否を抜きにしても、圧倒的に描写が不足していてちっとも興奮しません。たとえば薙結は、「強さ」と「使命感」をきちんと出さないと堕ちた時のエロさが出ないタイプですが、日常パートがまったく無いので、単にひたすらボコボコにされていいように犯されるだけのキャラになってしまっている。Hシーンの連続でいくにしても、最低限示すべきキャラの性質というのはあるはずで、それを悉くすっとばしてHだけ描かれてもなぁ、という。

たとえるなら、エロ小説で挿絵のあるページだけを抜き出して並べただけの作品になっていました。そして、「それで良い」と開き直っているような宣伝文句をひっつけているのが、他の多くのADVに対して失礼である(その部分での創意工夫を余りに軽く見すぎている)というのは、感想で述べた通りです。

なお、マニュアルがどこにあるか非常にわかりにくいので、写真撮ってみました。先日の記事で書いた新しいカメラ(S100)買ったせいで、使いたくてウズウズしてます、すみません。

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さて、どこにマニュアルはあるでしょう?

これがケースをひらいたところなのですが……。まあこの写真だと判りにくいかもしれません。ちょっと拡大してみます。

6c2fce40.jpg

ケースの隙間、白い部分に注目。


はい、というわけでどうやらパッケージイラストの裏に、何やら文字が印刷されているのが見えます。何のメンションも無しにやられても、こんなの普通気づかないだろという……。

kaikoroku03

引っ張り出すとこんな感じ。経費削減なのかエコなのか知りませんが、ちょっと不親切だなと思います。いやまあ、マニュアルついてるだけ立派という考えもできるし、正直あってもなくても大差ないようなマニュアルなのですが、なんでこんな風にしたんでしょう。それとも私が知らないだけで、このパターンっていま流行っていたりするんでしょうか?

付け加えるなら、黒いボックスではなくて『ChuSinGura-忠臣蔵-46+1』のように、透明のパッケージにしていれば見落とすことは無いし、いちいち紙をとりださなくてもマニュアルを見られたのに、と思います。これはさすがに普通の感想ですよね……?

ってなわけで大変残念なことになった本作ですが、好みのシチュエーションを出してくれそうなのでブランド自体は応援していますし、本家Yatagarasuさんの『古色迷宮輪舞曲』も楽しみにしています。ただ、作品自体はやっぱり良くなかったのではないかということ。聞いてもらえる、もらえないにかかわらず、そのことはユーザーとしてきちんと意見しておきたいと思います。

というわけで本日はこれまで。また明日、お会いしましょう。

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攻略:『アオリオ』

関連記事:レビュー:『アオリオ』(2012年7月18日)

※なお、この攻略は当方の体験であり、かならずしも100%の成功を保証するものではございません。ご了承ください。

◆選択肢一覧
(1) 特にあの人、名前はなんて言ったっけ。
 同じクラスの……
 眼鏡の……
 部長の……
 大人っぽい……

(2) そう言って二人の視線が俺に向けられる。
 あるかもしれない
 そんなの全然ない

(3) もしかして、私のこと好きなの?
 違います
 うーん、どうだろう……

(4) ここで二手に分かれる訳だけど……。
 このまま家に帰る
 寄り道をして帰る → 4-Bへ

(4-B) うーむ……。
 いい匂いのする方へ行ってみよう
 本屋に行こう
 雑貨屋にでも行ってみるか

(5) 佐藤君はどう思う?
 部長の提案に乗る
 まきの反論に乗る

(6) 御木本先輩?
 嬉しいのかな?
 嫌なのかな?

(7) さて、どうしたもんかな
 やっぱり帰ろうかな
 ゲーセンでも覗いてみるか
 まずは服を買わないと
 漫画の新刊、そろそろかな

(8) 俺? うーん、そうだなぁ
 部長たちについて行く → 8-Bへ
 本屋に寄って行こうかな
 疲れたから真っ直ぐ帰る

(8-B) だ、だって……
 部長の言うことはもっともだ
 大木先輩は優しいな……

(9) 俺は、そうだなぁ……
 御木本先輩と食器類
 野々村さんとお菓子
 部長と飲み物の調達
 大木先輩と食料の調達

◆攻略
松沢 由佳
 (1)部長の……
 (2)そんなの全然ない
 (3)うーん、どうだろう……
 (4)寄り道をして帰る → いい匂いのする方へ行ってみよう
 (5)部長の提案に乗る
 (6)嫌なのかな?
 (7)ゲーセンでも覗いてみるか
 (8)部長たちについて行く → 部長の言うことはもっともだ
 (9)部長と飲み物の調達

大木 遥
 (1)大人っぽい……
 (2)そんなの全然ない
 (3)違います
 (4)寄り道をして帰る → 雑貨屋にでも行ってみるか
 (5)部長の提案に乗る
 (6)嫌なのかな?
 (7)まずは服を買わないと
 (8)部長たちについて行く → 大木先輩は優しいな……
 (9)大木先輩と食料の調達

御木本 更紗
 (1)眼鏡の……
 (2)そんなの全然ない
 (3)違います
 (4)寄り道をして帰る → 本屋に行こう
 (5)まきの反論に乗る
 (6)嬉しいのかな?
 (7)漫画の新刊、そろそろかな
 (8)本屋に寄って行こうかな
 (9)御木本先輩と食器類

野々村 真紀
 (1)同じクラスの……
 (2)あるかもしれない
 (3)違います
 (4)このまま家に帰る
 (5)まきの反論に乗る
 (6)嫌なのかな?
 (7)やっぱり帰ろうかな
 (8)疲れたから真っ直ぐ帰る
 (9)野々村さんとお菓子

シーン数は各ヒロイン4シーンずつ。CGは合計81枚(差分なし)。ヒロインごとにCG枚数が割り振られておらず、配置もわりとバラバラなのでキャラ別CG枚数を数えるのは断念。筋トレのCGが真紀・更紗には無かったりと、ちょっと境遇にばらつきがあるのは残念でした。

というところで本日はこれまで。また明日、お会いしましょう。

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エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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