よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

く●の穴。

これは最初から最後まで全力で面白い名記事。

 ▼「「習近平」を「ミスター・く●の穴」に誤訳、FBが謝罪」(AFP BB NEWS)

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タイトルで物凄いスタートダッシュをキメてから、最後の「世界に20億人以上のユーザーを持つフェイスブックだが、中国では規制されている」が、会心のオチになっていて良いですね。最高です。

あとは記事が消されたら完璧かな。

終わっていくもの。

京都のジュンク堂書店が閉店だということで……ちょっとショック。

 ▼「ジュンク堂書店 京都店」(honto店舗情報検索)
ジュンク堂書店 京都店 閉店のお知らせ

誠に勝手ながら、ジュンク堂書店 京都店は2020年2月29日(土)をもって閉店いたします。
1988年に開店以来、大変お引き立て頂きましたが、2020年2月29日をもちまして残念ながら閉店することとなりました。

年々厳しくなる書店事情のなか、皆様方の温かいご支援あって30年以上、この場所で営業を続けることができたこと、深く御礼申し上げます。

閉店後は近隣の丸善 京都本店をご利用くださいますようよろしくお願いいたします。

丸善 京都本店
丸善HDに吸収されたとはいえ、三宮が「はじまりの地」だったジュンク堂は、私にとって「地元のすごい本屋」で、学生時代も社会人になってからも、最も信頼する大好きな書店でした。

京都のジュンクって(1988年からなんですね……)私も何度か足を運んだことがある。30年の歴史に幕を下ろすことになると聞くと、やっぱり悲しいものがあります。本屋さんの苦戦ってのはガチなんですね。

あと、非常用品として結構お世話になったノザキのコンビーフ。これの台形缶も終わるらしい。



ノザキのコンビーフがなくなるわけじゃなくてあの缶じゃなくなるというだけなんですが、見慣れたあの形が消えるのはそこはかとない寂しさがあります。

世の中変わらないものなんてないし、変わったほうがいいものもありますけど、思い出が消えて懐かしさだけが残るようになると、なんだか歳をとったなぁという実感が湧いてきます。これから先は、こういう感覚を抱く日々のほうが多くなっていくんでしょうか。

センター初日。

今日は大学入試センター試験の1日目。

受験生のみなさん、頑張ってください。

教育産業従事者的には今日から数日がかなりバタバタするんで他人のことあんま言えませんが、やっぱ試験のときは休息が大事。無理せずに睡眠とってから来てくださいね。

しかし、ここ最近暖かかったのにセンターの日に一気に寒くなって雪が降るのは何なのか。数年前も、降雪で交通機関が麻痺して関東圏たいへんなことになったし……。1月初旬ってのは、まあそういう時期なんですかね。

25年

本日は、1月17日。阪神淡路大震災から25年を迎えました。

犠牲となられた方々のご冥福、ならびに被災したみなさまのご恢復を改めてお祈りいたします。

日経新聞で、こういう特集があって感慨深く眺めていました。

 ▼「復興の街が問う未来 阪神大震災から25年」(日本経済新聞)

何度かそういう話をしましたが、私はちょうど兵庫県の瀬戸内側の街におりまして、まあ淡路島の近くでしたので、モロに被害を受けました。

電気はもちろんトイレを流す水もなく、冬ということもあってそのあたりのことが一番きつかった記憶があります。

あれから25年、災害対策が改善されたかというと正直あまりそういう感じはしない。たとえば東日本大震災のとき、反省が活かされた部分は少なからずあったのでしょうが、ああいった大きな地震のたびに痛感するのは「大自然の脅威」のどうしようもなさというか、適切な対応ってのはほんとうにその場で見つけるしかないなっていうことです。

首都圏直下型の地震は必ず起こると言われ続けており、そのときはどれほどの被害がでるのか、見当も付きません。

心の備えをしつつ、対策をしているという気休めを抱えて日々をおくるしか、実際私たちにできることはないのでしょう。本当に、もうああいった酷いことが繰り返されてほしくないと、心から思います。

終末のカメ。

人間界だったらエロ漫画間違いなしというか、『終末のハーレム』じゃねーかって言いたくなるような絶倫のカメさんが引退を迎えたという話。800頭の子孫残すとかマジすごい。

 ▼「交尾しまくって1匹で種の絶滅を食い止めた絶倫カメ「ディエゴ」が現役引退へ」(GIGAZine)
100歳を過ぎてから800頭以上の子孫を残して自らの種の絶滅をたった1匹で救ったエスパニョーラゾウガメ「ディエゴ」の現役引退が発表されました。CNNやガーディアンなどの大手報道各社が、ディエゴの引退を惜しむ記事をそれぞれ報じています。

エスパニョーラゾウガメ(Chelonoidis hoodensis)は、ガラパゴス諸島に属するエスパニョラ島に生息する大型のリクガメです。ガラパゴス国立公園が繁殖プログラムを始めたとき、エスパニョーラ島に生息していた野生のエスパニョーラゾウガメはわずか15匹のみと、文字通り絶滅の危機に瀕していました。

しかし、その15匹のうちに含まれていたのが、卓越した精力を持つディエゴでした。プログラム開始時点でディエゴは100歳を超えていましたが、ディエゴはあてがわれたメスたちと800匹を超える子孫を作ることに成功。プログラム全体によって生み出されたエスパニョーラゾウガメは約2000匹で、そのうち約40%がディエゴの「妊活」によって生を受けた計算です。 

数多くの子孫の生誕や外来種の撲滅、エサとなるサボテン栽培の成功などを受けて、ガラパゴス国立公園当局は「繁殖プログラムの終了」を決定。ディエゴの種を救う活動に終止符が打たれました。プログラムを主導したワシントン・タピア氏は「さまざまな数学的モデルを駆使して100年後の個体数を予測しました。結論として、プログラムを継続しなくとも個体数を維持できるほどの数が回復したと考えられます」と説明しました。

1人で種を救ったってのがすごい。まさにカメ界のアダム。

しかし、近親相姦的な問題は大丈夫なんでしょうか。まあ研究機関がOKだしてるってことはある程度大丈夫なんでしょうけど。童貞の私には難しくてよく分からない世界ですね……。
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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