よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

どういうことだ。

しょうゆうこと。

▼「しょうゆの常識が変わる!?キッコーマンがフリーズドライしょうゆを発売」(エキサイトニュース)

キッコーマン食品は、しょうゆの旨みとガーリックの香ばしさで、食べはじめたら止まらない味わいの新形状しょうゆ『キッコーマン サクサクしょうゆ』を開発。2月13日より全国で新発売する。希望小売価格は315円(税別)。

『サクサクしょうゆ』は、オイルをベースに、フリーズドライ加工したしょうゆフレーク、フライドガーリック、フライドオニオンなどを合わせた“食べるしょうゆ”。フリーズドライしょうゆのサクサクとした食感と凝縮した旨み、カリカリに揚げたニンニクやたまねぎなどの香ばしさが特徴。たっぷりの具材感でサクサクとした食感を楽しめる。容量90g。

さしみ醤油とかも出るんでしょうか。からあげクンとかの醤油味バリエーションを見てる限り、本物には勝てない感しかしないんですが……。

まあ、醤油の代替品というよりはあたらしい調味料とかふりかけの一種と考えたほうが良いのかな。そういう意味ではちょっと楽しみな一品であり、出たら買うつもりです。
 

コメント返しはじめましたという話。

いよいよコメント返しはじめました。

コメント返しするよ的なことを書いたこちらの記事で、「どの記事につけたか書いてくれ」という主旨のお話をいただいたので、一応書いたコメントはリストにしていこうかなと。

だいたい1回に4~5人を目処に、10~15回くらいで全員にお返しする予定です。毎日やるとは限らずということで。

今回古いものをやりましたが、新しいほうからもお返ししていくほうがいいですね。もうちょっとそのあたりも考えて、滞らないようにやっていきます。

ともあれ本当に申し訳ありませんでした。一昨年から返してなかったよ……。

この記事
FUTANAさん

カオスサインさん 

この記事
ならまささん

この記事
Enigmaさん

ttbさん

通りすがりのPさん 

今回以上です。 

なぜそんなに偉そうなのか。

今日、立て続けに2つほどタイトルのように感じることがありまして……。

まず、朝。ドトールでモーニングセットを頼もうと入店したところ、私の前に並んでいた初老の男性がレジ大声を上げました。

提示された《カードと現金》を見て、店員さんが「チャージなさいますか?」と聞いたら、「ポイントでっつってんだろ!!」と。その後すったもんだの挙句、その男性客はTポイントカードとドトールのバリューカード(これ)を間違えて提示していた、ということが判明しました。

察するに、カードだけで支払えるものを現金も出てきたので、たぶん親切で「チャージですか?」って店員さんはたずねた。それなのに、自分の思うような対応じゃなかったのでキレた(なぜキレる必要があるのかはよくわからないのですが)、ということではないかと思われます。

なんで、ああして大声を上げる必要があるんだろう。なんで、自分が間違えたのにあんなに偉そうなんだろう。

側で聞いていた私としてはそういう感想を抱かざるを得ませんでした。

時間がかわって昼過ぎ、ちょっと取引先に手土産を持っていく必要があって某デパートの地下食品売り場でお菓子を買い求めていたところ、今度は割と年のいった女性がカードを提示して、「ポイント使ってちょうだい」と。ところがしばらくして戻ってきた店員さんが申し訳なさそうに、「申し訳ございません、1年使っておられなかったようで、ポイントが失効しております」と。

するとそのおばあさん、超ブチギレ。

あんた、どれだけポイントがあったと思ってるの、私ずっとここで買い物してきたのに、1年以内に何度も買い物しているわよ、ポイントがなくなるってわかっていたら毎回きちんと出したのに、説明くらいちゃんとしなさいよ、みたいなことを延々怒鳴り散らしていました。店員さんの若い女の子、「申し訳ございません」を繰り返してペコペコ。かわいそうに。

こいつぁ人を呼ぶ案件になるのかなと眺めていたら、割とあっさりおばあさん引き下がってそのまま商品はちゃっかり買って帰っていったので若干拍子抜けでした。

どちらの件も、カード文化にうまく馴染めていないお年寄りがトラブった話という感じでまとめて良いと思うのですが、ことはお年寄りだけの話ではないでしょう。この手の人はどんな世代にでも、性別問わずいるものです。とはいえ、どちらも一定以上の年齢をかさねた人だったというのはなんとも悲しい気分です。

使いこなせないのは仕方がないにしても、なぜその失敗の原因やいらだちを自分以外のところに求めるのか。いや、いらだつのはわかるにしても、なぜそれをすぐ外にぶつけるのか……。辛抱の効かない子どもじゃないんだから。

実際、そうやってすぐに怒りを外に発するというのは、さまざまな事情はあるんだろうけれど社会的に自分がどう振る舞うかというのを立ちどまって考えられない、そういう意味で未熟な態度であると私は思います。なんでもヘラヘラしていればいいというわけではないけれど、その程度のおさえも効かんのかと。

いい年をした人生の大先輩たちが、立て続けに私の目の前でそんなしょうもない態度をとっていたことになんとなく残念さを感じた一日でした。 

やはり耳かきはダメなのか。

以前にもとりあげた話ですが、どうも本格的にダメらしいということで。

 ▼「まじでやめよう耳掃除。米医学会が声を枯らして警告」(GIZMODO)

「肘より小さいものを耳に入れるな」と英語の諺にもあるように、欧米で耳掃除は「やってはいけない禁断の快楽」です。やるときは「ママに怒られる~」とヒヤヒヤしながら喜んでいたりします。

それでもついついやってしまうのが耳掃除なわけですけれど、そんな罪人のためにアメリカ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が耳ケアの新ガイドラインを発表し、ゴルァア! 何度言ったらわかる! 耳掃除やり過ぎると「耳垢栓塞」になるってばよ!と再度注意を呼びかけました。

なんでも耳垢(earwax、cerumen)には耳垢なりに、耳の中を適度に湿らせ、チリやホコリが中に入るのをブロックし雑菌の繁殖を防ぐ大事な役目があるので、そんなにゴミ扱いしてとらんでもええわ!ということらしいですよ? しかも新しい皮膚細胞が生成されると古いほうから順繰りに出ていく自浄作用もあるのだと、新論文にはあります。余計なことして自浄のサイクルを断つと耳垢がたまって、詰まったり耳が遠くなる症状が出るらしく、そうした症状に悩まされている人は子どもの約10%、成人の約5%にのぼり、高齢者や発達障害を抱える人の間で高くなることがわかりました。

この耳垢栓塞の最新データとあわせて新しいガイドラインの発表に踏み切ったというわけですね。

耳かきは、「しない方がいい」どころか「してはいけない」ものだという話に……。 

ただ、これちょっともと記事のタイトルが誤解を招きそうなのは、「耳かき」による掃除がまずいのであって、耳掃除(綿棒などによる耳孔の掃除)までNGというわけではなさそう。そこのところは注意が必要です。

結局、耳の穴はほとんど放っておくだけでよくて、引っ掻いたりするのはダメっていうことで、現代医学的には落ち着きそうなんですかね……。

先行予約

本日更新が難しいかもしれないので、ちょっと先行で予約だけ……。やはり仕事始めの月は忙しくなりますね。

週末にゆっくりいろいろと書く時間を持てたらいいなということで。コメント返しもそのへんから。 
《自己紹介》

エロゲーマーです。「ErogameScape -エロゲー批評空間-」様でレビューを投稿中。新着レビューのページは以下。
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