よい子わるい子ふつうの子2(仮)

18禁PCゲームをメインに、ラノベや漫画についてもダラダラ話を書きます。長文多いです。

雨に降られて。

都内でいきなり豪雨に遭ってびっしょびしょになりました。

雨降るとは聞いていたけどこんな展開は予想外すぎる……。

幸い、かばんも靴も革のものを回避していたので物理的な被害はありませんが、びしょびしょのまま電車・バスで移動せざるを得なくなって冷房のせいで一気に冷えるから私も嫌だし周りの人もぬれねずみが入ってくるので迷惑そうだしで散々でした。

風邪ひくことにならなきゃいいなぁ。

八月のシンデレラナイン Hachinai Music FES in 羽村に当選した話。

当選しました。やったぜー!

hachifes3

というわけで、参戦します。羽村だけど。羽村だけど。遠いわ……!

スペシャルイベントのほうも当選すると良いなぁ。それは望みすぎかな?

心の余裕の話。

繁忙期を少し過ぎて、世間が盆休み明けでフル稼働していないこともあり私にも時間ができました。そこで久々に映画見に行ったりしてるんですが、すげー楽しい。いろんなものをじっくり見られるし、調べものしたりもできる。

あれも見たい、これも見たいと、次に見るものに想いを馳せても虚しくない。エロゲーも映画も、心と時間に余裕があるほうがずっと楽しいなぁと。

やっぱ時間ってほんとに大事ですよね。

ただ、1つ残念だったのは1つ席をあけて左側に座っていたカップルの女性のほうが、上映中にしゃべるわ携帯電話バイブ鳴らすわ、それをとってバックライト点灯させるわだったこと。カップルで来て男のほうの趣味で退屈だったのかしらんけど、上映マナーはほんと勘弁してくれ……。

……え、何観たのかって?

あなたのものがたり、ですよ。

「10万人の宮崎勤」の話。

「ここに10万人の宮崎勤がいます!」

阪神淡路大震災のとき故・筑紫哲也氏が「まるで温泉街に来ているようです」とのたまったのは有名な話ですが、オタク界隈ではそれと同じくらい語りぐさになっているのが、宮崎勤事件(1988~89)の後、「オタクバッシング」報道が行われた中でマスコミが放ったとされるのが冒頭のことば。

宮崎勤事件といえば90年代のオタクは、「2人のミヤザキ」(宮崎駿と宮崎勤)によって縛られている……と言われるくらい強烈な影響力を持った事件で、「10万人の宮崎勤」は、その後現在まで続く「オタクは気持ち悪い犯罪者予備軍」といった固定観念を一般に広め、定着させた事件の象徴とも言えることばです。

しかし、どうもこれが1つの都市伝説かもしれない、というのが最近言われている話。その件についてかなり詳細にまとめたり調査してある記事がありました。2017年のものですがすごくわかりやすいので是非全文を一読してみてほしいなぁという。

 ▼「「10万人の宮崎勤」はあったのか?」(Yahoo!ニュース・石動竜仁)
このように15年を経た記述では、米沢氏の証言は紙媒体からテレビへと変化しています。また、2002年頃にも、漫画評論家の伊藤剛氏が米沢氏に「10万人の宮崎勤」について質問したところ、特定の番組名を即答されたと証言しています。

 ネット上で確認できる「10万人の宮崎勤」のうわさや、Twitterで集めた証言、米沢氏の証言と、これだけでも、そもそもその発言をどこで目にしたのか、テレビなのか紙媒体なのか、それぞれ大きく内容が異なっています。

当初はメディアが「書いた」とされていた「10万人の宮崎勤」が、いつの間にか「コメントを加えたTV局」に変化していること、当該の発言をしたとされるアナウンサーが特定されないどころか男か女かも曖昧で証言者によって食い違っていることなどが見て取れます。

ほんとうにこうした発言があったかどうか。私自身はこの頃まだ小学生・中学生くらいで記憶に自信はないのですが、ともあれまったく見た覚えはありません。そしてこの記事や、関連する言説を読む限りでは「10万人の宮崎勤」という発言は実際にはなかったのではないかと考えています。

仮にこれが正解だったとすれば、まあいろんなことが言えそう。こうした「デマ」が定着するくらい激しかった当時のオタクバッシングの証でもあるだろうし、無責任に妄想をふくらませるオタクたちの悪しき性質を物語るエピソードにもなり得る。また、都市伝説が定着していく過程としても興味深いサンプルになりそうです。

私にとってはこれ、今も昔もかわらない「ソースを確認しよう」案件。私自身もそういうところが大いにあるので偉そうには言えないのですが、有名な人・偉い人・関係者・業界の人が言っていたら噂話がいつの間にか真実のようになってしまう。そういう現象の典型例のように見えてきます。

とはいえそれを断罪しても仕方がなくて、むしろこうやって後からきちんと検証し、確認する動きがあるということが素晴らしいことだなと思う次第。

……まあもしかすると、ほんとうにこういう発言をしたTV番組があったのかもしれませんけどね。

江戸屋の豚毛ブラシが欲しい話。

靴磨き用のブラシは、汚れを落とす用の馬毛ブラシとクリームを塗り込んだ後磨く用の豚毛ブラシ(おおざっぱな分け方で、必ずしもこれが絶対ではありません)があります。

中でも豚毛ブラシは、クリームをよく吸って毛が揃った「質の良い」ものだと仕上がりが違うと言われています。その最高級品が、江戸屋というブラシ屋さんの、手植えブラシ。

一万円を超える品なのでおいそれとは購入できないのですが、1つ買いたいなぁという欲が。

……無駄遣いだよねぇ。
《自己紹介》

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