よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

パンプアップ。

ストレスで食いすぎたせいか、不規則な生活が祟ったか、2キロくらい太りました。当然お腹周りも出てきて、ピッタリ目に作っていたスーツがうまく入らなく……。衣類はこれがあるから怖い。


太るは易く、痩せるは難し。体重かっちり落として、腹回り絞っていくのを今年の目標にしますかね。こーれがしんどいんだよなぁ。

さらばデスラー、また逢う日まで。

テレホーダイ、ダイヤルQ2、56kb回線、ケーブル接続……これらのことばを聞いて、ピンとくるでしょうか? 中年インターネットユーザーには懐かしく、イマドキの青少年は聞いたことすら無いことでしょう。1990年代から2000年の初期にかけて(多少の誤差はご容赦ください)、インターネット接続といえばこうしたワードが飛び交っていました。

ただ、ダイヤルQ2は2011年にサービス終了。テレホーダイも昨年、2024年をもって提供の終了が宣言されました。

▼「NTT、「テレホーダイ」の提供を2024年で終了 90年代のインターネットを支えた長寿サービス」(ITmedia NEWS)
 NTTは1月20日、「テレホーダイ」など固定電話の全ての通話料割引サービスの提供を2024年1月をもって終了することを発表した。固定電話網(PTSN)のIP網への移行に伴い「通話料をシンプルでフラットな料金体系とするため、提供終了を決めた」(同社)という。

そうした中でも、登場と同時にネットの世界をがらっと変えたのが「ADSL」。「Asymmetric Digital Subscriber Line」(非対称デジタル加入者線)の略称で、家庭用のアナログ電話回線(電話回線とか)を使ってブロードバンドインターネット接続ができるというものでした。何がすごいって、当時のスピードで「下り1.5M」とか「下り8M」という高速でデータをやり取りできたこと。「G」とか「T」の現在からすれば何を寝ぼけたことを言っているのかと思われそうですが、1990年代は56kb(キロバイト)の回線で人々はインターネットを徘徊していたわけで、ホームページのトップに画像データなんぞ置こうものなら表示に時間がかかりすぎるので非難囂々という時代でしたから(テキストこそネットの主流だったのです)、それはもう驚異的なスピードでした。そして、従量制ではなく定額制の料金設定。だらだらとインターネットを続けたいなら深夜にテレホ使うしかなかったヘヴィユーザーたちは、万歳三唱をもってADSLを迎え入れたのでした。

ADSLにいちはやく乗り換えた人は「デスラー」(ADSL USER)などと呼ばれ、当時は尊敬を集め……。ただしじきに、時代に取り残された骨董品、低速の代名詞みたいな扱いになりましたが。あれから20年、ずいぶんと遠いところまできたものです。

dsler


そのADSLが今日、とうとう(大部分の地域で)サービスを終了します。ニュースでも「ブロードバンド回線を根付かせた立役者」として紹介されていますが、ほんとうに隔世の感がありますね。

▼「NTTのADSLが終了 高速ネットの立役者、20年で」(47NEWS)
 NTT東日本と西日本は、インターネットの非対称デジタル加入者線(ADSL)サービス「フレッツ・ADSL」を31日に大部分の地域で終了する。定額で使い放題という利便性の高さから2000年代にブロードバンド(高速大容量)回線を根付かせた立役者が、約20年で表舞台から降りる。より高速な光回線が普及し、利用者が減少していた。

 フレッツ・ADSLは00年12月にサービスが始まった。既存の電話回線を使い、料金は月額5千円程度に設定。先に広がった総合デジタル通信網(ISDN)サービスと比べて通信速度がはるかに速く、ネット通販や動画視聴の拡大を後押しした。

