よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

ストレッチ

Twitterでこんなのが回ってきました。



私も腰回りとかお尻が痛くなるし、姿勢が悪い(あと、職場の椅子もなんか傾いててよくない)のわかってるんでこのストレッチやってみようかなぁと思ってはみたものの、ちょうどいい具合になりそうな台がないんですよね。もうちょっと低いか、高すぎて足が届かないかみたいなのばっかり……。

このために足台買うのもバカバカしいし、外の適当なところでストレッチやるとかしかないのかなぁ。やっぱ自宅ストレッチで最大の問題点って場所ですよね。

ゴブリンスレイヤーTRPGの話。

メロンさんとかで予約始まってました。完全受注生産。

 ▼「ゴブリンスレイヤーTRPG 限定版」(Amazon)

gstrpg

メタルフィギュアとダイスには心惹かれるものがあるんですけど、どうしようかなぁ。エロゲー1本ぶんくらいのお値段が、安いと見るか高いと見るか……。

まあ問題は、これ買っても一緒にセッションする友達も時間も無いってことなんですけどね。ハハハ…………ハァ(´・ω・`)。

通常運転

なんとか仕事ロードを走りきりました。

明日からようやくちょっと平常に戻れそう。なんか最近、こういう波を繰り返してる感じがするなぁ。

とりあえず今日はゆっくり寝ます。はやくボーナスこないかな。ラーメン大盛りにしたい。

冬将軍

今日はひときわ寒くてビビってました。寒さのあまり布団にしがみついてしまいます。

そして、そんな日に限ってコートを着ていない(雨予報だったから)&残業という悲惨コンボ……。やること・やりたいことが山積みなので早く退散したいんだけど、そういう日に限っていろいろなことが出てきて思うようにいかないんですよねぇ。

まあもうイライラしていてもしょうがないので、のんびりいきます。のんびり。ボーナスも近いしネ。

ゲートウェイ。

なんか、「高輪ゲートウェイ」駅という命名を巡って一悶着あるようですね。

 ▼「とうとう「撤回」署名運動、1日で3500人が... 高輪ゲートウェイ駅はなぜ嫌われてしまったのか」(J-CASTニュース)

  JR山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」への批判が、収まるどころかさらに過熱している。

   2018年12月7日には、ネット上で命名撤回を求める署名運動までスタートした。8日16時までに、賛同署名は約3500人にまで達している。新駅の命運は。

   この署名活動は、コラムニストの能町みね子さんが署名サイト「change.org」で立ち上げたものだ。「『高輪ゲートウェイ』という駅名を撤回してください」と題したこの署名ページ、能町さんは以下のように趣意を説明している。

「『高輪ゲートウェイ』という、長すぎて事務処理的にも問題が生じやすく、地域にも山手線にもそぐわない新駅名をとにかく撤回してほしい。(中略)東京の幹線である山手線にはシンプルな駅名が似合います。一般公募による1位『高輪』2位『芝浦』3位『芝浜』を却下してまで『130位』を採用した理由が理解できません」

   この運動はニュースサイト「キャリコネニュース」などで紹介されたこともあり、急速に拡散中だ。立ち上げから丸一日が経った8日16時時点で、その署名数は約3500にまで到達しており、さらに増加の勢いを見せる。

   4日に山手線の新駅の名称として「高輪ゲートウェイ」が発表されてからというものの、世間はまさにブーイングの嵐だ。能町さんも上記の署名趣意で触れているが、「Jタウンネット」がサイト上で実施した緊急アンケートでは、実に95.8%(1551票中)が「別の名前に変えた方がいいと思う」と回答するという、異例の結果となった。

「今からでもいいじゃない、すんません、やっぱ発表してみたらあまりにもダサくてセンスがないと不評なもんで高輪ゲートウェイを文化的観点からみてもやっぱ芝浜駅にいたします!どうもすみません!と、今日マスコミに発表してくれ!」

   5日、ツイッターでこう吠えたお笑い芸人のカンニング竹山さんをはじめ、著名人からも冷ややかな声が次々と。鉄道好きで知られる石破茂・元自民幹事長も「何なんだこの名前は?っていう感じですねえ」「普通なら高輪でしょう」(テレビ朝日の取材に、5日)と断ずるなど、「政界」からも懐疑的な声が上がる。

まあ、公募したのに全然人気なかった「高輪ゲートウェイ」を採用するなら最初から公募すんなよっていうユーザーの意見はわかります。あと、「高輪ゲートウェイ」が長くてめんどくさいしジョルダンとかに打ち込むときにめんどくせーだろうなぁっていう実務上の問題があるのも予想できます。そういう意味では、個人的にはやめたほうがいいんじゃねーのとは思う。

同時に、そもそも公募は参考程度で、あくまで決定の主導権はJRにあるというJR側の意見もわかる。というか、もうコレで行きますっていろんなとこに言ってたんじゃないかなぁ。それで、ひくにひけないことになってるとかありそう。だとしたらやり方があまりにも下手くそです。結果をごまかさないぶんマシかもしれませんけど、どう考えてもこれにはならんだろうってのがわかってなかったんですかねぇ。

あるいは、上層部が既に名称決めていて、現場に対して「絶対これ人気でるから」みたいなこと言ったんで、現場が一般人からの反発覚悟で怒りに任せて人気投票やってみた、みたいなこともあり得るのかもしれません。

JCASTニュースの最後に、JRが過去にも同じようなことをやって失敗している例をとりあげつつすごい良いことが書いてあります。まあ嵐山光三郎氏のコメントですけど、これ引っ張ってきたのは良いですね。

   こうした名称の公募は、幅広いアイデアを集めるとともに、ユーザーに選考プロセスへ参加してもらうことで、対象への親近感を高めることが、多くの場合狙いとされる。だが、そこで集まった「民意」を無視してしまうと、かえって反発を招くという側面も存在する。

   その好例が、JR東日本が31年前に犯した「E電」の失敗だ。SNSなどでも、すでに多くの人が、今回の一件との共通点を指摘している。

   1987年、JR東は民営化にあたり、首都圏を走る電車について、当時の愛称だった「国電」に代わる名称を公募した。当時の新聞報道によれば、1位は「民電」(5031票)、2位は「首都電」(2863票)、3位は「東鉄」(2538票)。一般の支持は「民電」、社内では「首都電」派が多かったが、審査員の意向もあり、20位だった「E電」(390票)が急遽採用に。ところが「愛着がわかない」「だれも使わない」などと批判が殺到、まったく定着しないまま事実上の死語となった。

   ネット社会となった近年でも、企業などが行った投票企画が、「結果ありきではないか」と批判を受け、炎上するケースは後を絶たない。今回の署名運動は、「高輪ゲートウェイ」に対して改めて「民意」を問う構図だ。

   最後に、E電発表時の朝日新聞(1987年5月14日付朝刊)から、作家・嵐山光三郎さんのコメントを引用する。

「(E電は)直感で言えば、定着しないと思いますよ。(中略)言葉というものは上からはやらそうたって、はやるものではありません。JRもふだん、自分たちが使っている言葉を使い、その言葉が持っている生命力にまかせた方が良かったのじゃないかな」

私は署名する気もないし、まあもうなったらなったで「高輪ゲートウェイ」でもしゃーないとは思うんですけど、どうなるんでしょうね。

そうだ。間を取って「高輪門道」とかじゃダメですか。
《自己紹介》

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