信仰を失った古い神が滅び、新しい時代からその痕跡が消えていく。そういう場面を、私たちは目撃しているのかもしれません。

ありがとう、そしてさようならADSL。


adsl

やってられん話。

正直言ってやってれんと言うか、マジでキレそうだし病みそうです。顧客のためにいろいろ働きかけ、方々に調整入れて取り組んできたことが、顧客からよくわからん言いがかりつけられて逆に恨まれてしまいました。それなりに長く仕事をしてきましたが、ここまで酷いのは初めてです。

そのうち通じるよと人は言ってくれるけど、とてもそうは思えない。マジでクソです。

あー、やってられん。叫びまくってストレス発散させたい。泣めちゃくちゃイライラするし悲しい。ホンマどうしてくれよう。しかも、金払いは良い顧客なので、うちから手を引くことはなさそう。

担当外してくれって上に掛け合いたくなりました。愚痴で申し訳ないんですが、言わなきゃやってられん。ホントにやってられん……。


あーーーもう、何でこんな気持ちにならなアカンねん!? 他人の話をろくに聞かず、自分の都合と要求と悪意だけ伝えてくる奴が得をするのって何なんでしょうね。

今更感。

ユリゲラー氏との確執によって、ポケカに登場していなかったポケモン、「ユンゲラー」が復活するようです。

yung


内容を見ると要するに、「正直すまんかった」案件なんですが、まさかの本人によるフライングリーク。よかったんでしょうか、これ。



▼「ユンゲラーが『ポケカ』に21年ぶりに復活。騒動の元になったユリゲラーがみずから明かす」(ファミ通.com)
“超能力者”として活躍していたタレントのユリ・ゲラー氏が、自身のTwitterアカウントで『ポケモンカードゲーム』(『ポケカ』)にユンゲラーが復活するという投稿を行った。

ユンゲラーは『ポケットモンスター』シリーズに登場するモンスター。シリーズ初代作『ポケットモンスター 赤・緑』から活躍する、長い歴史を持つポケモンだ。

一方、ユリ・ゲラー氏は、“超能力”を使ったスプーン曲げで一世を風靡し、“超能力”ブームを巻き起こしたタレント。そんなユリ・ゲラー氏は、『ポケモンカードゲーム』に自身の特徴や名前と似たキャラクター“ユンゲラー”が登場していることから、「自分のイメージを盗用している」という理由で2002年11月にアメリカのロサンゼルスで任天堂に対する損害賠償請求を起こした。

このトラブルの影響か、『ポケカ』第5シリーズとして2022年に発売された『ポケモンカードe』以降のシリーズでは、ユンゲラーがカード化されることはなかった。

しかしユリ・ゲラー氏は2020年11月に「20年前(訴訟)のことは本当に申し訳なく思っている」というメッセージとともに、ユンゲラーのカード化復活を示唆するコメントを投稿していた。

この投稿と同時に株式会社ポケモンに手紙を送っていたようで、ポケモンとも和解。ユリ・ゲラーミュージアムには、ポケモンの代表取締役社長である石原恒和氏からの手紙が展示されており、和解についても触れられている。

今回、そんな騒動の元となったユリ・ゲラー氏本人が、『ポケカ』にユンゲラーが復活することを発表。投稿によると、どうやら6月16日に発売される『ポケカ』でユンゲラーが復活するという。この新パックは日本国内では未発表で、ユリ・ゲラー氏が情報をポロリした、という形だ。

いずれにせよ、ユンゲラーの『ポケカ』復活はファンにとってはうれしい限り。まずは6月に発売が噂されている新パックの公式の発表を期待して待ちたい。

ポケカやってないので楽しみではないのですが、まぁ喜ばしいことですね。

スマホ整理。

使っているスマホと使ってないスマホ(回線はそれぞれ別)の差が激しいので、契約整理しようと思います。2つくらい回線解約すれば、5,000円くらい月々安くなりそう。年度末を目安かな……。特にdocomoはメイン回線なので複数契約して割引適用させてたけど、今は意味が薄れてきたし、単体で見ると長期契約しててもあんまり美味しくないですもんねぇ。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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